芸能界の黒い噂…薬で噂の芸能人が本当かどうか見極めるポイント

芸能界の黒い噂イメージ

芸能界の黒い噂は色々ありますが、その中でもよく世間の話題になるのが『芸能人の薬の噂』ではないでしょうか?

この話って、普通の生活している人には本当かどうかわからないですよね?

実はこれ、当たり前なんです。

なぜかと言うと、一般人がイメージする薬の噂のある芸能人というのは、わりと普通に生活しているからです。 普通と言っても、一般のサラリーマンや主婦のような普通ではなく、普通に芸能人として芸能界で活動できるという意味。

時々、薬でとっ捕まってる芸能人がいますが、アレってほとんど覚せい剤ですよね?

で、大体が落ち目の芸能人なんですよ。

それで、落ち目の芸能人っていうのは、時間がいっぱいあるんですよね。

そういう人は危ないです。

 

なぜなら、あの薬は時間を忘れさせるので、段々とコントロールが利かなくなってきます。

そうなると、普通の境界線を越えて、傍目からもわかるくらいおかしくなってくるのです。

面白いもので、時間を忘れてトリップしているので、長時間人と会わないし、やらしいことしてます(笑)

なので、久しぶりに外に出ると仙人みたいな状態で出てくるから、他人はなんとなく違和感を抱くようになり、徐々に周りから『アイツ、最近ヤバくね?』みたいな感じで噂されるようになるのです。

ただ、本人はトリップ中に時間の概念がぶっ飛んでるからそれがわからない。

それで、なんとなく不安になって、またやる。(延々と繰り返し)

最終的には警察が動き出して、アボーンとなるわけですが、これが薬で逮捕される芸能人の王道パターンですね。

 

しかしながら、芸能界の噂がこんなわかりやすい話ばかりかというと、決してそんなことはありません。

今回は私の知っている話を書いていきましょう。

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薬で噂される芸能人が本当かどうか見極める前に

薬で噂される芸能人というのがいます。

その噂が本当かどうかというのは非常に気になりますよね。

ファンならショックだし、現代のようなモラルに厳しい世の中だと、イメージで売っている芸能人にとっては大スキャンダルとなりますし、そもそも犯罪に手を染めている事自体が反社会的であり、大きな裏切り行為となるでしょう。

薬をやっている人間でも、そんなことは重々承知です。

だから、絶対に言いませんし、そんな素振りを見せることは『絶対に』ありません。

やっていても『やってない』というし、時には実名報道をした週刊誌に対し『名誉毀損で訴える』と声高に叫んだりします。

もちろん、それらはパフォーマンスであることが多いのですが、一般人からすると、芸能人の薬の噂が『嘘なのか本当なのか』混乱します。

なので、今回はその真偽を見極める前に、知っておくべき大事な話をしていきましょう。

基本的に、芸能人の薬の噂を個別で記事にしなくても良いように、この話ですべてわかるようにしていきます。 いま、パッと頭に思い浮かんだ薬で噂されている芸能人のイメージで読んでみてください。

 

まず、ここで大事な公式があるので、ぜひ、覚えておいて下さい。

『薬をやる=嘘つき』

これが非常に重要です。

そして、美人・イケメン・爽やか・健康的…。

このような正のイメージがあったとしても、やる奴はやってます。

信じなくてもいいです。

私だったら信じません。

もちろん、好感度の高い芸能人がみんなやっているという話ではないし、そういったほとんどの芸能人はそのイメージ通りの場合が多いと思います。

ただ、みなさんが頭に浮かぶ美人・イケメン・爽やか・健康的といった芸能人は、いま一線で活躍されている芸能人の方が多いと思いますが、そういう人たちは仕事があって、ある程度スケジュールが埋まっている場合が多いので、おそらく、そういう人たちはクリーンです。

ただ、好感度が高いキャラだったとしても、時々、薬をやっている芸能人はいるかもしれないという前提での話なので、『そういうこともあるのかな?』くらいの気持ちで読んでいただけたらと思います。

芸能界にはびこる2つの薬物

今回の記事の目的は、いわゆるゴシップ雑誌での芸能人の薬物疑惑が本当かどうかの読み解き方なので、それ以上の他意はありません。

なので、芸能界に蔓延る(はびこる)2つの薬物の話をする前に、それらを以下の隠語で話します。

『大麻=野菜、覚せい剤=ケミカル』

 

まず野菜ですが、これは海外でも個人使用の所持は合法とされることも多く、自然のものなので身体的・精神的な依存は少ないと言われています。 長期間使用するとピースマインドに目覚め、ひどい場合は資本主義社会を敵対視する変わり者になっていきます。 反戦・反核アーティストなどに多いイメージ。

次にケミカルですが、これは野菜と違い世界中で禁止されています。 身体的・精神的依存度は高く、一度、その甘美な体験を味わうと一生脳がそれを求めると言われています。 頭の中の不安や迷いの霧は一瞬で消え去り、快楽を貪るようになります。 下等動物に成り下がる故、ケミカルはユーザーの中でもバカにされがちですが、こっそり使う信者は沢山います。 ちなみに野菜信者はケミカルが大嫌いな場合が多い。

 

芸能人が薬で逮捕されるとしたら、野菜かケミカルのどちらかになるのですが、基本的に自制心を失うまでやってしまう『人間やめますか?』の後者が多いかと思います。

一般的に芸能界の黒い噂というのは、誰にも言わずに快楽に耽るために使われるケミカルの方なのですが、芸能人と言えども、いきなりそこに行くわけではないというのがポイントで、まず『ゲート(入り口)』と言われるものがあります。

 

そこで出てくるのが野菜であったり、パーティー用の出し物、ハリウッドセレブ御用達であり、(カタカナにするとあら不思議な)『国家員』ですね。

海外映画でも有名なこの薬。

あるイケメン俳優がフライデーに疑いをかけられ話題となりましたが、なぜか日本ではあまり聞かないこの代物、一応、あるところにはあります。

 

日本で薬で逮捕される場合、現物所持か、使用の現行犯逮捕が基本となるのですが、パーティー用の出し物は芸能人が用意しませんし、使い切るパターンが多いので後が残りません。 それに、ケミカルよりも精神的・身体的影響は少ないので、まさにパーティー用としてはうってつけ。 この辺りがゲートとして始まるパターンが多いということですね。

好きな人は好きですが、身体に禁断症状が出るようなものではありませんし、多少ハイになったからといっても自制が利くので、他人から怪しまれるようなことは一切ないと言っても過言ではありません。

だからこそハリウッド・セレブ達のパーティーの出し物として昔から暗躍してますし、日本でもいわゆる業界人が集まる内輪パーティーなどでも使用されるのです。

 

ここでのポイントは、普段使用しているか、スポット的に使用するかの違いです。

今話したようなパーティー用の出し物をバカみたいに使っていては、いくら芸能人と言えどもお金が続きませんし、彼らもタマにやるから楽しいことを知っています。

彼らは、自分が薬に溺れていないという自覚があるし、自信もあります。

ただ、そういう情報がどこからか流れたり、怪しまれるようなパーティーに顔を出していることを知られると、自然と薬の噂が出てくるのでしょう。

そして、自制を失った人間が、最終的に行き着いて逮捕される時に使用しているのが、『ケミカル』ということですね。

芸能界に黒い噂が多い理由とは

なぜ芸能界に黒い噂が多いのか、理由がなんとなく掴めてきたかもしれません。

さらに突っ込んでみていきましょう。

 

芸能界が薬物汚染されているなんて過激な見出しのゴシップ系雑誌がありますが、なぜこのようなことが言われるようになるのでしょうか?

まず、芸能界は仕事の特性上ルーティンワークがなく、テンションの上げ下げが普通じゃない人が多いので、周囲から『あの人おかしいね』と言われにくい職場です。

そして単純に芸能界がプライバシーの守られやすい場所であり、好奇心の強い人が集まっていることから、薬に手を染めやすい環境であると言えるでしょう。

さらに、彼らがイメージ作りのプロであることも忘れてはいけません。

 

覚えていますか?

薬をした瞬間から嘘つきのはじまりです。

ただ、世間がイメージしているような、『薬=廃人』というような人ばかりがクロではないということです。

薬って、ダメ人間がやっているイメージがありますが、『最高の人たちが、パーティーで最高の時間を過ごすために使うツール』として使わている側面もあります。

ただ、メディアの偏向報道から悪いイメージが植え付けられるのは仕方がないことですし、そう思うことで一般人が薬から遠ざかるのは悪いことではありません。

ま、こういうことも知っとくと良いですよってことですね。

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芸能界の薬の噂話がネタになる理由

覚えておいて欲しいのが、ゴシップ系雑誌の狙いですよね。

芸能人の薬の噂話で部数が伸びればいいし、話題が世間に知れ渡ることで尻尾が出れば儲けものくらいの話ですが、彼らも一応、裏を取って報道しているようです。

その多くが『事情通』の存在。

彼らは何者なのでしょうか?

いわゆる状況証拠のようなネタを沢山持っているのですが、決定的な証拠を持っているわけではありません。 それに、彼らの話を信用してもいいものかどうかわかりません。

ただ、いわゆる名の通った週刊誌であれば、このようなリーク元の情報は簡単に信用しません。

当たり前です。

うっかりデタラメの記事を書けば、その記事を書いた記者は編集長にどやされますし、下手すると営業停止処分になるからです。 その辺りはDeNAのキュレーションサイトと違って、大手ならどの出版社も発禁処分や訴訟問題になることを恐れ慎重です。

だからこそ、伏せ字(A氏、X氏)にせず実名報道である場合は、かなり自信のある情報だと考えていいのではないでしょうか。

 

この逮捕されるまでのドタバタ劇こそが芸能人のお薬事情の面白いところで、彼らは薄っぺらい倫理観と引き換えに薬に手を染めるのですが、実はそれこそが最大の過ちだったりします。

薬に手を染めたら、さらに量を増やすか、手を引くかで選択が迫られるわけですが、落ち目な人ほど前者を選んでゴシップ雑誌の記者に狙われることになります。

要するに、日常的な使用まで自制が利かなくなってるなら、噂されている芸能人の方からボロが出るかもしれませんし、パーティーなどで誰かに出し物を用意してもらうスポット的な使用であっても、このようなイタチごっこで世間の関心を引くことができるということですね。

 

こんな話があります。

サルを完全に破壊する実験について

サルを完全に破壊する実験って知ってる? 

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。 
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。 
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。 
腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。 

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。 

ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、 
サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。 

餌が出る確率をだんだん落としていく。 
ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、 
餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。 
そして、餌が出る確率を調整することで、 
サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。

引用元:2ch

このサルの話は、ボタンを押すという最小限のアクションで餌を得られること(=快楽)を知ってしまったがために、それが脳に焼き付いて執着してしまうというところがポイントになります。

危ない薬に手を出してはいけない理由は、まさにこれ。

薬の味を知った落ち目な芸能人はこのサルと一緒なのです。

だからこそ、ゴシップ雑誌は薬物疑惑の芸能人を追うし、彼ら芸能人が甘い蜜に戻ってくる可能性が非常に高いから、何度でもこの話題が続くのです。 読者だって、芸能人が逮捕されるかどうかに興味があるので、逮捕されない程度のスクープだとしてもガンガン流しちゃうわけなんですね。

 

今噂されている数々の薬物疑惑芸能人はここが瀬戸際。

見極めるポイントとしては、落ち目でオフの時間が多い(増えた)芸能人がこのまま堕ちていく可能性が高く、有名売れっ子芸能人は、一時魔が差したとしても仕事で気を紛らわせられるので、このまま手を引く可能性が高いと言えるでしょう。

ただ、彼らはすでにボタンで餌が出てくるということを知ってしまったサルなので、しばらくは快楽の誘惑が死神のように付きまとうと覚えておくといいかもしれませんね。

 

薬物検査について

薬の検査キットイメージ

よく、薬物検査について、陰性・陽性の話があります。

ある女優がケミカルの疑いをかけられて逃走したことがありましたが、ユーザーの間では『身体から成分を抜く』というのは半ば常識的な話です。

水をたらふく飲んで、サウナで汗をかきまくるなんてのは昔からよく言われていますが、いまだにその手法で検査逃れをするのがメジャーとのこと。 ヘビーユーザーの場合は、海外から検査キットを取り寄せて、わざわざチェックしている人もいます。

このような話をすると、少し変だなと思いませんか?

薬をするような人間が、ここまで細かく自己管理をしているものなのかと。

 

これもよくある誤解ですが、薬をする人間が必ずしも自堕落とは言い切れないからです。

というのも、ケミカル(隠語)の場合、何かに没頭したり、いわゆるゾーンに入る感覚になると言われているので、人によっては、筋トレや勉強、掃除などに使う場合もあります。(もちろん稀にですが) 特にイメージを大事にしている芸能人の場合だと、薬の効果と相まって、徹底した自己管理をすることも考えられるということですね。

 

なぜこんな話をするかというと、ずっとシラフの人間は薬の疑いをかけられても痛くも痒くもないんですよ。

あなたならどうですか?

髪の毛でも尿でもすぐに警察に提供すると思いますよ。

清々しい気持ちで『お好きなだけどうぞ』って言うことでしょう(笑)

ただ、たった一度でもやっちゃうと、会社の健康診断でさえビビるかもしれませんね。

 

今回は、芸能界の黒い噂ということで、芸能人のお薬事情について記事を書いてみました。

以前、オーストラリアの友人と話をしていた時に、「日本の薬物に対する教育は『だめ!絶対!』の一点張りで、なぜ人が薬に手を出すかまで言及しないからよくない」と言われたことがあります。 その友人が言うには、親しい人から悪の道に勧められた時に『意外に悪くないものだ』と勘違いするんじゃないかということだったのですが、たしかに情報規制が逆効果になっているところもあるかもしれませんね。

私がこの記事を書こうと思ったのは、テレビの薬物報道って芸能人が悪く写ってる写真画像を使用し、あたかもやってそうなイメージを与えているのですが、実際はそんなことないということです。 もちろん『如何にも』な人物はマトリもマークしてるでしょうが、案外、普通っぽい人でもやっている可能性があるということ。

 

理由は簡単です。

嘘をついている自覚があるから、人と接している時は『良い人』を演じています。

時には『被害者』を演じることだってあります。

見極めは難しいのですが、ある程度噂がある人物は、常用していなくても、過去にそのような場所に出入りしていて、一度や二度の経験くらいはある可能性が高いということですね。

ただ、ケミカルなんかは効果時間が長いので、オフの時間が長く取れる芸能人でないと現実的には使用しないでしょうし、子供がいる芸能人もまずありえません。(野菜は効果時間が短く、その後の影響も少ないので別)

ただ、魍魎跋扈の芸能界で生き抜くためには、類まれなる実力に確固たる自信のある人物か、周囲に愛されるような人物でないとその生命は短いとされているため、メンタルが弱いような人間の場合、ストレスで薬に逃げることがあっても何ら不思議ではないのかもしれません。

ケミカルは、そんな彼らに悪魔の力を授けるからです。

短く太くの芸能界では悪魔の選択をする人間がいてもおかしくないということですね。

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