自宅で女児出産遺棄で母親逮捕!DNA鑑定で男も逮捕しろ!滋賀県

滋賀県、自宅出産・女児遺棄事件イメージ

2017年1月25日、滋賀県近江八幡市内の自宅で女児を出産し、遺体を遺棄したとして20歳の母親が逮捕されたというニュースが報じられていました。

女児を遺棄し、逮捕された母親の名前は四谷彩乃容疑者(20)で、自力出産した後、亡くなった赤ん坊を部屋においたまま隠していたとのこと。 死亡の原因については、目立った外傷がないことなどから窒息死の可能性が高いとみられています。

そして、母親・四谷彩乃容疑者は独身で、祖父母や両親、姉と同居していたことも明らかになっているのですが、親も家族もそのことにまったく気付いていなかったというのは疑問が残るところです。

そして、もっとも腹立たしいのは夫が不在であること。

事情はわかりませんが、母親を逮捕するならDNA鑑定してでも父親にあたる男も一緒に逮捕すべき話ではないでしょうか?

今回はこの事件について思うことを書いていきたいと思います。

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自宅で女児出産後に母親が遺棄で逮捕!滋賀県

2017年1月25日、滋賀県警近江八幡署は幼児の死体遺棄容疑で同市野村町に住む20歳の母親・四谷彩乃容疑者を逮捕。

母親・四谷彩乃容疑者は、自宅で出産し、死亡した女児の遺体を放置した疑いで逮捕されたとのことですが、調べに対し「死んだ赤ちゃんを自分の部屋においたまま隠していた」と容疑を認める供述をしているそうです。

女児の遺体を放置していた期間は20日午前8時ごろから24日午後8時ごろまでの間。

滋賀県警近江八幡署によると、自宅は祖父母や両親、姉と同居していたそうですが、彩乃容疑者は家族にずっと妊娠を隠していたとのこと。 そして24日の夜になり、妊娠についてまったく気付いていなかった家族(姉や父)に相談したことで、今回の自力出産や遺体遺棄の事実が発覚したそうなのですが、かなり驚くべき話です。

ちなみに母親の四谷彩乃容疑者に夫はなく(理由は明かされていない)、未婚独身者だったそうです。

 

ここで気になるのは、たとえ妊娠を隠していたとして、母親の体型にもよるかもしれませんが、同居している家族にバレずに出産までできてしまえるものか?ということ。

たとえば臨月の間はトイレが近くなるし、体質の変化などで身体的・精神的にも大変なので、家庭環境の問題があったとしても隠し通していたというのは疑問が残る話ですし、その場合、定期検診なども受けていない可能性も考えられます。

となると、夫が不在で家族にも相談できない状態は、妊婦にとってとても心細かったことでしょう。

そのことを考えるとなにか悲しい思いを抱いてしまうのです。

母親は逮捕されても男はお咎めなし?

取り残された赤ちゃんのイメージ

若い母親が病院以外で出産するニュースがたまに報じられますが、その後、赤ちゃんも亡くなるというケースが跡を絶ちません。

滋賀県警に死体遺棄容疑逮捕された母親も20歳という若さでしたが、家族と同居していたのにも関わらず、親が子供の妊娠を把握していないのはなんとも言えない話ですね。

逮捕された20歳の四谷彩乃容疑者には姉がいたそうですが、この2人の母親も2度の出産を経験しているので(子供の妊娠は)なんとなくわかりそうなもの。

しかし、幼児は亡くなり(死産か殺人かはまだ明らかになっていない)、子供の妊娠の事実もわからないというのは、家庭環境がおかしいと思わざるを得ません。

 

このニュースはツッコミどころが多いのですが、私が一番腹が立つのは男はお咎めなしなのかというところ。

逮捕された母親には夫が不在だったということですが、この辺りの事情は様々なケースが考えられるので、あまり断定的なことは言えません。 しかし、それを承知の上で言いたいのは、もしこのニュースを知ってバツの悪い覚えのある男がいるなら、そいつは一生後悔しながら生きろということ。

女に子供の責任を押し付けてトンズラなど許されるはずはないし、正直、警察はDNA鑑定してでも男を探し出して同じように逮捕すべきだと思っています。

DNA鑑定のイメージ

母親は不安な妊娠期間を過ごし、誰にも相談できずに自力で出産し、我が子を死なせてしまい逮捕されてしまいました。 親の責任は子供を守ることなので、法治国家である日本において子供の生命の安全を守れなかった場合は親が罰せなれるのは当然です。 しかしながら、今回のように男だけが我関せず、お咎めなしで逃げられるのはどう考えてもおかしい。

女性が妊娠するには色々なケースが考えられるのですが、それがどのような理由であれ、男にも責任があることは言うまでもありません。

もちろん、多少感情的で暴論であることはわかっているのですが、男がちゃんと認知していればどれだけ良かったか…。

ニュースを見る限り、逮捕された母親も「出産したから家族が増えました」とカミングアウトする感じではなく、母親もどうしていいのかわからない状態だったように思えます。 悪い想像ですが、産声を聴かれたくないから、生まれて間もない赤ちゃんの口を塞いだという考え方もできます…。

 

男がちゃんと認知していればよかったのですが、家族か仲のいい友人も頼れず、せっかく授かった命を繋いでいけなかったことは悔やまれるべき話でしょう。

逮捕された母親・四谷彩乃という名前をニュースで聞いて、ひょっとすると何か思い当たる男がいるかもしれません。しかし、その男が名乗りを上げて出てくることはないでしょう。

だからこそ、そいつはクズだと言いたい。

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女児死体遺棄は母親だけが悪いのか?

滋賀県で自力出産した母親が、亡くなった女児を自宅の部屋に放置していた事件ですが、改めて性教育や命の大切さについて考えさせられます。

おそらく、母親になるということがどういうことがよくわからず、親にも相談できずに苦しい日々を過ごしていたことは想像に難くありません。

今回の事件に関しては、妊娠が発覚してから出産、子供が息を引き取り、逮捕されるまで、どこに幸せがあったのかと考えると、悲しい気持ちを抱いてしまうのです。

 

産経新聞によると、この母親が相談した家族は『父親と姉』と書いてありましたが、母親との関係はどうだったのか気になります。 というのも、思いがけない妊娠などは男性に相談しにくいところもあるし、娘の性教育は母親の方が身体的機能に理解のある分、相談しやすいからです。

たとえ子供が妊娠して怒られたくない、心配かけたくないと思ったとしても、親がその道を排除していなければなんとか対処もできたはず。

家族が娘の妊娠に気づかなかったというのは、百歩譲ってあったとしても、相当無関心に近い関係性でなければ成立しなさそうな状況なので、かなり複雑な家庭環境だったのかもしれませんが…。

 

ただ今回の件に関しては、男が女性の支えにならずに逃げていることが許せない。

強◯などの被害に遭ったとも考えられなくはないですが、できればDNA検査をし、母親から事情を聞けば父親の特定などもできそうな気もするのですが…。

できれば警察は一度、懲罰的にこのような男を逮捕して然るべきです。

 

それにしても滋賀県の女児死体遺棄事件は悲しい気持ちにさせられます。

赤ちゃんのことを思うと胸が痛みますが、母親はまだやり直しが利く年齢。我が子を失うとどうしたって後悔は残るでしょうが、腐らずに人生の再スタートをきってもらいたいと願うしかありません。

そして、亡くなった女児のご冥福をお祈りします。

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