舛添要一6日の茶番会見を30秒まとめ!みんなの意見はどう?

舛添要一6日会見の様子

舛添要一都知事が6月6日に都庁で会見を行ったのを見ましたが、ダラダラと長い言い訳を弁護士に言わせていたという印象でしたね。

そして、大方の予想通り『続投』で、要するに『違法性はなく不適切なだけだった』ということで『問題ない』から、お前らこれからもよろしくチョリーッスって感じでしょうか。

 

まぁ、これ以上のことはなく、こんな茶番会見の解説に30秒も要らんわって感じなのですが、とりあえず、あまり政治に興味がないという方にもわかりやすい感じでまとめてみたので、今回の舛添都知事の会見についてみていきたいと思います。

舛添要一都知事6日の茶番会見を30秒まとめ

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2016年6月6日、舛添要一都知事が第三者の弁護士に依頼して行った自身の調査報告の会見が都庁で行われました。

舛添都知事が何度も言っていた第三者の厳しい目がどのようなものだったのか? そして、注目されていたこの会見が、一体どのようなものだったのか、30秒で理解できるように要点をまとめてみました。 では、いってみましょう。

  1. 調査依頼されたのは佐々木善三弁護士森本哲也弁護士
  2. 政党交付金の使用については政党助成法の違法には当たらない。
  3. 月額賃料(44万2500円)は割高とは言えないし、2重支払いもない。
  4. 車(トヨタ・エスティマ)の購入は報道の誤解だ。
  5. 絵画購入は文化交流に必要。よって不適切でもなければ違法でもない。
  6. ホテル宿泊・飲食については不適切だけど、法律上違法ではないから問題じゃない。
  7. 舛添要一『認識が甘かった。 違法じゃなかったというわけで、これからは今まで以上に身を引き締めてがんばります。 細かい宿泊費や飲食費については寄付という形で返金するし、それをけじめとさせてもらいますから』と謝罪。

要するに、舛添都知事の『第三者である弁護士さんが違法じゃないっていってるから問題ないですよ!』っていうアピールの場だったということですね。

 

(#・∀・)ムキー

『違法じゃないから問題ない!(キリッ)』

なんて便利なことばなんだ。

やりたい放題のバーリトゥードってか?

いやいやいやいや、『違法じゃないから問題ない』って、いまどき小学生でも使わんよ?

 

それに弁護士も親しい知人の紹介で、二人の弁護士は普段からつながりがあるって言ってたし、客観性の確保という意味ではまったくもってグレー…、いやブラックじゃね?

 

つーか、どこが第三の厳しい目なんじゃ!!!

 

 

特に年輩の方の佐々木弁護士は高圧的な印象を受けますし、どちらかと言うと、客観性の高い第三者というには程遠く、舛添要一都知事を弁護する形だったので、やはりこの会見は舛添都知事とお抱え弁護士による『茶番』という印象が拭えません。

都議会議長が依頼した弁護士か、伝家の宝刀『百条委員会』を設置するなどしないと、このまま都民の怒りが収まることはなさそうな感じですね。

舛添要一都知事の6日会見に対するみんなの意見はどう?

ここでは舛添都知事の6日の会見に対する意見がどうだったのか、ツイッターでリツイートの多かったものを中心に紹介していきたいと思います。

舛添都知事の会見に対するみんなの意見

基本的に皆さん、今回の舛添都知事の会見には納得していないということでしたね。

タグに『違法ではないが一部不適切』というのがあるのが笑えます。 チェックしてみたら、色々と大喜利が展開されていましたが(笑)

舛添都知事の不正支出は大した金額ではない?

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まだまだツッコミ足りない今回の会見ですが、そもそも、この弁護士費用ってどこから出てるんでしょうか? 舛添都知事をリコールして選挙をし直すとしても、相当な税金が投入されることとなるので、色々と面倒くさい話ではあります。

 

でもね、舛添都知事ってバカ過ぎると思いませんか?

言葉が悪いのであれば、こんなわかりやすいヒール(悪役)が存在すること自体、ちょっと珍しい。

テレビのコメンテーターとしても活躍していた時は、本当に多くの視聴者が舛添要一を支持していたし、TVタックルなどでもかなり人気があったように思います。 それが、ここにきてこの失態。 もちろん、海外視察や不必要な絵画購入、毎週末通っていた湯河原、経費の私用などは本人の資質によるところが大きいのは確かですが、それにしても今回の件に関して、マスg…、マスコミは騒ぎ過ぎなような気がしています。

 

今回の舛添都知事のリコール問題ですが、誤解を恐れずに言うと、実は市民の税金の不正支出という意味ではそれほど大きな金額ではありません。(当然のことながら、一般庶民の感覚でいうと大金であることは間違いありません)

やはりここが一番きな臭い話なわけで・・・。

個人的には、こんなくだらない茶番会見も、舛添要一がここまで都知事の椅子にこだわって粘っているのも、何かのスケープゴートに利用されているからなのでは?と思ってしまうのです。

スケープゴートとは?

心理学用語で「集団自体が抱える問題が集団内の個人に身代わりとして押しつけられ、結果として根本的な解決が先延ばしにされること」

例えば学校や学級自体が抱えている問題が、いじめられっ子をスケープゴートにすることによって一時的に先送りになること。

企業であれば、自らの放漫経営が招いたツケを、膝詰めで納得してくれそうな「いい人」にリストラを迫るという事例である。 そのいい人こそスケープゴートである。

引用元:Hatena Keyword

 

 

人間の心理としては、現実感のない大金の不正利用よりも、幼稚園児でもわかるモラリティの方が感情を動かされますからね。 舛添都知事のこの問題を、各種メディアがありがたがって取り立てているのもさすがにやり過ぎだと思うし、ボーナスや退職金なんて税金の支出としては(申し訳ないですけど)微々たる金額です。

パナマ文書などのタックスヘイブン利用は、年間約数十兆円クラスの租税回避問題と言われていますが、一ヶ月も経たない内に人々の記憶から忘れ去られようとしています。

まぁ、テレビの影響力はすごいですねと言えばそれまでですが、『税金が!税金が!』という理由で舛添都知事を避難し騒いでいるのであれば、もっと大きな悪に気付いたほうがいいのかもしれませんね。

 

舛添要一が権威力主義者であり、守銭奴的いやらしさは確かにあったとしても、かつての西宮市議だった野々村竜太郎と同じ在日韓国人という感じではなく(ある意味そうではあるのですが・汗)、少なくとも10年以上はテレビで活躍していた人ですからね。 選んだのは東京都民と言えども、これは残念でなりません。

少なくとも、今回の行われた会見で納得している東京都民はいないでしょう。

舛添都知事もまだまだ続投の意志が強く、お盛んなのは結構なんですが、マスコミもここぞとばかりに、今年のベッキーのニュースくらい長々とやっていますよね。 ベッキーのニュースの結末が、『ベッキーはもうテレビに出てこなくてもいい』というのが視聴者の望むべき姿だったのであれば、今回の舛添都知事の件も、この先に待っているのは、正しい政治の姿ではなく、都民や国民が抱えている今のフラストレーションのはけ口が待っているだけなのではないかと考えてしまいます。

 

どっちにしろ、このままではお先真っ暗…。

要するに、舛添都知事の続投問題って、大した問題じゃないと思うんですよね。(こうなるとホリエモンが言っていた通りになってしまいますが・笑)

 

今回の舛添都知事会見の茶番ぶりを見ていると、本当に目を向けるべき問題に目を向けない限り、結局は、私たちにとっては余計な時間とお金を吸い取られ続けるだけだということですね。

結局、不適切な支出114万円が戻ってきて、別荘は売却。違法性は認められないので、みなさんの誤解ですよ?という結末。

この先に待ってるのは、『辞めろ!』『ですから、会見で申した通り・・・』という水掛け論。

都民、国民は怒りを通り越して呆れていることは言うまでもないことですが・・・。

追記(6月9日)

舛添要一辞任の可能性が低い理由は何?辞めろの声が鳴り止まない!

ブーメランの名手『舛添要一』について言及しています( ゚д゚)

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