台風18号2016の韓国被害情報が思った以上にヤバい!画像多数

台風18号、韓国浸水被害

本日(2016年10月5日)夜から東北を横断すると言われている台風18号が、韓国南部大きな被害を与えたそうですが、ニュース報道によるとその爪痕はかなり大きく、その被害状況が心配されるところです。

台風18号が猛威を奮ったのは、済州(チェジュ)をはじめ、釜山(プサン)や蔚山(ウルサン)などの韓国南部地域で、主に豪雨と強風による洪水被害ということだそうですが、ネット情報などの画像を見る限り、かなり大きな被害を受けているとのこと。

韓国に台風18号(2016)が直撃

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日本でも警戒を強く呼びかけている台風18号ですが、2016年10月5日未明、韓国南部でも台風18号による大きな被害がもたらされたことがニュースで報じられていました。

韓国南部に直撃した台風18号の被害は、主に豪雨と強風による建物の倒壊や浸水被害だったそうですが、ニュースでは河川の氾濫で数十台の車が流されたり、建物の一回部分が水没するという浸水被害の映像が映されていて、かなり大きな台風による影響があったことがわかります。 済州(チェジュ)島では最大瞬間風速56.5メートルを記録し、停泊中の漁船の船員が海に転落し行方不明になり、現在、数名の人命被害も出ていると報じられていました。

台風の影響であれば、毎年、日本の方が被害が大きいという印象がありますが、韓国では地震もあったことですし、これだけ台風の被害を受けるのはめずらしいので、災害対策などは大丈夫だったのか心配の声が集まっているようです。

しかし、韓国に大きな爪痕を残した台風18号が、今夜は日本の北陸から東北にかけて上陸すると言われているので大きな警戒が必要です。

韓国を襲った台風18号の被害状況(画像多数)

ここでは韓国を襲った台風18号の被害がどれほどのものだったのがみていきましょう。

台風18号、韓国、被害状況 台風18号、韓国、被害状況 台風18号、韓国、被害状況

画像を見る限り、浸水被害がかなり大きかったことがわかります。

釜山・海雲台の超高層マンション団地マリンシティーでは海水が防壁を越えて道路にあふれ、低地では浸水箇所も多く見られたとのことで、海岸防水壁の防災効果に心配の声も広がっているそうです。

韓国の台風18号被害に心配の声

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大型の台風18号が韓国に被害をもたらしたことについて、ネットでは心配の声も広がっています。

中には韓国の災害対策の不備を指摘するなどの意見もありますが、台風による影響や被害は予測できないもので、日本でも毎年のように台風の警戒を呼びかけていることから、今回の韓国の台風被害も災難だったと言わざるを得ないでしょう。

まぁ、韓国でここまでの台風被害は珍しいのですが、台風被害の画像を見る限り街中での冠水・浸水被害が目立っていることもあり、世界的に異常気象が目立つ昨今、今後は建築やインフラ整備などでも、災害時の防災対策を含んだ上で検討した方がいいことは間違いありません。 

台風18号、韓国、被害状況

韓国の台風被害についてのツイート

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とにかく、現段階の発表では人的災害もそれほど大きくないとのことですが、台風18号に至っては、今夜日本の北陸・東北にかけて警戒を呼びかけていることから、私たちも注意が必要です。

追記
10月5日午後9時の時点で、台風18号は佐渡ヶ島付近で温帯低気圧に変わったそうです。 ただ、引き続き、暴風・高波・土砂災害などには注意が必要とのことです。

特に豪雨による堤防の決壊などは、韓国の被害状況を見ていても危険性を感じさせられます。 韓国の街中であれだけの浸水被害があったのは台風18号の豪雨による雨量の多さなのか、比較的台風被害の少ない韓国の防災対策に不備があったからなのかは判断しづらいですが、やはり台風の怖さを痛感させられるものがあります。

韓国南部では大変な被害になりましたが、亡くなった方のご冥福と早い復興をお祈りしています。

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