島根女子大生殺人事件・矢野富栄の前科や顔画像から真相を読み解く

遺棄された臥龍山

ようやく昨日(2019年12月20日)、島根県立大学1年生(当時)平岡都(ひらおか みやこ)さんを殺害などの容疑で、事故死していた男・矢野富栄(やの よしはる)容疑者を書類送検したという報道がありました。(以下、島根女子大生殺人事件)

報道番組やワイドショーでは、犯人・矢野富栄の画像・顔写真なども公表されていましたね。

ネットで見ると『イケメン』なんて書き込みもチラホラと見かけられ、正直、外面の良さと内側に潜んでいた猟奇的なところは関係ないと考える人もいるかもしれません。

しかし、個人的には『この人相(顔)は気をつけたほうが良い』という印象を受けました。

観る人が観れば、瞬間的に警戒するところですが、人相学に興味がなかったり、或いは信じないというタイプ人だと、なんとなく『イケメン(?)』というところで判断するところでしょう。

矢野富栄容疑者の顔画像矢野富栄容疑者の高校の卒業写真より

そして、矢野富栄容疑者は性犯罪歴の前科があるとのことで、やはり前歴が前歴なだけに性癖による再犯率の高さについても指摘されています。

例えばアメリカなどでは(州によりますが)、性犯罪者が出所したとき、その情報が地元の住民に伝えられるのが当然の権利だとされていますが、日本の場合だとそれが表に伝えられることがありません。

詳しく見ていきましょう。

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島根女子大生殺人事件・矢野富栄の前科

島根女子大生殺人事件、矢野富栄容疑者書類送検のニュース

2009年、島根県の大学に通う19歳の女子大生が広島県臥龍山で遺体となって見つかった事件で、警察は2017年12月20日、当時33歳で事故死していた会社員の男・矢野富栄(やの よしはる)容疑者を殺人などの疑いで書類送検したそうです。

警察の発表によると、事件の大きな局面を迎えることになったのは、今年の夏に行ったNシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)による不自然な走行車両の発見、そして過去の性犯罪歴からの割り出しがきっかけとなったそうですが、この矢野富栄容疑者には、かつて強制わいせつの有罪判決による前科があったとのこと。

 

矢野富栄容疑者が強制わいせつの前科持ちだったことは、決して見逃すべき点ではありません。

なぜなら、現代において、男性が性欲を発散させる場所や機会は沢山あるわけです。

ただ単に性欲が強すぎる故の過ちではなく、その人物の暴力性が強制わいせつ行為として現れているので、当然その後もマークすべき案件だし、本来ならば監視があった方が良いに然るべき話。 しかし悲しいかな、日本では未だに加害者の人権が守られているというのが現状としてあります。

今回の猟奇的な島根女子大生殺人事件がエスカレートした犯行だと考えると、性犯罪歴のある人間のの再犯についてはどう捉えればいいのでしょう。

島根女子大生殺人事件の関係地図

FNNニュースでは次のような報道がありました。

そして、矢野容疑者とは、どんな人物なのか。
中学の同級生は「ムードメーカーといっても、いいんじゃないでしょうか」と話した。
中学時代は、陸上部に所属。
ムードメーカー的存在だったという矢野容疑者は、その後、北九州の高校に進学した。
高校の担任は「目立つような子でもないし、人とトラブルを起こす子では決してない。真面目だしね、優秀だったんですよ」と話した。
そして、事件のおよそ半年前から、建築関連の会社で働き始め、優秀な営業マンとして高く評価されていたという。

引用元:FNNニュース

 

ここで注目したいのは、矢野富栄容疑者が事件とは無縁だと思えるような表の顔ではなく、『事件のおよそ半年前から、建築関連の会社で働き始め』というところです。

当時33歳だった矢野富栄容疑者が、建築関連会社(リフォーム系)で働いた期間が非常に短い理由はなんだったのか?

調べてみるとNHKニュースで次のような事実が明らかになっています。

(容疑者の)男は、事件の5年前の平成16年に北九州市や東京・杉並区で、面識のない女性に刃物を突きつけ、わいせつな行為をしようとして、けがをさせるなど3つの事件で懲役3年6か月の実刑判決を受けていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

引用元:NHK NEWS WEB

 

3件だと…!?

懲役3年6ヶ月の実刑判決を受け、服役をした後、島根県浜田市という見知らぬ土地でこのような猟奇的な犯罪行為に及んだということがわかります。

そんなばかなことがあるのでしょうか?

誰がこの男の素性を知っているというんだ?家族以外に…。

島根女子大生殺人事件、事件解明の理由

ただ、このような犯行が繰り返されていることを考えると、矢野富栄容疑者の中に私たち常人が理解できない衝動が潜んでいたことがわかります。

非常に優秀な営業をしていたとのことですが、3年以上の服役後の転職と考えればリフォーム系の営業マンとしてはある程度理解ができます。 なぜならば、リフォーム系の営業というのは、契約が取れれば非常に顧客単価が高く給料も良いのですが、一件一件訪問営業して回るスタンスなので大変辛くストレスがたまるのが特徴です。

ただ、ずっと塀の中にいれば、そういった人海戦術のコマ(言い方は悪いですが)となるような仕事でも文句を言わずに働き続けることができるのですが、実は訪問販売というのは会社が指示するマニュアル通りに根気良く仕事をこなすことさえできれば、ちゃんと契約が取れるようになっているのです。

 

何が言いたいのかというと、矢野富栄容疑者のたった半年間の仕事が優秀だったという評価には、不動産リフォーム独特の営業スタンスが背景にあるので、一概に一般的な優秀さとかけ離れているような気がするということ。

もちろん、不動産リフォームの営業に誇りを持っている人もいますし(私の親族にもいました)、求人情報紙やサイトを見れば高確率でこのような不動産リフォームの求人を見かけます(給料も基本給+歩合で高報酬だったりする)

雇い主が矢野富栄容疑者の前科などを調べたのかどうか知りませんが、とにかく愚鈍に一件一件マニュアル通りに営業をしてくれる人材であれば誰でも良い業界であることも理解しておく必要があります。

リフォーム会社の訪問販売による相談件数データリフォーム会社はトラブルが多いと言われている

 

だいぶ話が逸れました。

とにかく離職率の高い職種だけに、それだけストレスがかかります。

例えば、それだけストレス負荷がかかるようなところに、異常な性癖や暴力性を持った人間が社会生活を営み、平然とそこに居続けることができるのでしょうか?

不動産リフォームは基本、週6勤務で土日出勤です。

半年も保てば、ある意味それだけでも『優秀』でしょう。

仕事をしている最中は集中すべきことがあるので普通ですし、訪問営業で余計なこともあまり考えないかもしれません。

 

しかしながら、見知らぬ土地で、知り合いがシフト制の職場で休日が被ることもない人間たちとだけ交流し、平日の休みに、性犯罪歴のある男が一体何を考え、何をしているのか…。

性犯罪者が自分の中の人とは違うパーソナリティについて誰も知る由もない場所で、果たして真面目に生きていくなんてできるのでしょうか?

かなり偏った思考かもしれませんが、こんなにも弱者が犠牲になるような凶悪事件が連続して起きているのに、いまだに人権という言葉を盾に性善説に頼るというのもおかしな話。

そんなおとぎ話を信じた先に、今回のような救いのない事件があることだって十分に考えられるのです。

島根女子大生殺人事件、平岡都さん遺族のコメント

数年後、性犯罪者が同様の事件を犯したり、さらにエスカレートした犯行に及ぶケースが後を絶ちませんし、ひと目があるのとないのとでは、犯罪防止・抑止という点については大きく意味が変わってきます。

冒頭で、アメリカの性犯罪者はその前歴を地元住民に知らせる義務があることを話しましたが、ひどい場合はGPSを付けられるケースもあります。

 

本気で犯罪抑止に務めたり、彼らの更生を考えるならば、これしきの人権問題など二の次ですし、このような変質者の人権保護のために、まともに生活している人たちが犠牲になるのはおかしいと言いたい。

まずは、ちゃんと犯罪者がどこで何をしてるかわかった上で善良な市民の安全が守る。

差別をなくしたり人権保護について語るのは、市民の安全が守られてからでも十分ではないでしょうか?

デジカメの画像について警察の回答容疑者のデジカメ画像についての警察の回答

矢野富栄容疑者のデジカメに残された画像や、遺棄された死体の状態などを考えても、サイコパス(反社会的人格者)か完全な異常者としか言いようがありません。

性犯罪歴のある前科者は犯罪抑止の観点で、このような異分子を見分けるためにも、一定期間だけでも(といっても数十年間)GPS監視される制度を導入する検討をしてほしいものです。

【性犯罪者GPS監視】

性犯罪者GPS監視(せいはんざいしゃGPSかんし)とは、性犯罪を犯した前歴者を、GPSを利用して監視することをいう。

現在特定の前歴者にGPSの取り付けを義務付ける制度がある国はアメリカ合衆国(半分以上の州)、大韓民国、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、スウェーデンなどで実施されており[1]、日本、台湾、オーストラリア、ブラジルでも導入が検討されている。

引用元:Wikipedia

お隣韓国でさえこのGPS監視を行っているのに、GPS性犯罪者の再犯率が高いと言われ続けている中で、日本はいつまでこのような自由を彼らに与えるのか?

非常に疑問が残る話です。

島根女子大生殺人事件の真相を読み解く

矢野富栄容疑者と母親が事故死した現場

上記にある、NHKが報じた矢野富栄容疑者の性犯罪歴を知ると、色々と見えてくることがあります。

転職半年後、営業マンとして優秀だった矢野富栄容疑者が、父親の墓参りの後の帰り道で母親を乗せた車で事故を起こして炎上死。

その交通事故は、殺害された平岡都さんの遺体が広島県臥龍山で発見されたというニュースが報じられて2日後のことでした。

 

当時、矢野富栄容疑者は「とんでもないことをしてしまった」と知人に漏らしていたことも明らかになっています。

このように(矢野容疑者が)狼狽していた様子や、矢野富栄容疑者が北九州や東京・杉並区で面識のない女性に刃物を突きつけるなど、わいせつ目的で3件の事件を犯していた事実を知っている母親(または弟)からすれば、今回の島根女子大生遺棄事件について「まさか…」という思いはあったはず。

 

半年前に息子(兄)が単身で就職した土地でこのような未解決事件が起きれば、少なくとも何も知らない私たちよりは矢野富栄容疑者の母親(弟)が先に何かに勘づいて然るべきでしょうし、実際に動揺を漏らすほどの精神状態だったことを考えれば、母親が息子である矢野容疑者から全ての事情を知っていたと考えることもできます。

もし母親という立場で、社会生活が困難なほど息子の異常な性癖を確信したら…。

 

父親の墓参りの帰り道、午後3時という時間帯に高速道路の単独事故で車体が炎上したこと自体不可解な話です。

母親はシートベルトを着用せずに車外に投げ出され、二人はこの交通事故により炎上死しました。

残された家族(弟)に迷惑をかけまいとして親子で自殺を図ったと考えれば…。

当然ながら真相は闇の中です。

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矢野富栄の顔画像から人相を読み解く

島根女子大生殺人事件現場の上空写真

最後になりましたが、島根女子大生殺人事件の犯人・矢野富栄(やの よしはる)容疑者の顔画像が公開されたことについて、私なりに感じたことを書いていきます。

テレビのニュースで殺人犯の顔だと紹介されれば、どんな人相だろうとも不安や嫌悪感、恐怖心を抱くものだし、そこに悪い人相であると納得したい人間の心理が働くのが普通でしょう。

私も、この矢野富栄の高校時代の顔を見て、2つほど気になったところがありました。(矢野富栄容疑者の顔画像は記事下部にあります)

それは、『三白眼(さんぱくがん)』『耳たぶがない』というところ。

 

三白眼については有名で、「犯罪者には三白眼が多い」と昔からよく耳にする話です。

三白眼を簡単に説明すると、黒目が小さく、白目が大きいことを言うのですが、画像にすると以下のような感じ。

三白眼のイメージ少々極端ですが、三白眼は黒目の下にも白い部分が見えると言われています。

要するに目の面積比率で、なんとなく白目が大きいと『三白眼』なんて言われたりするのですが、それが犯罪につながるという科学的根拠はありませんし、過去に犯罪生物学の創始者であるチェーザレ・ロンブローゾ精神科医が過去に掲げた『犯罪者の身体的特徴』に三白眼がありましたが、こちらも現在では完全に否定されています。

 

以上のことを前提に、人相学における興味深い記述を紹介しましょう。

まずは三白眼について次のような記述を見つけました。

三白眼は、実は強運で集中力に長けた眼なのです。三白眼を持ったスポーツ選手や有名人もたくさんいます。体力と精神力に勝り、勝ち気で、仕事を成し遂げる力が強い人です。

では、どうして凶相といわれるのでしょう?

それは、感情が冷静で一点集中の力が強いので、その方向を間違った場合、ストーカーや執念深い犯罪に走る傾向があるからです。蛇眼といわれる下三白眼では、ずる賢く、悪知恵を働かせて盗癖を持つ人もいます。三白眼が吉と出るか、凶と出るか?その人次第といえるでしょう。

引用元:Spicomi

 

さらに耳たぶについて、ある税理士さんが面白い見解が話されていました。

次は耳たぶの形ですね。これはイチローのように耳たぶが無い人、松井や大魔人佐々木のように耳たぶが大きな人、そしてそれ以外の普通の人という風に分けます。イチローのように耳たぶが無い人、これはもう私は例外を見たことがありませんが、こういう人はものすごくせこいです。自分のためにはお金を使いますが、他人のお金を払ってあげるということは絶対にしない人です。こういう人は飲み会などでだれがお金を払うか、というような場面になると真っ先にすーっと消えていってしまう人です。勿論イチローくらいお金を持っていればおごることもあるのでしょうが、基本的にケチで人のためにお金を使ったり他人のためにタダで自分が動くなど絶対に嫌いな人です。できれば自分の飲み代も払わず、あわよくば誰かにおごってもらってタダで飲むことばかり狙っているような性格の人です。これは私の観察の結果100%自信を持って言えます。

 また耳たぶが無い人は大抵耳の肉付きも薄く、人間的にはとても小さな人ばかりです。恐ろしいまでに利己主義で、自分のことしか考えていません。不幸にもこういう耳をした人が自分の上司になったりすれば、自分の手柄は上司に持って行かれる、失敗は部下のせいにする、自分の上司のご機嫌ばかり取って部下には怒鳴り散らす、そういうタイプで最悪でしょう。お気の毒ですがサラリーマンとしては最悪の上司を持ってしまったとせいぜい自分の不幸を嘆いてください。

引用元:税理士もりりのひとりごと

矢野富栄容疑者の人相がわかる顔画像矢野富栄容疑者の顔画像

矢野富栄容疑者の参考画像が高校時代のものばかりなので詳しい検証はできませんが、そこから10年以上経過していることを考えれば人相もまた変わっているでしょう。

ただ、そんな印象を受けただけの話です。

 

繰り返しますが、人相学に科学的根拠はありません。

ただ、人間には直観というものがあり、頭で考えるよりも早く顔(人相)というものから多くの情報を受け取るようになっています。

漫画などでも、主人公ほど黒目が大きく(純粋キャラほど黒目が大きい)、冷酷な敵キャラなどは黒目が小さく表現されていますが、それらも人間が直観的に受け取る能力を上手く利用していたりします。

親しい人や近しい人の表情などから、話さずとも何かを感じることは誰でもあるでしょうし、島根女子大生殺人事件の犯人・矢野富栄の画像や顔写真が公開されたことで、人相と犯罪の因果関係を感じたり考えた人も少なくないのではないかと思った次第です。

 

今回、島根県の女子大生が遺棄されたことについて、その状態が猟奇的で常軌を逸していたことから、このような事件が隕石に当たるくらい稀な出来事だと捉えずに、未然に防ぐ手立てがあった可能性についてさまざまな方面から情報を得ておくべきではないでしょうか。

矢野富栄容疑者がデジカメを撮った時の状況 矢野富栄容疑者のデジカメの内容のニュースデジカメに残されていた画像の内容は…

記事中での『島根女子大生殺人事件の真相を読み解く』では、容疑者側に立って少々ヒロイックに伝えてしまったかもしれませんが、悲しむべきなのは被害者や残された家族です。

今回の広島県警・島根県警の合同捜査では、特殊な技術での画像復元Nシステムなどの最新技術の活躍がありましたが、このような凶悪犯罪防止・抑止こそが今後の課題となることは言うまでもありません。

画像復元についてのニュース一昔前なら物証として挙げられなかった?

【関連記事】
島根女子大生殺人事件犯人の事故は保険金自殺?不可解な背景に疑問

前回記事では、死亡事故保障による保険金の話についても言及しました。

もしこれが事実であるならば、矢野富栄容疑者の残された家族である弟には、当時の状況を含めその辺りの説明をして欲しいところ。 それとも、遺族のことを思えばこのまま終わってしまったほうがいい話なのか…。

しかし、性犯罪者の再犯という点については、これから改善していかねばならない問題であることは間違いないでしょう。

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7 Responses to “島根女子大生殺人事件・矢野富栄の前科や顔画像から真相を読み解く”

  1. 通りすがり より:

    この犯人の強制ワイセツの時に担当した弁護士が、中々インタビューに軽薄に答えてて印象深かった。

    この人、高校はしつけの厳しい本願寺派の学校だったからその時までは抑制効いていたのかもしれない。
    但し、折角防衛大受かったのにやめて一浪(防衛大受けるだけ受けて行きたくなかったらしい)、
    次の年、国立大学に入れたのに「バンドがやりたい」と中退。
    バンド活動で北九州や東京に演奏に行ってたけど「腕が動かなくて(理由は不明)きちんと演奏出来ない」とそれも半端に辞めてる。
    この頃付き合ってた女の子と別れ、弁護士いわく「女の子と付き合いたくて好かれたくて堪らなかった」と言い平成16年(2004)強制ワイセツを3件起こす。
    実刑3年6ヶ月後に出所して山陰の建設業(ソーラーパネルの営業)に従事。
    最後の事件起きたの平成21年(2009)だから、出所して直ぐ就職した先の出来事なのですよね。
    実刑受けたのに本当意味ない。

    GPSいると思います。
    知能は高いので、誰でもいいから若い子をどうにかしたいって衝動への執着的な所とか、今で言う自閉症周辺症候群(昔のアスペルガー)みたいな感じの発達障害もちだったのかなとか思ってしまいました。

    • あのねのね より:

      ずいぶんと詳しいですね。なるほど、そうだったのか。大学中退した理由がやっと分かった。で、音楽の夢がかなわず、強制わいせつの犯罪を重ねた、ということなんだ。

      実刑だったんだから、母親も弟も肩身が狭かっただろうね。で、出所後にまじめに島根県(益田市)で働いているものと思ってた身内にとって、島根県(浜田市)の女子大生行方不明というニュースを聞いてピーンと来たはずだ。

      このあとに母親と弟がどんな対応したのか想像するしかないなあ。身内でただ一人生存している弟さんの話が聞きたいなあ。

  2. ブラビア より:

    私も過去に性犯罪の経験があります。
    小学生の時ですがね。
    私の時は親が揉み消しました。
    しかし、おかげさまで実社会に出てから
    犯罪者にならずいままで生きておられます。

  3. 通りすがり より:

    ちょっと質問です。
    保険金は相続財産ではないそうなので除くとして、弟さんが兄が犯罪者と知らなかったのなら財産の放棄をしているとは考えにくいと思います。とすれば犯罪賠償金の支払い義務が発生してしまうのですが、被疑者死亡となった今回のケースの場合、書類送検だけで終わるんでしょうか?これはどんな判断になるんだろう。

  4. 通りすがり より:

    私は個人的に、矢野富栄の画像を見て注目すべきなのは三白眼というよりむしろ目が釣り上がり気味なところと、左右の目の大きさの違い(非対称なのはよくあることですが)そして口元や顔の歪みだと思います。局所的に見るのではなく全体的に見た方が違和感は感じやすいです。
    余談ですが、俗に言う犯罪者の相でなくとも外面の良さと本性に差がある人は、男女とも「微笑んだ顔」ないし「笑顔」に明確に表れたりします。笑ってても目が笑っていなかったり。全体的に悪どい顔になったり。

    それと、余計なことだとは思いますが、リフォーム会社の営業はマニュアル通りなどという文章に出てくる「愚鈍に」というのは「愚直に」と書いた方が適切かと思います。

  5. 通りすがりの7C より:

    え、ちょっとまてよ、首を切って生首にして、さらに腸も切り出してる凄惨な事件だぜ。オカシイだろ。

  6. 通りすがりの7C より:

    三白眼(さんぱくがん)と耳たぶがないのは、遺伝子的に問題を抱えていると推測できるかもしれません。特に耳たぶ無しは朝鮮耳などと揶揄され、多くの韓国人、北朝鮮人は遺伝学的にも問題があることが学術的に知られています。余りにも遺伝子が均一なのだそうです。

    までも、イチローさんのように大活躍してる人もいますが。

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