熊本地震から観る陰謀論者や陰謀説は嘘?四月馬鹿が続く2016年!

陰謀説や陰謀論者の嘘にうんざりしてるイメージ

2016年4月14日に起きた熊本地震。

この熊本地震が何者かの謀(はかりごと)である陰謀説が巷で噂になっており、陰謀論者もここにきてワッと騒ぎ出してきているとのこと。

かくゆう私もアメリカが起こしたとする陰謀説や、東日本大震災の陰謀論を絡めて記事を書いたりしていましたが、もちろん、そんな陰謀論や陰謀説は嘘だと言う人も大勢いらっしゃいます。

 

正直な話、私はどっちでもいいと思っています(笑)

そもそも、陰謀論なんて外で得意気に言ってしまうと、バカにされるんじゃないかと危惧してしまいますが、絶対に嘘だと言っている人も同じように見えてしまいます。

当たり前の話ですが、熊本地震や東日本大震災が陰謀かどうか簡単に立証できるわけありませんし(だから陰謀と言うのか・笑)、ハナから自然災害だと盲信するのもよくないと思っています。

振り返ると2016年は、色々なニュースが私たちの耳に飛び込んできましたが、私も含め、まだまだ四月馬鹿が続いているなぁといった感じです。(バカにしているわけではありません)

※四月馬鹿=エイプリルフール

 

陰謀論は嘘でないと語るイメージ

ただ、一貫して言いたいのは、世界は、頭の良い人が、世の中を見抜く目を持っていない人たちをうまく回しているということなんですね。

それを陰謀と呼ぶのかどうかはわかりませんが、これだけは間違いのない事実なのです。

ちなみに、私は宗教も入ってないし(無神論者ではない)、特別な思想があるわけでもありませんが、世の中を俯瞰して見る目を養う必要があるとは思っています。

ということで、今回もチョー個人的な視点で記事を書いていきたいと思います。

 

※私の話はジョークなので、冗談を楽しめない人にこの記事はオススメしませんし、心に余裕のない人にとっては害悪でしかないと思います(笑) これからする話を信じて欲しいとも思ってないし、多分、あなたの考えの方がまともなので安心してください。 ただ、一部の方には共感していただけると信じて記事を書いているので、この時点で不快に思う方は、この先も不快な思いをすると思われるのでそっとこの記事を閉じていただければと思います。

熊本地震から観る陰謀論者

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九州・熊本を震源地とする大地震から一週間以上が経ちました。

熊本地震に関しては沢山の陰謀論者が声を上げて『陰謀論・陰謀説』を叫び、私も同じようなことをブログ記事で書いてきました。

結論から言うと、『熊本地震の陰謀説』を立証するのはかなり難しいと思います。

 

おめぇもそれっぽいことを言ってたじゃねーか!

と、お叱りの声をいただきそうですが(笑)、基本的な話として、すぐに確証を掴めるほど陰謀というのは穴が大きいわけではありませんし、バカの軍団が何かを企てるものでもありません。

多くの人が、『陰謀』が嘘か本当か議論して自説を訴えていますが、それがどうかというのはあまり重要なことではないと思うし、そこに注目するべきではないと思っています。

 

冒頭でも書いたのですが、『世界を回している賢い人たち』というのは確かに存在していますし、それはこれまで世界を支配してきた『権力者』とはまた様相が違います。

イルミナティとか、フリーメイソンとか、そういった秘密結社の人たちも確かにそうなのかもしれませんが、ここで言っているのは国や国境を問わないごくごく一部の賢い人たちことです。

 

ではなぜごく一部なのか?ということですが、本来、頭が良いというのは特殊な才能なのです。

『類は友を呼ぶ』『釣り合わざるは不仲の元』といった言葉のように、頭の良い人というのは頭の良い人と引き合うように一緒に居ることが多いものです。

『人間は平等である』という言葉はある意味正しいのですが、この言葉をそのまま受け取っている方は要注意です。 なぜなら、この言葉は人間が不平等であるからこそ生まれた言葉だからなのです。

 

まぁ、かなりひねくれ者で天邪鬼な考え方だと思うかもしれませんが、そう思ってくれたなら『シメシメ』です(笑)

なぜなら、そう思うことこそが、あなたがごく一部の頭の良い人でない理由になるからです(笑)

人間は平等であるというのは道徳において基本となる考え方ですが、頭の良い人は『不平等こそが真理』であることを理解しています。

『嘘だ!』と思っていても構いません。

現代人はこのような答えがはっきりことに対して、延々と議論はするけど、怒りが持続しないように教育されていますから。

 

陰謀説を否定されて怒るイメージ

何目線ですか!?(怒)

まぁまぁ、そう怒らないでください。

ただのジョークです(笑)

ちなみに頭の良い人の特徴として、直線的にものを考えずユーモラスであるパターンが多いですね。(私はただのお調子者ですが^^;)

 

話を戻すと、陰謀説は認めないと言っている人や陰謀論者の多くは、そこに気づいていないと、その議論でさえもごく一部の頭の良い人たちの狙い通りにことが運ばれているということになるんですね。

つまり、『陰謀がどうのこうのという議論には終わりがない』ということを知っている一部の人たちが、無知な人たちを『陰謀論の是非いう底なし沼』に誘導しているということになります。

熊本地震の陰謀説は嘘?

熊本地震が陰謀どうかテレビが嘘を教えるイメージ

熊本地震は陰謀説は嘘か本当かどっち?

それとも、不毛な議論に参加する方がいいのか、参加しない方がいいのか?

 

答えは簡単です。

『一歩退いて、じっと見る』

これだけでいいと思います。

嘘か本当か決める必要はないし、盲信も、拒絶も、無関心も選択としては変わりません。

 

問題なのは真実を見抜く目を他人に委ねているということです。

あなたはあなたの意見があっていいし、他者がどんな意見を持っていようと特に問題があるわけではありません。 人種の違いや、宗教、思想の違いがあっても構いません。

違いを違いのまま見るのではなく個々を尊重する考えを持つことで、あらゆるトラブルを回避することができるはずですが、あなたが自分の思考や行動を他人に委ねている限り、それが叶うことはありません。 

 

陰謀説の真偽や、陰謀論の正しさや間違いを訴える必要もないですし、おそらく、多くの人はそんなことに興味を持っていないし、世界のミステリーといった面白コンテンツの一部としか認識していないと思います。 たとえ、一時的に興味を持ったとしても、すぐに忘れてしまうものです。

 

しかし、大事なのはここです。

あなたが日常を優先し、あらゆる興味が素通りして手元に何も残らないのは、あなたの思考や行動は他者が管理していることを知らないからです。

『思考』『行動』もです。

室内犬が飼い主の手を噛んで外の世界へ走りだしていかないように、あなたもまた、支配者と友好関係を築きながらささやかな幸せを感じて生きているのです。

 

陰謀説から観るペットと飼い主のイメージ

さぁ、そろそろ気分が悪くなってきたかもしれません(笑)

だけど、ほとんどの人が気分悪くなる話なのですが、安心してください。 なぜなら、周りの人と同調することで安心感を得られるのが、悲しいかな、私たち日本人の優秀さとも言えるのですから。

 

ではなぜ、こんな話をするのかというと、決してあなたの三半規管を狂わせたいからではありません(笑)

それは、『この話を知っていると得するから』です。

私が得するのではなくて、あなたがです。

ペットは飼い主に癒しを与えることで相互関係が保たれていますが、私たちの場合は、お金を対価として払うことで管理社会で生きることを許されているのです。

なぜ、許されているという表現を使うのかというと、私たちの意見は管理している側に求められていないからです。

 

しっかりと知っておいて欲しいのですが、言論の自由や平等という言葉は、本当は自由でないし平等ではないから存在している、ということです。

社会生活においてやたらとポジティブ思考が求められるのは、人間の本質がネガティブだからです。

そこを知らずしての議論は時間の無駄だし、頭の良い管理者からすると、無知な人たちの意識を逸らすための絶好の口実でしかありません。

 

争いの中での思考など無意味です。

その輪から抜け出し、一歩退いたところから大衆を観てください。

その視界こそ、ごく一部の頭の良い人たちが眺めている視界に近いものですから。

四月馬鹿が続く2016年!

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エイプリルフールを日本語で直訳すると『四月馬鹿』ですが、2016年はこの四月馬鹿がずっと続いている気がします。

エイプリルフールという言葉より、この四月馬鹿と言葉の語感が好きなのですが、仕掛ける側と仕掛けられる側の珍呑騒ぎが伝わってくる感じが良いですね(笑)

 

2016年4月はパナマ文書問題や熊本地震など、私たちにとっても非常に大きな問題が起きましたが、これは紛れも無い事実でありリアルな出来事です。

しかし、そこには四月馬鹿が紛れ込んでいることを知っておくといいですね。

ユーモアやジョークが何を指しているかは、過去の地震記事などを見てもらえればすぐにわかると思いますが、天才的な頭脳が理解できなくても彼らはそういった遊び心を持っています。(GoogleやAppleがわかりやすいですね!)

仕掛ける方も仕掛けられる方もバカですが、どちらかというと仕掛けられるバカの方が真面目に怒っているところが面白いですね。

 

他人が正解を教えてくれることをずっと待っているフール頭(ズ)たち。

陰謀論だのいちいち騒ぎ立てなくても、目を覚ませばいくつかのまやかしに気がつくでしょう。

(それとも世界は健全に機能しているとでも?)

 

この世はずっと複雑です。

そして、ため息が出るほど素晴らしいカラクリの世界…。

カードゲームが面白いのは、相手のカードが見えないからです。

文句を言ったり、支配される者同志傷つけあっても仕方ありません。

いっその事、四月馬鹿になって笑い愉しむのも良い選択かもしれません。 しかし、それは365日のうちの1日だから許されるジョークであることは言うまでもないことですが…(笑)

 

四月馬鹿を見抜くイメージ

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南海トラフ地震が2016年いつ来ると語る予言者・未来人について

 

今回は、熊本地震がきっかけで再燃した陰謀論者や陰謀説の是非について思うがまま記事にしてみましたが、この話を聞いてバカバカしいと思ったり、一理あるなと思ったり、色々と思考が刺激されたのであれば、私にとっては大変意義のあることです。

そして、今や世界中の人たちとリアルタイムでコンタクトを取ることができる時代となりましたが、なぜそんなことが可能であるか答えられる人はごく僅かなのではないでしょうか?

 

…そんなもんです。

私は私の知っている範囲で話しているだけで、あなたの方がきっと色々なことを知っているでしょう。

ただ、私もあなたも知らないところで何かが動いていることぐらいは勘でわかる人生の方が、楽な気持ちで生きられることは確かです。

そうでないと、本質から逸れた珍呑騒ぎに翻弄される続けて、ずっと四月馬鹿になっちゃいますからね(笑)

気をつけたいところです。

ということで、今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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