人工地震とは?地上最強の軍事兵器を初心者にもわかりやすく解説!

人工地震のイメージ画像

人工地震という言葉をご存知でしょうか?

人工地震とは、人為的に引き起こす地震のことを言うのですが、地震大国である日本に住んでいる私たちからすると、人工地震を起こす理由がいまいち理解できないと思います。

しかしながら、人工地震というのは、地上最強の軍事兵器とも考えられるほど、軍事的に利用価値の高いものとして開発が進んでいるのです。

 

2016年4月14日熊本地震、2011年3月11日東日本大震災、1995年1月17日阪神・淡路大震災など、実は自然災害ではなく、人為的に引き起こされた人工地震だという見方をする学者が非常に多く、私たちはこの問題を見逃すことはできません。

今回は、人工地震なんて言葉を聞いたことも、目にしたこともないという初心者向けに、人工地震とは一体どういうものか、わかりやすく解説していきたいと思います。

 

※本記事では初心者にもわかりやすく伝えるために、多少、アバウトな表現を使って読みやすい文章にしています。 当ブログ記事は、正式なニュースサイトの記事とは本質的に異なりますので、その辺りを了承した上で読んでいただければと思います。

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なぜあなたが人工地震を知らないのか?

まずはじめに、人工地震を嘘だと思っている人が『現時点で』確かにいらっしゃるかと思うのですが、それはそれで構いません。

ただ、『こんな話もあるのかなぁ』という感じで、これから言話を読み進めていっていただければと思います。

 

では、『人工地震とは何なのか…?』

まず、あなたがその事を知らない理由からお伝えします。

 

それは、

最重要軍事機密

だからです。

 

おそらく日本の政治家でこの事を知らない人はいないと思いますが、国民の多くはこの事実を知ることなく、せいぜいサイエンス・フィクションの世界の話だと考えます。

なぜなら、テレビでやってないから。

単純ですが、それが理由です。

逆に普段、テレビしか見ない人が軍事機密を知っていたら驚きます(笑)

人間というのは、自分にとって不利益・不都合なことは隠すものです。 人によっては『敢えて言う必要がない』という表現を使い、不都合な真実を隠し続けていきます。

 

震災復興のイメージ

ここで、『隠していたとしても外部から情報が漏れるのでは?』と考える人がいるかと思いますが、確かにこの記事のようにネット検索すれば、人工地震についての情報は色々と出てくると思います。

しかし、あなたがこの記事を疑っているように、世の中の考え方の主流は、真実に影響力があるのではなく、影響力に真実がある、というのが実情です。 人は多くの人が信じるものを信じ、少数の意見は、たとえそこに真実が隠されていても、真実ではありません。

 

もちろん、全てにそのことが当てはまる訳ではないのですが、考えることを放棄させるために、あらゆることが日常に仕組まれていて、あなたの生活はコントロールされています。

その大きな仕組みの一つが『テレビ』です。

 

テレビを好んで観ている限り、これから説明する『人工地震』を知ることはありませんし、ただのミステリーにしか聞こえないでしょう。 そして、テレビだけが情報ソースとして盲信するかぎり、真実を取捨選択するセンスはふやけてしまい、影響力のあるテレビの人物の発言が、あなたの行動指針となっていきます。

 

不快に思うでしょうが、それが真実です。

しかし、あなたは不快に思うだけで何も行動しないでしょう。

何故でしょうか?

飛び出た行動は異端であり、非常にストレスだからです。

 

そして、都合の悪い真実に関して、自分の意志で知らないのではなく、誰かの意図によって『考えない』ような人間にされてしまっているのです。 そんな支配下のもと、あなたは『人工地震』というものについて、一生、知らされることはありません。

そんな背景があることを前提に、いまから人工地震がどんなものなのか見ていきましょう。

人工地震とは?初心者にもわかりやすく解説!


(人工地震が5分でわかる動画)

ここでは、人工地震とは?初心者にもわかりやすく解説!ということで、できるだけシンプルに説明していきたいと思います。

先程は、先入観で『バカバカしい都市伝説』だと思い違いしないように、いつもと違い、シリアスな入り方をしてしまいました・・・。 しかし、『人工地震』は確かに存在しています。

 

まずはウィキペディアを見てみましょう。

核実験による人工地震

ロシアにおける人工地震

1973年9月12日に、ノヴァヤゼムリャの北島で行われた核出力4.2Mtの地下核実験では、マグニチュード6.97に相当する揺れが発生した。

アメリカにおける人工地震

アメリカ合衆国が1971年から1972年にかけて行なった地下核実験(グロメット作戦)のうち、1971年アムチトカ島における地下核実験(カニキン・プロジェクト)においてW71核弾頭が使用された際、核出力は5Mtで地下核実験としては最大規模の記録を出したが、マグニチュード7.0相当の人工地震も記録した。

引用元:Wikipedia

 

アメリカの核による人工地震の新聞記事(米国で人工地震が行われた時の新聞記事)

冷戦時代からアメリカと旧ソ連はこのような軍事研究を繰り返していて、現代においては、すでに実用化されていると言われています。 それは国際政治上、核の脅威と同じように各国において周知の事実であり、実はアメリカは第2次世界大戦の日米戦争の時には、すでに人工地震を兵器として利用しようとしていた事実さえあります。

 

終戦直前、アメリカはB-29からばら撒いたビラに『アメリカは人工的に地震を起こすことが可能である』と確かに書いており、70年前からすでにこういった研究が行われていたことが知られているのです。

対日戦争においてアメリカは、日本海溝にある地震プレートを破壊することによって、地震・津波を引き起こす作戦を考えていたのです。

アメリカが撒いた人工地震のビラ(アメリカが撒いた人工地震のビラ)

このビラが意味する苦心惨憺の賜物とは『核兵器』のことです。

かなり前から『地震』を利用した人工化学兵器が開発されていたことがわかります。

 

日本の人工地震の新聞記事(日本でも人工地震の実験が…)

 

2011年7月の衆議院東日本大震災復興特別委員会で、当時、総務大臣政務官だった浜田和幸氏がこんな答弁をしたことがありました。

地震兵器とか、自然改変装置というものは、別にアメリカだけではなくて、旧ソ連や今のロシアや中国、多くの国々が研究開発に余念なく取り組んできた事実があります

しかも、地震、津波、人工的に起こすことが技術的に十分可能だと言われているのは、国際政治、軍事上においては常識化されているわけであります。

国会中継でも流されたこの事実は、その後、テレビなどで大きく取り上げられることはありませんでした。

 

しかしながら、これは他人事ではありません。 

なぜなら、阪神・淡路大震災東日本大震災九州・熊本地震は、人工地震である疑いが非常に強く、中にはほぼ断定的だと指摘している学者も沢山いるからです。

『誰が何のために・・・』という話は、記事下のリンク先から参照していただきたいのですが、人工地震が存在することは紛れも無い事実なのです。

 

では、人工地震というのはどのようにして発生させるのでしょうか?

よく知られているのは、掘削機で地震プレートまで穴を掘り、爆薬などで震源を発生させるというもの。 軍事利用の場合、そこに核爆弾を送り込んで爆発させるという手法が知られています。

 

当然のことながら、核を使用した場合、震源地近くには核反応が出てくるので、人工地震かどうかはすぐにわかります。 軍事利用での人工地震の場合は、如何に核を偽装できるかがポイントになってくるということですね。

しかし、海中で人工地震が行われた場合、震源地で核が検出されるかどうか調査するのは、ほぼ不可能だと考えられます。 なぜなら、攻撃された国は甚大な被害に遭っているから、そのように手間がかかる調査にまで手が回らないと考えられるからです。

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人工地震は地上最強の軍事兵器!

人工地震は、我々にとっては脅威以外の何者でもないのですが、軍事兵器としてはこれ以上魅力的なものはありません。 相手に被害を及ぼすという点において地震や津波を引き起こすというのは、ある意味、地上最強の軍事兵器であると考えます。

 

大きなメリットとして、『自然災害として偽装できる』というところが挙げられるでしょう。

通常、核攻撃を他国にする場合は、原子力潜水艦から発射することになります。 その時、普段、気象衛星として機能している衛生が核ミサイルの位置を捉えて、対ミサイル攻撃より迎撃するようになっています。

当然、どこの国が攻撃したのか丸わかりなので、核の報復により、世界は壊滅することになり、予め核シェルターを用意した一部の特権階級以外の人たちは、もれなく死に絶えます。

こういったことが事前に予測されているので、核の脅威として核武装はしているけれど、どの国もそのカードを切ることができないのです。

 

しかし、『人工地震』なら、成層圏に配備されている衛生からの監視の目を盗み、核を使用することができます。

人工的に起こす地震による遠隔からの津波攻撃、山中に埋めた中性子爆弾による時間差で引き起こす地震攻撃など、今の軍事技術があれば十分に可能だと言われています。

そして、自然災害を装い、実行犯が誰か知られることなく、狙った場所に強大なダメージを与えることができるのです。

 

さらに通常の核攻撃と違って、相手国に攻撃されたという確信を与えずに、侵略することもできるし、侵略後の核汚染の心配もなく国を奪うことができます。 さらには相手国のあらゆる交通経路は破壊されてしまうので、軍事行動の足止めができ、市民のライフラインを完全に麻痺させることが可能なのです。

 

人工地震の特徴として、『直下型』『余震が多い』ということが挙げられます。

地震大国日本の場合であれば、中央構造線といった大きな断層があり、一度大きく破壊すれば、プレートのクラックに入り込んだ核がその都度反応し、大きな余震となって、しばらくの間、地震を引き起こし続けます。

もう、めちゃくちゃです。

日本の中央構造線の画像(引用元:Wikipedia)

【関連記事】
ぜひ、この記事とセットで読んでくださいね。

第一弾!
熊本の地震に予兆・前兆は?人工地震の可能性や予言の噂について

第二弾!
熊本地震の原因はアメリカの人工地震説!理由にパナマ文書の影!

 

細かく説明すればまだまだあるのですが、地震の波形などの検証については上のリンク先から確認できるので、そちらの方でいくつか補填していただければと思います。

そして、あなたにここで知ってほしいのは、『人工地震』は歴とした軍事兵器として存在しているということです。

アメリカが3.11東日本大震災の時に『トモダチ作戦』だの、熊本地震で『災害支援要請があればいつでも準備ができている』などと言っているのは、ひょっとしたら被害状況のデータを取ったり、確認をしにきているだけかもしれません。

アメリカ軍の地震支援イメージ

もちろん、今言うべきことではないことは重々承知の上ですが、普通の日本人なら思いもよらない考えだからこそ、一石投じさせていただきました。

支援に来られる米兵は無関係ですが(任務を遂行する人に罪はありませんからね)、どこかで非常に冷血で背筋が凍りつく考えを持つ者たちが何かを企んでいるかもしれません。

少し話がそれましたが、人工地震は確かにあり、(我々を含む)世界は今、知らず知らずのうちにその脅威に晒されているということだけは、ちゃんと知っておくほうが良いのではないでしょうか。

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One Response to “人工地震とは?地上最強の軍事兵器を初心者にもわかりやすく解説!”

  1. こっさん より:

    興味深い記事をありがとうございます。
    関西、東北、九州と首都を除いて順番に地震が来るのはなんかおかしいなあと思っていました。
    3.11ではチェルノブイリより、もしくは同じくらいひどい原発事故と言われているにも関わらず、放射能で直接的な死者は誰一人いない。
    一体どういうこと!?と不思議に思っていましたが、最近になって調べると福島原発で放射能が出たのでなく、近くの海から出てたみたいです。しかも人工です。
    もうほんと許せないです。これが本当だとしたら、自然災害とか神の怒りとかではなく、戦争です。

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