小林麻耶が病名をパニック障害にしてた理由!麻央への愛情が泣ける

小林麻耶が病名やパニック障害を隠してひと言

先月、小林麻耶さんが生放送中に倒れ、病名がパニック障害だと噂されていました。

そして昨日、妹である小林麻央さんが乳がんであることが発覚し、海老蔵さんが午後に単独で行った緊急会見では、姉である小林麻耶さんの陰ながらのサポートに感謝の言葉を述べていらっしゃいました。

そこでようやく、小林麻耶・麻央姉妹を取り巻く重大な状況が周知され、小林麻耶さんが倒れた本当の病名はパニック障害ではなく、過労・心労によるものだったのではないかと推察されるようになったのですが、色々と調べている内に、周囲の声とは全く違っていた麻耶さんの妹・麻央さんへの愛情にうるっときてしまうところがありました…。

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小林麻耶が病名をパニック障害にしてた理由

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小林麻耶さんは先月19日のお昼のバラエティ番組『バイキング』の生放送中に途中退席、その後で病院に搬送されたことで、その病名が色々と噂されていました。 生放送中での退席ということでパニック障害などの病名が色濃く噂されていたのですが、それはどうやら大きな誤解だったことが判明しました。

昨日6月9日に、妹である小林麻央さんが乳がんであることが報道され、夫である海老蔵さんが単独で記者会見を開くこととなりましたが、そこで姉である麻耶さんのこれまでの陰ながらのサポートに対して労いの言葉と感謝の意を示す場面がありました。

海老蔵さんの会見で、妻である麻央さんの乳がんのステージは公表されませんでしたが、『比較的深刻』という表現と手術をしていないという状況から、麻央さんの乳がんがある程度進行しているということが伺えました。 そして、麻央さんの乳がんが1年8ヶ月前に診断されていたことを考えると、1年以上の闘病生活を今まで隠し通してきたことになります。

 

小林麻耶・麻央姉妹

もともと小林麻耶・麻央姉妹は仲が良いということで評判でしたが、今回、麻央さんの乳がんの事実がまったく明らかにならなかったのは、小林麻耶さんがバラエティ番組でいじられキャラを徹しながらも、内に秘めていた悲しい思いを決して表に出さなかったからに尽きるのではないでしょうか。

今回、小林麻央さんが乳がんを患っていたことがニュースになったことで、小林麻耶さんの不可解な行動のひとつひとつがすべて繋がります。 番組途中で倒れて休業する理由がパニック障害と言われたり、子宮系云々のよくわからない病名を噂されたり、それらをいちいち否定しなかったのは麻耶さんが妹の麻央さんを気遣ってのことだったのではないでしょうか。

 

理由を聞けば納得する話かもしれませんが、どちらかというと順風満帆な生活を送っていると思われていた妹の小林麻央さんが乳がんになっている事実をひた隠しにしているとは、麻耶さんがパニック障害や子宮系云々の病名を噂していた人たちは誰も考えてなかったと思いますし、バラエティ番組で小林麻耶さんを面白おかしく演出していた制作サイドの人たちも、おそらく知らなかった話だったと思います。

 

もちろん、小林麻耶の心意気に打たれて、敢えてあのような演出をしていたとも考えられますが、マスコミに対して非常に強い警戒心を持っていたことから、その可能性はあまりないのかなとも思います。 生放送中に体調不良を訴えたのも、あそこまでプロ根性を見せていた小林麻耶さんの心労も限界に近かったのでしょう。

理由がわからない私たちは色々な病名を憶測しましたが、(良い意味で)本当に人は見かけによらないなと痛感させられる思いです。

小林麻耶の妹・麻央への愛情が泣ける

小林麻耶と麻央の仲の良い写真

小林麻耶さんと言えば、ぶりっ子キャラでブレイクしたことからバラエティ番組に引っ張りだこでしたが、そのイメージが強すぎて色々と変わった噂をされることも多かったようです。

小林麻耶さん自身、妹・麻央さんのことが大好きと公言していたので、仲が良いことはなんとなく知っていましたが、一時期、小林麻耶さんが麻央さんの家に遊びに行き過ぎだということをよくツッコまれていました。

バラエティトーク番組では

『あまり妹の家庭の邪魔をしてやるなよ』

と言われたり、週刊誌には

『本当は海老蔵を狙っているんじゃないか?』

といったことを書かれたりしていたのですが、麻耶さんは笑顔で『妹が大好きなだけです!』とか『妹の手料理、チョー美味しいんですよ~!』なんて答えたり、ゴシップ記事に対してもいちいち相手にしたりしませんでした。

 

今となっては、麻央さんが入院していた時期とちょうど重なるので、本当は妹の食事を食べに行ってたのではなく、甥姪の食事を作ったり、面倒をみていたのは麻耶さんやお母さんだったと考えるのが自然ですよね。 少なくとも、海老蔵さんは小林麻耶・麻央姉妹のことを『真面目』と評し、小林麻耶さんが妹の病気をひた隠しにしてあれだけ芸能界で活躍するのは凄いことだと言っていました。

私も身内が癌で病床に伏していた時は、やはり命の大切さを省みるようになり、鬼気迫る勢いで仕事に熱心に打ち込むようになったことがあったのですが、ひょっとすると、麻耶さんもそんな心境だったのかもしれませんね。

 

ともあれ、家族は愛する麻央さんが病気で苦しんでいることを、一々公表する必要はないと判断したのでしょう。

しかし今回、麻耶さんが長期休業することになったことから、マスコミがその病名などを追う流れで、運悪く麻央さんの乳がんが知れ渡ってしまったというのが、実際の話の流れなのかもしれません。 

 

小林麻耶さん自身も8月末頃まで仕事をお休みするとのことで、今後しばらくは麻央さんに付き添える時間ができるところは一安心です。 ただ、なぜ休みが8月末までなのか気になったのですが、普通に考えると番組編成などで9月復帰がキリが良いからというのが理由になるのかもしれませんね。

それに、海老蔵さんも会見で仕事を休むといっていたし、麻央さんにとって信頼の置ける家族と共に過ごす時間というのは最良の療養時間になることでしょう。

 

海老蔵・小林麻央と二人の子供

それにしても、昨年からのバラエティ番組での麻耶さんの弄られ方はハンパなかったですからね。 『結婚できない』だの『メンヘラ』だの『妹に嫉妬してる』だの、いまとなっては絶対に言われないようなことでも、番組に求められるボケた姉というイメージを意識して、キャラを崩さないスタンスを貫いてきた小林麻耶さんの気丈さに、思わず尊敬の念を抱いてしまいます。

なんだか、いま放送されている朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を思い浮かべてしまいますが、何においても妹を最優先にしている姉・麻耶さんの姿に、麻央さんへの愛情の深さを感じずにはいられません。

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小林麻耶の根性にマスコミも参った

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小林麻耶さんが最近大ブレイクしていたことは知っていましたが、ネットで検索してみると色々な噂話があったことを知りました。 ただ、真実がどこにあるかなんてわからないし、小林麻耶さんのキャラから考えても、今回、このようなストーリーが裏に隠されていることは想像できないものです。

マスコミやネットメディアも仕事でそうせざるを得ない部分というのは確かにありますし、憶測で記事を書くこともありますが、今回は小林麻耶さんの頑ななまでに真実を隠し通したその根性に『参った』する形になりました。 私も、このことをきっかけに、病名や原因、パニック障害、子宮系女子セミナー、島田紳助との関係など、小林麻耶さんにまつわるあらゆる噂話を調べてみましたが、それらがただの噂話に過ぎなかった可能性が高いように思います。

 

ぶりっ子キャライメージを逆手にとられ、中にはこんな記事もありました。

 一方、小林が「週刊文春」のコラムに「私、お金に恋しています」と1万円札を並べた写真を掲載したことから、あるスピリチュアル・グループへの傾倒ぶりが心配されている。

 「通称“子宮系女子”と呼ばれるグループに入れ込んでいたとも。子宮の声を聞くことで運気が好転するという思想のもと、セミナーやグッズ販売を行う会社が母体なのですが、ストレスや生き方に悩む女性が多く傾倒しているようです」と芸能関係者。

引用元:ZAKZAK(夕刊フジ

うーん、この…(+_+)

実際、小林麻耶さんの妹・麻央さんへの献身ぶりを知っていれば、おそらくこのような記事が出ることがなかったか、内容や表現も多少セーブされていたと信じたいですが…。

 

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やっぱり芸能界って嘘つきですな。

小林麻耶さんがあんなぶりっ子キャラで、結婚できない痛いアラサーキャラを演じていたのに、実はあんなに『根性』があって、妹想いの姉だったなんて…。

『スカッとJAPAN』はまだしも、私生活を掘り下げる必要のある『しくじり先生』『ダウンタウンなう』なんかは結構キツかったと思うんですが、見事にマスコミを欺いてきたところは素直に感動してしまいます。 仕事では妹の家に入り浸ってることを取沙汰されて、『迷惑だ』とか『空気読め』って言われてたんだから、それに負けなかったハートの強さは並大抵のことじゃないですよ。

それに、甥や姪も麻耶さんのこと大好きだったんだろうなぁ。

泣けるぜ、これは…。

 

麻央の甥と姪を抱きしめる小林麻耶(小林麻耶を出迎える甥&姪 海老蔵blogより

海老蔵さん然り、小林姉妹も芸能界で成功された方たちなので、週刊誌のゴシップ記事についてはそれなりに理解はあると思いますが、だからこそ、静かに麻央さんの病気を見守っていきたかったのでしょう。 記者会見を緊急で開くことになった背景には、今後のマスコミ対応についての牽制として、仕方なしに行ったものなのかもしれませんね。

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海老蔵・小林麻央家族の一幕

海老蔵・小林麻央家族に小さな子どもたちがいることを考えると、早く良くなって欲しいと願うばかりです。

小林麻央さんの乳がんについては詳しく知らされてませんが、それはご家族に任せることにして、病気から早く生還されることを願い、私たちもしばらくは静かに見守っていきたいところですね。

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One Response to “小林麻耶が病名をパニック障害にしてた理由!麻央への愛情が泣ける”

  1. ヤマダ より:

    小林麻耶さん復帰して妹のことと自分のこと、実は妹を献身的に支えたことなど話していますが、本人が休養をとるときの症状としてエレベーターや電車に乗れない、目眩や吐き気などパニック障害の症状を語っているので噂ではなく事実だったのだと思います。
    パニック障害は根性とかの問題ではなくストレスなどによって突然発症するものなのでストレスなどが原因の心や身体の疲労というのはもちろん間違いではないですが。

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