SEALDs解散!奥田愛基の偏差値や国籍からして無理があった?

シールズ解散のロゴ

安保法反に反対している学生団体SEALDs(シールズ)が2016年8月15日をもって解散するそうです。

これは2016年7月10日に行われた参議院選挙の開票テレビ特番の中で、SEALDsの中心メンバー奥田愛基氏が解散の意向を示唆したもので、ネット上では

『いよいよか…』

『二度と現れないで欲しい』

『全然残念ではない』

といった感じのコメントで溢れていました。

ひとことで言うと、日本人にSEALDsの活動自体の賛同が得られなかったということに尽きるのでしょうが、その理由として奥田愛基氏の国籍や偏差値などが徐々に明らかになってきたことが挙げられるのかもしれません。

今回は、SEALDsが一体何だったのかを改めて見ていきたいと思います。

SEALDs(シールズ)が解散!

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SEALDsといえば、何かとメディアに出てくるのが主要メンバーである奥田愛基氏ですが(そもそもシールズは代表というものが存在しない)、2016年7月11日未明に放送された参院選の特番で、彼は次のように話していました。

「SEALDsの活動としては今回の参院選までで1回終わろうと思っている。 来月の8月15日に解散しようと思っている。ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話では決してない。 誰がやっているかという、関わる個人個人が大事。

特に、今後、安倍政権の下で改憲の発議がされて、国民投票が本当に行われるのであれば、また賛成か反対かに分かれて、そういう議論になっていく。 そのときに僕が関わるかどうかはまだ分からないが、少なくとも去年の国会前で声をあげた人たちが何もしないというわけではないと思うので、(自分たちの活動は)これからにもつながって行く動きであったと思っている」

引用元:TBS News

何が言いたいのかよくわかりませんが、とにかく『SEALDsは辞めるけど、また気に入らないことがあったら何らかの形で活動していくよ、俺らは!』ってことですね。

わざわざ8月15日の終戦記念日を選んでくる辺りが意味深な感じがするのですが、結局、こんな感じで外側から固めていったところが長続きしない原因なんじゃないかなと思ってしまいます。

彼らが訴える、戦争がダメなことや、世界の人達と手をつなごうという考えに異論はないし、そこは右左関係ないと思うのですが、ただ単純に『大学生だって政治や平和に対して真剣に考えているんだ!』という活動が破綻しただけでなく、やはりその裏に色々ときな臭いものが漏れ出てきてしまったのでしょう。

 

このように、活動自体に何かと疑問が出てきたというのがあるのですが、それはただの若気の至りなのか、ラップでディスる斬新なスタンス然り、そもそも誰が誰に対してクレームをつけているのかよくわからないところが一部の若者たち以外支持されなかった理由なのかもしれませんね。

これは後ほど説明しますが、そもそも世間からは普通の学生かどうかも疑われているところがあるし、野党も擦り寄ってきて手を貸したりするから、共産党や民進党の手垢がついた団体という印象も拭えず、今回の参院選の結果よろしく、SEALDs解散は避けられなかったと言えます。

SEALDsとは?なぜ学生が政治活動をするの?

SEALDs奥田愛基氏

SEALDs(シールズ)が来月解散するとのことですが、そもそも『SEALDs』って何ぞや?という方もいるかもしれないので、まずは簡単に説明していきましょう。

SEALDsとは、大学生や大学院生が中心となって安全保障関連法に反対している団体なのですが、ざっくり言うと、『現・自民党安倍政権に反対している大学生の団体』ということになります。

 

SEALDsは当初、『SASPL(サスプル)』という特定秘密保護法に反対する学生団体でした。 このことはあまり知られていないことかもしれませんが、法案成立によって『SASPL』は安全保障関連法に反対する団体『SEALDs』として活動することとなったのですが、見方によっては決して日本人のための活動とは言えないところが指摘されています。

 

特定秘密保護法案というのは、日本の機密情報についての強化を図るための法案で、『良い捉え方をすれば国家の安全を守るための法律』『悪い捉え方をすれば国民に情報を流さない法律』という見方もできるのですが、ただ、ある一点において、特定機密保護法も、安全保障関連法も『BAD』だと判断する人間が居ます。

さて、その人間とは一体誰のことを指すのでしょうか?

 

それは『日本でスパイ活動をする外国人』です。

 

特に特定機密保護法は、国内でスパイ活動をするような外国人は絶対に嫌がる法案です。

ちなみにスパイ活動は何も映画の中の話だけではありませんし、日本に対して不利益なことばかり主張する団体などはそれに該当するので、ひょっとすると何かに押し出されるような形で出てきたのがSEALDsということになるのかもしれませんね。

 

SEALDsの活動の風刺画

もちろん、それは少し突っ込んだ話ですし、そこまで意識せずともSEALDs自体の活動に対して疑問を投げかけている人が多いことも確かです。 世間の印象をひとことで言うと、『戦争反対を唱えるのはわかるけど、一体何を主張したいのかわからない』といった感じでしょうか。

まさにどこかの政党と同じですね。

そういうところから、どことなく毛嫌いされている部分があるのかもしれませんね。

SEALDsは奥田愛基の偏差値や国籍からして無理があった?

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SEALDsが語られる上で、よく奥田愛基氏の偏差値や国籍の話が出てきます。

ネットではSEALDsの奥田愛基氏は偏差値28の高校出身(島根県にあるらしい)とか、国籍が日本ではなく韓国籍ではないかとの噂もあるのですが、正直なところ、このような噂が出てしまうところから純粋な学生運動という意味での活動には無理があったのではないかと言われています。

まず偏差値28の高校でも大学に入れる今の日本社会に驚きですが、よくよく調べてみると、奥田愛基氏が入学した明治学院大学はAO入試で入れるとのことで納得です。 そこで左翼的な指導をする先生がいて、そこでこのような活動が本格的に始まったと言われています。 そして現在、一橋大学大学院に在学中とのことですが、こちらも反日自虐的歴史観の傾向にある大学ということで、純粋な学業での入学ではないと見ておいた方がいいでしょう。

 

さらに気になるのは、奥田愛基氏の国籍です。 そもそもこのような活動をする辺り、純粋な日本人であるのかどうか調べてみたところ、彼の父親は韓国のキリスト教の牧師であることがわかりました。

 

あー…(゜o゜;

なるほどね。

 

SEALDsってなんか胡散臭いと思ってたけど、今みたいなネット社会でこういった裏工作は無理があるってつくづく思いますよね。 これが20年前なら、『立ち上がれ!若者たち!』みたいな感じで朝日や毎日辺りが新聞ででかでかと載せるとこでしょうが、いまは流石にバレるものなので安心するところもあります(笑)

ただ、誤解がないように言っておくと、主体は共産党ではなく、偏差値28の高校の同窓生による反日ネットワークから始まったことだけは付け加えておく必要があるでしょう。

 

今回、SEALDsが解散するって話ですが、また名前を変えて新しいアプローチで反日活動をする可能性は高いと言えるでしょう。 もし、こういう活動に若者たちが純粋な気持ちで巻き込まれてたりしたら、なんともいえない悲しい気持ちになるのは私だけでしょうか。

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シールズの活動の風刺画

ポルナレフみたいに、『日本のためになると思ってデモに参加してたら、反日活動をしていたぜ』ってなったら目も当てられませんからね(笑)

っていうか、フジロック出る必要あんのかな?

参院選も終わったし、もう用済みみたいな形で解散する彼らを見ると、オサレデモではなかなか世の中が変わらないことが再確認できただけでもよかったのかもしれませんね。

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One Response to “SEALDs解散!奥田愛基の偏差値や国籍からして無理があった?”

  1. 世間の目 より:

    崩れるのは当然 砂船SEALDs  言い訳 無用

    (三バカ大将)
    ことごとく論破されたラップ猿公(エテコウ)・・・奥田愛基
    八王子のキ◯ガイMC般若面・・・菱山南帆子
    電話来ないよ推薦なし?(もとから対象外だよ)・・・石田純一 

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