小林麻央の誤診は医療ミス?病院での医療事故が最近多いのはなぜ?

医療ミスをしたナース

小林麻央さんのブログKOKOROを読むと、麻央さんの乳がんが発覚した経緯が綴られていて、これからがんや病気を予防したい人たちにとっては非常にためになります。

小林麻央さんの乳がんの発見が遅れたのはなぜか?気になっていた人も多いと思いますが、ブログKOKOROを読むと医者の誤診を示唆している箇所もあり、誤診は病院側の医療ミスに当たらないのか疑問に思うところがあります。

そんな中、最近、病院の医療ミスによる患者の死亡事故が続けてニュースになっていますが、なぜこのようなことが起こってしまうのか、利用する立場からすると不安になりますよね。 今回は、小林麻央さんの乳がんの誤診の経緯など、最近の病院側の医療ミス関連のニュースを見ていきたいと思います。

⇒小林麻央ブログKOKORO.

小林麻央の誤診は医療ミス?

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小林麻央さんのブログKOKOROを読むと、乳がんの誤診を示唆するようなことが書かれてありました。 本当に誤診なら病院側の医療ミスだとしてもおかしくないと思いますが、そこは意見が分れるところでしょう。

実際、小林麻央さんの乳がんが発覚するまでの経緯を追ってみましょう。

まず、2014年2月に麻央さんは夫の海老蔵さんと一緒に人間ドックを受診することになります。 目的は海老蔵さんのための検査であり、麻央さんはどちらかというと『ついで』の検査でした。 しかしそこでの超音波の検査で、麻央さんの左胸に腫瘍が見つかるのですが、がんである可能性は五分五分と診断されます。

すぐに大きな病院での再検査の予約を入れるのですが、その間に次のような経緯があったと言います。

私は、娘の授乳時から2年以上の間、週に一度、乳腺の状態を良くするための母乳マッサージに通いケアをしていたため、乳房に関しては大丈夫と、どこか安心していたところがありました。
また、乳腺専門の知人2人から、「授乳中のしこりで癌の可能性が五分五分なんて、その先生は、オーバーだね」という意見を聞き、乳腺専門の先生がそう思うのだから、きっと大丈夫だなと、さらに安心してしまいました。

引用元:小林麻央ブログKOKORO

 

そして再検査では触診、超音波検査、さらにマンモグラフィ検査を行ったそうですが、そこでの診断は『がんを疑うようなものではない』というものでした。

ただ、心配だった麻央さんは、人間ドックでがんの可能性があると言われたので精密検査の必要性を問うと、『授乳中のしこりなので心配ないですよ。念のため、半年後にまた診てみましょう』という返事が返ってきたそうです。

ここが客観的にみて、誤診だったと言われる箇所です。

この時点で精密検査へ行っていれば、ひょっとすると、なんとかなっていたのかもしれません。 これを誤診による医療ミスと取るかは各々違ってくることでしょう。 ただ、人間ドックでフィフティ・フィフティの結果が出ているのに、この誤診が医療ミスでなければ、一体これは何なのでしょうか? 大病院で、しかも3つの検査を経て、『問題ない』としているわけですから、これはちょっと可哀想な話です。

この大病院がどこの病院で、この誤診をした医者が誰なのか気になるところですが、医者と言えども、毎度毎度正確な診断ができるわけではないということですね。 ちなみにこの病院は、市川家が御用達である虎の門病院と噂されていますが、定かではありません。

病院での医療事故が最近多いのはなぜ?

医療ミスのあった病院

先程の小林麻央さんの誤診の話とはまた別ですが、最近、病院での死亡を招く医療事故が多く見られます。

9月23日、国立病院機構長崎医療センターでは、20代の看護師が糖尿病を持った80代女性に、従来の10倍濃度のインスリンを投与して死亡させてしまう医療ミスがありました。

9月20日、神奈川県横浜市の大口病院では、点滴の成分から洗剤の成分が混入されたとして、88歳の男性患者が中毒死するという医療ミスも起こっています。

 

国立病院機構長崎医療センターのインスリンによる医療ミスでは、看護師が複数人で行わなければならない確認や血糖値を測らないなどの職務怠慢から起きた事故で、この20代の女性看護師は『初めてやると知られたくなかった。一人でもできると思った』などと説明したそうです。

いやいや、よく看護師の資格取れたなと感心してしまうほどひどい話ですが、職場環境が悪かったのではないかということも囁かれているので何とも言えません。 しかし、それで患者が亡くなるというのは怖い話です。

そして、神奈川県横浜市の大口病院での点滴による医療ミスですが、これは点滴袋や、混入されていた成分を含む製品が事件の起きた4階ナースステーションにあったため、内部での犯行として捜査中です。

この大口病院には防犯カメラが出入り口に1つあるだけで、今年に入ってから、同じ4階でナース服が切り裂かれていたり、カルテの抜き取り、看護師の飲み物に漂白剤らしき異物が混ぜられて唇がただれるなどのトラブルが発生していたというので、亡くなった88歳男性患者は内部のごたごたに巻き込まれたのではないかと見られています。 おそらく、犯人もすぐにわかるのではないでしょうか?

 

今年の春頃には、名古屋大病院で救急科の医師9名が一斉自主退職するニュースが流れていました。 これについては、教授のパワハラが問題だと噂されていましたが、これらの話で気をつけたいのが、このような病院側のトラブルが、弱者である患者に医療ミスという形で出てしまう可能性があるということです。 くれぐれも注意しなければいけません。

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病院での誤診や医療ミスに注意!

病院での業務は非常に忙しいと言われています。 忙しいゆえに、病院側で誤診や医療ミスが出てしまうのは無理がないことかもしれません。

日本では救急車の利用が無料なのですが、実に下らない理由で救急車を呼ぶ人がいて社会問題になっています。 そして、生活保護受給者は医療費が無料なので、これも実に大した事ない理由で病院を利用しているという現状があります。

特に生活保護の場合、主に心療内科や精神科でもらう処方箋を転売したりする悪い人間もいると聞きます。 それは特別な例かもしれませんが、医療費をゼロにすることで無駄な通院を繰り返す生活保護受給者が、病院の負担を増加・圧迫していることは事実であり、問題視されています。

このような背景から、通常、病院にかからなければならない患者などに影響が出てくることは容易に想像できますが、これらの問題については、実質負担を1割でも負担してもらうだけでかなり解消されると言われています。 病院側の業務を適切に行い、医療関係者のストレス軽減させるという意味では、早急になんとかしなければいけない問題だといえるでしょう。

 

医療ミスに苦言

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今回、小林麻央さんの誤診についてはこれらの問題に該当しないかもしれませんが、医者や病院側にもう少しだけ検査をしてみようという時間的余裕があれば、何か変わっていたのかもしれません。 人間ドックは完全予約制なので、ある程度じっくりと検査が行われますが、病院はそうはいきません。 国立病院機構長崎医療センター神奈川県横浜市の大口病院名古屋大病院などの病院に見られるように、ストレスがあり余裕のない職場環境では、損をするのは必ず社会的弱者である患者になります。

病院での誤診や医療ミスを患者側が避けることは困難でしょう。

小林麻央さんも、ご自身のがん発見には後悔するところがあると言っています。

あまり良いことではないかもしれませんが、私たちも病院側の悪い噂などにはアンテナを張って、誤診や医療ミスの憂き目に遭わないようにしていきたいものです。

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One Response to “小林麻央の誤診は医療ミス?病院での医療事故が最近多いのはなぜ?”

  1. オコス•ゴビジー より:

    津久井やまゆり園建替へに80億円も⁈ いくら高額な費用をつぎ込んでも根本的に解決しませんよ。危機管理的に解決策として辺鄙な所は避けて警察署【交番】の隣接した場所に建替へ。建物1階部分のドアガラスは防弾ガラスを使用し、セキュリティ会社による巡回警備、施設にスタンガンを所有する。以上が入居者及び施設職員の身を守る唯一の手立てだと思います。

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