ASKA冤罪で釈放!警察の不起訴理由をわかりやすく解説!

ASKAが不起訴釈放された時

覚せい剤の陽性反応が出たとして逮捕されたASKAが、なんと不起訴処分で釈放されたとのニュースが飛び込んできました。

 

え?

ASKA冤罪だったの?

ギフハブってたの?

とりあえず、嫌疑不十分ということで釈放されたそうですが、ようするに警察の見込み逮捕による冤罪だったってことは間違いなさそうです。

つーか、ニュースで報じられてる不起訴理由がよくわからない。

陽性反応が出ていたのに「本人の尿と確認できなかった」って…。

 

どういうことだってばよ!

 

今回はASKA冤罪釈放の件について、わかりやすく解説していきたいと思います。

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ASKA冤罪で釈放!

ASKA(本名:宮崎重明)が冤罪で釈放されたとのことで、まずは不起訴となった理由と、どういう経緯で釈放に至ったかについてのニュース記事を引用してみましょう。

東京地検は19日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)さん(58)について、嫌疑不十分で不起訴処分とした。警視庁組織犯罪対策5課は、覚醒剤反応が出た尿について、「本人の尿と確認できなかった」としている。

同課によると、11月下旬、本人の同意を得て自宅トイレで尿の任意提出を受けたが、ASKAさんは逮捕後、「あらかじめ用意しておいたお茶を尿の代わりに採尿カップに入れた。覚醒剤は使っていない」との供述を始めたという。

採取した尿は微量で全量、鑑定のために使用。

採尿カップは破棄したあとだった。

このため、覚醒剤の成分が検出された液体が尿かどうかの鑑定を実施できず、成分確認ができなかった。逮捕から時間が経過しており、再度の採尿はしなかったという。

採尿の際、同課員1人とASKAさんの妻がトイレのドアを開けて採取する様子を背後から見ていたが、手元までは確認できていなかったという。

引用元:産経新聞

不起訴で釈放された時のASKA

 

はあぁ???

そんな言い訳できることに驚きましたが、それで不起訴というのもすごい…。

っていうか、なにコレ?

ASKAがしてやったりなのか、

警察がしてやったりなのかわかりにくい。

 

サスペンス風の見方をすれば、警察がハメて逮捕したけど、ASKAがそのさらに上をいってたという見方もできます。

夜神月?

(いるのか、ライト?)

わかりやすく解説していきましょう。

警察のASKA不起訴理由をわかりやすく解説!

ASKAの不起訴釈放をデスノート風にイメージ

これ、ニュースを聞いてすぐに理解出来る人は尊敬します。

私は最初、頭に『?』マークが5個くらい浮かび出てきましたが、じっくり読むとなんとなくASKAが不起訴になった理由がわかってきました。

そのややこしい不起訴理由がわかってくるというか、見えてくると、ヘタすると今回の警察の逮捕自体が怪しいものに思えてくるくらいです。(言っても10%くらいですけど)

とりあえず、嫌疑不十分で不起訴になった理由をわかりやすく解説していきましょう。

 

まず11月下旬、ASKAは『盗聴されている』という理由で通報し、警察を自宅に呼びました。

そこで怪しいと感じた警察は、任意の尿検査を求め、そのまま自宅のトイレでASKAの採尿をしました。

その後、鑑定に出された尿からは覚せい剤の陽性反応が出たことで、今回、覚せい剤取締法違反容疑でASKAは逮捕されたとのこと。

ASKA再逮捕時の経緯その1

ここまでは散々ニュースで報じていた通りです。

この辺りは問題なく理解できますよね。

 

しかし!

なぜこの逮捕の流れで嫌疑不十分になってしまったのでしょう?

ここからが非常に不可解なポイントなので、詳しくみていきましょう。

 

まず、採尿された尿は微量だったとのこと。

採取したものが微量だったため、科学捜査研究所での最初の陽性反応が出た時の鑑定で使い切ったそうです。

つまり、一度きりの鑑定でカップごと破棄しちゃったわけなんですね。

ASKA再逮捕時の経緯その2

ここまでOKですね。

私もOKです。

わかりやすいです。

 

この後です。

この陽性反応で逮捕されたASKAは、その後の供述で

あれ、実はお茶なんだよ

と話しだしたのです。

 

 

当然、警察は

何いってんの、お前?

ってなるわけですが、

通常、鑑定後に保管すべきだった尿があまりにも微量だったため破棄していたので、陽性反応の出たその液体が何だったか確認ができず…

不起訴釈放!

と、なったわけです。

 

 

「ちょ、ちょっと待ってくれよ!

そんな子供だましが通用するのかよ?」

どこからかそんな声が聴こえてきました。

ASKA尿検査時のイメージ

尿検査の際、警察(警視庁組織犯罪対策5課)とASKAの奥さんが立会い、背後からその様子を見ていたそうですが、まさかそんな小細工をしているとは思わず、手元の確認まではしていなかったとのこと。

ASKA再逮捕時の経緯その3

当然、今更の再検査は意味を成さず、元々の尿検査も任意だったことから、今回の嫌疑不十分による不起訴釈放となったわけです。

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ASKAの逮捕は本当に冤罪?

では、ASKAの逮捕はなんだったのか?

今回の一件は冤罪による警察の誤認逮捕ということで、警察からするととんだ失態という風にも考えられるのですが、奇妙な話はまだあります。

 

まず、なぜマスコミがASKA本人よりも先に逮捕情報を握っていたのか?

ASKAの再逮捕時は、情報ライブミヤネ屋の逮捕確定報道に対し、ASKAが公式ブログで反論するという騒動もありました。 さらに、マスコミがタクシーの車内映像をテレビで報じ、プライバシーの侵害による過剰報道ではないかとバッシングも起きたくらいです。

【関連記事】
ASKA逮捕へ報道…それをASKAがブログで答える謎展開がヤバイ

元々ASKAの復帰を願っているファンも多かったことを考えれば、今回、ASKAの不起訴処分が確定したことを受けて、警察やマスコミに対する反発も少なからずあるでしょう。 特に警察においてはツメが甘かったと言わざるを得ませんし、ASKAが訴えていた『警察やギフハブ(?)がハメた』という発言にも少なからず信憑性を帯びてくるというもの。

このような警察の失態について厳しい見方をする人がいることも確かで、本当に冤罪なのか、今後の詳しい情報が待たれるところです。

今回のASKAの不起訴釈放についての有識者の意見

 

そしてもうひとつ、ASKA(&弁護士)が警察の捜査を上回るほど狡猾(頭が良かった)という考え方。

そもそも、なぜ尿検査を煙に巻こうとする行動に出たのかが疑問ですよね。

本当に何もなければ、そのまま検査に応じれば何も問題がないはずでしょう。

しかし、誰も信じられず、盗聴盗撮への猜疑心のアンテナがビンビンに張っていたASKAからすると、任意の尿検査に対して素直に応じなかったとしても不思議ではないのかもしれません。

しかし、お茶から検出された陽性反応は一体…?

 

お茶から覚せい剤の陽性反応が出る可能性について調べてみましたが、警察が使用する検査キットに反応するようなものはお茶の成分には含まれていないとのこと。

普通に考えれば、お茶が覚せい剤検査キットに反応するような代物であれば、それこそ問題続出ですからね。

 

となると、

そのお茶から検出された陽性反応を示す成分は誰が?

ってことになりますよねぇ…。

 

逮捕前から、ブログでASKAは『絶対100%あり得ない』と言い切っていました。

見方を変えると、ASKA本人だけがただのお茶を入れていたことを知っていたからだとも考えられます。

本当に誰かがASKAを陥れようとしていた?

 

今回のASKA再逮捕後には、『ASKAが口を割ったことで薬を売っていた暴力団員に恨まれている』といった記事も目にしましたが、まさか警察と暴力団が仕組んだ罠だったとか?

まさかね。

アウトレイジじゃあるまいし…

って、いるのか、

小日向文世?

警察をアウトレイジの小日向文世でイメージ「そんなことあるわけないじゃないですかぁ~」

【関連記事】
ASKAがミヤネ屋で言ったギフハブとは?GitHubでARって何?

 

で、結局のところ真相は?

まぁ、色々と書いてきましたが、現実的な真相としては、鑑識のミスを弁護士につかれて、警察が『ぐぬぬ…』ってなったってとこですかね。

お茶はって?

お茶で覚せい剤の反応が出りゃ、日本人みんな陽性反応じゃい!

 

とはいえ、実際のところはどうなんでしょう?

そう言えば、ASKAはアルバム制作に取り掛かっていて、逮捕されたのも新曲の発表直前だったそうですが、本当に恨みを買ってるとかないのか心配になりますが…

ASKA、やっぱり逮捕とかなりませんよね?

多少心配なところもありますが、ASKAがずっと無実を主張していただけに、警察も今回の件は大きな失態と言わざるを得ないでしょう。

とりあえず、今日はCHAGE and ASKAのベスト聴いて寝るか。

アイドンフォゲッチュー、エンミッスィンユー

恋人は~ワイン色~

おやすむね。

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