大阪線路突き落とし犯人は朝鮮籍で軽度の知的障害?難しいな…

大阪JR新今宮駅のホーム

2016年12月11日夕方、大阪のJR環状線・新今宮駅のホームで女性2人が突き飛ばされ、1人が駅のホームから線路に転落した事件の犯人が13日に逮捕されたそうです。

犯人は滋賀県大津市に住む朝鮮籍の男で名前は中川晃大、本名裴晃大(はい あきひろ)容疑者(28)で、軽度の知的障害があるとのこと。

夕方帰宅時間の大阪の環状線駅で線路に人を突き落とすなど、かなり悪質な無差別殺人未遂事件だと経過を見守っていましたが、事件が事件だけに『また朝鮮籍か…』とため息が出てきます。

ただ、今回は軽度の知的障害があるとのことで、少し『う~ん』と唸ってしまうのが正直なところ。

詳しくみていきましょう。

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大阪線路突き落とし犯人は朝鮮籍で軽度の知的障害?

大阪線路突き落としのニュース

2016年12月11日午後5時頃、大阪浪速区のJR新今宮駅のホームで女性2人(18歳の女子高校生と63歳女性)が男に背中を押され、このうち63歳の女性が線路に転落した事件。

男は女性を線路に突き落とした後、逃走し、行方がわからなくなっていたのですが、警察が防犯カメラの記録を分析した結果、大津市に住む朝鮮籍で無職の中川晃大、本名裴晃大(はい あきひろ)容疑者(28)が割り出されたとのこと。 この裴晃大容疑者は家族から家出をしたと捜索願が出されており、11日の夜遅く、愛知県内で無銭飲食をしていたところを警察に保護され、13日の逮捕、発表に至ったそうです。

そして、裴晃大容疑者は、軽度の知的障害があるとのことです。

 

線路突き落とし犯が『朝鮮籍』で『軽度の知的障害』・・・。

健常者なら、それが日本人であれ外国人であれば問答無用に『悪=犯罪』と見なすことができるのですが、知的障害があるとなると話は一筋縄ではいきません。

軽度の知的障害レベルがどれくらいのものかはわかりませんが、日本の法律やモラルの部分では『無罪放免&保護観察処分』となるパターンが多いと考えられるので、一概に責任追及できる話ではありませんし、簡単に非難するという話でもないでしょう。

 

大阪線路突き落としの事件状況

すでに『人を突き落とす→逃げる』というところで、『悪いことをわかってやっている』という見方や意見もあるのですが、知的障害がある人に罪悪感がないのかというとそういう訳でもなく、ただ、それをコントロールできないから知的障害が認められているだけの話なので、この点だけで論ずることはできません。

しかしながら、そういった障害者への理解は世間に浸透していませんし、朝鮮籍というところがまたややこしい…。 在日という立場で日本の社会福祉を受けているわけですから、このような無差別的な殺人未遂事件を起こしたことで、バッシングの風潮は避けられないことも確かです。

突き落とし犯が朝鮮籍で知的障害という闇の深い話

大阪線路突き落としの被害者女性

大阪のJR環状線・新今宮駅は南海電鉄に乗り換えができるので、夕方5時というのは人の多い時間帯です。

そこで駅ホームから線路への無差別な突き落としがあれば、誰だって不安になることでしょう。

ただ、今回逮捕された突き落とし犯が朝鮮籍で軽度の知的障害を持った男だったことにより、矛先が『在日朝鮮人』や『知的障害者』に向かうのではないかと心配されます。

最近も福島県で仏像119体を破壊した韓国人がバッシングされていますが、こちらは完全なる悪意を持った犯罪行為なので情状酌量の余地など微塵もありません。 他所の国にやってきて、仏像地蔵を破壊しまくり神聖なる地を荒らし回るなぞ蛮族の行為だからです。

このような犯罪行為を行っていると思われる韓国人・在日韓国人は日本各地に存在し、日本の神社仏閣を攻撃してくる卑劣漢なので、決して許すべきではありませんし、声を上げて対策していかねばなりません。

【関連記事】
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しかし、在日のすべてが悪いことをしているわけではないので、一概に『悪』と決めつけられないのは確かです。

今回逮捕された朝鮮籍の知的障害者については、なんとも言えない気持ちになりますね…。

まず、この朝鮮籍の犯人は軽度の知的障害があるそうですが、おそらく『知的障害』という言葉でイメージするものは人それぞれ違うと思います。 しかも、かなり個人差があると思うのですが、私も知的障害施設のボランティアに長いこと携わってきた経験があり、知的障害がどういうものかひと言で表すのは難しいと考えています。

裴容疑者の場合、滋賀県から新今宮、そして愛知県まで電車で移動できることを考えて、知的障害者の中でもかなり軽度であると想像する人は多いでしょう。 しかしながら、軽度の知的障害者は一つ一つの小さな行動は問題がなくても計画性のある行動ができない場合が多いので、今回のケースでは、思いついたまま電車に乗って運ばれていたと考えるのが妥当かもしれません。

 

大阪線路突き落としのニュース

女性を突き落とした件についても、裴容疑者は警察で「女子高校生には触っていない。女性には力を込めて触ったら線路に落ちた。殺そうとはしていない」と供述しているとのこと。

健常者であれば『どの口が言う』と突っ込むべき話ですが、知的障害者の場合は(いくら軽度であろうとも)、それが真実であってもおかしくはありません。

(そう思い込んでしまっているし、そのように認識しているという意味)

感情と行動のコントロールが上手くできない知的障害者は多いし、見た目が大人でも知的レベルが幼児や小学生低学年程度のまま止まっている人は多いのです。

 

今回、さらにややこしいのは『朝鮮籍』であるところ。

これは賛否両論あるかもしれませんが、知的障害者となると障害者保険が下りるので、在日外国人への保障を取り下げるべきだという意見もあります。 個人的には生活程度の問題だと思っているので、悪質な生活保護受給をしていない限りは良いかなとも思うのですが、通名や知的障害者に批判的な意見を持っている一部の人たちからは強いバッシングの対象にもなりかねないでしょう。

この辺りは掘り下げると闇が深そうな問題ですが、事件前より捜索願が出されていたそうなので、家族に責任を追求できる話かといえばそういうわけでもなく…。

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大阪線路突き落とし犯人の責任追及は難しいな…

大阪で起きた線路突き落とし事件では、大津市に住む朝鮮籍で無職の中川晃大、本名裴晃大(はい あきひろ)容疑者(28)が逮捕されることとなりましたが、軽度の知的障害があるとのことで、今後の責任追及は難しいのではないかとみられています。

女性がJR新今宮駅のホームから転落した直後、この駅に停車する快速電車が来ましたが、非常ブレーキによる緊急停止で事なきを得ました。

当然、これは殺人未遂事件となるので重大な問題なのですが、犯人が知的障害者であれば今後のケアプランを慎重に見直すなどの保護観察処分辺りで終わる可能性が高いでしょう。

仮に知的障害者を殺人未遂罪で逮捕し収監したところで、おそらく特別のケアも必要になるでしょうし、作業なども一般囚人のようにこなせないかもしれません。

大阪線路突き落とし犯人の母親知的障害者が精神安定剤を飲むのを嫌がるケースは多い

なぜこのようなことをわざわざ書いたのかというと、今の福祉制度から考えると、知的障害者は社会保障から切り捨てられているのが現状だからです。

障害者福祉はノーマライゼーションとして自立支援を促していますが、それはヨーロッパなどに比べ福祉後進国である日本の課題でもあります。

例えば、療育手帳や障害者年金、あらゆる支援は、親が申請し取得しなければならないのですが、実際問題として、日常の支援に加え、これらの手続きや更新は生活の負担として重くのしかかります。

背景として、このような福祉支援の不十分さが原因として考えられますし、今回、線路突き落とし事件を起こしてしまった裴容疑者の家庭も同様の状態だった可能性があるので、幸いにも『殺人未遂』だったことを受けて刑事責任追及までは至らないかもしれませんね。

大阪線路突き落としに対するマイナーな意見

 

ネットでの論調としては、犯人に責任追及させるべきだという意見が多く見られます。(上記ツイート画像はどちらかというとマイナー意見です)

最悪、電車での人身事故に至っていたことを考えると、怒りの声を上げるのは当然のことでしょう。

被害者や家族のことを考えれば、私もそう思います。

ただ、非常にデリケートで難しい問題故に短絡的な弱者排除に走るのではなく、物理的にホームに2重のドアを設置するなど、何か建設的な意見交換も必要なのかもしれません。

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One Response to “大阪線路突き落とし犯人は朝鮮籍で軽度の知的障害?難しいな…”

  1. ででーん より:

    軽度だろうがやってることは悪いことだ

    無害の障害者のイメージが悪くなるのもふざけんなだけど
    障害者だからって甘くすんな!
    差別すんな健常者と同じ平等な判決をすべき!
    障害者だから優しくされる、お得になる、大目に見てもらえる
    そんなんばっかだから障害者のイメージは良くならないんだ!

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