2017年の日本の大寒波は何年ぶり?一体いつまで続くのかなぁ…

2017年日本の大寒波の様子

2017年1月15日の日曜日の朝、外を見ると雪景色。

私の住んでる場所は大阪なのですが、気象庁の予報通り大寒波が日本列島を襲っているようです。

「うおー、寒ぃー!!!」

そう言いながら暖房を入れようとするとすでに電源が入っている状態。

外からは子供たちが楽しそうに遊ぶ声が聴こえてくるのですが、この寒波がいつまで続くのか気になって仕方がない私は今日は一歩も外を出ないぞと誓うのであります。

 

それはそうと、今年2017年に襲った日本の大寒波って数年に一回レベルの規模なんですって。

しかも、明日16日にかけて大雪のピークになるという予報

車通勤の人は明日月曜日の出勤時は気をつけましょうということで、今回の大寒波について色々と見ていきたいと思います。

寒波とは

寒気の吹き出しで急激に気温が低くなる現象。日本付近の寒波はシベリア大陸で発達した寒気団による西高東低の気圧型による北西の季節風に伴って起こる。日本海側では雪を伴い,太平洋側では冷たい風により気温が下がる。

引用元:コトバンク

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2017年の日本の大寒波は何年ぶり?

2017年1月14日15日16日は、日本列島大寒波がくるという予報でしたが、まさに日本各地でその通りの状況になっているようです。

今回の大寒波は数年に一度のレベルだそうで、各ライフライン(水道・ガス・電気)も凍結によるトラブルも警戒しなくてはいけないという注意も出ています。

さて、本日は2017年1月15日ということで、各都市での今朝6:00の時点の気温は以下の通り。

  • 福岡 0.6℃
  • 大阪 -0.6℃
  • 名古屋 -3.6℃
  • 東京 -2.3℃
  • 仙台 -4.9℃

全国的に雪が積もるほどの寒さだったそうですが、やはり今シーズン一番の冷え込みになったとのこと。

15日の夜から16日の朝にかけては、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降るとみられており、路面の凍結や雪による交通トラブルには十分注意が必要とのことです。

2017年日本の大寒波で滝が凍る

あまりにも寒いので何年ぶりの寒波なんだろうとは思ったのですが、そういえば昨年は40年ぶりの大寒波というのがニュースになってましたね。 1年も経てばすっかりそんなことを忘れていましたが、今年はセンター試験の日程と寒波が被ってしまったので大変(受験生の皆さん、お疲れ様でした)。

何にせよ都会だとスタッドレスタイヤを履かない車が多数なので、積雪があればあっという間に交通障害が起きてしまので注意が必要ですね。 特に坂道では運転している方もいつもと違って怖く感じるし、タクシーもあまりつかまらないと予想されます。

車で通勤される方は、いつもより30分くらい早く出勤するくらいがちょうど良いかもしれません。

できれば、公共の交通機関を使って通勤するといいでしょう。(こちらもお早めに)

この寒波は一体いつまで続く?

2017年日本の大寒波の事故状況

2017年1月16日まで続くとみられている寒波ですが、もちろん今シーズンの冬もこれから真っ盛りということで、これからも寒さはまだまだ続くとみられています。(この寒波も、実際には17日火曜日まで低い気温が続くそうです)

気象庁の発表によると、少なくとも1月中は冬型の気圧配置が強いとのことなのですが、北日本は平年並み。 東・西日本は平年よりも冷え込むとの予想。

先週までは冬らしからぬ暖かい気候だったのですが、今回の寒波を機にグッと気温は下がって平年並みか、それより低い寒さになってくるようですね。

向こう1か月の天候の見通し (1月14日~2月13日)

【予報のポイント】

  • 北・東・西日本では、期間の前半を中心に、冬型の気圧配置が強いでし ょう。
  • 東日本では、期間の前半は、降雪量がかなり多くなる所があるでしょう。 東日本日本海側では、向こう1か月の降雪量は多いでしょう。
  • 向こう1か月の気温は、東日本では低く、北・西日本では平年並か低い でしょう。
  • 沖縄・奄美では、低気圧や前線の影響で、向こう1か月の降水量は平年 並か多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。

引用元:気象庁

2017年日本の大寒波の気象予報

数年に一度の強い寒波と各ニュースが報じている通り、広島では19センチの積雪も観測され、広島で10センチ以上の雪が積もったのはなんと11年ぶりだったそうです。 東海地方でも10センチ以上の積雪も観測されており、交通事故なども相次いでいるのそうなので、引き続き寒波による路面悪化には注意が必要ですね。

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2017年の日本の大寒波みんなの声

それでは2017年に襲った大寒波による日本列島の状況を見ていきたいと思います。

日本各地で雪景色ですね。

幻想的で目の保養になりましたが、この大寒波は定期的に訪れるのため油断はできません。

夜間から朝にかけて路面が凍結の恐れがあるので、寒波が来ているときの通勤通学はいつもより早く家を出るなどして、余裕をもって出かけるようにしたいですね。

そして自転車などでも滑らないように気をつけましょう。

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2017年2月9日から12日にかけて大雪警戒?(追記)

2017年2月9日追記です。

この記事を書いている2月9日午前中、大阪北摂地域では雪が降っているのですが、非常に寒いです。

現在、2つの低気圧が日本列島にかかっているのですが、この低気圧が抜けた後、週末の2月12日(日)にかけて強い冬型の気圧配置になり、再び日本海側の西日本を中心に大雪となる予報が出ていました。

ちょうど一ヶ月前の週末にも日本列島を寒波が襲いましたが、今回も同様に2017年2月9日から週末12日の間に、中国地方の日本海側で(鳥取・島根)で80センチ、中国地方の太平洋側(広島・岡山)で50センチなどの降雪が予想されているので注意が必要です。

2017年2月9日以降の雪予報 2017年2月9日から週末にかけての天気予報

先程、関東地域(東京・茨城)でも10センチ程度の雪が積もっているというニュースが流れていました。

前回の寒波による凍結・大雪では、普段降雪が少ない地域での車の事故が多発し、スリップ・追突事故などで死者も出ています。 冬タイヤを履かず、4WDだから大丈夫だということはないので(せいぜい低速発信でホイルスピンしにくい程度)、週末は車での外出は控えるようにしておいた方がいいかもしれませんね。

追記(2017/2/11)

鳥取市で32年ぶりとなる記録的な大雪が降りました。その状況についてまとめています。

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