動物撲殺高校生の画像・学校・個人情報が拡散?大炎上してますがな

佐賀県立嬉野高等学校

佐賀県の県立高校に通う男子生徒が、自身が撲殺した動物の画像をツイッターに載せたことがYahoo!ニュースのトップページに出ていました。

なかなか衝撃的なタイトルなので、早速チェック。

佐賀県男子高校生の画像投稿のYahoo!ニュースYahoo!のトップページに

 

…なるほど。

学校は「多くの人に不快感を抱かせる投稿は不適切。しっかり指導したい」って、これって投稿が不適切とかいう問題ではないような?

これでは学校まで炎上してしまうぞと思い、ツイッターを見てみると殺された動物の画像、学校名、個人情報、はたまたこの高校生の恋人まで拡散されていました。

 

大炎上してますがな…(汗)

最近もおでんツンツン男がネットにバカな投稿をして逮捕されていましたが、色々と考えさせられますね。

今回は、動物を撲殺して炎上した高校生のニュースについて書いていきたいと思います。

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高校生が動物を撲殺したとニュースに

2016年12月17日、佐賀県の県立高校の男子生徒が、口から血を吐き仰向けになって死んでいるアナグマの画像と「バットでフルスイングしてぶち殺してやった」という書き込みをツイッターに投稿。

その後、インターネット上の掲示板などにそのツイートが拡散され、批判を中心とした書き込みが集まったとのこと。 この男子生徒のツイッターには詳しいプロフィールなどが載っていたため、学校に抗議の電話が相次いで寄せられたそうです。

読売新聞によると、男子生徒の通う高校では次のように説明しているそうです。

校長は「多くの人に不快感を抱かせる投稿は不適切。しっかり指導したい」としている。

同校が18日に事情を聞いたところ、生徒は「動物はアナグマ。7月頃に自宅の花壇などを荒らされたため、棒で2回たたいたら死んだ。こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと説明したという。

引用元:読売新聞

アナグマ参考画像

【ニホンアナグマ】

日本の本州、四国、九州地域の里山に棲息する。

11月下旬から4月中旬まで冬眠するが、地域によっては冬眠しないこともある。

体長は40 – 50 cm。

尾長6 – 12 cm(地域や個体差により、かなり異なる)。

体重4 – 12 kg。

体型はずんぐりしている。

食性はタヌキとほとんど同じである。

引用元:Wikipedia

アナグマ、めっちゃかわいいやん?

ネットで調べてみると、アナグマによる農作物被害(とうもろこし、カキ、クリ、スイカなど)なんかもあるので、農家にとっては切実な問題でもあるようです。

体長40-50cmということで子犬くらいの大きさでしょうか?

傍から見ている分には可愛いなという感じもするのですが、佐賀県の男子高校生はバットでフルスイングして撲殺できてしまうのか…、恐るべし。

ではここで問題のツイートを見てみましょう。(画像の9割にフィルターを掛けているので一応安全です)

⇒問題のツイート

 

Oh…

とりあえず何ワロてんねんって感じですが、数ヶ月前(今年7月頃らしい)に花壇を荒らされたという理由だけで、犯人かどうかもわからない玄関にいた動物にフルスイングできる精神には驚嘆させられます。

それとも、この男子高校生の地域周辺ではわりと普通のことなのでしょうか?

害獣駆除と考えれば、この男子生徒の通う学校校長が言うとおりツイートしたことが不適切であり、害獣駆除は地域性の観点から考えると問題がないということになりますが、私なんかはこのニュースを見て、高校生という立場におい動物をバットでフルスイングできることに大きな違和感を抱きます。

案の定、大炎上してますがな…

『高校生が動物撲殺画像を投稿』というニュースタイトルをみて、なんとなく動物虐待を想像したのですが、意図したのが害獣駆除であれ、やはりそのような受け取り方をした人は多いようです。

ツイッターを見てみると、案の定、大炎上してました。

 

先月も、フロリダでサメを殴って逮捕されたバカ外人の事がニュースになっていましたが、日本でもおでんツンツン男が逮捕されたりと、SNSによる犯罪行為が炎上するニュースとか知らないんですかね、今の高校生は?

おでんツンツンくらいはさすがに知ってるとは思いますが、それを我が身にフィードバックさせる想像力が欠けているということなのでしょう。 バカにツイッターをさせると犯罪行為が露呈するとは言われますが、この佐賀県の男子高校生も同じ類。

今回の件も、不快に思う人がいるから投稿すべきじゃなかったとかそんな問題ではなく、動物に対してバットでフルスイングできる人間がいることがもう不快。

プロフィールを載せてこのような画像を投稿する辺り、おでんツンツン男同様、きっと頭は良くないのでしょう。

とりあえず、ネットではどのような反応があったのか見てみましょう。

動物撲殺についてのネットの意見

ただ、こんなのは炎上したうちに入りません。

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動物撲殺高校生の画像・学校名・個人情報が拡散?

今回、ネットが怖いと思ったのが、この動物撲殺の男子高校生の画像・学校名・個人情報・恋人の情報までがSNSや掲示板などで拡散されているところ。

原発いじめの横浜の学校名拡散がかわいいと思えるくらい、この高校生の個人情報はダダ漏れになっています。

確かに動物をバットでフルスイングする行為は理解し難いものがあるのですが、この男子高校生の個人情報が仕返しとばかりに拡散・炎上しているのも恐ろしい状況です。

動物虐待を想起させる残虐な行為ではありますが、少し調べただけで、この男子高校生の人物像や交友関係までがわかるという状況はなんとしたものか…。

拡散炎上中の佐賀県男子生徒のアカウント 炎上している佐賀県男子高校生のSNS住所や名前などがSNSで拡散され炎上中

こうして見てみると、学校名や本人の写真画像なんかもワンサカ出てきます。

これっていいのかな?

そう思ってちょっと調べてみたんですけど、SNSで自分でプロフィール公開している場合は個人情報保護法でもグレーな場合があるとのこと。

たとえそうだとしても、各々モラルの問題だと思うのですが、ネット上で炎上した場合は、どうしても非モラルVS非モラルの構図で『目には目を!歯には歯を!』という感じになってしまいますよね。

 

ただ、なぜここまで炎上するのか?

私の記憶では酒鬼薔薇事件か宮崎勤事件の時に、『猟奇的殺人犯は、人に対する攻撃性を見せる前に、まずは血の通った小動物(鳥や魚ではなく、犬や猫などの哺乳類)に攻撃性を見せるという専門家の情報が世間を騒がせていたことがありました。

この辺りから、動物愛護プラス異常犯罪監視の意味で、動物虐待に対して厳しい目を持つようになった印象があります。

そう考えると、動物をバットでフルスイングした後、死体をSNSにアップする行為は異常そのものだと捉えた人が多かったということですね。

(もしくは何も考えていないバカかどちらか)

たとえ、害獣駆除が目的だったとしても、投稿された画像の内容が内容だっただけに、それを見た人が過剰反応するのもわからなくはありません。

害獣駆除の男子生徒を擁護する意見ちゃんと冷静な意見もあります。

 

昔であれば、このような投稿があったとしてもアングラなサイトや掲示板での匿名投稿が普通でした。

しかし、SNSが普及した若い世代には、己の自己承認欲求を満たすためだけにこのような画像を投稿をするバカがいますし、ますますそういう時代になってきたということなのでしょう。

今どきの子供の場合、ヘタに失敗するとネットにより大変なことになり得ることもあるので、学校も時代への対応とそれに合わせた指導を余儀なくされるところがあります。

今回の佐賀県の男子高校生の炎上の件に関しては、大人しくしていたら鎮火するとは思いますが、その時にもし、炎上に巻き込まれた彼女が別れずに居てくれたら、その子は大事にしてやれよとは思います(笑)

『やれやれ…』なニュースです。

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