キムタク嫌いがフレンドパークホッケーで加速?SMAP解散理由はこれ?

SMAP解散後のキムタク

2017年1月9日に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』で、キムタク嫌いが加速しているというネットニュースが目に飛び込んできました。

東京フレンドパークはゲストチームが色々なゲームに挑戦するというバラエティ番組ですが、今回は1月から始まるドラム「A LIFE~愛しき人~」から、元SMAPの木村拓哉と、松山ケンイチ竹内結子木村文乃という俳優陣が参加。

そこでキムタクがプレイしたエアホッケーが視聴者がドン引きレベルの酷いものだったそうで、それがSMAPが解散した理由であることを見せつける形になったそうなのです。

私もYouTube動画でキムタクのエアホッケーを見たのですが、先入観があったせいか確かに

「うわぁ…」

となってしまいました。

動画を見た印象はこんな感じです。

キムタクのホッケーをみてひと言あくまでも個人的な感想です(笑)

さて、(悪い意味で)かなり反響の大きかったフレンドパークのキムタクですが、実際、どのような感じだったのかネットでの意見を交えながら見ていきたいと思います。

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キムタク嫌いがフレンドパークで加速?

キムタクを嫌いという人が増えている…。

Twitterを見てみると、2017年1月9日の東京フレンドパークSP放送後から、キムタクに対して明らかに好意とは逆の感情をぶつけている人が沢山いたことに驚きました。

私はどちらかというと、キムタクは芸能界の中でもスターだという印象があったので、このような逆風にさらされているキムタクがあまり想像できなかったせいもあるかもしれません。

 

SMAPに関してはまさに国民的アイドルということで、特にファンでもない私も年末のスマスマのスペシャルを見て感傷にふけってしまったくらいですが、2016年12月31日にSMAPが解散し、その前後からキムタクと他のSMAPメンバー4人の構図をアピールするかのようなニュースをネットでよく見かけます。

正直なところ、何が原因でSMAPが解散したのかもよくわかっていませんでした。

確かにネットで調べるとSMAPの解散原因の憶測は沢山出てくるのですが、やはりキムタクと他のメンバーの対立が問題であったことは間違いなさそうで、なんとなく孤立しているキムタクに何か原因があったのかなと感じていました。


動画はすぐに消されるかもしれません

 

そんな折、東京フレンドパークのキムタクのエアホッケーが、キムタク人気に陰りを見せる大きな要因になってしまったようです。

さて、フレンドパークのエアホッケーでキムタクが取った行動とは?

それをひとことで言うと

ワンマンプレー

(に見える)ということ。

フレンドパークの松山ケンイチ黙って守備に徹する松山ケンイチ

フレンドパークのエアホッケーに関してはYouTubeの動画を見て欲しいのですが、簡単に説明すると、エアホッケーでホンジャマカとの対戦に挑んキムタクと松山ケンイチペアが、円盤をラケットで停め、センターラインから相手のゴールめがけて強く打ち込むという行動を4回続け、ラリーをさせる気さえないといった感じで勝利したのです。

全部キムタクひとりで。

フレンドパークでのキムタクのホッケー解説

松山ケンイチは自軍のゴールを守るだけで、キムタクひとりが強引に勝利に持っていった形に、バラエティ番組とは思えないということでSNSを始めとするネットのコメントがざわつく事態に。 中には「キムタクは負けず嫌いだから」という擁護の声もあったのですが、「こういうバラエティをわかってないところが嫌い」といった声も多く、キムタクは試合に勝って勝負に負けたという見方も少くなかったそうです。

フレンドパークのキムタクのクリスティアーノ・ロナウド誰も触れないキムタクのクリスティアーノ・ロナウドのモノマネ

SMAP解散理由はキムタクにあった?

キムタクと言えば、雑誌「anan」の好きな男ランキングで1994年から2008年まで15年連続1位という快挙を持っており、トレンディドラマ・映画では主演が当たり前のスターです。

いまだにその地位は不動で、SMAP解散の影響もなく2017年1月からドラマ「A LIFE~愛しき人~」、4月からは映画「無限の住人」で主演を務めることも決まっていますよね。

 

しかし、やはりSMAP解散により看板が外れた影響があるのか、今回の東京フレンドパークSPを見る限り、一般視聴者からは今までのような俺様なキムタクが受け入れられなくなってきているように感じられます。 フレンドパークのエアホッケーの内容だけ取ってみれば、バラエティとしては面白みもない勝ちだけを意識したプレイが受け入れられない理由として上げられますが、他にも何か潜在的な影響が強く残っていたからこそ逆風が吹き荒れたのではないでしょうか?

その潜在的な影響というのはキムタクのワンマンな行動に他ならないのですが、フレンドパークでの勝ちさえすればいいというワンマンプレーは、それを確証付けるには十分なものであったのかもしれません。

スマスマ最終回の時のキムタクSMAPとして最後の曲を終えた後のキムタク

 

では逆に、キムタクのワンマンぶりが目につく様になったのはなぜでしょうか?

それはやはり昨年のSMAP解散報道があってから、今まで引き立ててくれていたSMAP4人のメンバーが、キムタクの元を離れていったという印象が強いからでしょう。

スマスマのスペシャルを振り返ってみても、番組最後に歌った「世界に一つだけの花」の後、他のメンバーとは対照的に後ろ髪引かれるようなキムタクの去り方や、キムタク抜きで行われた打ち上げ、1対4の構図を示唆した報道の数々など、どうしてもひとりだけ浮いているように見えます。

フレンドパークのハイパーホッケーでは、皮肉にもそのネガティブな部分が象徴的に映ってしまい、自然な形でSMAP解散の理由として視聴者の腑に落ちてしまったのでしょう。

それでもキムタクというブランドや類まれなるスター性などは揺るぐことなく、SMAP解散後も順調にソロ活動を行っていくように思えたのですが、それもやはり木村拓哉を盛り立ててくれていた他のメンバーの尽力があったからこそなのかもしれませんね。

SMAP中居正広のバラエティ力がわかる動画中居正広の空気を読む力がひと目でわかる 

視聴者からしても、SMAPのキムタクかソロとしてのキムタクかで、抱く印象の違いは計り知れないといえるでしょう。

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フレンドパークホッケーのキムタクのプレー好き嫌いまとめ

実際、東京フレンドパークでのキムタクを見た視聴者の声をまとめてみました。

今回はキムタク嫌いという声が強かったわけですが、一体どのような理由がそこにあるのかみていきましょう。

フレンドパークのキムタクのホッケーで嫌いになった意見

全部PKっていうのは言い得て妙ですね。

フレンドパークのホッケーを機にキムタクを嫌いになったという意見は結構多くみられましたが、もちろん、普通にキムタクの活躍を楽しんでいた視聴者も少くありません。

次はそちらを紹介していきましょう。

フレンドパークのキムタクのホッケーで好きになった意見

結局のところ、フレンドパークでのキムタクは平常運転だったけれど、SMAP解散の後だったので余計目立ってしまったといった感じでしょうか。

まぁ、スマスマでもバラエティ役をこなしますが、それでも他のメンバーに比べると少ないですし、メインはやっぱり俳優に当たると思うので気にするほどのことでもないでしょう。 エアホッケーで多少ワンマンプレーだからといってすべてにおいてそうだとは限りませんし、スターが周りに遠慮しててもそれはちょっと違う気もします(多分)

たしかに見方によってはSMAP解散の理由がそこに垣間見えた気がしなくもないですが、終わったことを気にしていても仕方がありません。

2017年、新たな一歩を踏み出したキムタクがどのような活動をしていくのか、私たちも楽しみに見守っていきましょう。

追記(1/16)
B’zがキムタクドラマ主題歌Still Aliveを発表!発売日&歌詞&評価

木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」は2017年1月15日から放送され、初回平均視聴率が14.2%とまずまずの好発進です♪

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One Response to “キムタク嫌いがフレンドパークホッケーで加速?SMAP解散理由はこれ?”

  1. 一般人 より:

    こんばんは。
    スレ違い、すみません。

    この動画を観て、
    この社会のオカシさを取り上げてもらいたいのです。
    悲しくて悲しくて、胸が塞ぎます。
    本当は、ちゃんと観れていません。
    戦前の日本にはなかったことだと思います。
    日本の敗戦時にアメリカが、日本が二度と立ち上がれないように、ご飯と味噌汁の食生活を、パンと牛乳に変えたことが発端になっていると思います。
    日本はここまで汚され、壊されました。

    https://m.youtube.com/watch?v=BsEZhVo1x2M

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