パパ活とは?「パパ活募集にだまされるな!」に騙される女性たち

パパ活イメージ

パパ活って知ってます?

「もうやってるよ~」なんて人もいるかもしれませんが、知らない人の為に説明しておくと、パパ活とは『パパ活動』の略称で、要するに他人と『父親と娘』の関係を持つことです。

 

いま、バカバカしいと思ったあなた。

このクリスマスシーズン、どんなXmasプレゼントをパパから貰おうか画策している女子も少なくないので、案外バカにできない話。

私の知り合いにもパパ活(パパ側)をしていた男性がいるのですが、自然とそのような父娘関係になっています。 おそらくパパ活の実態は、ネット文章で知るのとではイメージが違うかもしれません。

なので、私もパパ活という言葉を知ってから、「あの人のやってることがパパ活かぁ」と認識した感じです。

 

「パパ活?そんなの聞いたことねーよ!」

私がそうだったように言葉は後づけで、周りを見渡してみれば意外とパパ活をしている人が思い当たるかもしれませんよ。

ということで、今回は『パパ活』の話です。

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パパ活とは?

パパ活とは、一体何なのでしょうか?

パパ活とは、『パパ活動』の略称で、父親と娘のような関係を他人である男女が結ぶことです。

当然、親子関係というのが前提なので、体の関係はなし。

ひっじょーにプラトニックな関係です。

 

プラトニックと言えども、恋愛関係のそれとは違います。

基本的には『親子』の仲。

女性は大体10代~20代。

女性側のメリットは、男性に色々と買ってもらったり、美味しい食事に連れていってもらうデートを楽しむこと。

男性は大体30代~50代。

男性側のメリットは、若くて可愛い女の子を連れて歩くこと。

パパ活でクリスマスパパ活でクリスマスに父娘水入らずな雰囲気を楽しむ?

 

お互いの利害関係が一致した欲望渦巻く話ですが、おそらく普通の人なら多少の嫌悪感を抱くかもしれません。 ぶっちゃけると、いい年齢した中年の小金持ちのおっさんが、世間知らずの若い女を我が物顔で連れて歩くわけですからね(言い過ぎか?)。

パパ活をネットで調べると、出会い系サイトとかで知り合う実体験なんかが見つかりますが、BuzzFeedの取材ではタワーマンションを買ってもらった猛者もいるとか。

「生まれ変わったらパパ活してぇなぁ」と思わず妄想してしまう話ですが、そのレベルになると、やはりプラトニックだけというわけでもないようです。

このBuzzFeedのパパ活記事を少し引用してみましょう。

「バイトは禁止じゃなかったんですが、面倒だったのでやりませんでした。親から月2〜3万円くらいお小遣いはもらっていましたが、『もっと欲しい』と思うようになりました」

「洋服が好きで当時は、INGNIとか着ていたんですけど、だんだんブランド物も欲しくなって。それでお小遣いに限界がきて、パパ活を始めるようになりました」

最初は、出会い系サイトで知り合った会社役員の45歳のパパと付き合うことになる。

~中略~

ゆいなさんのパパ4人のうち3人は既婚者。子どもがいるパパもいる。なぜ男たちは、パパ活にハマるのか。

「未婚者のパパの場合は、仕事だけしたい人で、彼女を作るのも面倒。割り切って付き合えるパパ活がちょうどいいんです」

「既婚者の人は、奥様といるときは気を使っています。行きたいところや、食べたいものは家族優先。しかし、パパ活をしているときだけは、自分優先ですべてを決めれます。好き放題できる時間が欲しいのだと思います」

ゆいなさんのパパのうち一人の既婚者は、奥さんも旦那がパパ活を行っていることを知っているそう。黙認してもらっている代わり、バーキンや車を奥さんに買ってあげているとのこと。

罪悪感はありますか? との問いには、少し考えてから「ないといえば嘘になります。けれどやめる理由もありません」と答える。

引用元:BuzzFeed

 

BuzzFeedのインタビューに答えていた女性は、パパ活で月100万円ほどの収入があるそうですが、こうなってくるとパパ活なんてマイルドなネーミングでいいのか!?って思っちゃいますね。

よくある質問に『それってエンコウじゃないの?』というのがあるのですが、あくまでもプラトニックでの付き合いがメインになるのでエンコウではないとのこと。

女性側からすると、お小遣いや買い物(プレゼント)、食事に連れて行ってもらうなど、『一緒にいること』への見返りがあることは確かです。

そして、男性側も既婚者である場合がほとんど。

ただ、『体の関係がない』というのは、男性側からすると浮気の定義から逸れる場合が多いので、罪悪感なしに続けられる精神的な安らぎを求めた関係とも言えるでしょう。

例えば、二人でホテルに行くような目的がはっきりした関係はわかりやすいのですが、パパ活の場合は、あくまでもプラトニックな関係の上で成り立っているということですね。

「パパ活募集にだまされるな!」に騙される女性たち

パパ活に対するみんなの意見

というわけで、パパ活が流行ってるそうですが、「プラトニックで美味しいご飯が食べれて、欲しいもの(ブランド物)を買ってもらえるならパパ活したい!」と考える女子も多いかもしれません。

パパになりたい男性と、娘になりたい女性。

そんな二人はどこで出会うのだろうかと考えていると、ネット上には『パパ活募集』のHPなんかも存在しているそうです。 さらには、『パパ活募集にだまされるな!』なんて感じで、出会い系サイトに誘導するサイトなんかもあるので笑ってしまいます。

 

いやいや、アフィリエイト情報商材みたいで笑えないところもあるんですが(笑)、世間知らずの10代、20代の女子がうっかりこういうサイトの誘導文に騙されると考えると冗談では済みません。

パパ活募集にだまされるなって言われても、パパ活のようなプラトニックを前提とした関係をネットで探し求めること自体がすでに怪しい・・・。

パパ活とは、若い女が体のいい娘を演じることで男から経済的支援を受けることですが、冷静に考えるとバカバカしい話です。

 

以前、Facebookで話題になっていた大手金融会社J.P.モルガン社長のメールを紹介しましょう。

まずは、J.P.モルガン社長に宛てられた一通のメールから。

正直に、はっきりと聞きます。私、年収4千万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。今25歳で、見た目は結構可愛いと思ってて、スタイルもいいと思うんだけど。

確かに、欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の年収が8千万円くらいだし、大した事ないと思うんです。

それで、このフォーラムに来てる人で年収4千万円以上の人っていますか?それとも、みんな結婚してるんですか?

質問は一つだけ: どうやったら金持ちの男と結婚できるか。

実際に、年収2千万円くらいの人とは付き合ったことはあるんですけど、それ以上の年収の人と付き合った事なくて、もしニューヨークの西にあるNYガーデン(?)って所に引っ越すと考えたら、2千万の収入じゃ少ないと思うんです。

だから、少し聞きにくいんですけど、いくつか質問です。

1) 金持ちの学士を持ってる人っていうのはどこで遊んだりしてるんですか?(できれば、レストランの名前とか、具体的なバーの場所とか、ジムとかの住所)

2) どれくらいの年齢層を狙えばいいのか。

3) なんで金持ちのほとんどの妻の見た目が普通なのか。何人か会った事ある中じゃ、普通以下(笑)、なのに金持ちの男と結婚できてるんです。

4) どうやって結婚する女性を選ぶのか、どういう人が彼女向けなのか (私の狙いは結婚する事)

一人の若い女性より

J.P.モルガン本社

このメールに対しJ.P.モルガン社長の返答が以下の通り。

若くて可愛い女性へ

興味深いメール読みました。実際、あなたのように考える人は少なくないと思います。
なので、一人の投資家として答えさせてください。

僕の年収は8千万円以上で、あなたのいう条件は満たしてると思うから、僕が答えても問題は無い。。よね。

ビジネスマンの視点としては、あなたと結婚するのは悪い選択と言えるだろう。
答えはシンプルだから、説明させてね。

少し詳細を加えながら説明すると、あなたは、”美しさ”と”お金”の交換しようとしてるってこと:Aさんが「美」をあげるかわりに、Bはそれにお金を払う。ということ。

すると、そこにヤバイ問題があるんだよね。僕のお金は無くならないけど、君の美しさっていうのはいずれ消える。しかも、僕の収入は年々増えるけど、君は、毎年綺麗になる事はない。

ビジネス的な説明を加えるとすると、

僕は魅力的な「資産」だけど、

君の「資産の価値は低い」といえる。

実は、君は普通の資産ですらなくて、急速に変化する「消耗する資産」ということ。君の価値は10年で更に悪くなるからね。
ウォールストリートには、トレード(交換)の時に「短期交換」ていうのがあるんだけど、”君とのデート”にはその「短期売買」があるんだ。

もし、交換するモノの価値が将来的に下がると考えると、

その交換するモノは長期的に持ってるモノじゃなくて、というか君のいう「結婚」と考えてたら、

少し言い方が悪くなってしまうけど、君は資産としては、

売られるか”レンタル”した方が賢い選択だということ。

年収8千万円以上の誰でもいいっていうのは悪くないけど、僕たちは君とは結婚しなくて、デートだけっていう事。アドバイスするとしたら、金持ちと結婚する方法を探すっていうのは忘れて、自分自身で金持ちになって年収8千万円稼いだ方が、金持ちのおバカさんを探すよりもいいと思うよ。

こんな返事になったけど、少しでも助けになれば。

あ、あと、もし”レンタル”に興味あるんだったら、連絡してね。

J.P. モルガン社長より

要するに、お金お金という若い女性の偏った考えに対して、「それは対等な価値ではない」ということを言ってるわけですね。

ただ、上記のメールのやり取りは、チェーンメール化するうちに勝手に『J.P.モルガン社長のメール』ということになったそうで、実際には別の人物が送ったメールなんだとか…。 ただ、本分の本筋は変わらず、説得力を持たせるために多少改変されて出回るようになったそうです。

 

パパ活に疑問を抱く若い女性

パパ活もちょっと似てますよね。

若い女の子って、この辺りを勘違いしてしまうと悲惨で、楽して分不相応な豊かさを経験してしまうと、ころっと悪い人間に騙され続ける人生を歩むことだって考えられるからです。

それよりも、高い理想や生活水準を下げれなくなり、後々ツケが回ってくるかもしれません。

まともな人がパパ活経験のある女性と真剣な交際をしたいかというと、自己犠牲が大好きなマゾヒストは別として、残念ながらそんなことはあり得ませんからね。

パパ活にだまされるな!って言う人が親切ではないし、パパ活で経済的援助をしてもらおうとネットサーフィンするのはちょっと違うかなーという気がします。

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私の知ってるパパ活の話

先ほどは壮大に『騙されるなよ!』と話しましたが、リアルな話としてパパ活なるものはあると思っています。

ネットで紹介されているパパ活は、出会い系サイトなどで知り合うということですが、私の知り合いは自然に知り合うパターンがほとんどだと言っていました。

つまり、既婚者の男性が女子高生や女子大生と知り合うような場所で、普通にパパ活のような関係になるとのこと。

その男性の話をまとめると次の通りです。

「普通にFacebookで繋がって、時間があれば自分の都合で飯に連れていくし、欲しいものがあったら買ってあげる。 (自分の)子供も大きいし、若い頃のように性欲旺盛というわけでもないけど、実の娘を甘やかすというか普通に可愛がる感覚に近いと思う。 そうすると相手もなついてくれるし、恋愛感情で繋がっているわけではないから相手の恋愛相談もする。 父娘のスポット的な関係は、実際の子育てと違って良いとこ取りしてるからね。 普通だよ、うちは。」

ちなみに40代後半で、夫婦仲も良好だそうです。

この男性の場合は、マリンスポーツが趣味で、それなりにお金持ち。 趣味で会った女の子と父娘のような関係でデートもするし、女の子のリクエストにも色々と応えているようです。

 

もう一人、マリンスポーツをしている50代男性の知り合いもいますが、こちらの男性も自然とパパ活のようなことをしています。 全然関係ないところで、知り合いの20代女性も、マリンスポーツ知り合った社長さんによく遊びに連れてってもらうと言っていました。(体の関係があるかどうかは知りませんが)

パパ活の実際

思い返すとマリンスポーツばっかりですね(笑)

ちなみに、内訳はジェットスキー×2、サーフィン×1。

パパ活でモテたい紳士は、出会い系よりマリンスポーツが健全でオススメっちゅー話ですね。

(結局、勧めんのかいっ!)

 

でも、大人の男性(既婚者限定)って、女性からすると謎に安心感を抱くそうなので(但しイケメn…以下略)、パパ活なるものは昔からあったんでしょうね。

ただ、ネット上で紹介されているパパ活やパパ活にだまされるなといった謳い文句には、くれぐれも注意して欲しいし、無理やり作る関係性でもないんじゃないかなというのが本音です。

っていうか、パパ活なんて言葉が出回った時点で悪い大人がわんさか沸いてくるから、若い女性はゆめゆめ「自分もパパ活しよ♡」なんて思わないように!

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