千眼美子/清水富美加が全部、言っちゃうね。暴露本の内容とは!

清水富美加、千眼美子、全部、言っちゃいます。

非常に面白いことになってきました。

千眼美子(せんげん よしこ)a.k.a 清水富美加が、「全部、言っちゃうね。」という暴露本を予告なしで緊急発売したそうです。

千眼美子という名前を見ると、非常にダサいなという印象があるんですが、清水富美加というブランドがこのダサい名前に改名して本を出版したことで、本当に幸福の科学に入ってしまったんだなとつくづく思ってしまいました。

宗教的に意味があるのだとは思うのですが、世間ずれした千眼美子というダサい名前を前面に出すことで、清水富美加に所属事務所への未練がまったくないことが伺えます。

そんな千眼美子が「全部、言っちゃうね。」と暴露本を告知なしで発売するというんだから、その内容はかなりぶっ飛んだものになっているものと期待できるのですが、はたして…。

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千眼美子/清水富美加が全部、言っちゃうね。暴露本を緊急発売!

2017年2月17日、千眼美子(せんげん よしこ)、もとい清水富美加が「全部、言っちゃうね。」という暴露本を緊急発売することとなりました。

現在、所属事務所レプロエンタテインメントと出家した幸福の科学とで主張が対立している最中、千眼美子(清水富美加)自身がすべてを語る本を出すというのだから非常に注目が集まっています。

 

しかし、この暴露本「全部、言っちゃうね。」が予告無しで出版されたことに多くの人が驚いています。

というのも、大手出版社からの発売であるならば、その情報が事前に芸能関係者に耳に入りますし、その内容如何によっては出版差し止めということもできるからです。 単純に、芸能界と出版社は深いつながりがあるので、今回のように隠密に急遽暴露本を発売するというのは異例のこととなります。

なぜ今回、世間から芸能界引退や出家騒動で注目の集まっている千眼美子(清水富美加)が、「全部、言っちゃうね。」と強いインパクトで銘打たれたタイトルの暴露本をこのような形で発売することができたのかというと、それは幸福の科学出版からの発売だからです。

 

幸福の科学出版は、宗教法人幸福の科学が持っている出版会社で、大手出版社グループとは離れているからこそ、今回のように生き馬の目を抜く形で暴露本を発売することが可能となったのです。

なので、アマゾンでも現在入荷待ち。

全国書店での店頭販売は2017年2月27日頃になるそうですが(一部書店では17日に購入できるところもあるとのこと)、おそらく幸福の科学信者やそれら関係者は公式発売日の17日に手にすることができると見られています。

千眼美子/清水富美加の暴露本の内容とは!

では千眼美子(せんげん よしこ)a.k.a 清水富美加の、「全部、言っちゃうね。」という暴露本の内容がどのようなものか気になるので色々と調べてみました。

先程も言った通り、幸福の科学信者でもない私たち一般人の場合、清水富美加のこの告白本を手にできている人はほとんどいないでしょう。

ただ、表紙に書かれた「死にたかった7年、死ななかった7年。」と直筆メッセージや、「芸能界のこと、宗教のこと、今までのこと、これからのこと、本人しか語れない、本当の気持ち」というキャッチコピーを見る限り、かなり興味深いことが書かれていることは間違いなさそうです。

これまでにも数々の芸能人がこのような告白・暴露本を出してきましたが、これほどまでに問題が新鮮なうちに告白本を出版する人も珍しいんじゃないかと思います。 しかも、幸福の科学出版というところがポイントで、これは結構期待できるのではないでしょうか?

私も昔、芸能人と会う仕事をしていたことがあるのですが、その中に芸能人のインタビュー記事などを受け渡しする機会もありました。 基本的に芸能人というのはイメージ商売なので、その発言やインタビュー内容にはマネージャーや芸能事務所が文章に赤ペンで校正・チェックを入れます。

要するに、本当に言ってはいけないことは事前にチェックが入り消されるので、出来上がりで純粋な発言が読めるわけではないようになっています。

全部、言っちゃうね。の目次全部、言っちゃうね。の目次

 

しかしながら、今回は幸福の科学出版という、いわゆる宗教法人という聖域から上梓される本ということで、千眼美子(清水富美加)が思いの丈をぶちまけた内容になっているのではないかと期待できるのです。

願わくば「全部、言っちゃうね。」で幸福の科学の魅力アピールが少なくあって欲しいところですが、贔屓目に見て数千文字の芸能界の裏話が書かれてあるのであれば、この短い期間で出てきた芸能界の噂やレプロの闇と色々と繋がることも出てくるでしょう。

 

清水富美加が千眼美子として「神とともに生きたい」と宣言したことから、後腐れなく芸能界で(同じように)死にたくなりながら身を売っている芸能人への救済を目的としていると考えれば、「全部、言っちゃうね。」というタイトルはまさしく火の玉ストレート。

この本が売れることは間違いないと思うのですが、おそらく多くの読者がその内容で期待しているのは芸能界の裏話であり、清水富美加が死にたいと思いながら続けていた7年間の芸能活動についてで、その内容がスキャンダラスであれば、多くの人が芸能界・芸能人の見方が変わるでしょう。

さて、期待に沿うような内容かどうか、分かり次第追記したいと思います。

追記(その1)

全部、言っちゃうね。まえがきの内容

「全部、言っちゃうね。」のまえがきはこんな感じだそうです。

本の内容を一部紹介すると以下の通り。

『仮面ライダーの現場は本当に忙しかったです。(中略)その間、事務所からの給料は5万円、源泉税抜いて手元にくるのは約4万5千円でした。実家だから、家賃も食費も支給されてませんでした。食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから、本当に生活できない額で。2014年の途中までは月5万円だったと思います』

交通費は最低限しか支給されないので、何駅分も歩いて帰ったり、タクシーが使えずにヒッチハイクをしたり。(中略)乗せてくれた人には怖い人もいたし、ユニークな人もいたけど、危ないですよね(笑)(中略)高校2年の5月頃から、高校3年の秋ごろまでだったと思います』

『2016年にようやく、月25万円いただけるようになりました。その年から、年収1千万円は確かにいただいていましたが、マネージャーさんは、「去年の純粋な売り上げ見込みは1億円以上は稼いでいると思うよ」といっていました』

「でも、水着、やりたくないって言いましたよね」って言っても、「でも、もう決まっちゃってるから」って言われるので、「せめて、ブルマとかスク水とかは勘弁してください」って言ったんですけど、「DVDの制作会社はどっちかは絶対入れたいって言ってる」って言うので、泣く泣くブルマを選んで、沖縄に連れて行かれました(笑)』

引用元:全部、言っちゃうね。

今回の告白本の内容については、主に所属事務所レプロへの待遇面の不満が綴られているようで、色々と調べてみたのですが、ネットで噂されている枕営業のことについては書かれてない可能性が高いとみられます。

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千眼美子/清水富美加の暴露本発売で嫌悪感?

千眼美子(せんげんよしこ)として幸福の科学に出家したことから、清水富美加のこの暴露本は賛否両論を巻き起こしています。

話は単純です。

段取りが出来すぎている!

これに尽きます。

 

現在対立している、レプロ(芸能事務所)と幸福の科学の清水富美加の待遇についての主張についても、「全部、言っちゃうね。」という告白本で一気に流れが変わることでしょう。

もちろん、寝耳に水の告白本発売という、源義経の坂落としばりの奇襲攻撃がそれだけ衝撃的だからです。

だからこそ、その段取りの良さに嫌悪感を抱く人も少なくありません。

正直なところ、テレビの力は強いのでその影響力もあるでしょう。

バイキングで坂上忍の意見に、若者から支持されるお笑い芸人たちが感心したように頷けば自分もなんだかそんな感じがする…。 そんな発言力のある芸能人の意見に一般視聴者は流されてしまいますし、菊地亜美が「枕なんて絶対ない!」と言うだけで何の信憑性がなくても信じる人はたくさんいます。(枕があるとかないとかいう話ではありません)

 

そういった人たちからすると、今回のような清水富美加の出来すぎたタイミングでの告白本に、ある種のいやらしさを感じるのかもしれませんね。

小倉智昭は「幸福の科学の広告塔になってる」と指摘していましたが、結果的にその指摘も否めないところがあります。

ただ、私はなぜ清水富美加が芸能界での名声を捨てて幸福の科学の道へ進み、事務所の悪事を暴露するような行動に出たのかが不思議で仕方がありません。

芸能人コメンテーターがいうように「責任感がない」「多くの人を不幸にする」「幸福の科学の宣伝だ」というのは、あくまでも結果論であり、中には「清水富美加が天狗になっていたからだ」というわけのわからないコメントをする人もいたのですが、どれもこれも基本的にはバッシング論調です。

【関連記事】
レプロエンタテインメントの闇!女優を潰すブラックな噂とは?

清水富美加が幸福の科学に洗脳されているという見方をする人もいますが、この流れも能年玲奈のときと同じです。

正直、女優のご乱心オチはもう結構。

誰も彼女が自殺しなくてよかったと言わず、暴露本「全部、言っちゃうね。」の内容に狼狽しだしたお昼のワイドショーの芸能人たちが「こんな本買わないように」と言ってるけど、私は非常に興味があります。

全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。

この本を買うことで幸福の科学にお金が入るから買うべきではないという人もいます。

清水富美加が千眼美子に改名したのもダサいと思うし、幸福の科学も別に好きでもなんでもないけれど、それよりも悪い『悪』があるならその事実は明らかにすべきだと思うので気にしません。 毒をもって毒を制すではありませんが、今回は幸福の科学のバックアップをプラスに捉えて、若手女優がすべてを捨ててレプロ(事務所)を去ろうとした理由と経緯を知りたい。

清水富美加の告白本の内容「全部、言っちゃうね。」の内容(グッディより)

とにかく、テレビがフェアではないことが「全部、言っちゃうね。」の内容に記されていれば、私たち視聴者にとっても激震が走ることは間違いないでしょう。

そして、肩透かしな内容であれば清水富美加と幸福の科学に強い逆風が起こるだけのこと。

まさにゴジラ対キングギドラな戦いを見守るような気持ちです。

さて、どうなることやら…。

追記(その2)

清水富美加の告白本の内容まとめ

【関連記事】
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ミヤネ屋で『全部、言っちゃうね。』のポイントをまとめられてたものです。

宗教人としてモラルを守った内容みたいです。

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