ボルダリング伊藤ふたばがかわいい!女子選手画像【東京五輪注目】

伊藤ふたば、ボルダリングジャパンカップ優勝時

2017年1月29日に東京・代々木第二体育館で行われたボルダリング・ジャパンカップで史上最年少優勝を果たした14歳の伊藤ふたばさんに注目が集まっています。

ボルダリングと言えば2020年の東京オリンピック種目に選ばれた競技として何かと注目が集まっているのですが、なんとこのボルダリング女子選手が熱い!

今回のボルダリング・ジャパンカップでは弱冠14歳の伊藤ふたばさんに脚光が当たり、TOKIOの国分太一からも「かわいい」との声が上がったなどとニュースでもピックアップされていましたが、ボルダリング女子選手は皆スリムで筋肉質なモデル体型で羨ましくなります。

聞けば伊藤ふたばさんの体脂肪率は8%なんだとか(゚A゚;)ゴクリ

今回はジャパンカップで優勝した伊藤ふたばさんを中心に、ボルダリング女子選手について詳しく調査してみました。

◆ジャパンカップ
ボルダリングの日本一を決める大会。2005年から毎年開催。女子は第1回から第9回・第11回を野口啓代が9連覇及び、10度の優勝に輝いている。今回行われたジャパンカップ2017は12回目の大会となる。

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ボルダリング伊藤ふたばがかわいい!

東京オリンピックの追加競技として正式に再読されたスポーツクライミングである『ボルダリング』

2017年1月29日にボルダリングの日本一を決めるジャパンカップで、弱冠14歳で中学2年生の伊藤ふたばさんが優勝を飾ることになりました。

優勝だけでも十分華がある話ですが、この伊藤ふたばさんがまたかわいい!

長い手足を器用に使い掴んだ栄光について、まだ実感が湧かないと答える伊藤ふたばさんですが、これからの活躍次第では2020年の東京オリンピックで十分金メダルも狙えるともいえる逸材です。

となると、十代の金メダル候補ということになるのですが、ボルダリングという追加種目が未知な競技だけあってなんとなく期待していまうところがあります。

伊藤ふたば、インタビュー

岩手県盛岡市に住む伊藤ふたばさんは、小さい頃から高いところが好きで木登りが得意だったそうで、父親がクライミングをしていた影響で小学3年生の時からボルダリングの練習を始め、当初より15mの壁をスイスイと登って周囲を驚かせたんだとか。

15メートルというと4階建の建物の屋根の位置に相当するので、小学3年生がいきなりそんな高さまで上り詰めてしまうのはたしかに驚きです(笑)

伊藤ふたばプロフィール

誕生日が2002年4月25日生まれということで、ボルダリング日本一を決めるジャパンカップ優勝時は14歳9ヶ月。末恐ろしいものを感じさせます。

現在、盛岡市松園中学校に在学中とのこと。

そんな伊藤ふたばさんは、現在においても遊ぶ暇もないほど練習に明け暮れ、休みの日も体幹トレーニングをしているんだとか。まだまだ高みを目指して腕を磨き続けている日々を過ごしているんだそうです。

ここで伊藤ふたばさんの画像と動画を紹介しましょう。

伊藤ふたば、ボルダリングジャパンカップ優勝時
伊藤ふたば、ボルダリングジャパンカップ優勝時

それにしてもかわいいですね。

いや、美しいといったほうがいいのか、しなやかさを感じさせる筋肉から底知れぬ生命力が溢れてくるような、そんな印象を受けます。 長身で軽量、体脂肪率8%というボルダリングに最適な身体はある意味モデルのような美しさもあるのですが、まだ14歳という笑顔からはあどけなさを感じさせるので、やっぱりかわいいという言葉がしっくりくるのかもしれませんね。

もちろん、ただ可愛いだけでなく、空間認識能力の高さと度胸を兼ね備えた天賦の才能を持ち合わせているところに魅力を感じてしまうことは言うまでもないことでしょう。

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ボルダリング女子選手画像【東京五輪注目】

ボルダリングと言えば健康志向のクライミングと言い換えられたりするのですが、競技になるとテクニックとスピード重視のエクストリームスポーツに変わります。

2020年の東京オリンピックでは追加種目としてボルダリングが選ばれることとなりましたが、すでに2020年に照準を合わせて日々腕を磨いているボルダリング競技選手も沢山いるようです。

ボルダリング女子選手と言えば、今回伊藤ふたばさんが優勝したボルダリングジャパンカップ全12回中10回王者に輝いた絶対女王と呼ばれる野口啓代選手がいます。(伊藤ふたばさんとは姉妹のように仲が良いそうです)

そして、今回のボルダリングジャパンカップでは、女子決勝の6人中3人が中学生選手だったこともあり、ボルダリング女子選手たちの東京オリンピックへの期待度は非常に高いとも言えるでしょう。

野口啓代

【名前】 野口啓代(のぐち あきよ)

【生年月日】 1989年5月30日

【プロフィール】
ボルダリングワールドカップW杯年間総合優勝4度の実力者。2017年のジャパンカップでは伊藤ふたばに敗れて2位に終わったが、当然2020年東京五輪でも活躍が期待されている。

 

野中生萌

【名前】 野中生萌(のなか みほ)

【生年月日】 1997年5月21日

【プロフィール】
9歳のときにフリークライミングと出会い、2016年ワールドカップ・ボルダリング部門年間ランキング2位、2015年ワールドカップ・ランキング3位という輝かしい経歴。幼少期のクラシックバレエと器械体操で培った経験がボルダリングに存分に活かされている。男性クライマー顔負けのダイナミッククライマー。

 

大田理裟

【名前】 大田理裟(おおた りさ)

【生年月日】 1993年1月27日

【プロフィール】
山口県出身のプロのフリークライマー。テレビなどでもよく見かけるので有名ですね。大学時代には第68.69回と国体を2連覇、現在もワールドカップなどの大会を中心に世界を回る実力者。2015年世界ランキング8位。男性ファンも多い。

 

小林由佳

【名前】 小林由佳(こばやし ゆか)

【生年月日】 1987年12月29日

【プロフィール】
小学2年生からフリークライミングを始め、天賦の才能を発揮している。13歳になると国内最高峰のジャパンツアー初戦を史上最年少で優勝し、そこから4年間、怒涛の18連勝を達成。 第71回国体では野口啓代選手と茨城県代表として出場し、野口選手、野中選手に次ぐ第3位でフィニッシュするという笑顔が素敵な美人クライマー。

 

白石阿島

【名前】 白石阿島(しらいし あしま)

【生年月日】 2001年4月3日

【プロフィール】
アメリカ・ニューヨーク在住で、日本語よりも英語のほうが上手だそうです。 6歳の時両親に連れて行ってもらったセントラルパークで初めてクライミングを経験。タイム誌の『2015年の最も影響力のある十代』に選ばれるほどの実力者でアメリカンボルダリングユース優勝常連。

 

戸田萌希

【名前】 戸田萌希(とだ ほまれ)

【生年月日】 1999年4月21日

【プロフィール】
別名「山梨の奇跡」と呼ばれる戸田萌希選手。まだあどけなく、屈託のない笑顔を見せる現役女子高校生ですが、クライミングの姿は一際目を引く将来が非常に楽しみな女性クライマー。

 

大場美和

【名前】 大場美和(おおば みわ)

【生年月日】 1989年5月30日

【プロフィール】
学校の校舎を制服姿で登るCMで一躍有名になった愛知県のクライマー大場美和さん。お父さんが歯科医でご自宅にプライベートウォールを持っているそうです。MIWA WALLと呼ばれているらしく、なんと野口啓代選手や小山田大選手など名だたる選手が訪れるほど。次世代の日本のクライミング界を背負って立つ注目選手です。

ということで、現在人気の集まっている女子ボルダリングの注目選手を紹介していきました。(もちろんまだまだ期待の選手はいるのですが、それはまたの機会に)

実はボルダリングの世界では日本の選手が大活躍しているので、2020年の東京オリンピックでかなりメダルが期待できるのではないでしょうか?

2017年の第12回ボルダリング・ジャパンカップでは伊藤ふたばさんが中学生で優勝を飾るなど、女子選手は若い逸材がまだまだ眠っています。

それにしても女子選手はかわいい選手が多いですね。

冬季オリンピック時の女子カーリングのように、2020年に向けて大ブームがきそうな予感です。

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