お金持ちの特徴を真似するとお金持ちになる?情報弱者の役割を知れ

お金持ちの特徴を真似するとお金持ちになるイメージ

『お金持ちの特徴を真似すると、あなたもお金持ちになりますよ』という話は、向上心が高かったり、自己啓発意欲のある人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

私もずい分昔、サラリーマン時代にこのような話を本で読んだことがありましたが、その時は『そうなのかな?』なんて割りと本気で思っていました。

まぁ、情報弱者です(笑)

 

ネットのニュース欄なんか見ていても、『将来、お金持ちになれない彼氏の見分け方』『年収1,000万円以上の人が大切にしている習慣』なんてタイトルの記事をよく見かけますよね。

お金持ちの特徴と聞かれると、人それぞれ色々な答えが出てくると思います。

例えば、お金持ちはお金を大事にするから自分が年収で稼ぎたい1/10の値段の財布を使うとか、人に感謝される人間になるためになんでも率先してやるとか、そんな感じでしょうか。

 

しかし、果たしてそれでお金持ちになれるのでしょうか?

今回は、その話の真実や、そういう情報に振り回されてしまう情報弱者や、そんな彼らの役割について、色々と語っていきたいと思います。

【情報弱者】

近年の急速なIT化に伴い、デジタル技術や通信インフラを利用できる者と利用できない者で情報格差が生じるようになった。情報弱者とはその後者である。

ネットでは、本来の意味と異なり「情報を充分に活用できない者」という意味合いで使用されることが多い。

引用元:ニコニコ大百科(仮)

お金持ちの特徴を真似するとお金持ちになる?

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まずはじめに言っておかなくてはいけないのですが、私はあなたがお金持ちになりたいと本気で思っていることを前提として話をしていくということです。

お金持ちになりたければお金を稼げるようになりますが、本質的なことが見えていないと、いつまでたっても情報弱者の役割として、自分の一生を費やすだけだと言いたいのです。

 

少し前置きが長くなりましたが、『お金持ちの特徴を真似するとあなたもお金持ちになれる!』というこの言葉。 結論から言うと、これは半分本当で半分嘘です。

要するに、フィフティ・フィフティで取るに足らない普通の言葉なのですが、半分本当というところがミソで、いわゆる情報弱者はこれにコロッとやられてしまいます。

さらに言うと、こういった類の言葉を信じてる人はまずお金持ちになれませんし、もしあなたがサラリーマンという立場であるのなら、まず無茶な話だと思っておいてください。

 

お金持ちは皆笑っていますよ。

『そんなわけねーだろ!』って。

 

もちろん、お金持ちになるためのアプローチ法は幾つもあって、皆それぞれの方法でお金持ちになったり、それを維持しているものです。

しかしながら、金持ちの特徴を真似ただけでは、決してお金持ちにはなれません

理由は簡単で、2つあります。

ひとつはベクトルが自分に向いていること

もうひとつは、それだと全員がお金持ちになってしまうこと

 

もし今あなたがお金持ちではないのであれば、ベクトルはお金に合わせるのが正解です。

そして、全員ができることでお金持ちになることはあり得ない、ということです。

 

単純でしょ?

単純だけど、情報弱者はこれが分かってないから何回も騙されます。

笑えるくらい騙されます。

 

いまや真面目で勤勉であるのは普通で、お金持ちになりたければ、それを超える発想を養わなければなりません。

お金持ちの特徴というのは、お金持ちになり始めた頃から身につけたもので、それをいきなり真似しようとしたってほとんどの人が途中で脱落するのがオチです。

いつもだったらジョークを交えるところですが、こういう人は本当に多くて、しかも何回でも騙されるので『大マジ』で忠告しておきます。

 

そして、情報弱者でいるということは、欲を持てば持つほどあなたのお金がなくなるということです。

では、このことについて詳しく見ていきましょう。

お金持ちにおける情報弱者の役割とは?

お金持ちの特徴のイメージ

お金持ちになりたいと言いながら、そんな人でさえお金持ちのことをよく知らなかったりするものです。

お金持ちの人の生活を知れば、サラリーマンの人たちはきっと驚くに違いないと思うのですが、だからこそ彼らはそのことを人に伝えることは”絶対に”ありません。

 

そもそも、自分がお金持ちであることを人に言うメリットがどこにもありません。 自分がお金持ちだと言ったところで、せいぜい、貧乏人にお金を無心された挙句、断ったら文句を言われるくらいです(笑)

 

そんなわけで、お金持ちになりたいと思いながら、お金持ちがどんなものかよく理解していない場合がほとんどだから、お金というものの概念もお金持ちとそうでない人とでは差があるものです。

すごく良心的なお金持ちの人は、物々交換の時代からどのようにお金というものが生まれ、現代社会においてどのように活用されているか、ちゃんとその仕組みを説いてくれるものです。

しかし、お金を稼げない人はその仕組みを聞いても、活用しようとは思いません。

なぜでしょうか?

 

それは、お金の概念を変えることが怖いからです。

少し語弊がある表現に聞こえるかもしれませんが、お金はバランスよく人に供給されるものではなく、力のあるものその分お金を取ることができる社会でありながら、『平等』という言葉でその真実を捻じ曲げているから、お金の概念を変えることに大きなストレスを感じるのです。(長くなるのでこの話は別に機会に話しますね)

現代の資本主義社会において、情報弱者の役割というものがあります。

それは、お金持ちを豊かにさせるために存在するという役割です。

 

『そんな身も蓋もないこと言うんですか?』

と言われるかもしれませんが、言わなきゃわからないんだから言わせてください(笑)

 

そもそも、みんなができそうなことでお金持ちになれるだなんて、少し冷静になればわかりそうなものですが、あなただってこの話を聞いてそんなわけないと思ってますよね?

客観的距離でこの話を聞けば誰でも、『そんな撒き餌にホイホイ釣られているようじゃ、養殖の魚や家畜と変わらない』という意見を持つことでしょう。

しかし欲に目が眩めば、あっという間にそっち側の人間になってしまことがあります。

 

情報弱者の役割を漫画で表すイメージ

まぁ、そうならない自信があるのであれば結構なことだと思いますが、餌に釣られる人より、餌を巻いている人の方がちょっと賢くお金を稼いでることは間違いありません。

そして、少しイヤな言い方かもしれませんが、そういった人を肥えさせることこそが、現代社会においての情報弱者の役割であり存在意義だとも言えます。

 

もしそうなりたくないのであれば、まずは情報弱者であるという立場から抜けださなくてはなりません。

そしてさらに、お金持ちになりたいのであれば、常にお金を得ることについて焦点を合わせて生きるようにしましょう。 自己啓発本を一生懸命読んだり、お金持ちになるCDをずっと聴いていたり、お金持ちの習慣を真似したところで、結局、情報弱者というカモであることには変わりありませんからね。

お金持ちの特徴は人それぞれ

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お金持ちになりたい。

豊かになりたい。

そう思った時に、誰かに教えを乞うことがあるかと思いますが、お金持ちになる方法は人それぞれだということを知っておいてください。

故に、お金持ちの特徴というものも一概に言えるものではありません。

お金持ちになる方法というのは確かに存在するのですが、その本質は変わらなくとも、手段や手法は時代時代で異なります。

 

お金持ちになる方法をネットで検索しようが、本屋さんで1,500円の本を何冊か買って読んだところで、はっきりいってほとんどの人はお金持ちにはなれません。

当然、あなたもそうなる可能性が高いのです。

自信持ってそう言えます。

なぜなら、こんな記事を読んでいるくらいだから(笑)

 

だけど、この事実に気がつくことが大事なのです(真剣)。

身なりをきれいにしようが、ボロを着ていようが、金持ちは金持ちだし、好きなことをしてお金を稼ぐ人もいれば、人がやりたくないことをしてお金を稼ぐ人もいます。

ただ、『お金持ちの特徴を真似る』などといった枝葉末節にとらわれて、本筋から外れていては絶対にお金は稼げないし、時間の無駄です。

ただ、例外もあります。

元々、強運の持ち主だったり、そういうことに鼻が利く人はどんな世界にも居るものですからね。

 

お金持ちの特徴を漫画で表すイメージ

自分のスタンスでいいから、最大限、お金に焦点を合わせて淡々と努力すること。

そして、必ず、人と違うことをすればするほどその難易度が低くなることを覚えておいてください。

これは世の中で教わったこととは逆だと思いますが、ことお金に関してはひとつの真実として考えるようにするといいですね。

なぜなら、お金持ちの方が圧倒的に数が少ないんですから。

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ということで、今回はお金の話をしていきました。

私も昔そうだったのですが、サラリーマンってすごく大変なんですよね。 めちゃくちゃストレスもたまるし(笑)

いま経済的に大変で、お金が欲しいっていう人は沢山いると思うのですが、そんな人たちが飛び込んでくるのを口を開けて待っている人がいることも、ちゃんと知っておく必要があります。

弱り目にたたり目ではありませんが、そういう人たちが見る目を養わないかぎり、何度でも引っかかりますからね。

ぜひとも、注意していただけたらと思います。

 

今回も、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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