大阪・堺の不明男児遺体発見…良かったけどふざけるな!と言いたい

大阪・堺の男児が発見された場所、上空写真

3年前から行方不明だった大阪府堺市に住んでいた4歳男児・梶本樹李(かじもと たつき)ちゃんの遺体が、大阪府千早赤阪村の山中の川の近くで発見されたそうです。

この知らせをニュースなどで聞いて安心された方も多いかと思うのですが、私は正直、我が子に何度も暴力をふるい死なせ、挙句の果てに遺体を遺棄した場所がわからないと供述し続けた父親に怒りが収まりません。 この父親・梶本卓容疑者(35)は傷害致死容疑で逮捕されていますが、母親・梶本千穂容疑者(32)も男児に対する保護責任遺棄致死容疑で逮捕されています。

虐待死させられ山中に埋められ3年間も発見されなかった樹李ちゃんを思うと、悲しみと怒りが込み上げて仕方がありませんが、この身勝手極まりないクソ親どもには本当にふざけるなという言葉しか出てきません…。

Sponsored Link

大阪・堺の不明男児遺体発見…良かった…

2016年11月15日午後、大阪府堺市3年前から行方不明で当時4歳だった男児・梶本樹李(かじもと たつき)ちゃんの遺体が、大阪府千早赤阪村の山中で発見されたことがニュースで報じられていました。

日常的に虐待があったとして傷害致死容疑で逮捕された父親・梶本卓容疑者は、樹李ちゃんの遺体遺棄場所を覚えていないとして、海に捨てたとか、遺体が発見された場所とはまったく関係ない場所の崖から投げ捨てたなど、これまで嘘の供述を重ねて自己保身を図っていました。 それがようやく最近になって、遺体遺棄場所を具体的に供述し出して、今回の発見につながったとのこと。 DNA鑑定はこれからだそうですが、供述通りの場所からの発見ということで、遺体は行方不明だった4歳男児でほぼ間違いないだろうと見られています。

親に殺された挙句山中の暗い森の中に捨てられ、誰にも発見されずに行方不明だった4歳男児のことを考えると、本当に発見されて良かったと思います。 あのままずっと発見されないままだとしたら、あまりにもこの男児が不憫に思えて仕方がありません。

子育てが簡単だとは言いませんが、子供に暴力を振るうなど鬼畜であり、悪魔の所業です。 この男児の人生が親に踏みにじられるだけの人生だったのかと考えると、せめて丁寧に弔ってあげないと何も報われません。 遺体が発見されたからといって時間が戻せるわけではありませんが、とりあえず亡くなった樹李ちゃんのためにご冥福を祈りたいと思います。

そして、捜索に携わった警察関係者の方々の労をねぎらいたいと思います。

大阪・堺の男児不明事件にふざけるな!と言いたい

大阪・堺の男児遺体が発見された場所・地図(男児の遺体が発見された場所)

大阪府堺市の4歳男児は、殺されてから3年間行方不明でした。 元々は、児童手当の不正受給でこの事件が発覚したわけですが(以前にも生活保護不正受給で逮捕歴あり)、この両親はずっと我が子(4歳男児)の死を隠し続けていたのです。

そして4歳男児の死体遺棄事件が発覚し、父親の日常的な虐待が露呈、母親はそれを黙認し続けてきたことが明らかになったのですが、この男児が父親から暴力を受け続け、母親からも救われることもなく、その小さな生命を絶たれてしまったことは遺憾に堪えません。

あまりにも身勝手。

ふざけるな!と言いたい。

親は子供を選べないと言いますが、こんな親の元に生まれたら子供は怖くて泣くよ。 で、泣くなと言われてさらに泣く…、暴力を振るわれるの悪循環。

このバカ親共に問いたいが、己の自制心も働いてないのに4歳の子供に自制心を求めるのか? 子供に当たるな!クソッタレめ! どんな理由があるにしろ自分のストレスを我が子にぶつけるな! 子供を虐待するくらいストレスで死にそうだったら、大人のテメーがくたばれっつー話なんだよ! むかつく!!!

大阪・堺の容疑者のひどい生活様相(容疑者の身勝手な生活がひどい)

大阪・堺の行方不明だった4歳男児遺体遺棄事件については、ニュースが流れる度にどうも腹が立ってしょうがないのですが、このクソ親どもがそれからずっと普通に生活していたところが怖すぎます。 職場で話してる人が、自分の子供を虐待死させて山中に埋めてたらどう考えても怖いし、どんな精神状態で今まで生きてきたのか不思議でなりません。

幸せになれるわけありません。

どのような判決が出るのかはわかりませんが、この父親の刑務が終わって出所するという可能性があるだけでも許せない気分です。

4歳の子供の命が実の親に奪われる…。

親に生殺与奪の権利などない。

勘違いしてはいけない、絶対に。

Sponsored Link

大阪・堺の男児不明事件…育児の難しさ

大阪府堺市の4歳男児は日常的な父親の虐待が原因で亡くなったと見られています。

男児が行方不明だということが発覚した当初、父親は『子供が階段から落ちて亡くなったから海に捨てた』などという説明をしていましたが、我が子が亡くなってもこのような自己保身に走ってしまうとは呆れて物が言えません。

このような言い訳をする親に子供を育てる資格などありませんが、おそらく育児なども適当で、放っておけば子供が勝手に育つとでも思っていたところもあったのでしょう。 それが言うことを聞かないから力任せに暴力で言うことを聞かせた…。 もちろん4歳の男の子ともなるとやんちゃ坊主盛りで大変ですし、誰だって頭を悩ますことは考えられるのですが、親の虐待は病気です。

だけど、親はよく考えて欲しい。

自分が同じ年齢の時、そんなにお利口さんだったかい?

そんなことないでしょう?

ゆっくりでもいいから、親のペースじゃなくて、子供のペースで子育てして欲しい。

命を絶つほど、誰かが死んでしまうほど、人生に焦る必要なんてないはず。

【関連記事】
大阪・住吉クーラーボックスに1歳男児遺体…ネグレクト虐待に怒り

子供はわがまま三昧だったとしても、親のことを頼っているものです。 大阪・堺の行方不明だった男児も、こんなバカ親でも好きだったんだろうなと思うと本当に悔しい思いがします。

仏教には因果応報の話がありますが、逮捕された親がいつか死んで生まれ変わった時、次は自分が虐待する親のところに生まれることになるかもしれません。 当然、宗教で解決できる話ではないかもしれませんし、因果応報を信じろという話でもありませんが、もしもその時、自分の親に虐待され、殺されずに生き延びることが出来たら、自分が親になった時、子供には決して悲しい思いをさせないように覚悟を決めてもらいたいものです。

重ねて、亡くなった梶本樹李ちゃんのご冥福をお祈りします。

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ