カナダ・バンクーバー行方不明女性殺害事件に危機感と怒りを覚える

カナダ・バンクーバー行方不明女性

カナダ・バンクーバーに語学留学していた古川夏好(こがわなつみ)さんが行方不明になり遺体となって発見された事件で、街の防犯カメラに映っていた48歳の無職の男が容疑者として逮捕されたようです。

このカナダ・バンクーバーで行方不明女性だった古川夏好さんは、殺害事件として最悪の結末を迎えることのなったのですが、この白人男性には激しい怒りを覚えます。 そして、同時に海外生活でのセキュリティや危機感を強める必要性を改めて感じました。

今回、この事件がどのように起きたのか見ていきましょう。

カナダ・バンクーバー行方不明女性殺害事件

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カナダ南西部に位置する都市バンクーバーに語学留学していた日本人女性・古川夏好(こがわなつみ)さん(30)が、9月8日から連絡が途絶え行方不明になっていた事件。 カナダ連邦警察は9月30日、住所不定の48歳の男・ウィリアム・ビクター・シュナイダーを死体遺棄容疑で逮捕したことを明らかにしました。

行方不明女性の遺体が見つかったのは、バンクーバーから300キロ東に離れたブリティッシュコロンビア州バーノンの空き家だったそうです。

この男はこの後、殺害容疑でも逮捕されると見られていますが、犯人逮捕に至ったのは市内の監視カメラのおかげだったとのこと。 行方不明女性と一緒にいる姿がしっかり映っており、女性が行方不明になったとされる8日から12日までのアリバイに重大な疑惑があったことなどが決め手になったそうです。

ただ、行方不明女性は殺された後なので憤りを感じてしまいますが、よくよくニュースを見てみると、この男はホームレスの施設を転々とし、数々の犯罪歴を持っているというのです。

ニュースなどを見ると、この行方不明女性はとても人懐っこい性格らしく、私が見る限り、たしかに感じの良さそうな雰囲気がみてとれます。 おそらく、日本にいれば…、と悔やみきれない思いを持ってしまいますが、このクソ野郎に弄ばれて亡くなったことを考えると怒りが止まりません。

カナダ・バンクーバー行方不明女性殺害事件に怒りを覚える

カナダ・行方不明女性が発見された場所

カナダ・バンクーバーは日本人留学生も多く、比較的日本人からは馴染みのある国と言われています。 それは言い換えると、治安が良い地域とも取れるのですが、もちろん、日本以上に治安のいい国など存在しないというのが前提です。

そんな当たり前のことを今更言うまでもないのですが、このニュースを聞いて、行方不明女性を弄んだとされる48歳の男に激しい怒りを持つ人は多いのではないでしょうか?

この怒りは、相手に向けられる怒りと、なぜ知らない人に付いていってしまったんだという行き場のない怒りです。 別にこの行方不明女性を叩くつもりはありませんし、白人男性にホイホイ付いていく日本人女性が多いことも沢山いることも知っています。 ただ、なぜこんな男に付いていってしまったのか…、憤りを感じて仕方がありません。

まず、この犯人が日本人をいとも簡単に殺害し、その辺の空き家に遺体を放置していて逃げ回っていたことが恐ろしい。 こんなことはどう考えても許されることではないのですが、犯罪を繰り返し、人の命をいとも簡単に奪う殺人鬼がのうのうと街中をうろついている…。 こんなこと日本じゃあり得ません。

最近は白人が日本人女性をバカで気弱で尻軽で自己判断できない性格を利用して、やりたい放題やっていることはニュースにもなってましたし、無思考のまま白人崇拝するのは危険だということはネットでもよく注意喚起されています。

 

行方不明女性と容疑者の2ショット

時々、それでもトラブルに遭うことがあると言う人がいますが、ただ、悪人は悪人の顔をしてるものなんですよ。 人相なんか顕著ですが、海外で犯罪歴があるなら、高確率で身体にタトゥーが入ってるとか、ある程度わかるものです。 自分が誠実だったら犯罪に遭わないという話ではありません。

そういう悪人や犯罪者が街で若い日本人女性を標的にし、今回、最悪なケースとして殺害事件が起こってしまった。 数ヶ月前にあった沖縄の事件もそうですが、こいつらの中には、獣のような考え方で日本人女性をおもちゃ扱いする非人道的な人間もいます(もちろん、一部の人間ですが…)。 本当に怒りを覚えます。

海外で危機感がないのは命に関わる

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カナダ・バンクーバーで殺害された行方不明女性のことは非常に残念です。

2年ほど前にもルーマニアで若い女性が変態に標的にされたことがニュースになっていましたが、海外で危機感がないと本当に命に関わることが起きることあります。 そして、そのほとんどが若い女性です。

私も何度か海外に長期滞在した経験がありますが、確かに日本以上にオープンマインドを持つ人間は多く、場所によってはフレンドリーだと感じることはあります。 ただその反面、このサイトではとても書けないようなクレイジーな人間もいるものです。

ニュースでは、この犯人と殺害された女性はあるコミュニティサイト(meetup)で出会った可能性が高いと報じられていました。 彼女はそこで、英語が苦手であること。語学の勉強をがんばるなど、見る人が見れば『騙しやすい人間』である情報を含んだ、教科書通りの英語の書き込みをしていました。

今回の事件は、そこを狙われたという見方もあり、そこで出会いを求めていたとしたら、まさに鴨が葱を背負ってくる状態ということになります。 日本では全く問題ない行動でも、こんな出会いで日本人女性が主導権を握れるわけがありません。 相手の思う壺です。 そんなことを、なぜ誰も指摘してやれなかったのか?

何度も言いますが、今回の犯人がこれだけ犯罪歴が多いと、目に感情がなかったり、肌が浅黒かったり、精気がなかったり、何かしらおかしいと感じるものです。(これはガチです) 

 

しかし、何を言ったところで、この女性が帰ってくることはありませんし、親御さんのことを考えると辛い気持ちになります。 被害者に絶対に罪はありません。 ただ、このような狂人が平然と街をうろついている事実は知っておくべきですし、この先、個人個人がまったく防ぎようがないのかといえば、そんなこともないはずです。

日本政府も、いま正に高度人材誘致という名の移民政策を行おうとしています。 一人一人が、自分の身を守る術を知っておくことに越したことはないでしょう。

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海外生活において、その場所の地域言語で主導権を握れないうちは、慎重な行動を取るか、かならずグループで行動し、常に危機管理をしておいた方が良いでしょう。

本当に残念で悔しい話ですが、このクソにも満たない犯人の男が二度と世に放たれないことを願います。

亡くなられた女性のご冥福をお祈りします。

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9 Responses to “カナダ・バンクーバー行方不明女性殺害事件に危機感と怒りを覚える”

  1. げん より:

    犯人のウィリアム・ビクター・シュナイダー、滅せよ。

    古川夏好さんの名前ばかり世に出て晒されるのも、可哀想だ。被害者ではなく、加害者の名前が出て、そちらに意識がいくようにしてほしい。

    古川夏好さんのご冥福を心よりお祈りします。

    そして、

    ウィリアム・ビクター・シュナイダーには厳正なる処罰が下ることを願っている。

    こうして、同じ書き込み欄にお二人の名前を記入してしまうのも、心苦しいです。

    本当に悲しい。本当に残念だ。
    もう、会えないと分かると、涙が止まらない。

  2. ちびみき より:

    はっきり言いますね。
    私の意見が叩かれても、何を避難されようが結構です。
    (すでに十分叩かれているので、痛くも痒くもありません)

    亡くなった方へ、まずはお悔やみ申し上げます。
    故人をよく知っていたご家族と 知人の色々な痛みを考えると、こにような事件が2度と起きない事を願って止みません。

    しかしながら、もしメディアの報道に少しでも事実があるのなら
    一言言わせてもらいます。
    「自分は海外で生きて行く、いやその方が向いている」という根拠のない過信、ワーホリの延長で海外で起業できる夢を持つという見通しの甘さ、旅行者でしか通用しない無駄な積極性-
    すべてが、ご自身の管理責任の甘さからくる自己責任へとつながっているのです。
    失礼ですが、高卒で カフェで英会話の勉強を重ねる程度の実力で、「世界に羽ばたきたい」なんて無知にもほどがあります。

    異国の 地で事件に巻き込まれたことは、大変残念です。
    でも、同伴している男性の表情をみればすぐにloserとわかります。

    今後、2度とこのような「無知は人生を破壊する」bad exampleの被害者が出ないよう、海外でのリスクマネジメントについてもっと皆さんが貪欲に取り組められるよう、願ってやみません。

    • りー より:

      高卒だとカフェで英会話してはいけないのでしょうか?

      海外で学ぶことを高尚に考えすぎだと思います。
      そういった考えが蔓延すると、日本がより膠着した国になってしまいます。

      要するにこういうことですよね?
      女性が海外になんかいくなと。海外に行く女は殺されたって当然だと。

      しかしながら、今この国には、海外で様々な価値観に触れた人が一人でも必要です。

      強いて言うならば、日本は治安が良過ぎる。
      さらに、海外での危機管理について学ぶ機会が少ない。
      そういったことの積み重ねが、止まらない日本人女性の惨殺事件の引き金になっていると思います。

      海外や社会で活躍するのは男性だけで、女性にそのような教育をわざわざ施す必要はないと日本で考えられている結果だと言えます。

  3. Michele より:

    いきなりすみません、
    行方不明女性の遺体が見つかったのは、バンクーバーから300キロ東に離れたブリティッシュコロンビア州バーノンの空き家だったそうです。
    この部分に関しての、情報源はどこでしょうか?
    カナダのニュース(CBC vancouver)ではダウンタウンのマンション(豪邸)で遺体は発見されたと報道されています。

    • 金太郎 より:

      遺体が発見された元豪邸はバンクーバーのダウンタウンでしょう。
      犯人が逮捕された場所がひこから300kmほど離れた場所だった、ということでしょう。犯人は高跳びしたつもりだったんですね。

  4. 774 より:

    海外に留学とか夢探しに行く人って・・・
    白人の根本の性質知らないんだなー・・・
    基本的には狩猟系の白人至上主義者ですよ。
    親切にする白人がいるとしたら・・・
    それは白人だという優越感を得られるからやってるだけ。
    でもIQは平均で言えば、日本人が105、
    アメリカ、カナダあたりは98くらいですよ。
    夢見るのはやめておいたほうがいいです。

  5. 金太郎 より:

    数年前、セブ島で語学留学中という日本人女性(20歳位)二人が韓国男二人に道端で声かけられ、車に乗るのは断ったのにメルアドを交換し、その日のうちにメールが来て誘いに応じ呼ばれた場所に行き、4人で飲んだのちrapeされ肛門まで裂ける被害を受けた事件があったとき、「安易に海外に出かけないこと。海外でで単独行動しないこと。知らない者に声をかけられても相手にしないこと。」などの「心得」を書き込んだところ、『恋人も夫も最初は初対面、籠の中の小鳥じゃあるまいし。』との反論を頂戴した。
    この事実からわかるのは、日本の女は男目当てで海外まで遠征しているケースが多い、としいうこと。これじゃいくら警告しても無駄なこと、このような事件は今後も続出するだろう。
    バリ島には日本女が大勢、男買にでかけている。大金を貢いで逃げられ、裁判やっても負けている。rapeされ殺されてカネまで盗られた女もいた。インドネシアの小学生の中には、「将来日本女に性的serviceする職業に就きたい」と日本語を猛勉強しているのがいるとアメリカのTVが報道したという。日本女が愚かだからしょうがない。

  6. シロ より:

    筆者と同じ気持ちだ

    まずは悲しい。
    そして、これからの日本には
    このような女性が増えるのだと思う。
    なぜならば、「国際化」を日本自身が唱っているから。
    コメント欄にあるように、海外への憧れからの無知と
    危機管理の徹底がなかったのでは?というのも
    真実ではないかと思うが、

    他国の治安を学習する機会は未だに根付いてはいないし
    小手先の英語ばかり先だっている今の風潮も悪いのでは、と思う。

    もちろん、被害者の家族以上に悔いている方はいないので
    同じく英語を学ぶものとしては本当に辛いと感じる

  7. カナダBc在住 より:

    ちょっと気になったので書き込みさせて頂きます。
    上のコメントで高卒程度で海外に羽ばたくなんて…とのコメントがありますが、
    実際現地に住んでいると、他国からの移民で、英語ゼロでやって来て起業している人、技術者として活躍している人も多いですよ。

    そして白人に対していいイメージある人は日本では多いかなと思いますが、貧富や教育レベルに関わらずいい人も悪いひともいます。
    ただ犯罪者は騙しやすそうな人を狙います。
    学費+生活費を払ってカナダに滞在できる留学生の場合は現地のアッパーミドルクラス以下の人より金銭的に豊かだと思われますし、また現地の富裕層の中国人も多いので特にガードが弱そうに見えると金銭的に利用しようと企む人も中にはいると思われます。
    というのもこの国では貧富の差が激しく、正社員的なポジションや、仕事の量自体も日本より少ないという背景もありますが、最近、緊急時に500ドル(日本円で現時点で40000円程)が工面できない人が確か60%近くいる、との報道もあったくらいです。
    ただこの加害者の場合は日本語が話せるという点で、被害者の方が必要以上に信頼してしまったのかもしれません。
    いづれにしても、このような事件はもう起きてほしくないです。同じ異国に住む日本人の端くれとして、被害者の方のご冥福を心からお祈りしています。

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