東京都知事選2016!次期候補は税金費用50億のリセマラガチャ!

東京都知事選挙2016の幕開けの画像

とうとう舛添都知事が辞職すること意向を示し、1期4年を待たずして東京都知事選2016が行われることがほぼ確実になりましたね。

さて、気になるのが次期候補ですが、舛添要一氏を辞任にまで追いやったはいいけど、次の都知事にふさわしい人物がいないとの見方が強いようです。 さらに次期候補を選出する東京都知事選費用に税金50億円を投入せざるを得ないところから、ガチャ要素が強いという揶揄までされています(笑)

2012年、2014年、2016年と、その度に50億円近い税金を使わざるを得ないことから、壮大なリセマラガチャとまで言われてて思わず笑ってしまうのですが、そのガチャで召喚される次期都知事は誰なのか注目が集まるところですね。



※リセマラとは、スマホゲームなどで使われるリセットマラソンの略で、アプリ導入時にサービスとしている無料ガチャで良いキャラを引き当てるまで何度もやり直すことを言います。

東京都知事選2016の次期候補は誰?

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東京都知事選がほぼ確実になったことを受けて、じゃあ次の都知事は誰にするのかが気になるところですよね。

とにかく、舛添要一氏を知事の椅子から降ろしたのはいいけれど、次の都知事の候補って明確に『この人!』っていうのはあまり耳にしないこともありということで、次期候補に上がっている人物を日刊アメーバニュースから拾ってみました。

 

①橋下徹 元大阪府知事/大阪市長
昨年11月に行われた大阪市長選には出馬せず、「政界引退」を表明している橋下徹弁護士。 しかし、大阪維新の会を立ち上げて率いた政治力は一級だ。 メディアやネットでは繰り返し名前が挙がっている。

②東国原英夫 元宮崎県知事/衆院議員(1期)
「どげんかせんといかん」が流行語大賞にも輝き、宮崎県のセールスマンとして過疎の県に注目を集めさせた東国原氏。 知事を1期で退任した後、2012年の衆院選に日本維新の会から出馬。しかし、およそ1年で辞職した。
 結果的にはやや飽きっぽい印象も受けるが、2011年の都知事選に出馬した過去もあり、立候補の可能性はある。

③小池百合子 衆院議員(東京10区)
これまで、都知事に女性が選ばれたことはないが、自民党の党三役(総務会長)に初めて選ばれた小池議員なら、ありうるかもしれない。 2005年の「郵政選挙」以降、東京10区(豊島区、練馬区の一部)に地盤を築いているのも有力だ。

④山本太郎 参院議員(1期)
2013年の参院選では、東京選挙区で66万票を集めて4位当選(定数5)。 堀江貴文氏が5日放送のTBS系『サンデージャポン』 で出馬の可能性に言及したが、それ以外の動きはまだ見えない。

⑤桜井俊 総務事務次官
人気アイドルグループ『嵐』櫻井翔の父親としてもよく知られる、総務省の事務方トップ。6月に事務次官を退任することもあり、後継候補として急浮上した。 官僚出身では、自治省(現在の総務省)出身の鈴木俊一知事が4期16年の長期政権となっており、不祥事の後では安定した行政手腕が期待されるかもしれない。 ただし、「本人は強く否定している」との報道も。

引用元:http://news.ameba.jp/20160615-125/

 

いかがでしょうか。

これから与野党が後任の候補者選びをしていくので、これはまだまだ予想の範囲内ですが、上記以外にも候補者として名前が上がっているのは以下の通り。

蓮舫氏(民進党代表代行)

宇都宮健児氏(元日弁連会長)

細川護熙氏(元内閣総理大臣)

猪瀬直樹氏(元東京都知事)

池上彰氏(ジャーナリスト)

石原伸晃氏(経済再生担当大臣)

片山さつき氏(参議院議員)

谷亮子(参議院議員)

 

ちなみに6月15日に朝のワイドショー番組『とくダネ!』が行った都民1000人が選ぶ公認候補の緊急アンケートによると、堂々の1位は『いない』でした(笑) ちなみに2位は『池上彰』、3位は『橋下徹』、4位は『東国原英夫』、5位は『桜井俊』という結果がでているとのこと。

 

後任に予想されている中にタレント議員が多い印象ですが、今回の舛添さんで懲り懲りという都民も多いでしょうから、次は着実に政治をこなしていってくれそうな人が選ばれるかもしれませんね。

昔、セクハラ問題で大阪府知事を辞めた横山ノック氏 の後任に太田房江氏が選ばれたことがありましたが、その理由って要するに『セクハラに無縁な人を選ぼう』というのが背景にありました。 結果、またしてもババを引かされた感じになってしまったので、安易に真面目な人というところに焦点を当ててしまうと、それはそれで問題が出てくるのかもしれません。

さて、どんな人物が候補として上がるのか、これからしばらくはこの話題で持ちきりになりそうです。

東京都知事選費用は税金約50億円!


(これが究極のガチャかもしれませんね・笑)

舛添氏が辞職に追いやられてしまったということで、またしても東京都知事選挙が避けられないわけですが、当然のことながら、また税金約50億円が選挙費用としてかかります。

まぁ、選挙費用の50億円が税金として必要になってくるのですが、一般市民の庶民感覚で言うと、結構お金がかかるなという印象があります。 ちなみにその内訳として、そのほとんどが人件費(約43億円)になるそうです。 通常であれば、8年で2回で済む選挙を6年で3回行うことになるので、 余計な出費であることは間違いありません。

これも、人に仕事を与えるという意味では正しい使い方なのかもしれませんが、例えば、保育園や老人介護施設などの社会保障に充てることができれば良かったのかなという気もします。 しかし、都民としては致し方ないところもあったと思いますし、結局税金をうまく運用しようと思うと、やはり選挙は大事だということころに落ち着いてしまいますが…。

 

本来であるならば、政治資金規正法そのものについても言及していきたいのですが、なんとなく、他の国会議員たちがこの問題を早く打ち切りたかったという真意もあったことは確かでしょう。

要するに、舛添氏が追求されていた政治資金規正法がより厳しいものになれば、実際問題、舛添氏以上に困る議員が少なからずいると考えられるということです。

テレビやマスコミに煽動されて、いいように操られた結果が今回のような税金の余計な出費だとしたら、この選挙費用約50億円は私たちが勉強代として支払わなければいけないものなのかもしれませんね。

都知事候補はリセマラガチャ(笑)

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都知事候補はリセマラガチャだというツイートを見かけたのですが、なかなかうまく皮肉ってるなぁと思って笑ってしまいました^^

前回の猪瀬氏、今回の舛添氏と、都知事としての任期を全うすることなくやり直しするところは、都民の皆様からするとリセマラガチャそのものでしょう。

しかも1回50億円(笑)

こんな高額なガチャはねーぞって感じですが、次に当たりが出るかどうかはまったくわからないところが困ったところです。 しかし、やるしかない。

 

こんなジョークも飛び出してくるってんだから、本当に次の都知事は誰がいいのかわからないと言うのが本音なんでしょう。 今回の件に関しては、なんとなく運が悪いというよりは、マスコミなどの人為的な操作も強かったので、この先もマイナス要素の強い選挙になっていくような気がします。

この辺りもマーケットに乗せられた消費者という点で同じですが、次の都知事選ガチャではいったい誰が召喚されて出てくるのでしょうか? 

2014年の東京都知事選挙では、舛添氏があっさり決まっていた印象がありますが、次の都知事選は候補者からしてあまり読めない分、楽しみなような、怖いような…。

さすがにタレント議員の知名度での恩恵は以前ほど強くはないと考えられますが、候補者次第ではかなり大論争が巻き起こるかもしれないので、7月に向けて注目をしていきたいところですね。

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