ASKAがミヤネ屋で言ったギフハブとは?GitHubでARって何?

ASKAのギフハブ、GitHubのロゴ

ミヤネ屋のASKA逮捕速報(2016年11月28日放送)はかなり衝撃的でしたが、翌日に放送されたミヤネ屋では、前日の放送後のASKAとの電話の様子が報じられてましたね。

そこでASKAが言った『ギフハブ』という言葉が話題になっているのですが、これはおそらく『GitHub(ギフハブ)』のことを指しているのだろうと思われます。

『ASKAが狂ったぁ―!!!』

と、近所の小学生辺りが騒ぎそうなワードが飛び出し、にわかに世間がざわついていますが、別にASKAは根拠の無い作り話や悪の組織の話をしているわけではなく、ある話を真剣に捉えすぎているだけのこと。

 

一体、ギフハブ(GitHub)とは何なのか?

・・・と、そんな記事を書こうかなと思ったら、昨日、このサイトのドメイン期限が切れてアクセスができない状態に(笑)

というわけで、いまからがんばってASKAに追いつくぞ―!!!

(追いつかなくていい)

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ASKAがミヤネ屋で言ったギフハブ(GitHub)の話について

ミヤネ屋でASKAギフハブ発言シーン

ASKAが再逮捕された後の翌日のミヤネ屋で、番組終了後にASKAと宮根誠司、井上公造が生電話をしていたシーンが放送されました。

ミヤネ屋を見ていた視聴者が

やだ・・・、この人ヤバイ・・・

と、ひと目でわかるその内容には驚きを隠せないのですが、気になったのは『ギフハブ』という言葉。

 ASKA容疑者は「組織があるんですけど、“ギフハブ”っていう。そこが組織を作って今、AR(拡張現実)っていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを映したりしてぼくの携帯にもそのアプリが埋め込まれていたんですよ。その証拠もとってるんですね。」

「それを見つけたのがおとといなんですよ。あ、昨日(27日)だ、昨日見つけたんだ。それをスクリーンショットで画像にいれて、携帯からそれを削除して、今は多分のぞかれてないと思うんですけど、それは200メートル四方まではズームで追えるというソフトなんです」などと主張した。

引用元:デイリー

 

ギフハブ・・・?

その言葉を聞いて宮根誠司も眉をしかめてましたが、視聴者である私たちも、よくわからないんで『今日はちょっと強めのお薬出しておきましょうねぇ~』と聞き流すのもありだったかもしれません。

お薬というとASKAが喜ぶかもしれませんが、そこは

はいはい。みなさん。落ち着いて。

と返すのが正しい流れであり、この短時間の間に繰り広げられたASKAのハイレベルな『フリ』に感嘆させられるばかりです。

久しぶりにASKAの名前を聞いたと思ったら、逮捕前までの短時間にこれだけの置き土産をしていくところは、長年ミュージシャンとして活躍してきた血なのかもしれません。

そんな僕の頭には『恋人はワイン色』の美しいメロディが流れているのですが、ギフハブという謎のメッセージに、初めて『DO YA DO』という曲名を知ったときの不可思議な感情を思い出しました。

 

ASKAギフハブイメージ

早く本題に入れ、バカ!

そんな外野からの声が聞こえてきそうですが、ASKAがミヤネ屋で話していたギフハブって、IT業界のソフトウェア開発用のWebサービス『GitHub』ことではないかと言われているのです。

それが一体、ASKAの盗聴の話と何の関係があるのかというと、過去に気になるニュースを見かけたので紹介しましょう。

ASKAがミヤネ屋で言ったギフハブ(GitHub)ってARのこと?

ASKAはミヤネ屋で次のように語っていました。

「ギフハブという組織がAR(拡張現実)を使って盗聴・盗撮している…」

 

ARというのはIT最新技術で、日本語に直すと『拡張現実』のことになるのですが、最近はポケモンGOですっかり有名になりましたね。 他にも動画サイトでもARで360度立体の映像がスマホとリンクしているものもあるので、すでに体験されている方も多いかと思います。

そして、ギフハブがARで盗聴・盗撮をしていると・・・。

 

まったく何が言いたいのかわかりませんが、初心者用に話を整理していくと、ASKAの思考が少し垣間見えてくるかもしれません。

まず、ASKAがミヤネ屋で言っていたギフハブは、実はIT用語のGitHubではないかと考えられるのですが、GitHub(ギフハブ)はオープンソースの共有Webサービスなので、いわゆるIT技術者がプログラム開発しやすい環境を提供している場所(GitHub)と考えると良いでしょう。


ASKAが言うには、そこでAR技術を駆使した盗撮・盗聴のアプリ開発が行われており、それ(アプリ)が自分の携帯電話に埋め込まれて、激おこぷんぷん丸(古典的表現)で先週の金曜日に警察を呼んだってことですね。

 

 

ASKA 「盗撮されてるんです!」

警官 「なるほど。ちょっと尿検査しときましょうか」

ASKA 「なっ・・・・!」

 

 

 

~月曜日(11/29)~

【鑑定結果】陽性反応(BINGO!!!)

 

⇒ミヤネ屋『速報!ASKA逮捕へ』

【関連記事】
ASKA逮捕へ報道…それをASKAがブログで答える謎展開がヤバイ

 

 

なんだろう・・・。

涙が出てきます

( ;∀;)

『終章(エピローグ)』でも聴くか・・・。

 

昔、和田ラジヲの4コマ漫画で、ASKAが曲作りに励んでいる間にチャゲが酒を飲んでばっかりという漫画がありましたが、今はチャゲのハイトーンボイスが胸に突き刺さります。

CHAGE and ASKAの漫画チャゲ完全勝利じゃないか…

 

2016年7月18日に、ASKAは公式ブログで興味深い記事を投稿しています。

5月17日、僕は九州の病院に転院しました。そこでは、医院長の検診、面談が行われ、直ぐに「病気ではない」と、診断されました。

やっと、疑いが晴れたのです。医療保護が解け、任意入院になり、1ヶ月間の自由な生活をいたしました。パソコンもスマホも許可してもらいました。部屋にはテレビもある、お風呂も毎日入れる。売店にも自由に行ける。外泊もできる。地獄から天国です。

 久しぶりにパソコンに触れた時、驚くべき事実に遭遇いたしました。僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードが書き換えられてしまっていたのです。ケーブルが繋がったままでしたので、遠隔操作でしょう。パスワードを取り戻すのには大変な時間を費やしました。1月に書いた4つのブログも、全部削除されました。昨今、芸能人の多くが、このような被害に遭われていることはご存じのことでしょう。

興味深い話をしましょう。僕が「700番」を公開した直後、僕が6年間に渡って受けてきた盗聴盗撮の証拠は、全て削除されてました。

現在ネット上に盗聴盗撮の痕跡はありません。しかし、僕はその多くをCD-Rに記録してありましたので、集団の証拠隠滅は無駄な努力となりました。

九州の医師には、証拠を見せました。

「・・。 こんなことが起こってたんですね。驚きしかありません。」

「これが、今の世の中の実態です。僕のように盗聴を訴えて、病気にされている人たちが、全国にはたくさん居ると思います。」

引用元:ASKA公式ブログ

まさにSFです。

トム・クルーズ主演で映画化しましょう。

まさに映画・シャッターアイランドを地でいくという感じがしますが(これはレオ様)、ある意味でASKAのアーティスティックな一面が(悪い意味で)花開いてると言えるのかもしれません。

ミヤネ屋でASKAのギフハブ説明

ARで盗撮・盗聴というのは革新的な話ですが、IT技術というのは商用利用される前に色々実験的な使い方をされるものですよね。 そして、それ以外の用途として開発されるものもたしかにあります。 例えば、今使われているGPS機能というのは、元々、軍事・諜報的利用として開発されたものですし、古い所で言えば原子力なんていうのもそうなので、ASKAの言うサイバー攻撃されている話も当たらずとも遠からずなのかもしれんね。

ただ、弁当持ち(執行猶予中)なのでしょうがありません。

二枚目のイエローカードが早過ぎるかといえば、決してそうだったとは言えない状況なのは致し方ないところです。

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ASKAはギフハブ(GitHub)をどう思ってるんだろうか?

ただ言いたい。

ASKAの関連記事多すぎじゃね?

これじゃ上位表示なんてできねーYO!

だから今回は好きなように記事を書いてるんですが、ASKAのギフハブなんて人志松本のイッポングランプリの大喜利みたいなもんじゃないですか。 『大物ミュージシャン・ヤスカを追い詰めた組織ギフハブ。どんな組織?』みたいな。(一般回答募集で『マルチマックス』って送ろうかな・・・)

 

まぁ、冗談はさておき。

ASKAがミヤネ屋で言っていたギフハブがGitHubだと思われるニュースですが、実は発見したので、ここで紹介したいと思います。

2014年、iCloudのセキュリティが破られて、ジェニファー・ローレンスやアリアナ・グランデなどのハリウッド・セレブのプライベート写真が流出した事件がありました。 そこでAppleのiCloudはすぐさまセキュリティを強化したのですが、GitHub(ギフハブ)上でそれを上回るハッキングツールがアップされ、iCloudとハッカーのいたちごっこが行われたことがありました。

詳しいことは下の記事に書いてある通り。

この恐るべき攻撃ツールの名前はiDICT(GitHubのここからダウンロード可能)。その攻撃の原理は非常に簡単で、Brute-Force(ブルート・フォース)と呼ばれる方式で、500個の典型的なパスワードが入った辞書(GitHubからダウンロード可能)を使って任意のiCloudユーザに対してパスワードクラックをかけるという方式で、Appleのセキュリティをかいくぐって500回のパスワード入力を可能にしてしまうという。つまり、あなたがその500個の典型的なパスワードの中に入っているパスワードを使っていたとしたら、あなたのiCloudは乗っ取られてしまうということだ。

もちろん、このツールの現在の攻撃成功率は小さく無視してもいい範囲かもしれないが、ハッカーたちは更に複雑で大きい辞書を開発することだって考えられる。つまりこのセキュリティホールは一定の危険度でiCloudユーザのセキュリティを脅かす可能性があるのだ。

引用元:http://xiaolongchakan.com/archives/4273753.html

GitHubにアップされたアプリGitHubにアップされたハッキングツール

要するに、GitHubにアップされた攻撃ツールのオープンソースで、iCloudのセキュリティを破るハッキングプログラム(フィッシングアプリ)が出回ったことを知っていたASKAは、それが自分の携帯にウィルス攻撃して最新のARアプリとして盗聴・盗撮しているんじゃないかと勘ぐっていたわけです。

 

関係ないですけど、デビュー20周年記念で発売されたCHAGE and ASKAの曲に『NO DOUBT』っていう曲があるんですよ。 二枚目のベスト盤のラストを飾るいい曲です・・・。

そんなASKAが執拗なくらい疑っていた理由もわからなくはありません。

それは、海外だけでなく日本の有名人も、2016年にクラウドサービスのパスワードをハッキングされてプライベートを覗かれるという事件があったからです。

ASKAが盗撮・盗聴の本を自筆していたという報道もあったくらいなので、そこには確固たる自信があったのかもしれません。 ただ・・・、

執行猶予中なので。

 

それにしても、ASKAがミヤネ屋の放送終了後に、宮根誠司と井上公造と電話している時に、『これも盗聴されているかもしれません』と言っていたのには笑いましたが、その後、ガッツリミヤネ屋の放送に使われているところやタクシーでの盗撮なんかは、ある意味、ASKAの言ったことは当たっているのかもしれませんね(哀愁が漂う話ですが)。

あ、最後になりましたが、ギフハブはGitHubの「t」を発音しないことから、『ギフハブ』と聞こえただけなのかもしれませんね。(ミュージシャンだし)

「t」と「f」が似ているという説もありますが、悪の組織という説もあります。

ただ、悪の組織であった方がASKAにとっては良かったのかもしれないと思うと、黄昏を待たずに黄昏の空が少し滲んでくるような気がします…。

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One Response to “ASKAがミヤネ屋で言ったギフハブとは?GitHubでARって何?”

  1. ディープスロート より:

    【拡散希望】ASKAさんの再逮捕騒動は、でっちあげの冤罪です!!!

    ASKAさんは自身の盗聴盗撮被害を詳しく綴った“暴露本”を、年内に出版する予定だった。
    今回の逮捕タイミングから考えても、これは出版妨害を狙った冤罪逮捕であった可能性が高い!

    ASKAさんが「ギフハブ」と呼んでいた謎の盗聴盗撮(集団ストーカー)犯罪組織…。
    同じ様な被害を受けている人達の間では、その組織の正体は“ある巨大宗教団体”だと噂されている。
    日本で何か凶悪大事件が起きる度、実は犯人がその宗教信者だったという醜聞をよく耳にする団体だ。

    このカルト教団は組織ぐるみで悪質なストーカー犯罪を行う、反社会団体としても非常に悪名高い。
    教団信者ばかりで構成された政党が圧力を行使し、警察やマスコミを牛耳っているとも言われている。
    某カルト宗教が教団犯罪を揉み消すため、今回の冤罪逮捕を画策してASKAさんを口封じしたのだ!

    ASKAさんはつい最近まで精神病院に通院していた。精神薬は“覚醒剤とほとんど同じ成分”だ。
    精神薬を日常的に服用している者が覚醒剤検査を受ければ当然、陽性反応が出てしまう結果となる。
    そうでないケースでも、「城東署覚醒剤所持捏造事件」のように警察が覚醒剤所持をでっちあげて
    市民を冤罪逮捕する事など至極簡単だ。我々国民は、この事件の真実を見極めなければならない!

    ◎ASKAさん、著書執筆中だった…テーマは「盗聴国家・日本」
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/29/kiji/K20161129013813240.html

    ◎「向精神薬は覚醒剤と同じ!」…医師が危険性を警告
    http://treasurenews.jp/archives/4869/

    ◎警察官がわざと覚醒剤を仕込んで冤罪逮捕!?…城東署覚醒剤所持捏造事件
    http://netsuzou.blog.jp/archives/9736713.html

    ◎ASKAさんのケースとよく似た集団ストーカー絡み事件!?
    http://blog.goo.ne.jp/he4n/e/d6a6f8ed46c17c9377f70a2b8f98c854

    ※ASKAさんを心から愛するファンの皆さん、この情報を拡散して社会に冤罪を訴えて下さい!!

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