慶応広研動画拡散行為も気品の問題?無期停学処分が軽い理由!

慶応大学

慶応大学広告学研究会(広研)で起きた女子学生への暴行疑惑で、慶応大学は現場にいた加害者学生4人に対し、気品を害(そこ)ねたとして無期停学などの処分を致したそうです。

当時、この学生たちは羞恥極まりない動画を撮影して拡散しようとしたり、学生の悪ノリも遥か通り越したものであることがすでにニュースなどで報じられていますが、大学側が気品に問題があったとして無期停学処分を決定したことに『処分が軽すぎる!』といった声が少なくありません。

学生からすると退学も無期停学も変わらないと思うのですが、やはりそこには『軽い』とい言われるだけの理由があるのです…。

慶応大学無期停学処分のニュース

慶応広研動画拡散行為も気品の問題?

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慶応大学広告学研究会(広研)で起きた女子学生への暴行疑惑については、加害者学生の風貌の悪さも相まって世間からの注目が高く、これまでにも色々な情報がネットを中心に晒されてきました。

元々、慶応大学が広研が主催しているミスコン中止で有耶無耶にしようとしていたこの不祥事ですが、主犯格の学生は韓国人であることや、とても権威のある大学の学生とは思えないサークル活動の実態などが明らかになり、社会的なバッシングが高まっていました。

そしてこの共謀者の中には、被害者である女子学生があられもない姿で映っている動画をマスコミや広研OBなどに拡散するなど、完全に学生の域を越えた非道ぶりが非難の的になっていました。 動画拡散については、週刊文春に『いくら出せるか?』などの交渉を仕掛けてくるという狡猾さも明らかになっており、卑劣極まりないとしか言いようがありません。

そんな中、慶応大学が下した処分は学生3人に対する『無期停学処分』と、学生1人に対する譴責(けんせき)処分いうことですが、理由が『気品を害(そこ)ねたから』というもの。

慶応広研学生の無期停学処分と譴責処分のニュース

いやいや…。

動画拡散なんて完全に確信犯的なやり口としか思えませんし、すでに気品がどうとかって問題じゃないでしょうって感じなのですが、一体、どうなっているんでしょうか?

ちなみに譴責(けんせき)処分とは『厳しく叱った』という意味で、一般の懲戒処分の中では一番軽い処分だと言われています。 いわゆる、「口頭注意」や「厳重注意」は懲戒処分ではないのですが、譴責処分は懲戒処分に該当するということで、今回、大学側から発表されているということになります。

慶応広研加害者の無期停学処分が軽い理由

慶応大学の無期停学処分告示

慶応広研加害者の処分について無期停学処分は軽すぎないかと言われるのは、これだけのことが明らかになっているにも関わらず最終カードの『退学』に至らなかったからでしょう。

もちろん、これまでの報道や事実関係が正しかったことが前提になりますが、その場合、無期停学処分では甘い処分と言われても致し方ないと思うのですが、当然のことながら、今後の警察の捜査などの司法判断次第では、無期停学処分から退学処分に変わることも考えられます。 ただ、それにしてもこれだけの案件ですから、他の学生の事も考えて一発退学処分でも良いような気もします。

 

しかしながら、慶応大学はこの不祥事についてミスコン中止だけでお茶を濁そうとしていたことも明らかになっているので、ここは伝統的な日本の大学として毅然とした姿勢を見せてほしかったのが正直なところです。

客観的に考えると、学生の立場的には無期停学処分も退学も変わらないという気がするのですが、停学処分が解けて復帰するにしても肩身が狭いでしょうに。 それとも強制退学処分にしなかったのは、加害者学生に他校への編入の可能性を与えるためか、大学側の温情で『自主退学』と履歴に書けるようにするためのものなのか、色々と憶測できてしまうところがよくありません。

 

そして問題点は他に、なぜ大学側が無期停学処分に留めたかというところですよね。

噂では、加害者学生の関係者か親に有力者がいて、お金にモノを言わせたというのも噂になっています。 もちろん、これについての真偽ははっきりしていないのですが、それだけこの処分が甘いとして疑問に思われているということでしょう。 ただ、繰り返しますが、無期停学処分が最終判断ではないという文言に取れることから、今後の司法判断で処分が変わることも十分に考えられます。

ただ、この学生たちが考えている以上に、世間からはバッシングが強く起こっていることは間違いありません。

慶応広研加害者の無期停学処分に非難の声

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今回、慶応大学が、広告学研究会(広研)で起きた女子学生への暴行疑惑の学生たちに下した無期停学処分については、かなり非難の声が挙がっていることはたしかです。

被害者である10代の女子学生が神奈川県警に被害届を出していることから、犯罪であるという認識が強く、大学側の『気品』を理由にした無期停学処分が甘いと非難されるのは当然のことかもしれません。 そして、慶応大学の評判を下げられては他の関係ない学生たちや、これから慶応を受験しようか考えている学生たちにとっても迷惑な話でしょう。

それに、いまだに加害者の学生たちが警察に逮捕されてるわけでもなく、私たちも拡散された動画(もちろん見れない)の内容がわからないので、何とも言えないところもあります。 ただ、この加害者学生たちが言うように、『(動画を)拡散できるような内容だから問題がない』という主張(ようするに同意があったと主張している)もわからなくはないのですが、そこがもうゲスくて腹立たしい。

慶応広研不祥事の週刊誌記事

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時々、女性もそういうサークルに近づいたり、警戒心が足りなかったのではという意見も見られますが、大学の広研のような活動を容認していた大学側にも問題ありますし、慶応というネームバリューを活かして学生の本分から逸脱するような活動を行っているサークル実態は酷い話です。 そもそも、女子学生を泥酔させて寄ってたかる行為だけでなく、それを動画に撮って拡散するって尋常じゃないと思うのですが、それだけ今の若者の倫理が乱れてるということなのでしょうか?

今後、司法判断によっては慶応広研の学生たちの処分も変わるのでしょうが、無期停学処分は色々と逃げ道がある分、やはり甘いという非難の声は当然なのではないでしょうか。

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