大口病院で大量殺人事件展開…犯人は誰?看護師いじめが原因か?

神奈川県横浜市大口病院の外観、夜

神奈川県横浜市大口病院で起きた、点滴異物混入事件が大量殺人事件へと展開しています。 昨日もこの大口病院の犯人が誰なのかについて記事を書きましたが、どうやら内部の人間の犯行が濃厚となってきました。 特に看護師が怪しいとの声がネットでは多く見られますが、その憶測をより固める証言が昨日のニュースで新たに出てきています。

さらに、大口病院4階で起きている不可解な出来事の数々が、看護師いじめが原因としてあるのではないかという内通者の情報も出てきています。 大口病院関係者が戦々恐々とする中、すでに神奈川県警は、犯人逮捕に向けてある程度の目星・特定が済んでいる可能性も高いですが、今回もこの大口病院の殺人事件について詳しくみていきましょう。

神奈川県横浜市にある大口病院の地図

大口病院でまさかの大量殺人事件展開…

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神奈川県横浜市大口(おおぐち)病院での異物混入事件が、まさかの大量殺人事件として展開をみせているようです。 なぜ大口病院が警察に大量殺人事件の可能性を睨まれているのかというと、同病院では7月から9月の間に約50人の高齢者が亡くなっていることが発覚したからです。

約2ヶ月半で50人の高齢者が亡くなるのはかなり驚きですが、ニュース番組の証言で大口病院に勤務する看護師が次のように話していました。

「異常でした。だから、4階はおかしいという話を。呪われているんじゃないかと。7月から、ちょっとしてから一気にバタバタと。最初は1日1人だったけど、それが3人になり、5人になり」

引用元:FNN

 

うん。呪われてるね。

悪霊か生霊か地縛霊のせいだわ、これ…。

この大口病院の異物混入事件がこのまま大量殺人事件で案件化されたら、人間の所業じゃないので悪魔か霊的な何かの仕業としか考えられない!

 

…って、んなわけないですよね。

現在、警察が事件との関連性について捜査しているとのことですが、これが大量殺人として事件化していけば大大大問題ですよ、この大口病院は。

病院って病気を治すところですよね?

それが次から次へと冥土に送られるんじゃたまったものじゃありませんし、医療ミスも医療事故も、さすがに偶然でこれだけのことが起きるなんてことはないでしょう。 大口病院の異物混入事件で界面活性剤が点滴に混入されて死亡特定されているのは、現在、高齢の患者2名だと言われています。 死因は点滴の異物混入による中毒死ですが、もしこれが今まで中毒死以外の死因で処理されていたとしたら、これを杜撰と言わずしてなんと言うのでしょうか?

かなり酷い話ですが、この神奈川県横浜市の大口病院については、今後、業務体制の実態を明らかにしなければならないことは間違いないでしょう。

大口病院4階で噂の看護師いじめが原因か?

大口病院住所と概要(終末医療ケアの病院ではないことがわかる)

さて、この事件の背景を見ていきたいのですが、まずキーポイントとなるのが大口病院4階です。

先程の看護師も『4階はおかしい』と言っているので、大口病院の4階常勤職員・看護師がまず怪しいと考えられるのですが、ここで看護師同士のトラブルがあったことがニュース番組などで報じられ、すでにその内容が明らかになっています。(詳しくは前回記事『大口病院異物混入事件の犯人が看護師と言われる理由 界面活性剤とは?』参照)

そして、さらに新しい情報として、大口病院では特定看護師へのいじめなどもあったことが証言されているのですが、この情報を提供しているのは、大口病院で働く看護師の夫で、事件が起きる1ヶ月以上前からツイッター上で『FUSHICHOU』という名前で大口病院でのトラブルを訴えていた人物です。

ふしちょうと呼ばれる大口病院の内部告発者(ふしちょう/FUSHICHOUと思われる人物)

 

ツイッターで大口病院の事件を示唆していた人物のツイート(ネット上でふしちょうと言われる人物のツイート)

 

新しい証言によると、妻である大口病院の看護師の筆箱に注射針を刺すなどという、陰湿ないじめがあったことが明らかになっています。

注射針を筆箱に刺すというのは非常に怖いですね…。 冗談でもやってほしくないイジメですが、大口病院に勤務する看護師の妻の身を案じて、横浜市に内情を告発したり、ツイッターで大口病院の内部でのゴタゴタを訴えていたのだそうです。

看護師の男女比の割合で女性が多いということもあるのですが、看護師のエプロンを切り裂いたり、カルテを抜き取るなどというやり口は、どこか女性的ないじめ方・印象が強くみられるので、看護師である女性の犯行という見方もできなくないですが、病院側から箝口令が敷かれているのか、マスコミもまだはっきりした情報や犯人特定などの情報は掴んでいないようです。

 

界面活性剤を点滴に混入させる図解(界面活性剤を混入させる時の図解)

現時点で大口病院のナースがどれくらい勤務しているのかわかりませんが、過剰なストレスからくる少数集団内でのいじめが原因で、その矛先が弱者へ向かったというのはわからなくはない話です。 もしくは、自分のつらさ・悲しみを理解してもらえない鬱憤や、病院(高橋洋一院長・管理職など)への反発が、患者である社会的弱者に向かったか…。

理由は定かではありませんが、このように大量殺人事件へと発展しようとしているところをみると、何か相模原市障害者殺傷事件の植松聖を思わせるところがあります。  もしこれが本当に大量殺人事件だとすると、川崎市の老人ホームの投げ落とし事件相模原市の障害者殺傷事件に引き続き、神奈川県の医療・介護現場での事件は酷いこと続きということになります…。

大口病院の殺人事件の犯人は誰?

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大口病院の異物混入事件が複数名の殺人事件へとなり、現在では大量殺人事件しての捜査も進めているとのことですが、何にしても人為的な事案ということは間違いなさそうです。 であるならば、この事件の犯人は一体誰なのか? 何者が意図的に点滴に界面活性剤を混入させたのか気になるところです。

患者の死亡も、数々起きている看護師間のトラブルも、すべて大口病院4階で起きたことだと説明していたので、さすがに間もなく犯人が特定されることだと思われますが、先程のいじめが原因であれば病院内部での医療関係者による犯行ということになりそうです。

もちろん、それは一つの可能性としての話で、もし仮に病院関係者が大量殺人を目的として行ったものであるならば、病院内に聖職者を装った狂人・サイコパスが紛れ込んでいたことになります。 この場合、相模原市の障害者施設『津久井やまゆり園』と同様様、大口病院の管理体制にも問題があると見るべきでしょう。 ただ、あくまでも一つの可能性の話ですが…。

 

大口病院、高橋洋一院長(んな、アホな…)

犯人は誰なのか、今回は目星のつきそうな人物のインタビューなどはテレビで報道されていません。 川崎市の老人ホームなんかは、ある程度犯人が特定されているような映され方をしていましたが、大口病院ではそのようなインタビューがまったくないので、余計に色々と憶測が飛び交っています。

噂として興味深いのは、看護師エプロンの切り裂きや、漂白剤が混入されていた飲み物を飲んで唇がただれたというトラブルについては、実は犯人の狂言だという話です。 さすがに映画やドラマの見過ぎかなとも思うのですが、大口病院で7月から9月の間に約50名もの患者が亡くなり、事件との関連性を疑われているなら、犯行は突発的なものではないと考えられるので、それも疑わしくなってくる話です。

【関連記事】
大口病院の事件の犯人が看護師じゃない説・誰の犯行か噂まとめ!

大口病院事件の犯人特定が遅い理由はなぜ?立件難航で真相不明か?

ツイッターで大口病院4階のトラブルを発信し続けている人物も、いじめを想起させるような証言をしているので、この辺りが原因としては話の辻褄が合いそうですが、犯人にそれ以外の別の理由や原因・動機があるとするならば、非常に恐ろしい話ですね。

それにしても、犯人の特定が遅いのは何故なんでしょう?

決定的な証拠を揃えるのが難しいのか、それともまったく別の線で捜査が進んでいるのか…。

なんとも気味の悪い話です。

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2 Responses to “大口病院で大量殺人事件展開…犯人は誰?看護師いじめが原因か?”

  1. 匿名 より:

    toukyoutosumidakuazumabashi

  2. 匿名 より:

    大口病院では2ヶ月で50人亡くなっていると報道されていますが、
    東京都墨田区吾妻橋1-4-2に本部を置くESP科学研究所(代表 石井美津子)、株式会社イー・エス・ピーでは大口病院以上に客が亡くなっています。この会社を警察へ通報してください。

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