ポケモンGOとは?なぜヒットしている?日本で歩きスマホは危険?

ポケモンGOのロゴマーク

ポケモンGOがアメリカで超絶大ヒットしているらしい…。

ポケモンが誕生してから20年も経つそうですが、ここにきてポケモンGOというスマホゲームがアメリカだけでなく、これからさらに日本を含めた世界中でブームになると予測されているそうです。

日本でのポケモンGOの配信日は数週間後と言われていますが、世界中でブームを巻き起こしてきた日本発のアニメ・ポケモンがここにきて空前のヒットを飛ばしているのは嬉しいニュースですね(>ω<)

日本でポケモンGOが配信されたあかつきには、スマホゲームをしたことがなくてもコミュニケーションツールの一環として、とりあえずダウンロードする人も一定数出てきそうです(もちろん、私も楽しみです♪)。

ただ、日本では歩きスマホでの利用は危険ではないかと懸念されており、そこは実際に問題になってきそうですが、今回はその辺りも含め、ポケモンGOがなぜヒットしているのかみていきたいと思います。

ポケモンGOとは?

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ポケモンGOとは一体何なのか?

ポケモンと共に成長してきた20代、30代ならお馴染みでも、それ以外の世代からするとポケモンGO自体、ニュースになってから初めて聞いたという人もいるでしょう。

ポケモンGOとは、7月6日からアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドで配信サービスが開始されたスマホアプリで、GPS(位置情報サービス)を使って全国各地に隠れているポケモン(アニメの中のキャラクター)をゲットするゲームです。

例えば、ポケモンが潜んでいるスポットに対してスマホをかざしてみると、そこにポケモンが現れるので、実際のアニメのようにポケモンを確保していくことができるのです。

 

ちなみにこちらに動画があるので、どのようなスマホゲームなのかチェックできます。

 

アメリカではすでに6,500万人の利用者がいるとのことで、配信日が7月6日ということを考えるとすでに大ヒットしているスマホアプリということが言えそうです。

ポケモンGOはなぜヒットしている?

ポケモンGOを手に持って笑っている女性三人

ところでポケモンGOはなぜここまでヒットしているのでしょうか?

マーケティング的に任天堂が上手だったということもあるのですが、そこは今回は置いておいて、実際のゲーム内容の実力に焦点を当ててみていきたいと思います。

まずはネットで拾ったポケモンGOユーザーの意見をまとめてみました。

  • 外出が楽しくなった。
  • 友人たちとポケモンを探しにいくのが楽しい。
  • かなりリアルなゲームで感動する。
  • 引きこもりがちだったけど外に出るようになった。
  • 外出時にいつもと違うポケモンに出会える面白さがある。

 

そして、ポケモンGOが現在巻き起こしている社会現象は以下の通り。

  • ポケモンGOで任天堂の株が急騰でストップ高。
  • 配信一週間経らずでツイッターのアクティブユーザー数を上回る。
  • 一流スポーツ選手やセレブが多数。
  • 『レアなポケモンはどこで見つかるか?』という検索が急上昇。
  • 米ニューズウィークが『検索ワードでポルノを超えた』と報じる。
  • うつ症状が改善すると言われている。
  • マイル主流のアメリカでメートルの認識が広がる。

 

ポケモンGOのヒットにはGPS機能が大きく関係しているのですが、現実世界と仮想世界をこれ以上ないレベルでミックスできているところが大きな要因としてあるようですね。 実際に外に出ないとゲーム自体が展開しないところも、日常的なエクササイズを推奨している欧米では受ける一因なのかもしれませんね。

日本でポケモンGOの歩きスマホが危険?

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大ヒットしているポケモンGOですが、日本では来月中にはサービス開始されると言われています。 しかし、配信日はまだ未定となっています。

ただ、日本でポケモンGOのサービスが始めれば、歩きスマホなどで事故を誘発して危険なのではないかという懸念の声もあります。 確かに日本の交通事情と、アメリカを始めとする欧米各国とは交通事情も異なるので、日本でのポケモンGOの利用には気をつける必要があるのかもしれませんね。

 

実際に歩きスマホで大きな事故に遭うのはレアケースに留まっていますが、日常生活で歩きスマホをした時に人とぶつかったり、側溝に足を踏み外したりなど経験したことがある人は少なくないのではないでしょうか?

実際は、スマホでカメラを撮る時と同じような感じで、モニター越しに前方をカメラで映し出す形になるので、例えば、スマホでSNSやラインを見ながら歩きスマホをするよりは安全と言えるかもしれません。 しかしながら、夢中になり過ぎて周囲確認が疎かになる子供たちも出てくるでしょうし、実際にニュージーランドなどでは足元の注意が疎かになって転倒したり、車と接触するといった事故はあるようです。 さらにゲームに夢中になり過ぎてひったくりに遭う人もいたとのことで注意が必要です。

 

アメリカのニュース番組では生放送中に、ポケモンGOに夢中になりすぎてカメラの前を横切るというハプニングもあり話題となりました(笑)


(ポケモンを探して歩く同僚の姿に思わず大笑いの気象予報士)

 

もちろん、ポケモンGOはずっと画面を見ていなければゲームができないわけではなく、バイブ機能(震動)でポケモンのいる場所を示唆してくれたり、歩きスマホや充電不足の問題を解消するために、スマホを反転させれば簡易的に画面が消えるように、任天堂も安全対策を取っています。

 

実際に日本でポケモンGOが配信されれば、他にも様々な問題が出てくるかもしれません。

海外ではこんな例があります。

  • 立ち入り禁止場所に入ってしまう。
  • 緊急な電話連絡の時に充電がない状態に陥る。
  • 子供による課金問題。
  • 知らない人と関わりを持つきっかけになる。
  • ゲームのために深夜に徘徊する人が増えた。
  • 商品購入の意志がないユーザーが店に来るようになった。
  • プレイ中に強盗に襲われた。
  • 運転中にプレイして木や駐車車両にぶつかった。

 

中には海外ならではと言ったものもありますが、『大きな社会現象から新たな社会問題が生み出される』というのは至言ですね^^;

 

ちなみに運転中にポケモンGOを利用すると『このように危険だ!』という動画もあります。


(グランド・セフト・オートでのポケモンGO注意喚起動画)

 

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GPS(位置情報サービス)も利用するということですが、バッテリー問題や、日本の通信サービス上お金がかかり過ぎてしまうところも見逃せませんが、色々と波紋を投げかける事になるのは間違いなさそうです。。

しかし、それ以上の問題は

ポケモンGOにハマり過ぎてしまう

というところなのかもしれません^^;

日本でのポケモンGOの配信日はComing Soonということで、楽しみに待ちたいところですね♪

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