置き去り男児が自衛隊演習場で発見!でも、なぜずっと隠れてたの?

置き去り男児発見の様子

北海道七飯町で親に置き去りにされたまま行方不明になっていた男児が無事に発見されました!

なんと、置き去りにされた地点から北へ5kmほど離れた陸上自衛隊演習場の小屋の中に居たとのことで、とりあえず、本当に一安心ですね。

それにしてもほぼ一週間の間、ずっとそこに隠れていたんでしょうか?

奇跡的な男児の生還に、頭の中に『なぜ?』が色々と浮かんでいる人も多いと思いますが、詳しい事情やこの一週間の状況については今後明らかになってくることでしょう。

置き去り男児が自衛隊演習場で発見!

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北海道七飯町の山林で行方不明になっていた男児が発見されたのは、置き去りにされたと言われる地点から直線距離で5kmほど離れた鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場の小屋の中だったそうです。 男児の状態については目立った外傷はなく、やや衰弱した様子だったとのこと。

改めて、生きて帰ってきてくれただけでも、本当に奇跡的な結末だったと言えます。 そして、捜索にあたった方々や関係者の方々、連日の捜索、本当にお疲れ様でした。

どのようにしてそこに辿り着いたのか、そのルートは明らかになっていませんが、現時点では本人が『自分で歩いてきた』と話しているそうです。

テレビ朝日系情報番組「羽鳥モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、同自衛隊の隊員へインタビューを生中継で放送。隊員は発見された時の様子について「たまたま本日、訓練をしに来た隊員が雨なので中でミーティングをしようと中に入ったら、マットレスにくるまっていたそうです」。雨風がしのげる建物で、50人くらいが寝られるスペースがあり、危険なものなどは置かれておらず水道はあるが食べ物はないという。隊員は「お腹をすかせていたので、隊員が持っていたパンかおにぎりを与えたようです」と話した。建物にはカギが2つあったが、隊員が入ろうとしたとき、そのうちの1つが開いていた。いつからその建物にいたのかはわからないという。

引用元:スポーツ報知

しかし、まさか父親が捜索を願った北部に居たとは驚きです。 というのも、おそらく北上した可能性は薄いとして捜索をしていなかったということでしょうから、やはり親の勘というものは当たるのかもしれませんね。

ちなみに、男児が発見された陸上自衛隊駒ケ岳演習場までは細い林道があったとのことですが、地図で見る限りでは一歩間違えれば怖いことになっていたかもしれません。

置き去り男児が発見された場所までの経路

しかし、置き去りにされた5月28日の夕方から、その日の夜には自衛隊演習場まで辿り着いていたそうで、なぜその方向に足を延ばしたのか気になるところです。(演習場方面に光が見えていたとか?)

なぜ、男児は発見されなかったのか?

そして、なぜ男児は今まで発見されなかったのでしょうか?

置き去りにされた地点から歩いて自衛隊演習場行ったのであれば、警察犬・捜索犬が男児の匂いを辿っていけそうなものですが、あんなに人気のない山奥でそれが全くわからなかったというのは不思議です。

特に、事前まで車中にいて、両親のどちらかが喫煙者(そういう情報あり)だとすると、山中でその匂いはかなり残りそうな気もするのですが・・・。

それにしても、範囲5kmの自衛隊演習場かぁ。

近くの小屋や建物を徹底的に調べているという話もあったんですが、灯台もと暗しということで思わず唸ってしまいますね。(そんなに簡単に忍び込めるものなのか?)

 

しかし、捜索の方々は連日本当によくやってくれたと思います。

今回の捜索は、子供の行動力と思考を読むのは難しいから難航するかもしれないと言われていたし、この結末に関しては(私の知る限り)誰も予測できなかったことですから。

でも、なぜずっと隠れてたの?

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山に置き去りにされたことを考えると、本当にこの男児が無事に保護されて良かったと思います。

自分一人を山に残して家族が車で去っていく光景を思い浮かべると、たとえ必要なしつけ・教育であったとしても辛いものを感じていたのでなおさらではないでしょうか。

 

そして、ここで気になるのが

『なぜ、ずっと1人で隠れてたの?』

というところです。

 

子供が居なくなって親が慌てて警察に連絡し、ありのままの証言をして、行方不明になった原因がしつけと称した山林での置き去りでなければ、今回、男児が発見されて『良かった』で済むのですが、本当に謎が多い事件(?)です。

本当に、なんで一週間近くもずっと隠れていたんでしょう?

ひょっとすると、山に自分を置き去りにした親への当て付けだったのかもしれませんが、普通、小2の男の子だったらお腹も空くし、いくらなんでもほぼ一週間も寒さや空腹や孤独に耐えて、ずっとそんなところに隠れていられるものなのでしょうか。

もちろん保護されて安心なのですが、あの大規模な捜索範囲内で見つけられずに、7歳の男の子がずっと見つけてもらうのを待っていたというのは、なんとも奇妙な話に思えるのですが、水は飲むことができる環境だったとのことで不可能な話ではなさそうです。

北海道の山林での生存率を考えると、生きているのであれば人工的な敷地内だと予測が立てられていましたが、自衛隊演習場内に大捜索中の子供が発見されたというのは本当に驚きました。

たとえて言えば、家出した子供が物置の中に隠れていたという感じでしょうか。 これは笑っていいのか、どうなのか(苦笑)

 

北海道七飯町男児が発見された新聞見出し

とにかく、これで安堵された方々も多いと思います。

男児は病院に搬送されたとのことですが、今日はとりあえず、美味しいものを沢山食べさせてあげて、温かい布団で安心して寝かせてあげたいですね。 親もきっと二度とこのようなことはしないでしょうし、これからは親子の信頼の回復と、家族の絆を強めていっていただければ、これ以上望むことはないのかもしれません。

6月5日 投稿

北海道置き去り男児発見の真相!実は誰かに保護されてたって本当?

ネット上に浮かび上がってきている疑問点について追記しています。

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