成宮寛貴の噂は本当?芸能人のお薬事情を見極めるポイントの話

成宮寛貴

俳優の成宮寛貴がFRIDAYされてニュースになってました。

何の噂かというと・・・。

アレですよ、アレ。

ASKAとかと同じような感じのアレ。

ハリウッド・セレブ達のパーティー御用達の『はなちゃん』です。

成宮寛貴が使用したとされる噂のお薬を、隠語で『はなちゃん』と言うので、今回は全部はなちゃんで通します。(そもそも物騒なゴシップ話なんでね)

余談ですが、なんではなちゃんなのかと言うと、鼻で白いラインを「ススッ」と吸うシーン。映画とかで観たことありません?

古来より(?)、そういう摂取の仕方でハイになるからです。

 

で、成宮寛貴が完全否定してるわけですよ。

「僕はやってねぇ!!!」と。

 

こういう話って多いですよね。

『やってるやってない』って、普通の生活してる人にはわからないけど、なんか気になる…。

ということで、私はあまりこういう話は乗り気じゃないんですけど、今回は芸能人のお薬事情をまとめるという意味で、その辺りを見極めるポイントをちょっとお話してみたいと思います。

(下らない話ですし、薬の話はあまり好きじゃないのですぐに消すかもしれません)

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成宮寛貴の噂は本当?

成宮寛貴のFRIDAYの噂は本当かどうか気になりますよね。

いきなり結論を言うと、私が見る限り本当だと思いますよ。

ただ、成宮寛貴は完全否定してますよね。

 

ここで、多くの一般人は『どっちなの?』ってなるわけですが、ポイントは薬の話が噂されているのに『なぜ完全否定できるのか?』ってことです。

理由はチョー簡単です。

 

『自分で所持してないから』

 

現行犯で逮捕されたなら仕方がありませんが、写真程度なら「ヤバイ」と思っても逮捕はされません。

特にはなちゃんはいわゆるパーティー用なので使い切りです。

好きな人は好きですが、身体に禁断症状が出るくらい依存するようなものではありません。 ただ、一度やるとそのハイな感じが脳に焼き付くため精神的な依存は残りますが、生活に支障をきたすようなものではありません。

だからこそハリウッド・セレブ達のパーティーの出し物として昔から暗躍してますし、日本でもいわゆる業界人が集まる内輪パーティーなどでも使用されるのです。

 

今回、成宮寛貴がその現場での写真をFRIDAYに抑えられたからといって、はなちゃんは成宮寛貴が用意したものでもないし、普段使用するようなものでもないので、余裕の『完全否定』です。

芸能人のお薬事情の話

成宮寛貴FRIDAY画像

はなちゃんは珍しいですね。

どちらかと言うと、覚せい剤と同様のケミカル系なのですが、違いはあります。

わかりやすいところでは効きの長さが違うのですが、その内容は知らなくてもいいことですし、どうでもいいでしょう。(ただ、洋画などを鑑賞するときでも、知っておくと『なるほどなぁ』という感じで観られるかもしれません)

はなちゃんとASKAの好きなお薬とは、決定的に『格』が違います。

 

一般人からすると、「そんなものに格もクソもあるかい、ボケ!」という感じだと思いますが、安心して下さい、それが正常な感覚です。 ただ、芸能人というのは、ある種クレイジーな人たちですし、高いテンションや『普通でないこと』の維持も大変なので、ふとしたことで『魔』に入り込んでしまうことがあるのです。

 

格とは何かというと、はなちゃんはそもそも手に入りにくく、覚せい剤のように一人でこっそり使うようなものでもありません。 パーティーのような場所でこそ向いているものなのです。

例えると、ホストクラブのシャンパンタワーのような大盤振る舞いのような使われ方をするのですが、シャンパンタワーとの違いは関わる人数がごく限られたものであるということです。(誤解のないように言っておきますが、業界人の中でも絶対にやらない人も多いので、みんながみんな好きかというとそんなことはありません)

 

成宮寛貴が完全否定するのは、要するに『自宅にシャンパンはない』っていうことですよ。

依存もないから、しばらくそういったパーティーは控える程度の話。

成宮寛貴って良い役者なんですよ。

薬って、ダメ人間がするイメージがありますが、私のイメージでは『最高の人たちが、パーティーで最高の時間を過ごすために使うツール』という印象です。 ただ、メディアの偏向報道から悪いイメージが植え付けられるのは仕方がないことですし、そう思うことで薬から遠ざかるのは悪いことではありません。

ま、こういうことも知っとくと良いですよってことで。

ちなみに、ゲイである噂もありますが、私の知り合い情報によると『ガチ』っぽいとのこと。(かなり濃い線での情報ですわよ、オホホホ)

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芸能人のお薬事情を見極めるポイントの話

覚えておいて欲しいのが、FRIDAYをはじめとするゴシップ系雑誌の狙いですよね。

別に成宮寛貴の噂話で部数が伸びればいいし、話題が世間に知れ渡ることで成宮寛貴の尻尾が出れば儲けものくらいの話。

クレバーな読者なら、じゃあ、嘘の話でも何でもよくなくない?って思うかもしれませんが、ちょっと質問してもいいですか?

あなたが人生で一番楽しかった出来事を想像してみて下さい。

 

いいですか?

次に、その一番楽しかった出来事を忘れようと思うとどうすればいいかわかりますか?

 

はい。そうです。

それ以上に楽しい経験をするか、時間をかけて風化させていくしかありませんよね。

 

それに対して、アッパー系のお薬はその最高の経験、もしくはそれ以上の高揚感が一瞬で得られます。 特に押尾学が使用していた代物なんかは、それがウリで00年代前後に流行しました。

さて、そういったお薬は、さらに量を増やすか、手を引くかで選択が迫られるわけですが、落ち目な人ほど前者を選んでゴシップ雑誌の記者に狙われることになります。(ASKA、清原和博、高知東生など)

この逮捕されるまでのドタバタ劇こそが芸能人のお薬事情の面白いところで、彼らは薄っぺらい倫理観と引き換えに薬に手を染めるのですが、実はそれこそが最大の過ちだったりします。

こんな話があります。

サルを完全に破壊する実験について

サルを完全に破壊する実験って知ってる?

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。
腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。

ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、
サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。

餌が出る確率をだんだん落としていく。
ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、
餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。
そして、餌が出る確率を調整することで、
サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。

引用元:2chコピペ

このサルの話のポイントは、ボタンを押すという最小限のアクションで餌を得られること(=快楽)を知ってしまったがために、それが脳に焼き付いて執着してしまうということになります。

危ない薬に手を出してはいけない理由は、まさにこれ。

薬の味を知った落ち目な芸能人はこのサルと一緒なのです。

だから、ゴシップ雑誌は薬物疑惑の芸能人を追うし、彼ら芸能人が甘い蜜に戻ってくる可能性が非常に高いから、何度でもこの話題が続くのです。 読者だって、芸能人が逮捕されるかどうかに興味があるので、今回のように逮捕されない程度のスクープだとしてもガンガン流しちゃうわけなんですね。

 

成宮寛貴もそうですが、今噂されている数々の薬物疑惑芸能人はここが瀬戸際です。 見極めるポイントとしては、落ち目でオフの時間が多い(増えた)芸能人がこのまま堕ちていく可能性が高く、有名売れっ子芸能人は、一時魔が差したとしても仕事で気を紛らわせられるので、このまま手を引く可能性が高いと言えるでしょう。

ただ、彼らはすでにボタンで餌が出てくるということを知ってしまったサルなので、しばらくは快楽の誘惑が死神のように付きまとう覚えておくといいかもしれませんね。

(ああ、くだらねぇ話だ)

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