ブーメラン民進党!森友学園問題ブーメラン美技まとめ|動画あり

民進党ブーメラン

政治系の掲示板ではおなじみのブーメランですが、いま世間の注目を集めている森友学園問題でも民進党のブーメランが非常に話題になっています。

ブーメランとは、わかりやすくいうと『お前が言うな!』ってことですね。

元々ブーメランは、オーストラリア原住民であるアボリジニが狩猟や儀礼などに用い、主に鳥などを撃ち落とすために使われている『く』の字形の投具のこと。投げると回転しながら飛行し、獲物に当たらない時はそのまま自分に戻ってくるのが特徴。

相手を攻撃したつもりが、相手にヒットせずにそのまま自分に返ってくる姿はカッコ悪さ全開です。

さて、今回はブーメランの名手揃いと皮肉交じりに言われている民進党が見せた、森友学園への国有地格安売却問題での華麗なる美技(動画あり)をまとめてみました。

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民進党のブーメランが話題に!

2017年3月2日のダイヤモンド・オンラインに、民進党のブーメランに対して苦言が書かれてありました。

安倍昭恵さんが名誉校長をつとめていた森友学園の国有地払い下げ問題。学園側の業者と近畿財務局が面談した日に、安倍晋三首相が大阪に滞在していたという事実が判明し、民進党が厳しく「首相の関与」を追及しているのはご存じのとおりだが、やや雲行きが怪しくなってきている。

いまや民進党の代名詞ともいうべき「ブーメラン」がちょいちょいあらわれてきているのだ。首相の大阪滞在をスッパ抜いた「産経」がうれしそうにこんな風に報じている。

「民進党、2日連続でブーメラン炸裂!森友学園理事長への感謝状も旧民主党政権時代だった!?」(産経ニュース2月28日)

「安倍応援団が必死に隠蔽工作!」みたいなコメントが殺到しそうだが、そういう陰謀論的な見立てではなく、「情報戦」という観点で互いの情勢を分析してみても、いまの民進党の戦い方はかなり危うい。

というより、いまの流れで突っ走ってしまうと、感謝状どころではない「特大ブーメラン」が突き刺さってしまう恐れがあるのだ。

引用元:ダイヤモンド・オンライン

『民進党の代名詞ブーメラン』という言い回しに思わずニッコリと頬が緩んでしまうのですが、『「産経」がうれしそうにこんな風に報じている』というフレーズも人間味があって(・∀・)イイ!!

要するに、ダイヤモンド・オンラインとしては、『バカはちょっと黙ってろ』と言わんばかりに民進党のポカに苦言を呈しているわけですね。

ネットでのブーメランAA

この民進党へのブーメランという表現はいかにも現代的ですが、やりたかったことと結果が異なるどころか、そのまま我が身に返ってくる様を見事に体現する民進党議員にとってはこれ以上ない言葉でしょう。

昔で言えば、「急いては事を仕損じる」「人を責めると自分に返ってくる」「人を呪わば穴二つ」「策士策に溺れる」などが『ブーメラン』に当たるのですが、「日に三度我が身を省みる」という言葉なんかも同時に思い浮かぶので、民進党議員たちの生き様に感嘆とさせられる部分がなきにしもあらずです。

民進党ブーメラン①【森友学園問題】動画あり

民進党ブーメランパロディ民進党ロゴはブーメランだったのか…

民進党が放った矢がブーメランのように戻り、投げた本人の眉間に突き刺さったのは2017年2月27日に行われた衆議院予算委員会でのこと。

民進党の大西健介氏は、国有地格安売却の森友学園問題を取り上げ、文部科学省が森本学園が運営している塚本幼稚園(大阪市淀川区)の先生に、非常に珍しい賞である優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相にその経緯を尋ねたのです。

これに対し、松野氏は「2回表彰している。表彰者の決定は1回目は平成20年12月、2度目は24年12月7日だ」と答えたのです。

そして、大西氏は、幼稚園教諭が優秀教職員表彰されるのは非常に珍しく狭き門であるとした上で、「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」と激しく追及。

すると、安倍首相から「その一つは民主党政権時代のものじゃないですか?」と反論されたのです。

先程、松野氏が答えたものは自民党の麻生太郎政権時代と、旧民主党の野田佳彦政権時代のものなので、民進党の大西健介議員は投げたブーメランは、見事に自身の眉間に突き刺さった形となったのです。

なんぞこれw

民進党の議員は一体何を考えているのか?

まさにリアル「スカッとJAPAN」と言ったところですが、政権批判に重点を置きすぎて失敗しちゃったパターンですね。

 

もう一発いっときましょう。


冒頭から13:10くらいまで

さらに2017年2月28日の参議院予算委員会でも、民進党の小川敏夫氏からも森本学園への国有地格安売却問題の追求がありました。

そこで民進党の小川敏夫氏は、安倍首相に「森友学園の教育方針に賛同しますか?」と尋ねたところで、安倍首相から「民主党政権時代に塚本幼稚園教諭に文部科学大臣賞を出したことは、民進党の大西健介氏言うところの『政権ぐるみ』になるんですね?」と返されたところから、再び民進党がブーメランを放ちます。

「ぐぬぬ…」と思ったかどうかは定かではありませんが、小川敏夫氏は質問を変え、過去に稲田朋美防衛相が森友学園の籠池泰典理事長に表彰した経緯の説明を求めたのです。

 

稲田朋美防衛相は、感謝状を贈ったことを認めつつも、「なお、平成21年10月にも呉地方総監から感謝状が贈呈されています」と、旧民主党時代の鳩山由紀夫政権時代にも同様のことが行われていると指摘。『国会の鬼検事』と呼ばれる小川敏夫氏も、「少し話題を変えますが…」とノックアウト。

民進党がまさか2日連続でブーメランを我が身にクリーンヒットさせるお手前に、ネット民はおろか、オーストラリアのアボリジニも青ざめる思いを持ったことでしょう。

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民進党特大ブーメランの脅威!

民進党ブーメランパロディ、その2目指すは最小の旋回半径w

そもそも民進党がブーメランと言われる背景には、現在や民主党政権時代に自分たちがやってきたことを棚上げしているからでしょう。

自民党政権批判も結構ですが、それが行き過ぎて『自民党=右翼=軍国主義』というレッテル貼りに終始するあまり、民進党も日教組とズブズブの関係であることをすっかり忘れている気がしてしょうがないのです。

これは、これまで森友学園への国有地払い下げ問題について民進党が投げ損なった数々のブーメランが、結果的に特大ブーメランとなって返ってくる可能性があるということ。

要するに森友学園の運営している塚本幼稚園が『右翼的だ!』と糾弾しつつ、現政権の自民党に責任を求めるというのは、結局、左翼的な日教組とつるんでいる民進党も同じ穴のムジナということですね。

つまり、民進党議員のみなさんが「安倍晋三記念小学校」に対して「政治的中立を逸脱しているぞ!」と声を荒げれば荒げるほど、「いや、でも民進のみなさんも選挙のたびに教育の政治的中立なんかくそくらえみたいなこと言ってますよね」という特大ブーメランが、きれいな放物線を描いて後頭部に突き刺さる恐れがでてくるのだ。

引用元:ダイヤモンド・オンライン

功を焦る気持ちもわからなくはないけれど、このままだと特大ブーメランが飛んできて国有地問題の追求もシラケムードになるので、民進党としてはちょっと落ち着いて行きたいところなのかもしれませんね。

ということで、民進党ブーメランのまとめ的ツイートです。

朝のワイドショーでもブーメランが取り扱われてますな(^_^)

なんにせよ、民進党はさっさと蓮舫代表の二重国籍問題や山尾志桜里のガソリンプリカ問題など、さっさと身の潔白を証明してみせた方が国民からの信頼を回復するのが手っ取り早いことは間違いありません。

森友学園の教育方針をやり玉にあげて政権批判という流れに向かってますが、いつか特大ブーメランが炸裂するんじゃないかと期t…、心配してしまうのです。

⇒森友学園問題記事一覧

追記(2017/3/25)
安倍昭恵夫人と籠池夫人メール全文!民進党辻元清美にブーメラン!

メディアが報道しない民進党ブーメランを記事にしました。

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One Response to “ブーメラン民進党!森友学園問題ブーメラン美技まとめ|動画あり”

  1. Real より:

     最近、毎日取り上げられている『森友学園不正疑惑?』であるが、本件の真相は何であろうか?
     問題の主である籠池氏は普段から夫人とともに『通名』を使用するなど、一般的な日本人ならやらないようなことを平気で行っている。なんとも胡散臭く腑に落ちない。もしや、本件は長年をかけて用意周到に練られた日本沈没のための『反日工作』かもしれない。
     それでは『長年にわたる反日工作』とは何か?

     ① 年月をかけて周囲に対し自らの信条が『右傾』であると信じさせる。
     ② 本心は反日・保守政党へのダメージ(革新与党の誕生)であるので、周到な工作を開始する。
     ③ 機を見て自ら今回の如き問題を生き起こし、渦中で与党自民党へのダメージを目論む。
     ④ 与党による政治関与について、数々の偽装を行い自民党を不利な立場に追い込む。

     このような計画がじわじわと進行していたらどうであろうか?
     稲田氏が弁護人になっていた裁判の問題…。あれほど本人が忘却してしまうことなどあるのだろうか?当該裁判の弁護人出廷記録は偽造かもしれない。安倍総理の寄付については全くのでたらめで、籠池氏は当初より国会に招致されることを、そしてその場で与党の足を大きく引っ張ることを計画していたのかもしれない。そうならば夫人も息子も『グル』である。

     もしかすると本件の背景には反日左翼や一部野党党員が絡んでいるかもしれない。本件は発覚の経緯もその後の進行や報道の在り方も何か不自然で『腑に落ちない』ことが多すぎるのである。

     反日へのトラップ、トリック…もしそうなら今すぐに『歯止め』をかける必要がある。

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