長谷川豊嫌い続出で干される寸前!MX降板で遂にレギュラー全滅!

長谷川豊

フリーアナウンサーの長谷川豊氏が自身のブログで、人工透析患者に毒づいたことをきっかけに世間から『嫌い』の声が続出し、とうとうTOKYO MX『バラいろダンディ』まで降板させられてレギュラー番組全滅。 遂に干される寸前まで追い込まれることになりました。

自業自得と言えばそれまでなのですが、世間の反感を買うと生きていけない世の中で、長谷川豊氏にとっては社会問題に切り込んだ透析患者へのブログ記事が痛恨の大失敗になってしまったようです。

長谷川豊氏のいったい何がそんなにマズかったのかについて見ていきましょう。

長谷川豊嫌い続出で干される寸前!

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長谷川豊嫌いの世間の風潮の発端になったのは、9月19日の自身のブログで人工透析患者について過激な自己責任論を展開したところからです。

もともと過激な内容のブログを書いていた方なので、その時もうっかりといつものノリで記事を書いただけなのでしょうが、これが8本のレギュラー番組を失うことになり、遂には芸能界を干される寸前まで追い込まれるとは思いもよらなかったでしょう。

長谷川豊氏がブログ記事で書いた内容を簡単に説明すると、「人工透析になるのは自分の不摂生が祟っただけの話だから自業自得。 このまま人工透析患者の医療費を国が負担し続けるのは悪循環を招くだけだから、人工透析については全額実費負担させるべき。 無理だと言うならそのまま死んでしまえばいいという、かなり攻撃的且つ、痛烈に社会問題に切り込んだものでした。

しかしながら、発言力のある立場であるところから、この思想は世間には受け入れられず、長谷川豊嫌いの大バッシングが起きることとなったのです。

 

ただ、今回の件で長谷川豊氏のことを嫌いになった方がいる反面、自身が8本というなかなかの数のレギュラー番組を持っていたことから、人工透析患者についての考え方に特に間違ったことはないスタンスを貫いているようにみえました。  しかし、そこがやはり裏目に出てしまいました。

というのも最近、長谷川豊氏の名前がニュース出てくるのはブログ炎上の話題ばかりで、潜在的にファンを損なっていたところがあり、今回の人工透析患者への辛辣な論調が長谷川豊氏のトレンド転換の引き金となるには十分だったからです。

MX降板で遂にレギュラー全滅!

長谷川豊に対するみんなの意見(長谷川豊に対するみんなの意見)

長谷川豊氏が干されると噂されていますが、そこはやはりTOKYO MXの『バラいろダンディ』降板が大きいでしょう。 というのも、TOKYO MX『バラいろダンディ』はニューストピックスについては、結構タブーにも突っ込むところがあり、少々の辛口トークにも寛容な番組だったからです。

しかし、さすがに今回の人工透析患者をディスった長谷川豊氏に関しては、視聴者からのクレームや、番組自体のイメージダウンは避けられないとみたのか、最後の砦とも言われたTOKYO MXから降板させられることとなったのです。

これで遂に自身が持っていたレギュラー番組8本すべてで降板することとなり、フリーアナウンサーとしての生命が危ぶまれることとなったわけですが、イメージ回復させる舞台がないことで、このまま芸能界から干される可能性も低くないと言えるでしょう。

8本もあったレギュラー番組がこの2週間で全滅というのも凄いですが、長谷川豊氏に限らず、テレビに出てる人は益々清廉潔白なイメージを求められることになりますね。 それが良いか悪いかは人それぞれあるでしょうが、最近はこのような不祥事が原因で芸能界での仕事を失う人が多いのは確かです。

ベッキー、ゲス川谷、ほのかりん、乙武、ファンキー加藤、とにかく明るい安村など、不倫・未成年の飲酒など、プライベートの不祥事・不貞などを起こした場合、世間からのバッシングは甘く見ちゃいけません。 いくら自身のプライベートのことだと訴えても、芸能界というイメージの世界で生きている限り、なかなか許してもらえない風潮がありますからね。

 

ある意味芸能界は、こういった表裏一体の世界を生きている人たちばかりなので、芸能人同士かばい合うということもありますが、今回の長谷川豊氏の場合、ブラックマヨネーズの吉田敬氏がフォローしていました。

少し弁護しておくと、長谷川豊氏は人工透析について、自身が招いた不摂生によって人工透析を招いた患者が一定数いることで、国が支払う医療費が余計にかかりすぎていることを問題点として指摘したかっただけなのです。 本質的には、私たちも目を向けるべき問題であったからこそ、少し語気が強く、表現が過激になってしまったのかもしれません。

それはひょっとすると、長谷川豊氏自身、主張に自信があったからなのかもしれませんが、世間から『何言ってんだ、こいつ?』状態で受け取られてしまったのは、やはり仕方がないことでしょう。

レギュラー番組が全滅したのは自業自得とはいえ、これがかなり痛いペナルティであることは言うまでもありません。

長谷川豊の勘違いが嫌いを招いた?

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今回、長谷川豊氏のレギュラー番組全滅のニュースのコメント欄を見てみると、『長谷川豊が嫌い』『ざまぁみろ』といった内容のものでほとんど埋め尽くされていました。

長谷川豊氏が訴えたかった人工透析問題の本質には触れられることなく、単純に長谷川豊というコンテンツが世間から受け入れられていないことがわかるわけですが、詳しく調べてみると、長谷川豊氏について良い印象を持っていなかった人が結構多かったことがわかります。

もともと、フジテレビのアナウンサーを務めていた長谷川豊氏ですが、その時に業務上横領疑惑があり、それがきっかけでフリーアナウンサーの道を選んだそうです。

ちなみに横領というのは、ニューヨーク支局勤務時に経費をかさ増し請求していたというものですが、フジテレビから処分があったにもかかわらず、その真相について本人は否定しています。 まぁ、本当かどうかは長谷川豊氏と会社との問題なのですが、それでもフリーに転身して成功していたことを考えると、それもまたひとつ良い転機だったと言えそうです。

 

ただ、世間様はこういったことはちゃんと覚えているものなんですよね。

フリーに転身してからは、ブログでは鎖から解き放たれたかのように自由な物言いで毒舌キャラを演じ、一部のファンからはそれが受けていたこともあったようですが、逆にその過激な発言に対し『勘違い』だと捉える人も少なくなかったようです。

世間が長谷川豊という人物に対してどのような印象を抱いていたかについては、現在、干されかかっている状況についてのネットでの意見を見ていればよくわかります。 彼についてまわるイメージは『勘違い』『上から目線』『炎上することで注目を集めている』などといったものが多く、かなり好き嫌いが分れるアナウンサーであったようです。

また、人工透析に対するブログについては謝罪文を出していますが、こんな意見があります。

長谷川豊のブログ謝罪文に対する意見

謝罪についても世間からの批判の本質は一貫していて、長谷川豊氏にとってはかなり厳しい状況を自ら招いているといった状況です。

長谷川豊のブログ炎上についてのみんなの意見

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ここでは長谷川豊氏の人工透析患者へのブログ炎上についてのみんなの意見を見てみましょう。 主にツイッターでリツイートの多かったものを紹介していきたいと思います。

長谷川豊についてツイッターでのみんなの意見

長谷川豊氏に対して辛辣な意見に共感する人が多いことがわかります。 謝罪についても鋭い意見が見られるのですが、長谷川豊が世間ずれしていると見ていた人も多く、今回のレギュラー番組降板劇は当然といった感じなのかもしれませんね。

ただ、フジ時代のスキャンダルから回復したのに勿体ないですよね。 今回のテレビ局の手のひら返しを見てみると、スタッフから嫌われてたのかなと心配になるくらいですが、ところどころに見られる長谷川豊氏の自信については、このような結果を招いてしまった後では、なにか非常に寂しく感じるものがあります。

まぁ、本人はさして気にしていないかもしれませんが、これからはネット中心に過激な発言で活躍するというのも、今までとは違う需要があっていいのかもしれません。 テレビの世界から干されても、これからはネットの時代ですからね。 長谷川豊氏のような人物は好き嫌いが分かれる分、案外、ネットの世界の方が『住みよい~』のかもしれません。

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