米リゾートワールドカジノの44億無効は不正?場所や口コミ評価!

カジノで44億当てた証拠画像

アメリカ・ニューヨークのResorts World Casino(以下、リゾートワールドカジノ)で、米女性がスロットマシーンで引き当てた約44億円(42.9万ドル)が無効になったというニュースをCNNが報じていました。 この44億円という賞金額は、アメリカのスロットマシーンの史上最高額になるはずだったのですが、これがなんとステーキのディナーに変えられたというのです。

この米女性が引き当てた賞金額がノーカンになった理由が実にバカバカしくて、一見、強者の理論全開にしか感じられないのですが、そこには本当に不正などはなかったのでしょうか? ということで、今回はこのリゾートワールドカジノの場所や評価なんかを交えながら、この話を紹介してみたいと思います。

米カジノ44億を無茶な理由で無効に!

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米ニューヨーク市クイーンズにあるResorts World Casino(以下、リゾートワールドカジノ)で、2016年8月下旬に米女性・カトリーナ・ブックマンさんがスロットマシーンで引き当てた約44億円が無効になったことが話題になっています。

米カジノのスロットマシーンなんてイカサマが通用しにくいはずなのに、なんで無効になったのか理由を見てみると、なんとこの44億円はカジノ運営会社が『機会の不具合(故障)』により無効と断定したとのことで、その代わりにディナーにステーキが提供してナシをつけたそうです。

(絶句…)そんな理由で44億円がステーキ一枚とは…。

( ;∀;)

カトリーナ・ブックマンさんが引き当てたディスプレーの前で自撮りをしている画像がネットで拡散され、これが今、世界中で非常に話題になっているのですが、せめて1/100くらい払ってやれよって感じですよね。 胴元がこれでは賭場に信用もクソもあったもんじゃありません。

本当にスロットマシーンの故障だったのでしょうか?

リゾートワールドカジノの場所や口コミ評価

Resorts World Casinoのホームページはコチラから

Resorts World Casino(以下、リゾートワールドカジノ)はアメリカ・ニューヨーク市・クイーンズにあるカジノで、場所は上記の通りです。

ちなみにこのリゾートワールドカジノの評価がどうなのか調べてみたところ、実際に訪れた人の口コミには『スロットマシーンは不正をしているので時間の無駄です』という指摘もあり、それ以外にも『マシン系はカジノ側が勝つようにプログラミングされている』といった感じの口コミも投稿されており、やはり以前から悪い評価もあったようです。

そりゃ44億円を機械の不具合で取り消すような真似をするくらいなので、このリゾートワールドカジノの評判はそれほど良くなかったということですね。 っていうか、評判は最悪でしょうが(笑)

自動翻訳で勝手に日本語にされてしまうかもしれませんが、リゾートワールドカジノの口コミは下記のトリップアドバイザーを参考にさせてもらいました。

トリップアドバイザー『Resorts World Casino』口コミ

リゾートワールドカジノの口コミ評価

44億の無効については一応、謝罪?

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カジノで44億円も当たってしまうことは改めて驚いてしまいますが、この44億円が無効になった話をもう少し詳しく見てみましょう。 この44億円のスロットマシーンの話は今年の2016年8月下旬の出来事だそうで、ジョン・F・ケネディ空港近くにカジノを運営するニューヨーク州ゲーミング委員会の代表は、『スロットマシーンの機械が故障したので、カトリーナ・ブックマン氏に配当を受ける権利がない』という理由で、お詫びにステーキをディナーでご馳走しました。

44億もの配当を無効にされたカトリーナ・ブックマンさんは、『私がマシンをプレイしていたときには何も問題がありませんでした。 不具合についてはどのようにしてそれを知ればいいのですか? それが公正な判断だとはとても思えません』と憤慨しているそうです。

カジノを訴えると話す米女性(Katrina Bookmanさん)

まぁ、当たり前ですよね。

面白い話で、嫉妬の強さは距離に比例しているというのがありますが、カトリーナ・ブックマンさんが、もし仮に日本人だったらもっと感情的にこのニュースを受け取っていたのですが、冷静に考えると44億円の配当金を無効にされるって堪ったものではないですよね。 ちょっと不謹慎ですが、いま話題になっている大川小学校の遺族の賠償金(大川小津波訴訟の賠償金は19遺族で14億円)と比べても、1人でその3倍以上の超高額を得るというスケールの大きさに驚いてしまいます。

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一応、リゾートワールドカジノの広報担当者が謝罪しにいったそうですが、その弁によると、『スロットマシーンに表示された数字は検査の結果、明らかな故障だということが判断されました。 これについてはニューヨーク州ゲーミング委員会によって確認されているのでご了承を。 機械の故障は稀に起こりうることなので、今回は不便をおかけして申し訳ありませんでした』という感じだったそうです。

了承できるかー!!!

リゾートワールドカジノの無効は不正だった?

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リゾートワールドカジノに44億を無効にされたカトリーナ・ブックマンさんの代わりに、極東の島国から怒りの声を上げておきましたということで、カジノ側の不正なんじゃないのという疑惑が残ってしまいますよね。

ちなみにカトリーナ・ブックマンさんはリゾートワールドカジノを訴える予定だそうで、すでに弁護士をつけて争う姿勢だそうです。 まぁ、44億円の代わりがステーキ一枚ってのはどう考えてもお粗末な対応ですからね。 そこに不正があったにしろ、なかったにしろ、今後どのような展開になるのか(お金が取れるのか)気になるところです。

不正という点でひとつ気になることがあるのですが、スロットマシーンの画面が44億円のジャックポットを表示したとき、印刷されたチケットはなんと2.25ドル(約250円)だったこと。 そしてプレイしていたスロットマシーン『スフィンクス』最大ペイ額が6,500ドル(65万円)だということを考えると、42.9万ドルの表示は本当にマシントラブルだったのかもしれません。

素人からすると、いくら賭けてどんな揃い方をしたらスロットで44億円も当たるのか想像もつきませんが、単純にシングルマザーの女性がそれだけの額が当たるほどの可能性に大賭けしたのかというと、ちょっと『う~ん(¯―¯٥)』と唸ってしまうところはあります。

44億当たったスロットマシーンSphinx

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カトリーナ・ブックマンさんはシングルマザーで、当時、地元の病院でハウスキーパーのような仕事をしていたそうですが、最近、仕事を解雇されたとのこと。 となると、当然お金は必要だと思うのですが、もし仮に44億円がそのまま手に入っていたらと思うと何とも言えない気持ちになりますよね。

まぁ、ギャンブルで大当たりするとか、器を超えた大金で不幸を招くという話は昔から枚挙にいとまがないので、考えようによっては、なんとなくこの結果で良かったのかもしれませんが…。

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