東京五輪ボランティア制服がようやく変更!新デザイナー頼んだぞ!

東京五輪ボランティア制服デザイン

東京五輪のボランティア制服のデザインが、東京都の小池百合子知事の鶴のひとこえで変更になるそうです。 東京都民だけでなく、日本中が『クッソダサい!!!』と不評の東京五輪観光ボランティア用制服も、これでなんとかなりそうと安堵の声が広まっています。

新デザインを選考するトップに小池都知事がいるので、ここはとりあえず安心。 となると、次は新デザイナーに期待がかかるところですが、日本中が『マジでデザイナー頼んだぞ!』という気持ちになるというもの。

それにしても、あの朝鮮(韓国)の礼服を想起させる東京五輪ボラの制服…。

あんなものにこれまで3015万円も使われたことに驚きを隠せませんが、東京五輪開催までにまだ4年間もあるわけですから、舛添前都知事の負の遺産の象徴ともいえるあのボランティア制服はとっとと変えてしまうのが良いですね。

ということで、今回は東京五輪の観光ボランティア制服のデザインや、強気なボランティア募集で非難を買っている現状について詳しくみていきたいと思います。

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東京五輪ボランティア制服がようやく変更!

2020年に東京でオリンピックが開催されることで、すでに頭の痛くなるような難題が山のように積み重なっている現状ですが、2016年11月18日、小池百合子都知事が東京五輪・パラリンピック向けの外国人観光客案内用のボランティア制服のデザインを『躊躇なく変えていきたい!』と発言し、ネットを中心に話題となっています。

おお~!

これは普通に嬉しいニュース。

ネットでは『ダサい』とか『センスない』とか言われていた東京五輪ボランティア制服のデザインですが、私が一番気に障ったのは『どこからどう見ても朝鮮伝統の礼服をモチーフにしている』というところ。

これを偶然とかたまたまとか抜かし、「東京五輪にふさわしいデザインだ」として強引に決定したのは舛添前都知事なのですが、マジでずっとテンション下がりっぱなしでしたもん。

東京オリンピックの韓国関係を指摘された制服デザインの解説画像朝鮮の礼服と激似!!!

別の記事でもこの観光ボランティア制服については大批判しましたが、どこからどうみても朝鮮(韓国)の礼服にしか見えないわ、そびえ立つクソのようにダサいデザインの制服を着させて、日本の学生を中心としたボランティアさんたちに無料奉仕させようってんだから腹も立つってもんです。

 

そこで小池百合子都知事が『躊躇なく変えていきたい』ですよ!

ありがとう…。

本当にありがとう。

これが舛添要一だったらデザインはそのままで、予算の問題なんかにしても「韓国と手を取ってオリンピックを成功させたい」なんて言い出す可能性もあったわけですからね。(いや、多分絶対言うはず…)

それはそうと、

『ちゅうちょなく』

って言葉が嬉しいじゃないですか!

朝鮮や韓国に恨みはないんですが、『東京オリンピック』ですからね、余計なテイストは要らねーってだけなんですよ。 平昌オリンピックで日本の礼服テイストみたいなデザインだったら嫌でしょ? それと一緒。 なんだったら平昌オリンピック用に寄付してもいい。

小池百合子都知事が言うように、せめて『あの観光ボランティアの制服を着たい』と言わせるようなデザインにしていきましょう。 これに関しては完全に同意せざるを得ません。

ありがとう、小池都知事!

東京五輪ボランティア制服の新デザイナー頼んだぞ!

デザイナー藤江珠希の東京五輪ボランティア制服デザイン画デザイナー藤江珠希のデザイン画

現在の東京五輪ボランティア制服は、都が若手デザイナーを起用して作ったそうですが、こういうことするから東京五輪のロゴマークみたいに時間とお金を掛けてやり直すハメになるんですよね。

ちなみにこのユニフォームのデザイナーはタマキ フジエ(藤江珠希)という女性デザイナー。

デザイナー・タマキ フジエ(藤江珠希)のプロフィールの以下の通り。

2003年立教大学卒業後、渡英。アントワープ王立芸術アカデミーを経て、05年、セントラルセントマーティンズ美術大学ファッションプリント科に入学。在学中、アレキサンダー・マックイーンの下で研修し、 09年6月に同校を卒業。卒業時に発表したコレクションは、Dazed and Confused Digital, i-D Magazineなどのメディアに取り上げられる。

引用元:ウィキペディア

藤江珠希を起用した経緯については以下の通り。

藤江珠希の起用については、東京都が直接オファーしたものではない。東京都の支援を受けているデザイナーたちにボランティアユニフォームのデザイン募集のコンペを実施。都の役人やボランティア従事者、ファッションの専門家などが審査員を務めた審査会が行われ、今回採用されたデザインに決まったという。

引用元:Fashionsnap.com

悪いですけど、朝鮮礼服のサンプルでも渡して『このイメージでデザインして欲しい』とか頼んだとしか思えませんからね。 いい加減にしろよ、この野郎。

大体、舛添前都知事に選ばせた時点ですべてがおかしいのは、現在の韓国のパククネ大統領や逮捕された側近女の生活ぶりを見ていても言わずもがな…。 利権を私欲に使うところは察する通りですが、東京五輪ボランティア制服もデザイナーの中に仕込ませていたと想像できます。

腹立たしいのが、すでにこのクソダサい東京五輪用観光ボラ制服に3015万円もの税金が使われていること。 さっさとやめようぜ、こんな誰も望んでないようなことはよ!

ということで、東京五輪ボランティア制服の新デザイナー頼んだぞ!という感じなのですが、25日にはデザイナーのコシノヒロコさんら有識者が中心となった『東京ブランドのあり方検討会』を立ち上げ、「都民が着たいものが東京五輪のPRにつながる」として、今後の方向性を協議してくれるそうです。

東京五輪ボランティアユニフォームの評価東京五輪ボランティア制服がダサいというニュース

そもそも、東京五輪のテーマって『お・も・て・な・し』以外に聞かないですけど、今回の観光ボラ制服は別として、デザインも無難なところで落ち着いてますよね。 日本だから素直に『和』テイストをベースに持ってくればいいのに、現段階ではまだ方向性が定まっていないのか迷走してる感じが出ています。

2020年東京五輪では、空手、サーフィン、野球・ソフトボール、ロッククライミング、スケートボードが新競技として決定しています。 空手や野球・ソフトボールは日本のお家芸的な感じですし、それ以外のサーフィン、ロッククライミング、スケートボードなんて、世界中の若者を中心にかなり注目が集まることが見込まれているので、そういったアウトドアやストリートカルチャーに合わせたデザインも良いかもしれませんね。 要するに、あんなダサいデザインは問題外ということは言うまでもないことで…。

とにかく、簡単に買収されそうだったり、発注者の意向が盛り込まれるような若手デザイナーじゃなくて、デザインは公募でもいいので、ちゃんと日本らしさがあって東京五輪が盛り上がるようなデザイン(難しいことは言ってない)を選んで欲しいものですね。

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東京五輪ボランティア制服デザインだけじゃない!ボラ募集問題!

そして、東京五輪ボランティア制服デザインとくれば、次はこれです。

『東京五輪大会運営に9万人以上のボランティア募集』

 

くるか、これ?

あのクソダサいユニフォームが変更になるだけで、少しは集まるようになるかもしれませんが、基本的に無償のボランティアに9万人も参加してくれるものなのでしょうか?

現段階での公式のボランティア戦略案には次のように書かれてありました。

〈応募条件検討の方向性〉

  1. 平成 32(2020)年 4 月 1 日時点で満 18 歳以上の方
  2. ボランティア研修に参加可能な方
  3. 日本国籍を有する方及び日本に居住する資格を有する方
  4. 5 日以上(1 日 5 時間以上)活動できる方
  5. 東京 2020 大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
  6. お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

〈大会・都市ボランティアに活かすことのできる経験や資質等〉(案)

  1. 東京の観光、交通案内等に関する知識やスキル・経験を活かしたい方
  2. 防災・防犯・救命救急等に関する知識を活かしたい方
  3. 英語やその他言語のスキルを活かしたい方

なお、大会ボランティア・都市ボランティアともに無償での活動となり、原則とし て、東京までの交通費を負担していただくことと、宿泊場所の確保に当たっては自己 手配をお願いすることになる。 一方、ボランティアに提供されるものとしては、活動意欲を高め、一体感や誇りを 感じられるようなユニフォームや研修、飲食の提供などついて、今後詳細を検討して いく。

引用元:東京 2020 大会に向けたボランティア戦略(案)

いやー、キツいっす!!!

結局、大学などの教育機関へ依頼して(オリンピック開催期間中は夏休みなんでね)学生ボランティア辺りが大半を賄うことになるのでしょうが、雑用はボランティアにさせて、東京五輪で給料を得る人たちも当然いると思うのですが、その人たちは何をやるんでしょうね?

東京五輪ボランティアの仕事内容一覧東京五輪ボランティアの仕事内容

『参加することに意義がある』って感じなのかもしれませんが、それなら尚更あんな罰ゲームみたいな観光ボランティア制服がユニフォームなのは、都民のやる気を引き出せていないという時点でまったくもってトンチンカンな話でしょう。

っていうか、泊まるところも自分で用意しろ、東京までの交通費も自費負担ってことは、ボランティアは実質都民頼りになっちゃいますよね。

施設にはあれだけ金を掛けておいて、大手ゼネコンとの談合や癒着問題も全然解消してないっていうのに、人件費については都民の良心に頼ってタダ働きさせて(人聞きが悪いか・笑)、これで本当に大丈夫なんでしょうか?

東京五輪ボランティアについての参加意欲調査東京五輪ボランティア参加意欲調査

東京五輪ボランティアに無償でお手伝いさせた上に、あの朝鮮礼服もどきの制服を着させるなんて罰ゲーム以外の何ものでもないですからね。 デザイナーである藤江珠希は何も悪くないのかもしれませんが、東京五輪ボランティア制服にあのデザインを選んだ舛添前都知事は本当にろくなもんじゃなかったと言うことでしょう。

まだまだ問題が山積みの東京五輪問題ですが、とりあえずダサい観光ボランティアユニフォームが変更になるというのは吉報ということで…。

(追記)11/25

ミヤネ屋を見てたら、ドン小西が『あのデザインは4年後を見据えたデザインだ』なんて言って若手デザイナーのフォローをしてましたが、おっさん、とうとうヤキが回ったか? さらに『小池都知事が勢いで(制服のデザインを)変えるもんじゃない』とかなんとか…。

悪いけど4年後も流行ってねーべ? 

ご存じの方も少ないかと思いますが、毎年のファッショントレンドや流行色というのは、ファッション業界が仕掛けてるものなので、ドン小西の言ってることもわからなくはありません。

けど、あれはない。

一生ない!

今回は民意を反映させた小池都知事が正しいのである。

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