洗脳とは?新興宗教や詐欺・ダメ男から身を守る方法【女性必見!】

洗脳と宗教のイメージ

洗脳というのは普段聞き馴染みのない言葉ですが、洗脳方法がどんなものか知らなければ、知らず知らずのうちに自分が洗脳されていた・・・、なんてことがあるかもしれません。

先程もニュースを見ていたら、アフガニスタンの少年刑務所にいる少年の話が掲載されていました。

その少年はタリバンの指導者に自爆犯になるようにそそのかされて、自爆テロを実行する寸前で取り押さえられて刑務所に収監されてしまったそうです。 

アフガニスタン当局によると、このような子どもたちは多く、タリバンの指導者に『殉死すれば痛みを感じることなく天国に行ける』と教えこまれるそうで、貧しく、影響を受けやすい子どもたちは簡単に洗脳されるのだそうです。

 

これは海外での話ですが、こういった『洗脳』の話は日本でも日常的に悪用されているパターンが往々にしてあります。 しかしながら、洗脳されている方はなかなかこの事実に気付くことができません。

特にこのような洗脳の犠牲者になるのは、女性、子供、年寄り、労働者、社会的弱者といった人たちです。

今回は、一部の新興宗教や詐欺・ダメ男たちが使う洗脳の手口を知り、身を守る方法を見ていきたいと思います。

洗脳とは何なのか?

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『自分は洗脳には掛からない』

まず知っておいて欲しいのは、こう思っている人が圧倒的多数であるということと、いつか選択を迫られるときに相手にその主導権を握られる時がくるかもしれないということです。

これから洗脳と宗教の関係について話していくのですが、怪しげな新興宗教や詐欺にハマったりするときは、大概自分の中に迷いの種が生まれ、冷静さを欠いているときなのです。

 

満たされているうちは問題ありません。

月日が経てば迷う時もくるという話です。

 

ここで簡単な質問です。

まずは次の8つの単語から、1つ好きな単語を選んでみてください。

夏、おみやげ、花見、ひまわり、温泉、春、京都、綿菓子

 

では次にその単語と関係あると思うものを、次の8つの単語から1つ選んでください。

花火、電卓、まんじゅう、携帯、菜の花、ドライバー、水風船、ベビーカステラ

 

では、その選んだものの特徴を、次の8つの単語から1つ選んでください。

鋭い、固い、黄色い、四角い、重い、丸い、遅い、正確

 

最後にその選んだものから連想するものを、次の8つの単語から1つ選んでください、

まな板、うさぎ、満月、ピーマン、港、台風、サメ、冷蔵庫、コーヒー

 

選びましたか?

ではあなたが選んだものを当ててみたいと思うのですが、この質問のちょうど上のオレンジ色の2行文の頭文字を縦読みしたものが答えではないでしょうか?

これは古典的なトリックとして有名なのですが、知らなければまんまと仕掛けた人の思い通りに誘導させられてしまいます。

 

このようなテクニックは、セールスやマーケティング方法としてすでに日常に溶け込んでいるので、仕掛けている人間でさえ、そのメカニズムを掘り下げることなく使っていたりするものです。

ただ、意図的にこのようなテクニックを駆使している人間もいることは確かで、非常に狡猾に他者をコントロール(洗脳)しています。

 

洗脳方法を解説しているイメージ

もし仮に、あなたがある宗教に入信したとして、そこの教祖が決めた相手とあなたが結婚しなければいけないことになれば、おそらく大きな抵抗を感じることになるでしょう。

『バカバカしい話だ』

と、思っているくらいだと思います。

さらに言うと、オレオレ詐欺や巨額の投資話、借金、リボ払い、DV、いじめ、ブラック企業に務めている人間など、どうして騙されるのかわからないという人もいるかもしれません。

 

もしもこの先、一生こういったことと無縁であるならば、それはそれでハッピーで良いことだと思います。 しかし、人間は少しストレスを与えるだけで、いとも簡単に冷静な判断ができなくなるので、あなたがこの先、老化や病気、経済的不安を感じ始めたら少し気をつけるようにしましょう。

 

なぜなら洗脳とストレスはセットで、将来的に不安を感じている人、いま現在生活が苦しい人、失恋した人、孤独を感じやすい人、自信のない人などは、洗脳されやすい状態にあるといえます。

言い換えると、何かしらの欲求・願望が強い人は、洗脳されやすいと言えるかもしれません。

 

つまり、何らかのストレスにより引き起こされる強い欲求や願望がついつい選択を誤らせる原理を利用して、様々な心理テクニックや誘導テクニックを駆使することで相手を意のままに操っていく行為・・・、これこそが洗脳なのです。

 

余談ですが、洗脳される目的は大概がお金なのですが、親子や恋人の場合は自立できない孤独感を満たすためというパターンが多いですね。

女性必見!宗教や詐欺・ダメ男が使う洗脳方法

洗脳される女性のイメージ

洗脳といえば新興宗教なんかがパッと思いつくかと思いますが、巨額の詐欺なんかも洗脳されてうっかり相手を信じてしまったが故に起きてしまうことが多いようです。

それ以外にも、ブラック企業なんかも洗脳に近いと言い切れますが、たとえ彼らブラック企業社員が洗脳されていたとしても、そんなことは考えもしないと思います。 だからこそ『社畜』と揶揄されてしまうのかもしれません。

お金に余裕があり、将来に不安を感じないのであれば、わざわざブラック企業を選ぶことはないと思うのですが、いまの不景気な世の中を見て、彼らはきっと口を揃えてこう言うでしょう。

『他に行く場所がない…』

 

洗脳にはいわゆるベーシックな形があり、王道ともいえる5つの手順があります。

①隔離
日常から切り離す。

↓ ↓ ↓

②ストレス
ストレスを与えて弱らせる。

↓ ↓ ↓

③救済
救済を与え、特定の考えを植え付ける。

↓ ↓ ↓

④権威の刷り込み
その考えによる権威の刷り込みを行う。

↓ ↓ ↓

⑤仲間意識の強化
仲間意識で洗脳を強固なものにする。

 

洗脳方法のイメージ

洗脳というのは大きく言えば昔からこの流れで、この中にいくつもの心理テクニックや誘導テクニックが巧妙に折り込まれているものです。 例えば、90年代に流行った自己啓発セミナーでは、富士山の麓で数泊間、限られた人間だけで行われたりしていましたが、あれなんかは典型的ですね。

では詳しく見ていきましょう。

 

①隔離

隔離というのは、要するに『外部の人間に相談させない』という意図があるということですね。 アウェイに居ながらそこのルールに従わせることで、いつしかそこが自分の居場所であるかのように錯覚させたり、連帯感を持たせたりします。

 

②ストレス

自分の居場所を認識させることに成功すれば、次は『人格否定』という形でストレスを与えます。 言い換えるならば『正当性を訴えたストレス』を意図的に与えることで、自分が無力である存在であることを認識させます。

 

③救済

十分にストレスを与えたら、次は救済です。 散々人格否定して問題点が自分にあると思い込ませた後、そのストレスフルな世界から、唯一救いの存在として手を差し伸ばします。 ストレスのある環境に居続けるか、行動して環境を変えるかの二択を迫られることにより、自分の意志で選択したという意識が残ります。

 

④権威の刷り込み

救済されることを選択させたら、次は権威の刷り込みです。 誰が正しく誰が間違っているのか、組織的な権威を示すことで理解させます。 権威が高くなるに連れ高貴で優しく、権威が低い者は厳しいというのは、昔からよくあるパターンですね。(もちろん、錯覚である場合が多い)

 

⑤仲間意識の強化

権威が理解できたら、次は仲間たちが現れます。 この仲間たちの多くは洗脳が済んでいるので、多勢に無勢でどんどん考え方が変わってきます。 そして、権威が正しいと疑わなくなるまであの手この手でアプローチをかけてくるのですが、彼らが『親切な人』という印象に変わっている頃には洗脳完了です。

 

大きく分けるとこの5つの段階で洗脳が行われるのですが、洗脳の話をしていて面白いところは、『こんなのに引っかからねーよ(笑)』と思ってしまうところです。

洗脳方法をバカにする男性

 

この話を聞いて、『これは引っかかってしまうかも…』という人の方がまだマシで、おそらく大半の人は前者のような考え方をするか、何も考えていないかのどちらかです。

もちろん、なぜそのように考えてしまうのかもちゃんと理由があるのですが、やはり少し危機意識が足りないので要注意です。

 

ここまで段階的に行う方法じゃなくても、ダメ男と腐れ縁を引きずったり、DV関係を許してしまうといった日常的な洗脳もよくあることです。

最近だと、女性が何年も男の部屋から出られなかったというニュースがあり、『女性が逃げようと思えば逃げるチャンスはあった』と議論が巻き起こっていましたが、基本的に洗脳されていれば積極的に逃げ出そうとは思わなくなるもの。

 

まぁ、これは極端な例ですが、ダメ男がよく使う『他の男友達とのアドレスを携帯から消去しろ!』なんていうのは、先ほどの洗脳の手順『①隔離』に当たります。 男友達と遊びに行ったり、飲みに行くなというのも同じですね。

ついで言うと、ホスト・クラブというのも完全に『隔離』された空間です。

 

冷静に考えると、そんなダメ男やホストに入れ込んだ女性がどのようになるのかはお察しの通りですが、現実には愛情というエサや特別感を与えられたり、意識的にラポール(信頼関係)を作り上げられ、巧みに相手を信用するようになっていきます。

もちろん相手からすると、あなたのお金や身体が目的なのですが、あなたが潜在的に不足していると感じている欲求を満たしたり奪ったりすることで、あなたから主導権を奪い取ります。

 

洗脳される女性とダメ男のイメージ

そうすると、二人の間に暗黙の上下関係が生まれ、人生をコントロールされてしまうわけですが、これらはすべてあなたが自分で選択したというおまけが付いてきます。

要するに、あなたは自分でこの上下関係を認め従うことを決めたことになります。

 

ダメ男と腐れ縁を持ったり、DVを許してしまうのは、新興宗教や詐欺師が使う洗脳のメカニズムと何ら変わりはないのですが、当然、そんな自覚がないのが少し怖いところですね。

洗脳されない方法とは?

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宗教や詐欺、ブラック企業などから身を守るにはまず、先ほど説明した『①隔離』に気をつけることが大事です。

隔離されないだけでも十分に洗脳防止の役割を果たすのですが、実際には、内緒話やここだけの話、秘密の共有といったことがきっかけとなることが多いことを覚えておくといいですね。

普通の感覚であれば、秘密を守って関係を維持するか、秘密を捨て関係を切り捨てるかの選択しか残っていないことに気づくのですが、事なかれ主義の日本人の性格上、どうしても『秘密を守る』というところに意識が行ってしまうので、ついついそこからなし崩し的に相手に主導権を受け渡してしまうパターンも少なくありません。

 

では、どうすればいいのか?

洗脳にかからない方法は、色々な人の意見を聞く環境をキープしておくこと。

そして、先ほど説明した洗脳の方法を知っておくことです。

 

これまで話してきた内容を振り返ってみると、洗脳とは一方的な仕掛けでありながら、選択は相手にさせていることがわかります。 つまり、自分の行動には責任が伴うからこそ、自分が洗脳に遭っているという事実に気づけないわけですね。

洗脳されないためには、常にオープンな情報や他者の意見を聞くことができる環境をキープしておくことが非常に大切です。 つまり、客観的視野を持つことで洗脳されるリスクが減るということですね。

 

そして、洗脳の方法というのは昔からあまり変わっていないのですが、インターネットで個人情報をいくらでも手に入れやすい世の中だけに、いままで以上に私たちが賢くなっていく必要があるのは言うまでもありません。

少なくとも『隔離→ストレス→救済→権威の刷り込み→仲間意識の強化』くらいはしっかりと抑えておくと、閉ざされた空間での商談や面談で不容易に『イエス』と言う失敗はなくなるのではないでしょうか。

 

洗脳と宗教を否定する男のイメージ

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世の中には組織的に洗脳を使ってくる連中や団体もいることは確かですが、それを理解しているのは一部のトップの人間だけで、実行している人間もまた洗脳されている側だったりするので、その異常な事態に多くの人が気づかないということもよくあります。

何を選択するのかは自由ですが、何も知らないまま選択させられていることもあると知らなければ、いつ洗脳という憂き目にあったとしてもおかしくないのかもしれません。

 

ただ、その方法を知っているだけで、そのリスクは減らせることは間違いありません。

誰かに自分の人生を預けることは非常に楽なことですが、相手をちゃんと見極めないと大変だということで気をつけていきたいものですね。

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2 Responses to “洗脳とは?新興宗教や詐欺・ダメ男から身を守る方法【女性必見!】”

  1. かざぐるま より:

    みごとに満月に誘導されましたw
    なるほどこれが古典的手法ですか( ^∀^)

  2. 右も左も不正受給とニートだらけ より:

    醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているが老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。そこで終わらず、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技を使った。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の元正職員や現職員家族関係者が現在も住む。名義は無職の職員家族になっているが元職員の老夫婦もいる。団地の約半分の世帯がペットを飼育。偽装の精神疾患や障害者が殆どその人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。表向きは団地住民の為に使うという事になってはいるが領収書等の報告義務はないので一部の人間にわたる。階下住人に対して深夜1時前後から鈍器のようなもので床を叩き続けたり重低音の音を流したりする女などは迷惑行為を通り越した犯罪。これら政務活動費を偽宗教法人に垂れ流した市議が庇護する地域での出来事。最後に生活保護を受給し続けベンツ2台所有し山科区に家を建て古い家財道具を公費で処分させた女。偽装障害者は出かける時だけ車椅子に乗り普段は共用廊下に置きっぱなし、犬の予防接種も無料、

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