桜井誠都知事選街頭演説!7/22品川駅前|全文書き起こし

桜井誠都知事選街頭演説【7/22品川駅高輪口】

夏の都知事選街頭演説のイメージ

桜井誠氏が東京都知事選に立候補し、東京各所で街頭演説を行っています。

非常に興味深い内容なのですが、テレビメディアはそれを伝えることはありません。

それは本当に勿体無いということで、今回は桜井誠氏が行なった2016年7月22日品川駅前での街頭演説全文を書き起こしていきたいと思います。

※多少、読みやすく編集しているのでご了承ください。

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【桜井誠演説】人気投票じゃないんだよ!

ありがとうございます。 ただいまご紹介に預かりました、東京都知事選に立候補させていただきました桜井誠でございます。 桜井劇場へようこそいらっしゃいました。

本日ですね、実は五回目の殺害予告をいただきました。 正規の泡沫候補でございます。 あまり泡沫候補って言いたかないんですけれどもね、しかしね、いまのメディア…、ここを御覧ください。 ここにいわゆるテレビメディア、新聞メディアと呼ばれている人間が誰も来てないんですよ。 しかし、これだけ大勢の人が集まっている。

そして、先ほども言った通りです。 もう5回に渡って殺害予告を受ける。 もちろんですね、これまで散々主張してきた朝鮮人、シナ人問題に付きましてですね、皆さんに訴えかけてきたことが気に食わないと、そういうアホタレどもがですね、殺害予告ををし、そして逮捕されております。

 

しかし、メディアはそういうことを一切報じません!

大変残念ながら、我が国では公平な選挙、公正な選挙というのは夢幻の如くです。

いまメディアは三候補、三人のね、小池候補、増田候補、鳥越候補、このたった三人だけを皆さんに紹介し、残りの18人に関しては居ないも同然に扱ってるんですよ。 この時にね、もしよろしければ、ほんの今日、10分20分ですよ、足をちょっとだけ止めてね、話を聞いていってもらえないでしょうか? ここにだってね、その三人以外に都知事に立候補した人間がいるんですよ。 もちろん、小池候補や、あるいは増田候補、鳥越候補のように、次から次へと有名人を立てて、そして、皆さんに訴えかけることはできません。 ご覧のとおりね、私のそばにいるのは、ごくごく普通の女性、ごくごく普通の人達しかいないんですよ。 その人達がマイクを握り、初めてマイクを握って、そして皆さんに勇気を振り絞って私を紹介してくれる。 もちろんね、有名人がここにきてね、しゃべるのが一番皆さんの注目を引き付けるでしょう。 しかし、都知事選挙っていうのはね、人気投票じゃないんだよ!

 

そうでしょうよ?

人気があるから、有名だから一票入れるっていうんだったらね、こんな街宣なんか必要ないんですよ! そうでしょう? しかしね、いま、21名もの候補者が、立候補者が出て、皆さんに、今日も訴えかけております。 先程から言っている通り、テレビメディアも新聞メディアも、三人しか、たった三人しか皆さんに紹介しておりません。 このね、不公平な、不条理な選挙、あるいは政治体制というのを打ち崩すべく桜井は出馬しております!

 

…ありがとうございます。

これだけ大勢の人達が品川駅高輪口に集まっているんだということを、メディアに突きつけなきゃいけないんです。

【桜井誠演説】在日韓国人の通名について

都知事選選挙活動中の桜井誠の姿

今日はですね、一体何を話そうかと、まぁ皆さんも御存知かもしれませんが、私ね、色んな所で、色んな駅頭で、実はこの品川駅高輪口は二度目なんですけどもね、色んなお話をさせていただいております。 しかしね、その駅ごとによって話をどんどん変えているんですよ。 こんな候補者ね、ひとりと言えどもおりません! なぜか? そりゃそうでしょうよ。 たった一日一回、40秒の演説をやる。 一日にね、一分二分の演説をやって、そして次の会場へと行く。 こんなのでね、どうやってあなた達に、私の考えている自分の信じるその主張を伝えることができますか? 当たり前のことなんですよ。 今、私は皆さんに伝えたい事があるからこそ、こうやってマイクを握っています。 この訴えを、訴えをね、よければちょっとだけ足を止めて、聞いていってもらえたらと思います。

 

今日、この品川駅高輪口でテーマに致しますのは『反日教育の問題』でございます。

もちろんね、あちらに見えるパチンコ問題とかね、いろんなことがございますけれども、しかしね、この韓国、あるいは北朝鮮、シナ、この三カ国における反日教育のあまりの酷さ…、それについて皆さんがどれだけ知ってるんだろうと、反日教育が結果として、我が国においてですね、シナ人犯罪、朝鮮人犯罪を喚起してるんですよ。

この恐ろしい、恐ろしい形を、皆さんが知らないまま…、それどころかメディアは通名、この通名というのはですね、キム・〇〇とか、パク・〇〇という人が、彼ら某、あるいは林〇〇といって、日本名、日本名をこれ法的にです。 法的に通用する形で使っているのを『通名』というのです。

皆さんご存知のようにですね、まぁ、ここに来ている方は知っていると思いますけれども、私、桜井誠と名乗っていますけれども、本名は高田って言うんですよ。 それで、高田っていう苗字でやってるわけですから、当然、銀行に行って桜井名義で、『すいません、じゃあこれで預金通帳を作ってください』と言っても、作れないんです。 しかし、先ほど言ったですね、通名の、本来はキム・〇〇とかパク・〇〇という朝鮮人が銀行に行って『私の通名は金田です。 だから通帳を作ってください』といったらOKになっちゃうんですよ。

こういうフザケた話が、実は、今の日本でまかり通っているんですよ。

これを『在日特権』というんです。

でなければ、何と言うんですか!

 

このね、通名問題というのは本当に酷いんです。

まぁ、これは最近になってようやく改善されてきております。 しかしですね、いまだに、朝鮮人が通名を使っております。 実はですね、今から6.7年くらい前だったと思いますけれども、東京の区議さんが紹介しておりました。 何を紹介していたかというと、実はその人が言うには、自分の知り合いの在日朝鮮人が25回、25回も名前を変えているって言うんですよ!

びっくりするでしょ?

 

普通の人間が25回も名前を変えるなんてことはまずできませんし、仮にやるにしても理由が必要です。 当然、悪いことにしか使わないわけですよ。 キム・〇〇という朝鮮人がいて、それが金田〇〇で預金通帳を作ります。 そしてそれがですね、色んなところからお金を借りて、そして返さなければブラックリストに名前が載るわけです。 そしたらまた次の名前を使う。 で、それがまたブラックリストに載れば、また次の名前を使う…。 このように、自分の名前をロンダリングする『通名ロンダリング』って云うんです、こういうのをね。

 

これがまかり通っているんです。

それがようやく最近になりまして、今年に入ってですね、通名に関しては一回限り、変更が利くのは一回限りだと、このように変わりました。 それでもいまだに! いまだに朝鮮人が通名を使っているんです。 ところが! その朝鮮人がつい先日です。 つい先日、最高裁判所まで争いました。 なんと言って争ったか? 会社の社長が。 自分が務めている会社の社長ですよ? その人から、『自分は朝鮮人としての本名を名乗ったらどうだ?』と、『君はね、在日として金田〇〇と名乗っているから、じゃあ、キム・〇〇といって朝鮮名で、きちんと本名で名乗ったらどうだ?』と言ったら、それは自分の人権を侵害するといって最高裁判所まで訴えたんですよ。 そしてその結果として、最高裁判所はこの朝鮮人の言い分を認めたんです!

『自分の名前が奪われた、自分の名前が使えない…』とほざいておきながら、その一方で、『じゃあ本名名乗ってみろ』と言ったら、言ったら裁判所に訴える…。

これが朝鮮人なんですよ!

だから怒ってるんですよ! 言ってることとやってることがデタラメじゃないかよ、朝鮮人! 怒られて当たり前のことなんだよ、こういうのは!

 

大体ね、自分の名前を変えるってどういうことですか?

皆さんも御存知の通り、創氏と改名。 これ『創氏改名』と言って、勝手に一括りにしてますけれども、そうではなくて、要するに創氏というのは、日本が朝鮮を併合した時に、朝鮮人に氏がなかったんですよ。 氏がなかったから『氏を作りなさい』といったのが『創氏』です。

たしかにこれは強制ですけれども、しかしね、氏のない朝鮮人に氏を作れと、それを強制だなんだと文句を付ける朝鮮人の方がどうかしてるんですよ。 そしてその後の『改名』。 改名というのは日本風への改名です。 これは1944年、朝鮮総督府民事改正令に基づくものです。

しかしね、この時に日本名への改名を持ってきたのは朝鮮人の側なんですよ。 朝鮮人が満州に行きましてですね、商売をやろうとすると、当時の満州人・シナ人からトコトンバカにされるわけですよね。 なんせ元宗主国がシナですから。 で、その満州で、自分たちが商売をやり易いように、そうするために『日本人の名前を名乗らせてくれ』といったのが始まりだったんです。 ですから、この朝鮮民事改正令に基づく、その改名に関しては、裁判所に届け出ること! なおかつ、お金を二円…! いまのお金に直せばですね、大体ですけれども、3万円くらいでしょうか。 3万円くらいのお金を納めて、そしてようやく改名が認められたんですよ。

あのですね…。 強制するのに、『お前、日本名に氏名を変えろよ』と強制するのにですね、どこの誰がお金を取りますか! そうでしょうよ? そして、二割。 当時ですね、実は二割の朝鮮人たちが改名しなかった。 この現実に対して、朝鮮人はですね、誰も文句を言わない。 誰もものを言わないわけです。

 

【桜井誠演説】気概のある韓国人将校の話

桜井誠が尊敬する韓国人将校

みんなね、創氏改名というと、それこそ赤ん坊からお年寄りまで、当時の朝鮮人たち全員が日本名に解明したと思い込みますけれども、先ほど言った通りです。 創氏と改名は違います。 違いますけれども、創氏改名という中におきまして、彼らはですね、彼らは、二割は、名前を変えなかったんです。

そして、その二割の中に、洪思翊(こうしよく)中将。 洪思翊中将という方がいらっしゃいます。 この人は朝鮮人名のまま、中将職にまで登りつめました。 でね…、この人は結局、B級戦犯として処刑されたんですけれども、大変立派な朝鮮人将校でございました。

なぜか?

 

この人はですね、捕虜収容所の所長をやっていたんです。 で、この時に捕虜収容所の所長としてやっていた時に自分たちの部下、日本人の部下がですね、捕虜を虐待したと…。 その罪を問われて、B級戦犯として処刑された人です。 しかしね、この時に洪思翊中将は、一切、抗弁しなかったんです。 裁判の中において、すべて自分が悪い、自分がこの所長である以上、部下がやろうが誰がやろうが、『自分がその責任をすべて負います』といって処刑された立派な朝鮮人将校です。

 

…こういう人もいるんですよ。

こういう人もいたんですよ。 しかし、今になりまして先ほどの話じゃございませんけれども、朝鮮人の名前が恥ずかしいだのね、なんだのと言って、自分たちから求めて通名を名乗りながら、一方で、学校教育、韓国学校とか朝鮮学校、こういった所で民族教育を行う中において、朝鮮人名のままでは生活できないと言って日本名を名乗る…。

 

一体、これはどういうことですかっ!? 私はこれをずっと問いかけてきました。 しかしね、まともにこれに対して答える、そういう朝鮮人が居ないんですよ。 常に日本が悪い。

「自分たちから名前を奪った」

「自分たちから国語を奪った」

「自分たちから国を奪った」…

これを『日帝の七奪』といいます。

朝鮮から日本は7つの宝を盗んだんだと、取り上げたんだと言っております。 しかしね、7つの宝を盗んだどころか、日本は彼らに対し7つの対応を与えたんですよ。 たしかに、大韓帝国…、これは実質、李朝ですけれども、李朝は滅びました。 この時の首相は、李完用(り・かんよう)首相でございます。 この李完用首相は、私がもっとも尊敬する首相でございます。

それはですね、この李完用首相は、当然のことながらね、普通であれば、自分の国をですね、他国と併合したいなんていう、そんな人間は売国奴と言って罵られますよ、普通だったらね。 しかし、彼は最後の最後まで、この人2回ですね、朝鮮人の暴行に襲われています。 2度に渡って襲われ、そして2度目に胸をナイフで刺されてるんです。 この傷が元で亡くなっておりますけれども、その間、一度と言えども朝鮮半島から逃げることはありませんでした。

そして、この李完用首相、この人はですね、最初から最後まで、公の場において日本語を使うことがなかったんです。 もちろん、この李完用首相、日本語もできます。 英語もできます。 フランス語もできます。 当時の朝鮮としてはものすごいエリートだったんです。 ものすごいエリートが李完用首相だったんですよ。 しかし彼はね、公の場では一度と言えども日本語を使ってないんですよ。 それが朝鮮人としての矜持だからですよ!

たとえ人からなんと言われようと、あの時、李朝、大韓帝国ですけれども、この大韓帝国というのは、もう完全に腐りきっておりました。 どうにもならないんです。 なんとかしたいと。 なんとかしたいと、最高権力者であるはずの李完用首相内閣総理大臣が考えても、もうそれを動かすだけの力がなかったんです。 だから! だから彼はですね、日本との併合を、朝鮮半島をこれから先も紡いでいくためにはどうすべきか、このまま大韓帝国で行けば必ず朝鮮民族は滅びる…。 滅びるくらいであるならば、日本と併合し、そして、朝鮮人を永らえさせることを、それを願って、彼は併合したんです。 お分かりの通りです。 『国を奪った』、そう彼らは、韓国人は訴えますけど、実際は違います。 実際は、韓国側から、朝鮮側から日本に併合を求めているんです。

 

【桜井誠演説】捏造されている歴史について

桜井誠が街頭演説を行なった品川駅高輪口

もちろん、当時の日本も理由があって、朝鮮半島を併合しました。 それは私も言い訳をする気はございません。 しかしながら、普通に考えましてね、植民地だなんだと騒いでいる人たちがいますけれども、その植民地に35年間…。 1910年の併合から1945年。 1945年8月15日に至るまでの35年間に、朝鮮半島の関しまして日本はずっと赤字だったんです。

35年間も赤字を続けるようなね、そんな併合地なんてあるわけないでしょうよ!

 

台湾。 皆さんもご存知の台湾がありますよね。 その台湾は併合されてから10年、10年で黒字に転じ、そして台湾総督府を通じて日本に税金を収めているんですよ! 一方、朝鮮半島は35年間ずっと、日本政府からお金をもらい続けていた…。

これの一体どこが植民地なのか教えていただけますか!?

どなたか教えていただけます?

 

このように、併合にしても何にしても、いま日本の教科書、あるいは韓国の教科書で教えられていることはデタラメにも程があるんですよ! そして、そのデタラメに基いて、韓国人は日本を徹底的に罵ります。 そして、それに対して反撃をしただけでヘイトスピーチだと言われるんですよ?

ですから日本政府は、そういったヘイトスピーチは止めなさいよといって対策法というのを設けました。 これは罰則規定もなんにもございません。 しかしね、韓国側が日本に対して文句を言う、クレームを付けることに対しては一切触れてないんです。 それがヘイトスピーチ対策法と言われてるものなんですよ!

あなた達がね、韓国人からなんと罵られてもね、日本政府は助けてくれないんですよ。 しかし、同じ日本人がね、その韓国人に反撃したら、『いや、それは違うよ』と、『誰が併合した、誰が植民地化した』と、ほんのちょっとね、ほんのちょっと言っただけで、『それはヘイトスピーチだ、止めろ』というんですね。 …よく韓国人が言うんですね、私が批判すると。 『韓国人を一括りにするな!』と、『お前は差別主義者』と…。

だったら私も言わせてもらいます! 日本人を一括りにするなよ! ニッポンを一括りにして批判してるのは韓国の方じゃないかよ!

 

七十年ですよ? 七十年間もね、韓国が日本を一括りにして誹謗中傷を浴びせかけてるんですよ? それに対して初めてね、十年前、私がこうやってマイクを握り、韓国に対し、朝鮮に対し怒りの声を上げたんです。 これをヘイトスピーチと言うのであるならば、ヘイトスピーチと呼べ! 私はいくらでもやってやる! しかしね、日本の誇りを背負ってやってるんです。 あなた達もです。 今そこで聞いている皆さんも、私と同じ日本人。 日本国民なんですよ。 韓国人から日本を罵られたら怒るのも当たり前、言い返すのも当たり前なんですよ。 それをやってこなかった今までの日本人がどうかしてるんですよ!

 

どうかね…、どうか。 皆さんも、今日私が言ったことだけじゃありません。 様々なことでね、韓国から、あるいは朝鮮から、あるいはシナから、日本は叩かれまくってます。 非難されまくっています。 南京大虐殺…。 これ最初ですね、東京裁判の、その時話を元にして、実は最初ですね、8万人だったんですよ。 実際その8万人というのも多過ぎるんですけどね。 8万人の南京市民を虐殺したって。 それがいまどうなりました? 8万人が10万人になり、10万人が20万人になり、そして20万人が現在40万人になってるんですよ? 当時の南京の人口は20万人しかいないんですよ? どうやったら40万人も殺せますか? これは決してね、決して笑い話ではなくて、実は南京のですね、虐殺記念館というところの石碑に『40万人虐殺』って書かれてあるんですよ!

 

このようにね、シナ人、あるいは朝鮮人の虚構、これを黙って見過ごしていけば、どんどん、どんどんその数が膨らんでいき、挙句の果てに、おそらくこれから後10年しない間に、この40万人がおそらく100万人になるでしょう。 『100万人のシナ人を日本人が虐殺したんだ』と言われる。 皆さんはそれで良いかもしれない。 しかし、あなた達の子供はどうするんです? 君たちのお孫さんたちはどうするんですか? もういいかげんね、シナ人問題や朝鮮人問題は、我々の世代で断ち切らなきゃ行けないんですよ! そのために! そのためにですね、今こうやってマイクを握って、あなた達に訴えかけております!

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【桜井誠演説】白紙委任状を出しておいて文句を言うな!

えー、今日はですね、こちらこ品川駅高輪口で、ほんのちょっとですけど、訴えかけさせていただきました。 もうこれはですね、いつも言っていることですけれども、最後にひとつだけお願いがあります。

今日私の言った話、私から聞いた話から気に食わないんだと、お前の言っていることが間違っているというんであれば、私に一票なんて入れなくていい!

 

しかし、投票には行ってください!

特に若い君たちが投票に行かないことによって、都政はね、都政は停滞しております。 これは嘘でもなんでもないんですよ。 大変残念ながらね、大変残念ながらですね、メディアが先ほど言った通り、三人しか皆さんに紹介しません。 そして、その三人の中から都知事を選べと、今、散々ですね、やってるじゃないですか、朝から晩まで都知事選挙を東京では。 他の18名の候補者がこうやって声を挙げる…、もちろん沢山の人が聞いてますけれども、しかしながらね、その声が届くことはなかなかないんです。

ですから…、ですからね、先ほども言った通りです。 私に一票なんか入れる必要はないんです。 しかし。 しかしね! 選挙に行って意思表示をしてください。 選挙に行かないということはですね、白紙委任状を都政に、国政に捧げるということなんですよ。 白紙委任を出しておきながら、都政、特別都民税だの、固定資産税だの、そういったものが高い、そうやって文句を言うのは間違ってるんですよ!!!

文句を言いたかったら、ぜひ、選挙に行っていただきたいと思います! それでは今日はこの辺で、この高輪口からの街宣を終了させていただきたいと思います。 最後までご清聴、誠にありがとうございました。

 

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以上、7月22日品川駅高輪口での、桜井誠氏の東京都知事の街頭演説でした。

文字で書き起こすと、また違った印象を受けますし、ぜひ多くの人に知ってもらいたい内容だと思いました。

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One Response to “桜井誠都知事選街頭演説!7/22品川駅前|全文書き起こし”

  1. 阿部 紗弓 より:

    櫻井誠さんの街頭演説を紹介してくださって本当にありがとうございます。
    候補者を3人しか取り上げないテレビに異常さを感じます。しかもその取り上げ方が多すぎる。何かを隠そうとしているとしか思えません。

    その陰でこれだけ自らの身を顧みず訴えかけている。
    有権者はもっと真剣にならなくてはならないと強く感じました。
    与えられるものを呑気に受け取るだけで、何が判断できるというのでしょうか。
    自分に一票をくれといっているのではない。自分で候補者たちの言葉をよく聞き決断して投票して欲しい。その声のまことがどうか届きますように!

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