置き去り親の奇妙な証言と怪しい行動!いま水面下で動いていること

北海道七飯町の男児捜索の様子

依然として北海道七飯町山から置き去りにされた男児は発見されず、捜索も6日目となり、自衛隊までが捜索のために出動することになりました。

警察犬も男児(田野岡大和くん:小学2年)の匂いに反応することなく、先に捜索にあたった警察関係者もまったく手がかりがないとして、捜索が困難を極めている様子。

 

現在、置き去りにされた山で行方不明になった地点から約15km四方まで捜索の範囲が広げられ、当初考えられていた子供の行動範囲以上のところまで捜索がなされているとのこと。

あまり大きな進展がないとのことで、一応、連日報道されてはいますが、ネットの掲示板では置き去りにした両親の証言に嘘があったことや、その怪しい行動について多くの議論が巻き起こっています。

正直なところ、この男児置き去りのニュースは何か怪しいものを感じているのですが、いままでにテレビメディアで報道されている分だけで、これほどまでに視聴者が不可解に感じているということは、すでに警察は事故という線以外で動いているのは明白なのではないでしょうか?

 

昨日、放送していた午後の情報番組『グッディ』を見ている分には、確実に警察が動いているという感じがしたので、今回は、いま水面下で何が起こっているのか、色々と推察していこうと思います。

⇒グッディの放送内容についてはコチラから

置き去り親の奇妙な証言と怪しい行動!

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北海道七飯町の山林に小学2年の男児が置き去りにされ、今日で5日目の夜が過ぎ、連日の大捜索にも関わらず手がかり一つ掴めず、『神隠しにあったのではないか?』という現実的でないことをいう人まで出てきています。

こうなってくると、自分の子供を山の中に置き去りにした親のしつけと称した行動や、世間体を気にした嘘の証言に腹立たしさを感じずにはいられません。 そしてそれだけではなく、このような親の行動や証言から、ある種の怪しさや疑惑の目を向けている人がいることは確かです。

 

しつけと称し子供を置き去りにした親が、我が身の保身から嘘の証言をしたことは理解できなくもないし、世間体を気にするあまり子供に対するしつけが厳しくなってしまったこともわかります。 ただ、テレビの取材でインタビューに答えている父親の姿を(祖母とのやりとり含め)改めて見ましたが、やはりその挙動は怪しいとしか思えませんでした。 (もちろん、その怪しさの正体はわかりませんが…)

 

⇒父親のGIF画像

まず、上のGIF画像からわかるように、目が泳ぎ過ぎていますよね。

これは頭で何かを考えているために脳が活発になっている表れです。 子供が居なくなって茫然自失となるならば、視点はそこまで動きませんが、なぜか父親は何かを考えています。 一般的に『目が泳ぐ』というのは、頭で考えがまとまらずにそれが表情に出ている状態なのですが、少し意地悪な見方をすると、何かを思い出しているというよりは、何かを考えている状態です。

 

また、終始、車の中での受け答えも心理的に何かをガードしている状態に見えます。 イメージとしては、例えば、飲酒運転で検問に遭ったドライバーがやましい状態の時は、絶対にすぐに車を降りたりしませんよね? あんな感じでしょう。

人間は直感でこのようなことを瞬時に見抜く力を持っているので、テレビでインタビューを見た視聴者は何となく言動とその仕草に違和感を感じたのではないでしょうか?

 

行方不明の男児の姉の証言

もちろん、それだけではなく、本当はしつけのために山に子供を置き去りにするために七飯町の山中に居たのに、『山菜採りの為にそこに居た』という嘘の証言をしたこと(長女にも嘘をついていた?)も疑惑の目を向けられている原因でしょう。 ただ、これに関しては、両親が『行き過ぎたしつけ』故の事故のため、とっさに嘘をついてしまった可能性があります。

ただ、これも少し意地悪な見方をすると、『行き過ぎたしつけ』というところがやましかったのであれば、話は変わってきます。 つまり、インタビューで『お仕置き』という言葉を使っているあたり、それが子供のためのしつけとは性質上異なるものであった可能性が少なからずあるからです。

 

当然、言葉のチョイスには地域性もあると思うので、一概に『お仕置き』という言葉が悪いわけではありませんが、私は少し違和感を感じましたし、置き去り自体を『虐待ではないか?』という声も挙がっているところから、両親の子供の教育に対して疑問視している人もいるでしょう。

このようなことから、男児が行方不明地点から広範囲の捜索にもかかわらず、一向にその手がかりが発見できない理由の一端があるのではないかと思ってしまうのです。

いま水面下で動いていること

北海道七飯町の山林を捜索する警察

今回はもう少し突っ込んで見ていきたいのですが、これだけ小学2年男児の手がかりがないとなると、警察は水面下で捜査の手を広げていると考えられます。

非常に不可解で、日本国民の多くが男児の安否を心配している中で、意外に報道時間というのが短いように感じるのですが、これは、警察が情報規制をしている可能性が高いのではないでしょうか?

 

これは単純に、水面下で事件性のある事案として捜査を進めているけど、犯人にそれを感づかせないためにその線での情報はすべて規制するというものですね。

これは童話の『北風と太陽』のようなもので、もし仮に警察がすでに犯人と接触をしている場合、警察がそれにまったく気づいてないと思わせている方が、何かと言質を取りやすいという感じで考えて貰えればいいかと思います。 刑事ドラマでは古典的に使われる『カツ丼』も、信頼を得るという意味では同じです。

 

例えば、現在、捜索範囲に父親のアドバイスを受け入れているようですが、裏ではその場所と反対のところを秘密裏に捜索している可能性もあります。 もちろん、いち視聴者である私たちに、父親が犯人だと断定できる確証のようなものはまったくないので、不適切を承知で申し訳ありませんが『例えば』の話ということです。

 

昨日、放送されていた午後の情報番組『グッディ』にゲスト出演していた犯罪ジャーナリストで元警察官である小川泰平氏は、しきりに『置き去り』という言葉を『降ろした』という言葉に置き換えていました。 この例で言えば、両親の信頼を得るためでしょう。

これ以上は、捜査の邪魔になるかもしれないので控えますが、おそらくメディアの報道で違和感のあることがいくつか思い当たるのではないでしょうか?

山に男児を置き去りにした悲劇

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北海道の山林に小学2年男児が何も持たない状態で置き去りにされ、どこにも身寄りになる場所がなく彷徨っているとしたら、生存している可能性はかなり低いことになります。

だからこそ、あえて言いたいのですが、私は北海道七飯町の山林に男児が居ないことを願うようにします。

そもそも、山で迷っているのであれば、行方不明の約15kmの捜索範囲で、捜索隊の呼びかける声や音、光に男児がまったく反応しないというのも奇妙な話です。 『路頭に迷う』という言葉がありますが、普通であれば、目的なく暗闇の山の中をどんどん突き進むなんてことは考えられません。 体力も続きませんし、活路が見いだせない状態で宛てもなく歩き続けるのは困難ではないでしょうか。

 

男児を置き去りにした時のイメージ画像

ニュース番組のイメージ映像で、男児だけを山に置き去りにして家族3人が車で走り去るというものがありましたが、CG映像とはいえ、ゾッとしてやりきれない思いを持ちました。 どれだけ頭にくる出来事があったにしろ、あの姿を客観的に見られるのであれば、親もきっと思いとどまったことでしょう。

お互い支えあって子育てするから父親と母親がいるのに、そのどちらもこの悲劇を止めることはできなかったのは残念でなりません。

 

いまとなっては…かもしれませんが、なぜ、父親は男児を置き去りにした場所(650mという距離)まで車で戻らずに、母親と長女を残して歩いて向かったのか理解に苦しみます。 理由が『車が三叉路でしかUターンできなかったから』ということですが、その時、車で走行する距離感と徒歩での距離感の違いがわからなかったのでしょうか?

そして、その後家族3人で男児を探したり、親のどちらかが残って探すということは考えられなかったのでしょうか?

 

男児が山に置き去りにされた時の経路

致命的に短絡的思考でしか物事を考えられない親だったという風にも考えられなくもないですが、そうだとしたら、本当に男児が可哀想としか言いようがありません。

 

悪い予感は当たって欲しくないですが、いくらなんでも男児の発見がここまでできないとなると、父親や祖母の挙動・言動に何らかの怪しさを感じてしまったりするものだし、余計な憶測が頭をよぎってしまうものです。 もちろん、これはあくまでも個人的私見でしかないし、多くの方がそう願っているように、そこに事件性がないことを信じたいということを前提に、その不可解な点について指摘をさせて頂きました。

 

今回は、男児の親がまだ何かを隠していて、警察が事件性があると見ている可能性について考えてみましたが、この話の論点が、しつけか、それともその後の親の行動なのかで、この北海道七飯町の男児置き去りニュースの見方が変わってきます。

ネット上では色々な意見がありますが、とにかく男児が早く見つかって、無事に保護されることを願う気持ちはみんな同じなのではないでしょうか。

一刻も早く男児が救出されることを願います。

6月3日 投稿

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6月5日 投稿

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ネット上に浮かび上がってきている疑問点について追記しています。

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One Response to “置き去り親の奇妙な証言と怪しい行動!いま水面下で動いていること”

  1. 佐々木 勲男 より:

    ネットに推理を載せるより、同推理を、所轄警察に、手紙で進言する方が、警察も早く着手してくれるのでは、ないでしょうか。(素人でも考え得ることが、当事者警察が、考えすぎて、無駄な行動をすることが有ると思うので。)

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