Nintendo Switch価格予想!評価割れはスペックが理由?

ニンテンドースイッチロゴ

2016年10月20日深夜に突然、任天堂から新ハード『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』の概要が、YouTube動画で映像として初公開されました。

いままでNintendo NXという名称(開発コードネーム)で新ハードの噂はされていたのですが、とりあえず来年2017年3月に発売予定ということで、現時点で価格は未定です。

なのですが!

携行型と据え置き型のハードの両面ということを考えると、ある程度の販売価格は予想できそうです。

そして、発表後は賛否両論の声でツイッターの話題を持っていったNintendo Switchですが、発表翌日は任天堂の株価がだだ下がり(笑) 徐々に冷静な意見も出てきて、任天堂の新ハードの評価が割れてきているようですが、このあたりの株価や評価についてはスペックが大きく理由として関わってきそうですよね。

(Nintendo Switchの公式動画は下からどうぞ)

ということで、今回はnintendo switchについて色々とみていきましょう♪

Nintendo Switch価格予想!

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Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は4年前に発売されたWii U以来の任天堂の新ハードということで、当然のことながらゲーマーのみならず、一般のライトユーザーも心躍る嬉しいニュースです。

さて、このNintendo Switchの値段がいくらなら買いますか?ということで、すでに各方面で価格予想について盛り上がっているようです。

据え置き型Wii Uが、任天堂のスマッシュヒット作『スプラトゥーン』付きで現在4万円を切ることを考えると(約3万8千円)、大体同じような価格帯になってくるのだろうと考えられるので、今回のハードは携行型も兼ねているとのことで、そこまで高価格帯にはならないとも噂されています。


(スプラトゥーンの紹介映像)

これは単純に、子供が外に持ち出すゲーム機として高価なものが避けられるということですが、多くの現役ゲームユーザーからすると3万円がひとつの本体価格の予想ラインとなっているようです。

Nintendo Switchは据え置き型プラス、外で遊べる携行型ハード機なので、値段的にどっちに寄せてくるか予想しにくいところですが、あのJoy-Con(ジョイコン)と呼ばれる小さなコントローラーでプレイする様子がかなりフィーチャーされていたので、それなりに携行型ハード機の価格に寄せてくるのではないかと思われます。

ニンテンドースイッチのサードパーティ企業

これは毎回出てくる話ですが、ソフトを販売するサードパーティが多ければ、それだけゲームユーザーの需要が高まると予想できるので本体価格は下がってきます。 現時点で、このサードパーティはそれなりに見込まれていることや、他社のようなハードゲーマー路線ではないことから、Nintendo Switchはそれなりに値段を抑えてくるのではないでしょうか?

そして携行型というと、3DSが当初24,800円で発売し、その後すぐに1万円引きして世間を騒がせたことがありました。 そしてPlayStation VITAも29,980円で販売し、同様にすぐに1万円引きをして、携行型の価格帯がある程度抑えられていることがわかります。

ということで、本体価格が3万円を切ってきたら(2万円台だったら)、かなり『買い』、もしくは『買ってもいい』ということになりそうですね。

Nintendo Switchの評価割れはスペックが理由?

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)が家でも外でも遊べるハードということで、中途半端なものにならないか心配になる部分もあります。

実際にNintendo Switchについては手放しで喜ぶ層と、任天堂の株を保有しているシビアな層とでは評価や見方が違ってきているようです。 すでに購入を検討しているゲームユーザーからは、Nintendo Switchが買うに値するスペックかどうかが気になるようで、これは新規購入を検討するライトユーザーも同じことでしょう。

私もモンハン好きでWii Uの購入意欲が高まりつつも見送った派ですが、例えば今後Nintendo Switchでモンハンやゼルダの伝説、ドラクエシリーズの続編が出るならぜひ購入したいところです(というか、購入せざるを得ない・笑)。

NVIDIA の技術が任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」に採用されました

スペックが何故大事かというと、今後も進歩する技術に対して柔軟に対応できる器があるかどうかの判断基準になるので、ハードゲーマーならずとも、単純に同一規格のハードの場合は大事なポイントになってきます。 誤解を恐れずに言うと、モンハンやゼルダ、ドラクエなどは映像美も期待したいところなので、Nintendo Switchが据え置き型も謳っているのであれば、スペックは何かしら現行機を上回って欲しいところでしょう。

余談ですが、Nintendo Switchは今話題のVR(バーチャルリアリティ)搭載機だと噂されていたのですが、現時点ではそういった情報は盛り込まれていません。 ただ、外で遊ぶことを考えた時に、バッテリーのスペックが優れていれば(またはバッテリーを増設・買い替えが容易にできるなど)、今後はWi-FiでGPSを連動させてポケモンGOのようなAR技術を使ったゲームなども視野に入っていることも考えられます。

Nintendo Switch発表後の任天堂の株価(ニンテンドースイッチ発表後の任天堂の株価が暴落)

Nintendo Switchはいわゆる光学ディスクで読み込むものではなくカートリッジタイプのソフトだそうですが、やはり気になるのは、モバイルとしてのスペックをどこまで出してくるかですね。 例えばPS4と比べてしまうと、据え置きハードとしての評価(株価)は下がってしまうのですが、外で遊べるハードとして考えるのであれば、そこはスペックに期待したいところです。

Nintendo Switchはヒットするのか?

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なんせ任天堂のハードと言えば『個』よりも『集』ということですが、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は遊ぶスタイルにこだわらないところがウリになっているようです。

このNintendo Switchがヒットするかどうかは、やはりこの複数プレイがポイントになってきそうですね。

ちなみにNintendo Switchにはツーコン(2つのコントローラー)が、Joy-Conという名前で標準装備されているのですが、これがまた小さい! ツイッター上でもかなり話題になってて結構衝撃的だったわけですけれども、先日任天堂は手のひらサイズのファミコンに30個のタイトルを収録させた『ニンテンドークラシックミニ』を発表してましたが(2016年11月10日発売予定)、今考えるとこれはNintendo Switchの布石だったということですね(笑)

ニンテンドークラシックミニの発表時もコントローラーの小ささが話題になっていましたが、あっという間に限定予約完売したそうです。

たとえば、第二次ベビーブームでファミコンに熱中した世代だと、酒でも飲みながら昔を懐かしんでゲームするには非常に楽しいかもしれません。 それで、自分の子供にニンテンドースイッチを購入してあげるなんて流れになることもあったりして…(笑)

任天堂ってよく考えると複数プレイゲームでは群を抜いてますからね。 この流れは結構アリかもしれません。 ヒットしたスプラトゥーン、スマブラ、マリオカートなど(いまやモンハンもそうですが)、複数プレイを基本としているゲームが何だかんだで売れていくので、Nintendo SwitchはWii U以上にその傾向が強くなっていきそうです。

たとえばスマホゲームなどはコントローラーが弱いし、3DSなどは通信で複数プレイが出来たとしてもひとり1台専用機が必要となることを考えると、Switchでその辺りのニッチ部分を埋めていきたい感じなのかもしれません。 勝手な想像ですが、あのJoy-Con(Switchの小さなコントローラー)が見た目以上に使えるとなれば、スマホやPC、テレビなどに接続できるようにして更なるブームが巻き起こったりして…。

ニンテンドースイッチ(それなりに映像スペックは期待できそう?)

任天堂の戦略としては、複数プレイのスタイルはそのままに、家族から外のコミュニティへの移行という感じでしょうか? 上の動画でもそうですが、友達とかスポーツクラブとか、そういったところでの仲間たちと遊ぶテレビゲームという感じだったので、『家⇒外』、『個(スマホ)⇒集(より共有できるツール)』というかゆいところに手が届くゲーム機になりそうですね。

来年発売するNintendo Switchは、色々と想像が膨らむアイデア満載のツールになりそうな予感するので、ぜひ楽しみに待ちたいと思います♪

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