レプロエンタテインメントの闇!女優を潰すブラックな噂とは?

レプロエンタテインメント、ロゴ

2017年2月で引退する清水富美加といざこざを起こしていることで、いま世間から注目を集めている芸能事務所・レプロエンタテインメント。

レプロエンタテインメントはバーニング傘下のプロダクションとして有名で、以前にも能年玲奈(現・のん)の事務所移籍のことで問題になっています。

清水富美加引退騒動の時にも事務所の圧力について解説したのですが、その後、『幸福の科学』という存在により話は一転するも、その背景にはレプロエンタテインメントのブラック体質が原因としてあったのではないかと言われています。

今回は芸能事務所・レプロエンタテインメントの闇…。

女優を潰すというブラックな噂について追ってみました。

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レプロエンタテインメントのブラックな噂とは?

2017年2月13日、女優の清水富美加(しみず ふみか)が、所属事務所・レプロエンタテインメントと揉めているというニュースが各メディアを通して報じられていました。

清水富美加は今月に入り、突然公式ツイッターアカウントが削除され、信仰している宗教法人『幸福の科学』への出家を理由に芸能界を引退すると宣言しているのですが、これはかなり寝耳に水な話。

ただ、その背景には所属事務所のブラック体質があったことなどが明らかになっているのですが、コレって本当の話なのか気になりますよね。

ただ、以前の記事でもお伝えした通り、レプロエンタテインメントという芸能事務所がのん(能年玲奈)の芸能活動に圧力をかけていたり、稼ぎ頭の新垣結衣がタレント活動を辞めたがっていた時期があったことなど、あまり良い評判がある会社ではないことは周知の事実。

 

現在、清水富美加は『幸福の科学』の代理人を通して、引退を決意した経緯などを説明しているのですが、それによると「本人は心身ともに疲弊しきっていてまともに話せる状態ではない」とのこと。

幸福の科学からの説明をまとめてみました。

  • 所属事務所レプロからの奴隷契約があった
  • 睡眠時間3時間で30日間休みなしで働き、給料5万円。残業代もボーナスもなかった
  • 水着のDVDや写真集でのブルマー撮影など性的対象にされるのが嫌だった
  • 映画で『人を食べる』という仕事も含まれていて心が折れた
  • 業界のルールに逆らうと干される恐怖心があり、断ることができなかった

 

対して、所属事務所レプロエンタテインメントは次のように反論しています。

  • 仕事を押し付けたことはない
  • 給料が5万円の時期もあったが、高額報酬を支払うこともあった
  • 食費や住居費、交通費などはこちらが支払っていた
  • 2010年の水着DVD撮影は話し合いの中で納得してもらった
  • 「死にたい」という発言はあったが、愚痴のようなもので深刻なものではなかった

 

私もワイドショーなどでこのニュースをチェックしているのですが、芸能関係のコメンテーターは奥歯に物が挟まったような話し方で、どちらかというとレプロ側の肩を持っているような印象を受けます。

ミヤネ屋では、井上公造が相撲部屋に例えて「給料が5万円の時期があるのは仕方がない」などと話していましたが、基本的に芸能界を去る人間の擁護をしても彼にとっては何一つ得なことはないので、正直あまりアテにはなりませんが、芸能コメンテーターは大体がこのような調子です。

  • 【小倉智昭】芸能界の特殊性はあるかもしれませんが、どんな仕事でもきつい状況でやることはある
  • 【カンニング竹山】仕事を残したことによって不幸になる人がいっぱいいる…まずその人たちの事を考えて、そこをキレイにして行きなさい
  • 【LiLiCo】連絡が付かないとか、居留守状態でしょう?天狗(になっている)という感じかな
  • 【坂上忍】事務所への配慮が何一つない…結果論として仕事を飛ばしているわけだから

電通の鬼十則のように前時代的な考えが通用しない世の中で、芸能界という異常な世界で正論を語るご意見番たちのコメントがこんな感じです。

一般人の私たちからすると、レプロエンタテインメントというよりは芸能業界自体がブラック体質にしか見えないんですが・・・。

ただ、芸能界が特殊な世界といえども、若者の夢を食い物にしている現状を無視して「ボクらの時代はこれが当たり前だった」と言えない時代になってきたということですね。

レプロエンタテインメントの闇!

ここで気になるのが、清水富美加が所属していたレプロエンタテインメントという芸能事務所について。

このレプロがこれまで数々の女優を潰してきたという悪評が立ってましたが、そういう噂や闇の部分は本当のことなのでしょうか?

その前に、レプロエンタテインメントが大手芸能事務所バーニング系列であることを伝えておきたいのですが、これが何を意味するのかというと、バーニング自体が良い噂のない事務所なので推して知るべしといったところでしょう。

⇒参考サイト(外部リンク)

バーニングプロダクションについては上記リンク記事を読めば大体どのような噂があるのか理解できるかと思います。

先程、カンニング竹山が辛辣なコメントをしていましたが、カンニング竹山の所属事務所・サンミュージックもバーニング傘下なので、中立な立場に見せかけたブラック企業の先輩のコメントとして受け取った方が良いということですね。

こういったことはネット検索でもしないと知りうることはないので、視聴者は番組が用意する偏ったご意見番のコメントを信じてしまうので、テレビはまったくフェアではないワンサイドなコメントばかりです。

こういうのはテレビの闇の部分ですよね。

 

また、レプロエンタテインメントについての口コミではこんなものもありました。

レプロエンタテインメントの口コミ評価

良く言えば、体育会系。悪く言えば、日本企業の悪いところだけを濃く抽出してしまったような社風である。「上のいうことには、黙って従え」という暗黙のルールがあるため、「これ、おかしいな」と思っても、何も考えない人でなければ、辛い職場の雰囲気である。また、社内の中で「◯◯さんが、ムカつくから」という理由で、仕事を止めてしまう嫌がらせは日常茶飯事である。管理職に訴えたとしても、「ムカつかせた奴が悪い」ということで、「仕事をしないことをよし」とする風潮があり、やる気はどんどん削がれていく悪循環が生まれている。

これはレプロの闇の部分というか、社員も所属タレントも言いたいことは封殺されてるんでしょうね。

事務所自体がすでにブラックであることがわかります。

また、レプロエンタテインメントに関しては次のようなツイートが話題となったことがありました。

レプロのツイートミス

これは2016年のブラック企業対象について、レプロ採用担当が(おそらくアカウント変更し忘れて)ツイートしたものです。

ブラックなんて当たり前とも受け取れる内容ですが、一応、乗っ取りを理由にこのツイートはすぐに削除されることとなりました。

レプロのツイートミスについての釈明

ないからw

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レプロが女優を潰すという噂について

さて、レプロエンタテインメントが女優に優しくないという噂についてですが、清水富美加のいうように30日間休みなく働いた挙句、給料が5万円しか支払われない事実が本当であるならば、よほど才能があるか我慢強くなければ芸能界で成功するなんてことはできないでしょう。

レプロには代表所属タレントとして新垣結衣がいるのですが、彼女も以前、能年玲奈がレプロと揉めていた時期に「同事務所をやめたい」と漏らしていることをニュースで報じられていたことがありました。

売れてもない女優ならばこんな話が記事になるわけもありませんから、それなりに知名度があって高待遇だと思わせられるような女優であったとしても、レプロの実際の待遇は酷いものであると想像させられます。

 

能年玲奈も、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演時に、毎月たったの5万円しかギャラをもらっていなかったと言っていましたが、今回の清水富美加の話と合致するところがあります。

ただ、芸能界でのキャリアもなく、新人である場合はこれが『普通』とのこと。

一躍有名になったとしても、女優の給料というのは新人の間はそんなに上がらないのが当たり前の世界なので、ある種『丁稚奉公』のような時期を過ごす慣習があるのかもしれませんね。

 

それはそうと、漫画家・西原理恵子が描いた高須クリニック院長の話が話題になっています。

レプロの闇を暗喩した西原理恵子の漫画レプロの闇を描いたとされる西原理恵子の漫画

おおっと!!?

『生鮮娘』というのは、魚介を獲る女性の役でブレイクしたあの方ですかね?

そして、高須先生のお相手に生き写しのタレントとは?

西原理恵子に似ている清水富美加左:西原理恵子 右:清水富美加

あー・・・。

見なかったことにしときましょう。

 

業界的には何も問題ない…。

しかし、時代が変わり昔ながらの芸能界の慣習でさえも、一般的にブラック体質なら許されない世の中になってきたのです。 当然、休みもなく数万円程度の給与体系で働かせていたことが表沙汰になれば、レプロが女優を人飼いのように扱っていたとして不快に思う視聴者やファンがいても不思議ではありません。

このあたりをどのようにみるか?

既得権益を甘い汁を吸う芸能人や事務所のトップと、それを夢見て搾取され続ける若者たち。

清水富美加、能年玲奈、新垣結衣レベルでも、それほど多くの給料を貰っていないとなると、介護職のように『やりがい』だけを訴えてなんぼの世界と変わらないでしょう。

(介護業界と違って華やかではありますが…)

思い描いていたものと現実のギャップで、潰されていく女優が後を絶たないのは言うまでもありません。 

 

清水富美加のレプロ=能年玲奈のレプロが話題になってるけど、マギーの不倫をテレビメディア一切スルーにしてるのもこの事務所だし、「えれぴょん」がやめる直前にハグ会をさせたのもこの事務所だし、ガッキーにファンのオッサンたちとバスツアーさせたのもこの事務所です!オッス!

引用元:はてラボ

レプロだけに限りませんが、芸能界は闇が深い。

逃げ出した清水富美加に対し、ワイドショーの芸能人のコメントは『驚き』か『苦言』ばかり。

だれも彼女が自殺しなくてよかったとは言わないのは、やはり業界自体がブラック過ぎてマヒしてるからなのでしょうか。

最後に、先程の西原理恵子の漫画の続きを。

サイバラと高須院長の漫画

こころに沁みます。

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