BABYMETAL海外の反応が微笑ましいwかわいい&神バンド!

BABYMETALの海外の反応はかわいいイメージ

最近よく目にするBABYMETAL(ベビーメタル)をご存知でしょうか?

BABYMETALはアイドルとメタルを融合させたアイドル3人組なのですが、2016年4月は2ndアルバム発売、イギリスのウェンブリー・アリーナでの単独講演(相当スゴイらしい)など、最近やたらと話題になっているので動画をチェックしてみました。

普段からあまりアイドルには興味ないのですが(音楽は好き)、とりあえず海外のフェスが何やらヤバイということだったので適当にチェック。

すると、『おいおい、海外の反応やべぇなw』って感じで、グイグイ引きこまれてしまいました。

つーか、バンドの演奏やばくね?

ということで今回は、かわいい3人の女の子と神バンドで編成されたBABYMETALの魅力と、そんなBABYMETALをすっかり受け入れている海外の微笑ましいコメントなどを紹介していきたいと思います♪

BABYMETALがかわいいのだ!

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BABYMETAL(ベビーメタル)はアイドルとメタルを融合させたアイドルユニットなのですが、実は海外でえげつない人気を誇っているそうなのです。

その秘密は、神バンドと称されるバックバンドのリアルで重厚なメタルサウンドと、いままでにありそうでなかったかわいい三人のアイドルが、奇跡のフュージョンを遂げたことが理由として挙げられます。

頭で考えるよりも一見した方がその魅力を伝えるのは早いと思うので、こちらの動画をごらんください。

いかがでしょうか?

個人的には初めてみる世界観でついつい目が離せずリピートしてしまうくらいでしたが、キャッチーなメロディーと病み付きになりそうなコーラスにやられました。

突き抜けてて爽快ですね!

 

メンバーはSU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの三人で、元々は普通のアイドル歌手で活動していたそうなのですが、キツネさまというメタルの神様の指令のもと(プロデューサーかな?)、いまのスタイルになったそうです。

ではまず、BABYMETALのフロント三人のプロフィールを見ていきましょう。

SU-METAL(スゥメタル)
1997年12月20日:ボーカル・ダンス担当

ベビーメタルのかわいいメンバーSU-METAL

(引用元:Wikipedia)

 

YUIMETAL(ユイメタル)
1999年6月20日:スクリーム・ダンス担当

ベビーメタルのかわいいメンバーYUIMETAL

(引用元:Wikipedia)

 

MOAMETAL(モアメタル)
1999年7月4日:スクリーム・ダンス担当

ベビーメタルのかわいいメンバーMOAMETAL

(引用元:Wikipedia)

BABYMETALは2013年1月に、シングル『イジメ、ダメ、ゼッタイ』でメジャーデビューし、同年数々の野外フェスに出演してそのキャリアを積むも、なんとその翌年3月には女性最年少記録(平均年齢14.7歳)となる日本武道館の単独公演を果たします。

そして、武道館講演を終えた2014年度は、活動拠点を海外に移しワールドツアーを敢行! なんとイギリスでは『Sonisphere Festival UK』では7月5日のアポロステージ(メイン)に出演したり、レディーガガの北米ツアーのオープニングアクトを務めるなど、破竹過ぎる勢いでそのキャリアを伸ばしていきます。

 

そして昨年は、さらにBABY METALというコンテンツが加速した一年でした。

2015年3月、全国のCDショップ店員の投票のみで選ばれる『第7回 CDショップ大賞 2015』でアルバム『BABYMETAL』が大賞を受賞。

5月からは2度目となるワールドツアーが始まり、メキシコ、カナダ、アメリカ、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、オーストリア、日本、イギリス各国で大盛況。 2015年はメジャーな海外ロックフェスで歓迎されただけではなく、数々の賞を受賞し、BABYMETALの海外での人気が加速度的に高まった一年になりました。

そして2016年4月、2ndアルバム『METAL RESISTANCE』が世界同時発売され、全英総合アルバム・チャート15位(日本人では41年ぶりの更新)、全米総合アルバム・チャート7位(日本人では坂本九以来53年ぶり)という快挙。

いよいよこれは本物だということで、現在、逆輸入的に人気が高まっているBABYMETALなのです。

BABYMETAL海外の反応が良い理由

BABYMETAL(ベビーメタル)をテレビで観たことあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、BABYMETALのヤバさがわかるのは、海外での反応が非常に好意的であるというところではないでしょうか?

 

とにかく、海外で受けている…。

なんとなくそんな噂を耳にしたことがある人もいるかもしれませんが(私もそのうちの一人)、実際にBABYMETALが海外で受けている映像を動画なんかで見てみると、結構衝撃を受けるのではないでしょうか?

 

ではなぜ、BABYMETALは海外で成功したのでしょうか?

もちろん国内でも人気があるのですが、グローバルにそれ以上の活躍している稀有な例なのですが、ここでは、その理由について迫っていきましょう。

 

もともと日本でのBABYMETALはアイドルというジャンルにカテゴライズされているので、日本という国民性もあってかその枠組を飛び出すことはないと思われていたのですが、楽曲がHeavy Metalで構成されているため海外での反応が想像以上に良く、ワールドツアーの度に評判が評判を呼び、多くのファンを獲得していきました。

『アイドル+メタル』と聞いても日本ではそこまで反応しないと思うのですが、海外の音楽ファンからすると、メタルという男気あふれる世界に日本のアイドルカルチャーがクロスオーバーしているところが、非常に新鮮で衝撃を受けるものだったそうです。

 

BABYMETALの海外の反応はかわいい

BABYMETALのフロントアイドルの3人(SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETAL)は全員10代で、ビジュアル面でのレベルも非常に高いのですが、バックでHeavy Metalを演奏している『神バンド』の恐るべき演奏技術の高さも最高峰と名高く、海外のメタルファンも『こいつぁ、マジでニッポンやりやがった!』という感じでどんどんハマっていったとのこと。

日本のメインストリームにあまり出てこないHeavy Metalですが、海外ではまだまだメジャーな音楽でファン層も流行りに流されない安定したジャンルなので、日本で埋もれていた宝『神バンド』とジャパニーズカルチャーであるアイドルを合わせることによって生まれたBABYMETALが、その潜在的ニーズにセンセーショナルに応えた形となったのでしょう。

 

よくテレビでは、『日本のカワイイ』『メタル』との融合と紹介されていますが、海外ではこのギャップが良い意味で混乱を与えているようですね(笑)

BABYMETALを初めて観た外国人の反応を幾つか紹介しましょう。

 

『Jポップとメタルだと?なんてこった、予想外に最高だ』

『一体こりゃなんだってんだ?誰かオレに教えてくれ!』

『なぜか何回も聴きたくなるな・・・』

『俺がこれを求めていたことを知らなかったぜ』

『これは決して無視できない未来だな』

 

それにしても、海外のファンの反応は素直でいいですね。

良いと思う音楽に対するリスペクトが伝わってきますし、言葉を超えた世界で最高の時間を共有、体現しているところが単純に良いと思えるんですよね。

BABYMETALの神バンド!

そんなBABYMETALを後ろで支えている神さまたちの集えしバンド『神バンド』を紹介していきましょう。

すでに名前が『神バンド』ということなのですが、演奏を聞いてもらえばわかるように、全く名前負けしていないスキルとアンサンブルを醸し出す神バンドです。

 

ちゃんと設定があるらしく、メタルの神『キツネ様』によって彼らバンドメンバーは召喚されるそうです。

基本的に、ツインギター、ワンベース、ワンドラムスという4人で演奏。 各パート、キツネの神の化身として『ギターの神』、『ベースの神』、『ドラムの神』と呼ばれ、コープス・ペイント(顔を白と黒に塗るペイント)に白装束という出で立ちでBABYMETALには欠かせないメンバーたちです。

主なメンバーは以下の通り

【guitar】

大村孝佳(C4)

Leda(Far East Dizain)

藤岡幹大

 

【bass】

BOH(元BINECKS) 

 

【drums】

青山英樹(EVER+LAST)

前田遊野(元Blue Man Group)

演奏力の高さがやばいですね。

Perfumeが一般的なアイドルの枠を飛び出し成功したように、BABYMETALも同じような形で独自の世界観を築き上げ、見事世界的に認められていますね。

素晴らしいの一言です。

アイドルとメタルという真逆の音楽性でも、こうやって実際のパフォーマンスを観てみると、意外に合ってしまうものなんですね(感心)

パワーの方向性が似ているんでしょうか?

 

私が初めてBABYMETALを見たのが、テレビでやっていた『イジメ、ダメ、ゼッタイ』だったんですが、その時の感想は『なんじゃこりゃ!(驚)』という感じだったのですが、初めて天下一品のこってりラーメンを食べた時の感覚に近いでしょうか(笑) 気付いたらリピートしたくなる中毒性にすっかりやられていました。

神バンドとは違うのですが、Xジャパンとマッシュアップしている動画があったので紹介しましょう。

普通に良い曲です。

そしてこの完成度の高さよ。

それにしても本当にセッションしてるみたいですね。

SU-METALの声が神がかり的にメタルに合うんでしょうね。

BABYMETAL海外の反応が微笑ましいw

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最後はBABYMETALの海外の反応を集めてみました。

いろいろな声を拾うことが出来たのですが、海外のファンからはかなり好意的に思われていることがわかります。

『BABYMETALの曲づくりと演奏は、超A級』(マーティー・フリードマン)

『世界はやり尽くされことばかりだと思っていた。でもBABYMETALは違う』(アリアナ・グランデ)

『彼女たちは本当にキラー(素晴らしい)よ。音楽も本物だし、私は彼女たちのファンよ』(レディー・ガガ)

『かわいい彼女たちがヘビーメタルを歌うなんて興奮したわ!』(アメリカ)

『J-POPアイドルとヘビーメタルとの融合なんてすごくユニークだ』(アメリカ)

『彼女たちのスタイルは最高!一言で言って革新的』(スペイン)

『メキシコに戻ってきてくれ!』(メキシコ)

『インドに来てください!メギツネは着信音にしているくらい大好きです』(インド)

『メタルの約束の地フィンランドに来てくれ!』(フィンランド)

『KARATEは私が今までに聞いたすべてのアジアからトップ10曲の一つです』(イギリス)

『さらなる調査が必要なようだな・・・』(アメリカ)

『これはまさにアートだ!』(デンマーク)

『くそ、日本め。また奇妙で狂ったクソみたいなことしてんのか?お前らマジでおかしいぞ・・・好きだけどなw』(ブラジル)

『彼女たちのデスは、deathって言ってるのかい?』(ノルウェー)

『日本のカワイイメタルの襲撃だ!世界の終わりは近いぞXD』(イギリス)

『サタンのバースデーパーティーだ!』(オランダ)

『このバックバンドはもっと称賛されるべきだ』(カナダ)

『振り付けが最高だ!ショーを楽しくさせている』(アメリカ)

『BABYMETALを観てハマらないわけがないじゃないか』(サウジアラビア)

『これはメタルの革命だ』(イギリス)

引用元:YouTube動画、コメント欄等

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この反応を見ているだけでも、海外で人気があることが伝わってきますが、これでもほんの一部なのでBABYMETALの人気の高さが伺えます。

それにしても、海外のウェルカムぶりは日本人としては嬉しいですね。


(圧巻のスニソフィア2014)

アメリカのレディング・フェスティバル出演とか、フジロックに出るよりも凄いと思うのですが、価値のあるものに対して『YES!』というスタンスは私たちも見習いたいところです。

ひょっとすると、東京オリンピックはBABYMETALで盛り上がっちゃうかもしれませんね^^

さて、これからしばらくBABYMETALの活躍から目が離せませんよ♪

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One Response to “BABYMETAL海外の反応が微笑ましいwかわいい&神バンド!”

  1. ばb より:

    >>神バンドと称されるバックバンドのリアルで重厚なメタルサウンドと、いままでにありそうでなかったかわいい三人のアイドルが~

    上げ足取りではないのですが、メタルサウンド+アイドルソングは32年前からありました。
    受け入れられる土壌が無かったために直ぐに消えてしまいましたけど。

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