安倍首相が日本を世界最速で永住権を取得できる国にすると宣言?わかりやすく解説!

安倍首相、ニューヨークでの講演で永住権について語る

現在、米・NY訪問中の安倍晋三首相ですが、講演で『一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権をできる国にする』と宣言。 この発言が物議を醸し出しているそうです。

わかりやすくひとことで言うと『高度外国人材を理由に移民政策を推し進めますよ』ってことを宣言したわけですが、移民緩和が行われることが私たち日本人にとって良いことなのか悪いことなのか、よくわからない人もおおいのではないでしょうか?

今回は、この話についてできるだけわかりやすく解説していきたいと思います。

安倍首相が日本を世界最速永住権取得国にすると宣言

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米・NYで安倍首相が金融関係者らに向けて講演し、日本の高齢化問題について前向きな発言をした上で、日本を世界でも最速で永住権を取得できる国にすると宣言。

そこだけ聞くと『いーんじゃねーの?』って感じですが、これは要するに、今後、加速的に発展すると言われているIT産業革命(第4次産業革命)のために、優秀な人材を海外から日本へ招くための意味合いとして発言されたってことですね。 ただ、ネットでは『チョ・マテヨ』と言わんばかりに論争が繰り広げられています。

 

まぁね…。

普通に考えると『海外から素晴らしい人材がくるのは喜ばしいこと』として捉えられるのですが、これを安倍政権が密かに進行させようとしている移民政策の糸口として捉えると、ちょっと危うい話だとも言えなくもありません。

わかりやすく簡単に説明すると、この『永住権』は高度人材を招くためのものではあるのですが、その条件を緩和することによって余計な移民が増えるというデメリットも考えられるからです。

 

まぁ、移民という言葉だけで脊髄反射的に『えっ?』って思っちゃうんですが、海外からの移民…。あまり良いイメージはありませんよね。

海外って言うと、平和ボケした日本人は優秀な白人をイメージするんでしょうが、フタを開けてみたらお隣の国の人ばっかりだったりしますからね(笑) これもアメリカ様の地道な日頃のプロパガンダが功を奏してるんでしょうが、日本の若者が働かないんだったら仕方がないよねぇって感じで、はいドン、キタコレ『移民政策』ですよ。

あーコレ、あれだ。益々仕事がなくなっちゃうってやつだ?

ニートの皆さん、聞こえてますか?

 

最近も移民に国の福祉を食い物にされたイギリスがEU離脱の意向を固めたばかり。

もちろん、日本の永住権を取得することによる一定の条件がどう変更されるのかはわかりませんが、世界最速という言葉を使う辺り、事実上の移民緩和政策を示唆しているとも言えますからね。

 

つい先日、ドイツのメルケル首相が難民政策について失敗を認め『時計の針を戻したい…』なんて言ってましたが、

いやいや、みんなとっくにそう思ってましたけど?笑

だからイギリスに逃げられるんじゃねーかと言いたいんですが、日本のトップも似たような轍を踏まないことを祈りたいところです。

安倍政権の移民政策をわかりやすく解説すると…

安倍首相、ニューヨークでの講演で永住権について語る

ここでは安倍政権の移民政策について、わかりやすく解説していきたいと思います。

9月19日に産経新聞とFNNの合同世論調査では、なんと支持率56.6%だった安倍内閣。(リオの閉会式の安倍マリオ・パフォーマンスのおかげなのかもしれませんが) かなり高支持率だと言える安倍政権が推し進めている移民政策って、一体どのようなものなのでしょうか? 

 

その前に、なぜ移民政策を推進するのか?ですよね。

表向きや建前では色々と上手いことを言ってますが、簡単にわかりやすく言うと、海外の人の方が人件費が安いからです。

裏を返せば、『お前たち(日本人)が最低賃金がどうとか、景気がどうとかうるせーし、文句ばっかり言って働かないんだったら、海外から移民を招いて競争力をつけてやるからがんばれよ。 世界はグローバル化してんだからうかうかしてると知らねーぞ、この穀潰しどもが』ってことなんですよ。

もちろん、本音でそう思っていたとしても、もう少し上品に思っているでしょうが(笑)

 

いつまでも1億総中流社会の思い出を引きずっている人も多いですが、すでにそんな国は世界中のどこを探してもありません。 じゃあ、日本のお金はどこに行ったの?と思うかもしれませんが、安心してください。 それはちゃんと富裕層の方々が黙って貯め込んでいます。

別に悪いことをしているわけではありませんし、あなたの周囲の人たちが知らなくても、それは当たり前の話なのです。 だって人より多く税金を払えとか成金主義だとか文句を言うから、お金を持っていたとしても口が裂けても言いません。 言うわけがないのです。

 

安倍首相、ニューヨークでの講演で永住権について語る

今年の春頃に世界一貧しい大統領と言われる南米ウルグアイのムヒカ大統領が来日し、多くの日本人を感動させましたが、いつまでもそんな奇跡を日本の政治に求めてると痛い目に遭うので気をつけましょう。

 

なぜか?

貧しい貧しいと言いながら、家族が全員スマホを持っている層というのは世界的にみて貧しくないからです。 そして、そんな日本国民が広い視野で物を見られないことを理解した上で、日本の弱体化を図る団体が同胞を我が国に送り込もうと隙きを伺っているのです。

誤解を恐れずに言うと、舐められてるってことですね(にっこり)。

ちょっとややこしくなってきたので、移民政策が必要とされている理由をわかりやすくまとめてみましょう。

【表向きの理由】

  • 日本の財政の見通しが立たないため。
  • 高度人材として優秀な人材を海外から招くため。
  • 日本をグローバル社会に対応させるため。

 

【裏向きの理由】

  • 富裕層の富や利権を守るため。
  • 甘いことばかり考える国民に競争力をつけさせるため。
  • アイデンティティが他国にある政治家が同胞を日本に招きやすくするため。

大きくまとめるとこのような感じになります。

時々、安倍首相は日本国民の味方なのか敵なのか?ってことで頭を悩ます人がいますが、それは人によります。 富裕層にとっては味方ですし、将来に不安を抱えてる人にとっては憎き敵に映るかもしれませんね。 ただ、国がこれから何をしようとしているかを知らないと、経済的に損をするかもしれないというだけの話なのは確かだっちゅー話ですよΩ\ζ°)チーン

安倍首相の永住権最速に反応する理由とは?

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安倍首相がNYCの講演で永住権を取得しやすい国にすると言った理由は、もちろん、今後の日本経済が第4次産業革命に乗り遅れないために、海外からの高度外国人材・外国人経営者が働きやすいように配慮しているところがポイントです。

つまり、これから世界中で起きる人工知能やロボット開発が進む中で、他の国との優秀な人材の取り合いっこで負けないようにってことですね。

誤解のないように言っておくと、日本の若い層のIT分野での活躍を期待していることが前提ですし、日本の労働力が海外の人たちに取って代わるということを安倍首相が発言したわけではありません。

ただ…、

世界中が移民問題で頭を抱え、自国優先としたナショナリズムが台頭している最中、世界最速で永住権を取得できるという発言をしたことについては、敏感に反応する人が大勢いても仕方がないところでしょう。

だって、日本で日本人が優先されるのは当たり前って感じですし、それはどの国でも同じことですからね。 そう言えば、国費留学生度という、世界でも珍しい制度が日本にはあって、外国人留学生に対して、学費免除だけでなく、生活費まで支給されるなんてものがあります。

そんな日本の大学生いませんからね。 奨学金無償プラス生活保護で日本の大学で勉強できるのは凄いことです。外国人限定ですが(笑)

【詳しくはコチラから】
桜井誠の支持率が急上昇中?高田馬場駅前神演説!全文書き起こし

 

これはほんの一例ですが、このようなおかしなお金の使い方が是正されていないのに、どんどんグローバル化を推進する安倍首相のやり方に反発の声が起きてもおかしくありません。

今回、安倍首相は、高齢化社会や人口減少について『重荷ではなくボーナスだ』と発言していました。 たしかに国のリーダーとしてはこれくらい前向きであっても良いかとは思いますが、移民政策については慎重におこなってほしいのが国民の意志だということではないでしょうか。

日本が今後、移民政策を推し進めると大きなデメリットも出てくるでしょう。 よく言われるのが治安問題ですが、EU諸国が移民・難民問題の解決糸口を見つけられずに右往左往しているように、日本も同じようなことにならないか心配です。

二重国籍で問題になったある政党では、盛んに外国人の受け入れを進めようとしていますが、与党までそれに乗っかる形ではこの先思いやられることは確かです…おっと、話が長くなってしまったので今回はこの辺にしておきましょう。

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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One Response to “安倍首相が日本を世界最速で永住権を取得できる国にすると宣言?わかりやすく解説!”

  1. yoshio ishida より:

    nihon jin wa ijime. tono kotowagaaru yuume no kunidearu

    gaikokujin kabure de aru wariaini rasista (jinsyuu sabetu no kuni

    totemo kirai no kuni de aru sorega igimi) de aru

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