桜井誠の演説が上手過ぎる!7/25西新井駅前|全文書き起こし

桜井誠都知事選街頭演説【7/25西新井駅前】

夏の都知事選挙イメージ

桜井誠氏が東京都知事選に立候補し、東京各所で街頭演説を行っています。

毎回桜井誠氏の演説は上手いと思うのですが、疲れが出てきてもおかしくない後半戦においても、非常に希薄のこもった熱い訴えを東京都民に投げかけています。

いつも上手すぎると評判の桜井誠の都知事選演説ですが、今回は2016年7月25日西新井駅前での街頭演説全文を書き起こしていきたいと思います。

※多少、読みやすく編集しているのでご了承ください。

【桜井誠演説】メディアの偏向報道について

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ただいまご紹介に預かりました、東京都知事に立候補致しました桜井誠でございます。 えー、こちらですね、西新井駅西口、少々お騒がせいたしますけれども、ぜひですね、足を一歩止めて訴えを聞いていただければと思います。

まず何よりも、皆さんに訴えておかなければならないのは…、私も都知事選に立候補しております! 21人です。 今回、都知事選に立候補したのは3人じゃないんです。 しかし、普通のメディア…、テレビメディア、新聞メディアにしてもそう。 小池候補、増田候補、鳥越候補…、もうこの3人しか出さないんですよ。

 

そりゃあね…、そりゃあね、アナタ…。  増田候補だの、小池候補だの、鳥越候補だのがね、これだけテレビでガンガンガンガン放送されれば、そりゃ3人を中心に選挙が回っていくのは当たり前の話なんですよ。 残りの18人はゴミ扱い、クズ扱いなんです。 無きに等しい扱いをされているんですね。

一体これのどこが公正な選挙なんですか?

 

まったく公正じゃないんですよ。 あまりにも不公正過ぎるんです。 いつも私はね、メディアに関して批判はするけれども、もう最初から宛にはしていないとは言っております。 しかし、メディアというのは公平中立でないといけないんですよ。 皆さん、御覧ください。 このね、西新井駅西口、これだけ大勢の人が屯しているにもかかわらず、メディアのカメラなんて一台もないんですよ。

 

先ほどの南千住もそうでしたけれども、このようにどれだけ人を集めても…。 それで実際にですね、一昨日新宿で、そして昨日は上野で、この動員…。 動員と言ってもね、皆さん、お金をもらって来ている人は居ないでしょ?

「私が交通費払うから」、「私が団子代払うから」、だから来てくれっていってる人は1人も居ないんですよ。  みんな、告知を見て、話を聞きたくてここに集まっているはずなんですね。 この動員に関して言えば、今一番人気の小池候補よりも人を集めているのが、この桜井誠なんですよ!

 

しかしね、誠に残念ながら、これだけ多くの人を…、まぁ実際新宿ではですね、500人とか600人とか言われておりました。 上野では400人、500人。 これだけの人を集めても、メディアは一切報じません。 まったく報じないんですよ。 そして、桜井の発言はなかったことになる…。

 

こうして東京都知事選挙に、皆さんが選ばなきゃいけないのは3人。 小池候補を選ぶのか、増田候補を選ぶのか、あるいは鳥越候補を選ぶのか? こんな不条理な話はないんですよ。 いくらメディアに期待しないと言っても、そのメディアがあまりにも偏向報道を続けているのであれば、一矢報いたいと思いませんか?皆さん! 

 

いい加減、今のメディアの体質にはですね、私も、そして皆さんも同じ気持ちのはずです。 とは言え先ほどから言っている通り、応じてくれないものは応じてくれないでどうしようもないんですよ。 なぜ…、なぜメディアが私を嫌うのか? (パチンコ屋を指さし)アレですね…。

メディアのスポンサーであるパチンコ屋をぶっ潰せって言っているからなんですよ! あるいは、電通とか、他の企業もそうです、博報堂なんかもそうなんですけど、所謂ね、在日が潜り込んでいるとも言われている、そういう企業について言えば、私は在日韓国人、朝鮮人の横暴を許さない!と言ってるんです。 

 

こんな候補ね…、自分で言うのも何なんですけどもね、これまで東京都知事選に何百人、何千人という人たちが立候補したと思いますけれども、その中で! いま皆さんにお配りしているチラシをご覧頂きたいんですけれども、7つの約束。 私が都知事になったら何をするかということが書かれております。 こんな公約をですね、堂々と! 堂々とですね、皆さんに示しているのは桜井ただ1人でございます!

【桜井誠演説】小池候補について

7/25西新井駅前で街頭演説中の桜井誠

一方、先ほど言った一番人気の小池候補。 小池候補はですね、先ほどもちらっと話にでましたけれども、東京をアニメランドにする…。 いやね…、別にいいんですけれどもね、じゃあその東京をアニメランドにするのに、財源はどうするんです?

あるいは用地はどうするんです?

結局ね、アレは秋葉原で(演説を)やったから、秋葉原のオタクの皆さんが喜ぶように「東京をアニメランドにしましょう♪」と…。 こんなことをやってるんですよ、あのオバハン? そのオバハンに、皆さんは一票投じようとしているんです。 それが本当に投じるべき一票かどうかをもう一度考えていただきたいと思います。

 

私は何も小池候補だけを避難してるわけじゃないんですよ。 しかしね、女性問題で叩かれまくってる鳥越候補とか、あるいはね、自民党推薦の増田候補、こんなの論外ですよ!

当たり前じゃないですか!

こんな二人をいくら攻めたところで、どうせ都知事になれないんだからね…。 であれば、一番都知事の座に近いのは、同じ候補として私が見ても小池候補なんですよ。 しかしね、皆さん。 この小池候補、おそらくですけれども、都知事になれば当然の事ながら都議会と対立します。 そして、彼女はですね、「都議会を冒頭解散する」と皆さんに約束しているはずです。 それは皆さん、ご存知ですよね?

できるわけがないんです。

 

なぜか?

都議会を冒頭解散するにしても、まずね、都議会の方が都知事に対し不信任を突きつけない限りにおいて、都知事に解散権なんてないんですよ。 来年6月です。 もう1年切っております。 来年6月に都議会選挙が行われます。 もう1年ないんですよ? その時に、議会を解散するわけがないんですよ、都議会が! そうでしょう! これを考えれば当然の事ながら、公約逆義だといって皆さんは怒るでしょう。 しかしね、小池候補は「そんなもん知った事か!」で終わりなんですよ。

 

彼女のこれまでの色んなかざしにおいて、彼女のね、例えばその…新進党でしたかね、小沢一郎にくっつき、それからまた自民党に戻ってきて小泉純一郎にくっつき、そしていまは安倍晋三にくっつき…、こんなことを繰り返している。 政界の渡り鳥と言われております。

要はね、覚悟を持って臨んでないっちゅーことなんですよ! もし彼女に本当に覚悟があって、そして本当の保守であるなら、私は彼女の応援をします。 しかし、決してそうではないんだと。 おそらく、彼女が都知事になったとしても、またね…。 まぁ、いまは文春とかがですね、彼女の過去のですね、金銭問題が真っ黒けだと…。

 

だから今回ですね、自民党が彼女を推薦しなかったのは、この金銭問題があったからじゃないかと言われております。 その金銭問題が真っ黒けの人間が都議会と対立すれば、当然、都議会はその点を責めるに決まってるんですよ! そして、1年も経たずに、また、都知事選挙が行われるでしょう。 50億かけて。 一体、こんな選挙ね、何回繰り返せばいいんです?

もう金銭問題で2人都知事が解任してる…、辞職してるんですよ? そしてまた3人目ですか?

 

あのねぇ。 あなた達は犬じゃないんだから。 猫じゃないんだから。 2回も繰り返されたんだったら、もう!わかるでしょうに…。 金銭問題で疑惑が持たれている身であるならば、そんな人間を支持しちゃいけないんですよ! まぁ、それと比較して言うわけじゃないんですけれども、私は金銭問題、真っ白でございますっ! もう、欠片もございません! だって誰もお金をくれないんですもん。 

ぜひね、真っ黒にしていただきたいと思いますけれども。 お金をいただけるんであれば『ウェルカム』でございます。 しかしね、まぁ先ほども言ったとおりね、パチンコをぶっ潰せだの、あるいは、韓国人なんてね、在日韓国人で、在日朝鮮人で、日本で生活保護をもらわなければ生きていけないような人間なんぞ日本から叩き出せ!と、こんなことを言っている候補者です。

 

スポンサーなんかどこにもいないんです。

皆さん、良いスポンサーがいたら、ぜひ、紹介お願い致します。

 

えー、まぁ、ということでね、まずは都知事選挙でございます。 これ、街宣じゃないんですね。 都知事選挙について、皆さんにお話しなければなりません。

実は昨日、パチンコ問題をやってるんですよ。 パチンコがどれほどね、今の日本人の我々に悪影響を与えているのかということを、昨日ですね、西武新宿駅エスタ前で皆さんに訴えて参りました。 19時から行なった街宣には、あの有田のヨッピー(有田芳生のこと)が応援に駆けつけてくれました。 まぁ、その後、警察に持って行かれちゃったんですけどね(笑)

 

【桜井誠演説】生活保護問題について

在日生活保護の受給率データ

…ということで先程の生活保護、この問題一点を皆さんに訴えていこうと思います。 現在、東京都では、一体どれほど多くの外国人が生活保護を受けているんだと言いますと、約11,200名です。 1万1千人以上が、現在、生活保護を受けております。

もちろん、今ですね、日本国内こういう状況です。 生活が厳しくなって、生活保護を受けている日本人が沢山いるのが当然ですけれども、『じゃあ、この外国人は何なんだ!?』ということなんですよ! その1万1千人のうちの、約7割!

 

約7割が在日韓国人・朝鮮人なんですよ。

ひとつの民族で7割ですよ? 率に直しますと、…受給率です。 受給率に直すと14.6%。 一方、日本国民・日本人は、生活保護を受けている、その率はですね…、約(?)ですけれども、4%くらいですか。 これだけね、差が付いている。 自分の国の国民よりも外国人を優遇する…、こんな国は日本しかないんですよ! あまりにも! あまりにもこれはひどい話なんですよ!

 

あなた達だってね、いつ生活保護を貰わなきゃいけない身になるかわからないでしょうに…。 いつ病気になるかわからない。 いつ事故に遭うかわからない。 その時の、我が国の国民の最後のセーフティーネットが、生活保護というセーフティーネットなんですよ! それをね、それを食い破ろうとしているのが、外国人生活保護受給者じゃないですか!? 

 

これはいつも言ってますけども、私もかつて役所に努めておりました。 役所に努めていたからわかるんです。 生活保護の窓口に日本人が来ます…。 日本国籍の人が来ますよね。 そうすると、生活保護の申請書を提出しなければならないんです。

そして、その申請書に基いて、この人に生活保護を認めるかどうかを決めるのを、生活保護のケースワーカーっていう人が決めるわけなんですけれども、実は日本人はですね、その生活保護の申請書ひとつ出すのができないんです。 出せないんですよ。 申請書をくれないから、役所が。

これ、差別と違います?

 

差別なんですよ。 こんなのを水際作戦といいます。 各役所で…、私が務めていた役所だけじゃなくて、他のいろんな役所で、この千住の西新井の役所でもやってるんですよ。 しかし、それが厚生労働省の通達書によって『違憲である』ということで、かつてよりは改善はされておりますけれども、現在でもね、「いや君ね、故郷に帰れば君の面倒を見てくれるんだから、面倒を見てもらいなさい」、あるいはね、生活保護を申請したら、「あなたは弟さんがいるんでしょ? お兄さんがいるんでしょ? じゃあ、その人に面倒を見てもらいなさい」と、そう言って生活保護の申請を受け取ってくれないんですよ! 役所が。

 

一方、在日韓国人・朝鮮人、「わたしはキムです」「わたしはパクです」「わたしはリーです」というね、この人間は生活保護の申請書をいくらでも貰えるんですよ! だから! これだけの受給率の差が出ている。 日本人は4%しかないのに、外国人は14.6%。 間違ってるんです、これは!

 

在日生活保護の受給率データ

この国はね、日本という国は、日本人のためだけの国家なんですよ!

決してね、我々は外国人にね、生かすために、外国人を生活保護で生かすために汗水流して税金を納めてるわけじゃないんですよ! 私はそれを言っているだけです。 そしてこれを言うと、「ヘイトスピーチをやめろ!」とか言ってね、「お前は差別主義者だ」と、このように抜かすバカタレが居るんですよ。 

しかし、何と言われようとですね、一番守らなくてはいけないのは、一番保護されなくてはいけないのは、あなた達日本人なんですよ! その日本人のために、こうやってマイクを握って、あなた達に呼びかけてくれる候補者が私以外にいますか? 居ないんですよ!

 

【桜井誠演説】4番手争いについて

7/25西新井駅前で街頭演説中の桜井誠

誰もいない状況だからこそね、今こうやって私はあなた達に訴えています。 ただね…、誠に残念ながら、先ほどから言っている通り、今、私ですね、4番手争いをしているそうなんですね。 あの…、先ほど言った3人の候補…、小池候補、増田候補、そして鳥越候補の下にある4番手争いを、皆さんもご存知の上杉候補…、この人はジャーナリストなんですけれどもね。 そして、桜井。 そして、マック赤坂…。

私ね、ほんっとに自慢じゃございません。 決して自慢じゃないんですけれども、これだけ大勢の人を集めておきながら、マック赤坂と同列に扱われる…。 本当に悲しいことでございます。 10度、20度、30度…、アレと私がおんなじだって、そりゃないだろっちゅー話ですよね(笑)

でもね、いま私はこうやって話している内容を、メディアが一切取り上げてくれないんですよ。 メディアがね、『日本人を守れ!』という声を一切取り上げないんです! これじゃあ、勝てるわけがないんですよね、いままでなら。 今回の選挙はですね、メディアとネットの戦い。

 

メディアと一般視聴者の戦いになっております。

確かに私には後ろ盾もなく組織票もない。 あるいは、こういう風に皆さんに呼びかけるという…、例のね、たとえば鳥越候補なんか色んな有名人がね、こう、ズラーっと並べて、そして、出します。 まぁ、村田さん(応援演説の人)を僕はディスってるわけじゃないんですけれども(笑) その…、有名ではないといったですね、そういった人しか私には応援してくれる人が居ないんですよ。

 

それでも!

これだけの人が来てくれました。 それでもね、メディアが主張するような3候補だけじゃないんだということを、皆さんが体現してくれているんです!

先ほどの南千住でも申し上げました。 このまま、小池候補がトップ当選を果たした場合に、必ずあなた達は後悔しますよ?  必ずです。 私、予言しときますよ。 また都知事選挙が50億円かけて行われて、『あの時に、桜井に入れておけばよかった…』、『あの時に、〇〇候補に入れておけばよかった…』、『あの時に、あの人に入れなきゃよかった…』、そういう風に必ず思う時が来るんです! だから、今こうやって呼びかけております!

 

【桜井誠演説】また繰り返すんですか?

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あなた達がこうやって候補者とね、ここ西新井駅に次またくるかどうかわからないんですけれども、候補者の言い分をよくよく吟味して、そして選挙に行かなければ都政も国政もまるっきり変わらない。 これから先、4年間も同じ都政が続くんです。

 

舛添候補…、まったくひどい男です。

あの男は就任以来2年4ヶ月、その間にね、韓国に行き、ソチに行き、あるいはね、イギリスに行き、ロンドンに行き、フランスに行き…、もう滅茶苦茶です。 一回行くのに、一泊二日の隣の韓国でも、2千万、3千万使うんですよ? こんな間抜けなね、こんなひどい話はないんですよ。 先ほども言ったけれども、あなた達が日々一生懸命働いて、そしてやっとの思いでね、収めた税金が舛添の豪遊に使われている…。

その舛添が理由としたのが東京オリンピック。 東京オリンピックの視察で「私は外国に行きます。だからお金を使うんです」と、コレ許せますか、あなた達? いや、本当ですよ。 『ふざけるんじゃない』ですよ。 だったらもっといっぱい言わなきゃ。

もっと怒らなきゃ。

 

このね、あなた達のお金の話をしているんですよ? 別に他人のお金の話をしているんじゃなくて、東京都民が一生懸命働いて収めた税金が、東京都知事によって無謀にも外国に垂れ流し…。 もちろん、東京都知事だからといって税金を好きに使えるわけではありませんけれども、理由を持てば! たとえば先ほど言った通り、東京オリンピックの視察という理由があれば、どこにでも行けるんです。

 

どこにでもです!

どこにでも海外視察に行ける。 こんなことをね! こんなことを繰り返しちゃいけないんだと言って今回の選挙が行われているはずなんですよ! 行われているはずの時に、その東京都知事に立候補し、いま一番東京都知事の座に近いと言われている小池候補が「東京をアニメランドにしよう!」とかね。

こんなフザケたことを言って、これであなた達、本当に小池候補に入れるつもりですか? もちろん、それでも私は入れるんだって言うのなら入れてください! 選挙に行くんです! 1人でもいい! 私に入れろと言っているわけじゃないんです。 というよりね、私の言っていることがわからない…、私の言っていることに反対するっていう人間の一票なんか欲しくもないわっ!!!

 

ぜひね、投票に行って…、それでも行くんです! 行って、自分の意志を表してください! でなければ、都政はこれから先も変わりませんっ!!!

あなた達、一人一人が持っている一票が、たかが一票されど一票。 そしてその一票が都政を動かすんです! いま東京都で、もっとも票を持っているのが選挙に行かない500万…、500万票がね、これが実は一番多きな票です。 この人達、ひょっとしたらね、ここにも居るかもしれない。 この中にも選挙に行ってない人が居るかもしれません。

 

ぜひ、行ってください!

ぜひ、行って、そしてね、私じゃなくてもいい…。 18人、メディアが伝えない18人の立候補者の、その発言内容をよくよく聞いて、自分の主義主張と一致するんであるならば、その主張に共感するんであれば、その人にどうか一票入れてください!

それが選挙というものなんです。 この人だったら勝ちそうだからとかね、この人は負けるから死に票だから入れないとか、それでね、票を入れることを選挙とは言わないんです!!!

 

ぜひね、あなた達一人一人に言ってます。 今日いまこの言葉を聞いている皆さんに言っているんです。 あなた達が東京を変えるんです。 あなた達が国家を!国を変えなきゃいけないんです!

今日はですね、ずっと生活保護の話をやって参りました。 このね、生活保護。 突き詰めて言えば、アチラですね、私の右手の方に持っている人がいますけれども『日本第一(ジャパンファースト)』、正にこの言葉一つに尽きるんですよ。

 

我々は日本人です。

どんなに嫌でも、我々は日本人として生活をしなきゃいけない。 日本人として生まれ、日本人として生き、そして日本人として日本の歴史を背負って日本で死んでいくんです。 だからこそね、日本の未来に対して我々が責任を取らなきゃいけません! そのことをですね、最後に訴えまして、今日ここ西新井駅西口での街頭活動を終わらせていただこうと思います。 最後まで、最後までご清聴、誠にありがとうございます!

【全文書き起こしシリーズ】
偽装された移民問題について演説!7/21五反田駅前

韓国人の通名の真実について演説!7/22品川駅前

国費留学と新しい公約について演説!7/23高田馬場駅前

【日本人が知るべき真実】
従軍慰安婦について演説!7/27葛西駅|全文書き起こし

 

以上、7月25日西新井駅西口での、桜井誠氏の東京都知事の街頭演説でした。

日本人にとって正論たる名演説でしたが、なぜこのような主張をメディアが取り扱わないのか、桜井誠氏の今回の演説でなんとなくお分かりいただけたのではないでしょうか? 特に後半の投票に対する国民の無関心さや、『死に票だから違う人に入れる』などの間違った投票姿勢に警鐘を鳴らしているところは、他の候補者にはないまっとうな主張ではないでしょうか? 投票所に足を運ぶことにおいては、どの支持者においても文句のない主張であることは間違いありません。

桜井誠氏の東京都知事選の街頭演説ですが、非常に演説が上手く、感心するところも沢山あると思うので、ぜひ、一度足を運び、桜井誠氏の主張に耳を傾けて、ご自身の目で耳で判断していただきたいと思います。

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