宇都宮市爆発自殺は元自衛官2ちゃんねらの裁判所への怨恨が理由?

宇都宮爆発事件現場

2016年10月23日午前11時半頃、栃木県宇都宮市の城址(じょうし)公園で爆発があり、1人が死亡、2人が病院に搬送される事故がありました。

まだはっきりしたことはわかりませんが、警察が当初、車が2台激しく炎上するほどの爆発に対し、『爆発(音)があった』という微妙な表現を使って発表したことから、靖国神社の時のように韓国人が犯人ではないか噂されていました。(テレビなどのマスコミは爆発(音)という曖昧な表現を使ってこの手の事件を隠蔽しようとする傾向にあるので、当然、この事件は非難が集まりましたが)

しかしながら、ネットでは早々にこの宇都宮市の爆発は、どうやら自殺だった線が濃厚として話が進んでいます。 というのも、自殺したのは元自衛官で、2ちゃんねるに自殺をほのめかした内容の書き込みが残っていたことから、どうやら裁判所への怨恨が理由としてあったのではないかということがわかってきたからです。

この辺りはさすがにネット情報が早いということで、少し内容をまとめてみたいと思います。

宇都宮市で元自衛官が爆発自殺

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本日23日の正午前、栃木県宇都宮市にある宇都宮城址(じょうし)公園で爆発があり、1人の男性が直撃を受けて心肺停止になったというニュースが速報で流れてきました。

詳しく調べてみると、宇都宮城址公園以外にも、近くに停めてあった車と少し離れた場所にある一軒家にもほぼ同時刻に火災が起きたそうで、同時多発爆発テロ事件かと心配されました。 しかし、どうやら今回の爆発は反社会的な組織によるテロ行為ではなく、公園の爆発で死亡した元自衛官の男性(72)の自殺のために引き起こした爆発ではないかと言われています。

ちなみにこの元自衛官である男性は、公園のベンチの真下にあった爆発の直撃を受けて凄惨な状態だったそうですが、ネット上では、この男性が自殺を意図する内容の書き込みが2ちゃんねるにあったと噂になっています。

宇都宮市爆発自殺の元自衛官は2ちゃんねら?

宇都宮爆発自殺については、まだはっきりとした発表はないそうですが、現在噂になっていることをまとめてみましょう。

まず宇都宮城址公園で自殺した男性は元自衛官で2ちゃんねらーだったいう噂がありますが、たしかにこの元自衛官の書き込みらしきものがあったので紹介します。

19 名前:自暴自棄冤罪者[] 投稿日:2016/08/09(火) 06:14:52.46 ID:Nj58Ksyo0

統合失調症の娘を持つ父親から

今から15年前に発症した。
発症当時は急性期で、社会的批判を受ける行為をし、
なんども、処置入院を繰返した。

宇都宮南警察署・宇都宮中央警察署・宇都宮南消防署等に
何度もお世話になった。

子供が精神障がい症を患い、治療方針の相違から夫婦関係が
破綻した。

家庭内も地獄であった。

娘は包丁を振り回し切付け
妻は、信仰宗教や祈祷師・占い師に騙され
父親が悪いとナイフで斬り付けてきた。

こんな状況であるので正当防衛行為をすると、
今度はDVで訴えられた。

正直に、答えれば宇都宮家裁は正義の味方と思い本人訴訟をした。

ネットで検索すると本人訴訟は、宇都宮家裁調停員・判事・書記官から
闇打ちされると忠告を受けた。
全く、その通りであった。

闇から棒で斬り捨て御免であった。
死んだら認めて遣るとか調停員から言われた。

密室での会話は記録されず、口頭弁論の調書は家裁の都合の良いことばかり
記入し、その都度意見具申書を提出した。

宇都宮家裁の調停や裁判の判決文を読むと

1 処置入院について全く理解していない。
2 保護者選任制度について全く目的を理解していない。

宇都宮家裁判事について独自に自分で5年以上、調べた。
その結果、精神障がい者に対して偏見と差別意識を持っていることが
判明した。

検索してみて下さい。

検索用語:ネットで調停や裁判を本人訴訟、闇打ちは本当であった。
検索用語:法律を遵守しない宇都宮家裁判事
検索用語:栗原敏勝 意見・要望 最高裁判所
検索用語:統合失調症の娘から惨殺される

社会正義を果たした父親に対して宇都宮家裁は罰を下した。

冤罪判決に自暴自棄だ。

事件は植松ご夫妻の責任では、ありません。

引用元:2ch

この元自衛官の男性は自ら名前を栗原敏勝と名乗り、世の中に裁判の不服申立てを訴えています。 上記は2ちゃんねるにスレ立てしての書き込みですが、自身で所有しているブログも多く、宇都宮家裁・調停員に対して物申しており、最終的には爆発自殺という形を取って世に訴えるという最終手段を取ったと見られています。

【自殺した元自衛官のブログ】
宇都宮家裁判事・調停員から自決判決

冒頭でも少し書きましたが、こういう明らかな爆発事件に対して、ニュースで『爆発音があった』という表現を使うのは違和感を感じますよね。 靖国神社の爆発事件もやたらと『爆発音が~』と言っていましたが、その時の犯人が韓国人だったことから、ますごm…マスコミのメディアコントロールがテロ事件のイメージを回避しようとする意図がミエミエでした。

宇都宮の爆発もこのような報道の仕方で一瞬疑ってしまいましたが、今回は元自衛官の精神病患者が引き起こした事件ということになります。

宇都宮爆発報道見出し(どっちも朝日系)

宇都宮市爆発自殺は裁判所への怨恨が理由?

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宇都宮市城址公園で爆発自殺した元自衛官栗原敏勝は、実名公開&顔出しでブログやYouTube動画で訴えていたくらいなので、相当栃木県家庭裁判所・調停員への恨みが強かったことがわかります。

自ら精神病であると告白しているのですが、確かにかなり執拗な訴えぶりがそれっぽいところがありますね…。 しかしながら、元自衛官としての知識が災いしたのか、なぜわざわざ爆発を伴った自殺なんてしようと思ったのか。

少し前に東海道新幹線で高齢者が生活保護のルサンチマンによる身勝手な焼身自殺がニュースになってましたが、この元自衛官も身勝手なルサンチマンによるはた迷惑な自殺と言えるのではないでしょうか?

※ちなみにルサンチマンをわかりやすく説明すると、被支配者・または社会的弱者が、偏った『善』を持ち出して支配者や社会的強者への憎悪を溜め込むことをいいます。

宇都宮で爆発炎上後の駐車場の様子

東海道新幹線の焼身自殺も偏った思想による身勝手な自殺ですが、今回の宇都宮の爆発自殺も同じ匂いがします。 死ぬなら勝手に死ねとは言いませんが、このような死を選んでしまうとどんなに正しい訴えがあったとしても逆効果なのではないでしょうか?

今回の自殺も高齢者ということで、年代的に三島由紀夫をイメージしているのだろうかと思ってしまうのですが、時代的にも『身勝手に晩節を汚した』以外の何があるというのでしょう。 自殺の理由に裁判所への怨恨があったとしても、元自衛官が悲哀に後押しされて自爆テロのようなことをしては、現在の自衛隊員たちにも迷惑がかかるし、政治的思想がよぎるので無駄死に終わるだけです。

いや、巻き添えになって病院に運ばれた人や事件・火災の起きた場所に関わるすべての人にとって迷惑この上ない話なので、やはり裁判所やこの自衛官の家族の見方は間違ってなかったということなのでしょうか…。

どれだけ自分が正義だとしてもこの終わり方だけはないし、どれだけ世を憂えたとしても他人を巻き添えにしての自殺は最低の行為であることは間違いありません。 それなら自分のためだけに幸せを考えて余生を過ごせばよかったのに…。

今後、このような高齢者の自殺がなくなることを切に願うばかりです。

(追記11/1)

なんと当サイト記事が自殺した元自衛官にツイートされていたのを発見しました…。元自衛官のツイート

相模原・障害者施設殺人事件の犯人に共感の声?世の中が悪い方向へ

参考までに。

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