大口病院事件捜査線上にある看護師が浮上との情報!犯人特定か?

大口病院、夜勤中、外観

横浜市大口病院で点滴異物混入による中毒死事件が起きてから10日が経ちましたが、遅いと言われていた犯人逮捕について、ある病院関係者(看護師とされている)が捜査線上に浮かんできているそうです。

そろそろ犯人逮捕によって事件の真相が明らかになってもおかしくはない頃ですが、八巻さんの中毒死事件が発生して10日目を迎えた今、現場ではどのような状況を迎えているのか詳しくみていきましょう。

大口病院捜査線上にある看護師が浮上?

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横浜市の大口病院で起きた点滴異物混入事件ですが、いま容疑者として濃厚なのが大口病院に勤める看護師だと言われています。 元々、点滴への異物混入が、病院内部の人間の犯行として考えられていたのですが、大口病院の防犯設備が不十分なことや、院内感染予防として義務付けられているゴム手袋着用で指紋が取れないこと、点滴袋は院内関係者なら誰でも触れるといった理由から、物的証拠収集の面で捜査が難航していると言われてます。

現場で状況を見守るマスコミ関係者の間では、すでに犯人の目星はついているところまではわかっているそうですが、東京スポーツによると、目星のついている容疑者は2人いるそうです。

 本紙の取材によれば、捜査線上に浮上しているのは2人の病院関係者。そのうちのX氏は一部で「変わり者」と言われており、「極度の潔癖症。他人の使ったボールペンなども触れない。かと思えば、患者が残した飲み物に口をつけることも…。寝たきりの患者に暴言を吐いて、注意されたこともあった」(事情通)という。

 もう1人のY氏「ペットボトルの水に漂白剤を入れられた」などの“院内イジメ”に遭ったことがあるという。

「Y氏の言い分をうのみにすることはできないが、院内イジメの主犯はX氏だったと。両者の関係性が今回の事件にどうつながるのかは不明だが、当局は2人を別々に呼び出し、すでに任意で事情を聴いている」(同)

引用元:東スポWeb

こ、これは…(゚A゚;)ゴクリ

気になったのは、極度の心配性でありながら、患者が残した飲み物に口をつけるというところ。 普通は潔癖症でなくても、身内でも親しい仲でもない患者の飲み物に口をつけたりしませんが…。 たしかにちょっと変わっていますが、イジメの加害者でもあったのが事実であれば、その内容からしてかなり陰湿で攻撃的な印象を持ってしまいます。(エプロンを切り裂いたり、同僚の飲み物に漂白剤を混入させたり、注射針を何本も筆箱に刺すなど)

すると、日刊ゲンダイでは次のような情報が。

では看護師がエプロンを切り裂かれ、異物混入のペットボトル飲料を飲まされた件はどうか。この事件の犯人が、死亡した2人の点滴に界面活性剤を混入させたのではないか……。

「と思うでしょうが、それも違うようなのです」とは地元のメディア関係者だ。

「エプロンやペットボトルの件では、ある看護師が病院側の事情聴取を受け、自分がやったと認めているそうです。この看護師はトラブルメーカーだったとか。だけど病院の関係者は“彼女は八巻さん殺害とはまったく関係ない”と断定している。一方、ペットボトルを飲まされた看護師は8月に警察に相談に行ったというから、彼女もシロの線が濃厚」

 こうなると「そして誰もいなくなった」状態。警察もお手上げだろうと思ったら、いま現場周辺では「警察はある看護師に着目している」とのウワサが流れている。

「警察は2階と3階の職員にも事情聴取していますが、その看護師のことを詳しく聞いているというのです。ナースステーションなどにひとりでいる時間が長く、同僚看護師との関係がうまくいっていなかったというのがその理由。とはいえ物証があるわけではないので、ウワサ話の域を出ませんが」(捜査事情通)

引用元:日刊ゲンダイDIGITAL

え…、(・_・)?

目星をつけている容疑者はX氏じゃないの?

いじめられてたY氏は事件との関連性が薄いとみられており、それらのトラブルとはまったく関係なかったある看護師が捜査線上に上がっているとのこと。 理由を見ても、この記事だけでははっきりしませんが、とにかく何か確信めいたものがあるからこそ、警察がその看護師に目星をつけていると考えられるのではないでしょうか。

大口病院事件 犯人特定が近い?

大口病院、証拠押収のニュース

大口病院で起きた点滴による連続中毒死事件ですが、徐々にその真相が明らかになってきているのは確かです。 昨日のニュースでは、犯行に使用された可能性のある注射器を詳しく調べると報じられていました。 ただ、捜査の関係上、開示される情報はかなり小出しな感じがしますが、社会を揺るがすほどの重大事件に発展する可能性もあるとして、警察の方も慎重なのでしょう。

 

そして、ツイッターで大口病院の不可解なトラブルについて発信し続けていた人物『FUSHICHOU』ですが、この『FUSHICHOU(以下、ふしちょう)』の妻が病院内でイジメに遭っていたことから、ふしちょうはこの病院の危険性をツイッターで呟いたり、横浜市に大口病院を告発するメールなどを送っていました。

そして、このふしちょうの妻が、事件が発覚した4階夜勤の30代女性看護師のうちの一人と言われているのですが、ただ、捜査関係者によると、このふしちょうの妻も今のところ事件との関連性は低いとのこと。

ふしちょうの妻である30代女性看護師が、イジメに遭っていたY氏だとすると、東スポで挙げていた二人の看護師はシロであることが濃厚ということになるでしょう。

まったく点と点が繋がりませんが、消去法で考えると、事件はそれでも犯人特定・真相に近づいていると信じたいところです。

大口病院トラブルについてのニュース

 

これまで事件の真相については闇の中だったのですが、大口病院についてこんな情報がありました。 それは、大口病院はいわゆる問題職員が集まる病院だった可能性があるということ。 つまり、他の病院で何らかの問題を起こした職員は大口病院に移る(転職してくる)と、病院関係者の間で噂になっていたというのです。

まぁ、大口病院の外観を見ても、若い看護師が積極的に働きたいと思う病院かと聞かれれば、特に理由がない限り大口病院は選ばないかもしれません…。 大病院では慢性的な人員不足に陥ることもあるので、とりあえず資格があれば採用するところがあっても不思議ではないですし、殺人行為を行いながら、自首せずに平然と日常生活を送っている犯人が病院内部にいるとするならば、その人間性を見抜くのも難しいとも考えられます。

しかし、仮にそう考えるとすると、相当ヤバいタイプの人間が犯人であることが見えてきます。

そういえば、報道陣のインタビューで高橋洋一院長は次のように答えていました。

「我々の考えられないような感情を持つ若い方もいるのかもしれない。」

 

若い方…?

高橋院長は、何か若い院内関係者が特定されていることを暗示しているのでしょうか?

大口病院事件みんなの意見まとめ

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ここでは大口病院中毒死事件について、ネット上でのみんなの意見を集めてみました。 今回の事件について、主にツイッター上でリツイートの多かったものを紹介していきましょう。

大口病院事件、ツイッターでのみんなの意見

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徐々に真相に近づいている大口病院中毒死事件ですが、一体、いつ犯人逮捕につながっていくのでしょうか? すでに事件発生から10日が経つわけですが、犯人を捕まえるのが遅いと、証拠隠滅などの可能性も考えられるので、益々、状況は不利になるのではないかと不安になります。

最新情報では、点滴交換の5時間以上後に体調変化による中毒死だということが判明しているので、犯人は消毒液の量を調整して証拠を隠そうとする意志が見えてきます。 つまり、かなりの確信犯ということになるのですが、それが、まだ捕まらずにいる…。

大口病院の患者の点滴に消毒液を混入させた犯人は誰なのか?

逮捕の一報が待たれるところです。

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