大口病院の事件の犯人が看護師じゃない説・誰の犯行か噂まとめ!

大口病院、外観

神奈川県横浜市にある大口病院で起きた異物混入事件ですが、事件内容の特殊性からその犯人像がなんとなく浮かび上がってきています。 看護師の業務上に行われる犯行とされているので、犯人は大口病院に勤務している看護師だという見方が強いのですが、専門家によると、まだその断定はできないという意見もありました。

前回・前々回の記事では、看護師が怪しいとされている視点から大口病院の今回の殺人事件を見てきましたが、今回は犯人が看護師でない場合、一体、誰の犯行だと考えられるか、その噂をまとめてみました。

大口病院異物混入事件の犯人が看護師じゃない説

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大口病院の異物混入事件の犯人は、当初より看護師が怪しいという意見がネット上では多く見られました。 というのも、犯人は点滴袋に注射器から異物(界面活性剤)を混入させたとの見方が強く、ある程度、医療の知識と病院内の隙き間時間を理解している者の犯行だとわかるからです。

さらに、身内以外で患者に危害を加えるところを考えれば、こちらもやはり大口病院に何か不満を持っていたり、何かしらの損害を与える欲求があったと見られるからです。

ここだけ見て取れば、内通者であり、そこに手心を加えやすい看護師が疑われることもわかるのですが、多くの人間が『看護師が怪しい』と真っ先に思うところから、逆に看護師の信用過失を狙った犯行だと考えられなくもありません。

ここまでくると、少しサスペンスのような話ですが、安直に看護師が怪しいと思えるところと、実は突発的に起こった事件ではなく、数か月前から綿々と続いてきた計画性の高い事件である可能性があるところから、このような話が出てきているというのです。

大口病院の事件は誰の犯行だと噂されている?

大口病院、院長謝罪

では、一体誰の犯行だと噂されているのでしょうか?

大口病院の異物混入事件で誰が得をして、誰が損をすると考えれば、物質的にメリットのある話ではないので、やはり病院側の過失を狙った怨恨の憂さ晴らしというのがしっくりきます。

今年4月に入ってから、大口病院4階ナースステーションを中心に様々なトラブルが起きていますが、7月から9月に至っては4階だけで50名もの患者が亡くなっていると言われています。 これをどのように考えるか、犯罪心理に詳しい目白大学の原田孝之教授に言わせると、『病院に何らかの不満を抱えている人間が、職員から患者を狙った方が病院側への不満を訴えるメッセージになるとして標的をシフトチェンジしたのではないか?』という可能性もあると考えられるのだそうです。

 

もちろん、これらの犯行が単独なのか、外部に協力者がいるのか、まだはっきりしたことは神奈川県警から発表されていませんが、だからこそ、捜査が着々と進んでいると信じたいものです。

しかしながら、たとえそうだとしても、看護師が犯人である可能性は払拭できるものではありませんが、外部の人間が単独で複数名の患者への殺人事件を犯したと考えると、これも病院内のセキュリティがザル状態だったことの証になります。

専門家の意見を元に考えると、犯人は何かしら偏った正義感の持ち主か、不満を溜めて精神に異常をきたした人物かになるんでしょうが、この事件が大量殺人事件へと発展すると、患者の身内という線・犯人だという可能性は限りなくゼロになっていきます。

大口病院異物混入で怪しい噂まとめ

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大口病院の異物混入事件は色々とニュースを見ていますが、ネット上でやたらと犯人ではないかと噂されている人物がいます。 それは、大口病院の事件で度々マスコミの取材に応じている人物で、この異物混入事件が発覚する前から大口病院の内部事情を訴えていたツイッター上のハンドルネーム『FUSHICHOU』と呼ばれる男です。

彼(以下、ふしちょう)がなぜ大口病院の内情を詳しく知り得ているのかというと、家族(おそらく妻)が大口病院の看護師であり、そこで陰湿なイジメにあっていたことから、大口病院内で起きているトラブルをツイッター上で発信していたのです。 さらに、横浜市には身元を明かした上で、大口病院の杜撰な管理体制を通報していたのですが、ここにきてふしちょうが、一連の事件で何か関わりがあるのではないか?と見る人もいるようなのです。

私もそれらニュースを拝見したのですが、FNNやNHKではモザイクありでインタビューに応えていました。 何もプロファイリングができるわけではないので、その受け答えをみて怪しいところは特に感じなかったのですが、ツイッターの文章は少し日本人ぽくはない印象を受けました。

 

大口病院のふしちょうのツイート

いかがでしょうか?

ちょっと日本語が拙い感じがしなくもないです。

7月に起きた神奈川県相模原市の障害者施設『津久井やまゆり園』で凶行に及んだ犯人・植松聖は、後に在日朝鮮人だということが発覚していますが、日本人だと少し妙に感じる日本語に、純粋な通報者としては何か違和感を感じる人が少なくないのかもしれません。

もちろん、ただの噂ですが、こちらの記事津久井やまゆり園建て替えに80億?理由を聞いても高すぎない?でも書いたように、神奈川県の黒岩祐治知事も朝鮮学校への補助金保障をしたり、何かと韓国よりなところがあるので、そういったところからの反発(ネット上は特に多い)が出ているのかもしれませんね。

さて、大口病院についての怪しい噂話はまだあります。

この神奈川県横浜市の大口病院では組織ぐるみの安楽死をさせていたという噂。 『4』という数字に何らかのメッセージ性を残しているという噂(4階、7月からは一週間に4名ずつ亡くなっているなど)。 米寿(88歳)のお年寄りに『∞』のメッセージが隠されているという噂。

こういった話がネット上でまことしやかに流れていますが、もちろん、これらの話は信じるかどうかは人それぞれですし、信じる必要もないということですね。

大口病院にまつわる怪しい噂

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今回の大口病院の異物混入事件がには色々な怪しい噂があるのですが、ただ、そのなかでも一つだけ気になったことがあります。 もちろん、これも信じる必要はないと思うのですが、気になったので少し貼っておきたいと思います。

こちらは大口病院が傘下として入っている慈啓会ですが、こちらの理事長新納憲司氏と、こちらの生命保険代理店の代表取締役副社長が新納憲司氏ということで同じです。 考えすぎかもしれませんが、ちょっとブラックですね。 まさか保険金◯◯で黒幕?なんてね…。

 

特定医療法人財団 慈啓会(じけいかい)

大口病院、慈啓会の会社概要

特定医療法人財団 慈啓会ホームページ

 

株式会社 神医社(じんいしゃ)

大口病院の理事長が務める生命保険会社概要

株式会社 神医社ホームページ

 

神奈川県、噂のツイート(民進党と繋がりがあるようですね…)

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大口病院異物混入事件の界面活性剤とは?

こちらもただの噂です。深く追求されることもないでしょうが、一応、このような噂話もあるということですね。

大口病院の異物混入事件について神奈川県警がどのように動くかわかりませんが、何かと神奈川県は常軌を逸した事件ばかり起きて災難続きですが、まさか神奈川県自体がブラックなのでは…? まぁ、それこそが壮大な噂話ということですが。 あ、神医社も4階だ…。

早く犯人が捕まることを祈ります。

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2 Responses to “大口病院の事件の犯人が看護師じゃない説・誰の犯行か噂まとめ!”

  1. より:

    対岸の火事ではなぃ。。うちの病院もブラック!イジメは悪質!

  2. お猿さん より:

    これは しようとしてすぐ出来た犯罪では無い事も明らかです。
    何故ならば
    界面活性剤での毒性が致死量がいくらかと言う事が誰も知らない事である。
    ネットにもどのぐらい入れれば何時間後には死ぬと言った情報はないはず。
    青酸カリ ふぐ毒などは致死量が分かる。
    界面活性剤のメ-カでも 界面活性剤点滴による致死量は記載しないはず。
    使い方が違うから。
    よって 界面活性剤での毒性が致死量がいくらかと言うのは実験結果からしか分からない。
    どこで実験されたか知らないが多くの患者がモルモットになり殺された可能性あり。
    これだけのことを看護師単独で調査実行は不可能
    ただ事ではない。
    警察 マスコミも報道出来ないのも分かる。
    明るみにでれば オリンピックにも影響有りだ。

     

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