ドラマ撮影で6歳子役に労基法違反!監督も親も虐待だと自覚しろ!

6歳子役、稲垣来泉

2017年3月1日、文春オンラインにて『WOWOWドラマで天才子役が号泣した徹夜の”違法撮影”』と題された記事が報じられ、その異常な内容が世間を騒がせていました。

天才子役というのは稲垣来泉(いながき くるみ)ちゃん。

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』の水田たまき役、『砂の塔~知りすぎた隣人』のそらちゃん役としてご存知の方もいるかもしれませんが、稲垣来泉ちゃんはまだ6歳にも関わらず、なんと昼12時から翌朝5時までの撮影に付き合わされていたというのです。

ドラマは2017年5月からWOWOWで放送予定の『東京すみっこごはん』。

監督は三島有紀子。

当然、撮影現場には親も同伴だと思うのですが、親も監督も6歳の子供に何時まで仕事させてるんだと怒りを覚えます。そもそも児童虐待だという自覚がないのでしょうが、今回の件が発覚していなかったと思うと空恐ろしい…。

週刊文春には次のように書かれてありました。

「子役の母親は現場にいましたが、マネジャーは同行していなかった。あの場面で母子は帰りたいと言えませんよ。相当眠かったんでしょうね。スタジオに子役の泣き声が響き渡っていました」(ドラマ関係者)

だが深夜三時、監督は鬼の形相でこう言い放った。

「はい、本番!」

今回はこの件を追ってみたいと思います。

Sponsored Link

ドラマ撮影で6歳子役に労基法違反!

5月放送のWOWOWのドラマ『東京すみっこごはん』の撮影現場で、6歳の子役に労働基準法違反は遥かに超えた過剰労働を強いていたことが、文春オンラインのニュースによって報じられました。

労働基準法では、13歳未満の午後8時以降の労働や長時間労働は禁止事項になっているのですが、この問題のドラマの撮影は、2017年1月20日昼12時~21日午前2時、そして同日昼12時~22日午前5時までの2回行われたとのことが明らかになっています。

当初は午後8時までの予定だったそうですが、残業&残業で6歳子役を深夜の撮影まで付き合わせたというのです。

 

この6歳の子役というのが稲垣来泉(いながき くるみ)ちゃんで、NHKの朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』やTBSの連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』にも出演するほどの実力派として注目が集まっている子役なのですが、いくらなんでも朝の5時までかかる撮影に突き合わせちゃだめでしょう。

しかもこのWOWOWのドラマ『東京すみっこごはん』の監督・三島有紀子(47)は、稲垣来泉ちゃんに深夜に及ぶまで演技をさせておいて、さらにその演技が気に入らないからといって深夜3時過ぎからダメ出しの連発。リテイクなんと数十回というのですから、労働基準法違反どころの騒ぎじゃなく『虐待』です。

稲垣来泉ちゃんは、同行していたお母さんに抱きついて肩を震わせて泣いていたと記事には書かれていたのですが、プロ根性だか何なんだか知りませんがこんな異常な世界のルールに従わされて本当に可哀想です。

20日の撮影で14時間。

21日の撮影で17時間。

また坂上忍辺りが「芸能界はそういう世界で、僕らの時代もそうだった…」とか言いそうですが、さすがに頭おかしいとしか言いようがありません。

虐待だろう、こんなもん。

6歳子役への過剰労働は虐待だと自覚しろ!

6歳子役、稲垣来泉、別ショット大人っぽくてもまだ6歳…

今回の件は週刊文春の取材によって発覚したのですが、まだ6歳の子役に徹夜の長時間撮影に付き合わさせるというのはどう考えてもおかしな話です。

どんな都合や事情があるのかわかりませんが、その深夜の撮影現場には監督、プロデューサー、母親までいっしょにいたそうですが、誰も6才児に対して人間らしい休息を与える決断ができなかったというのは異常極まりない話。監督不行き届きも甚だしく、虐待と言っても過言ではありません。

すでにWOWOWとドラマの制作会社ROBOTは事実関係を認めた上で、「視聴者の皆さまからの信頼を傷つけたことをおわび申し上げます」と謝罪しているのですが、大人だらけの現場で6歳の子供に2日連続で深夜に及ぶ過剰労働させることに誰も異を唱えなかったことが許せん。

子役・稲垣来泉(いながき くるみ)ちゃんの誕生日が1月5日だから、労基法違反が指摘されている撮影時には6歳になったばかりです。

母親も本当にどうかしてます。

こんなこと言っちゃあ悪いですが、親が子供を金や名声の道具のように思っていたんじゃないかとも勘ぐってしまうくらいです。

もちろん、そんなことはないと信じていますが、大人のルールを覚え込ますには精神的にも身体的にも無理があるのに、それを強要していたことに本当に腹が立ちます。

三島有紀子監督三島有紀子監督

さらに、監督・三島有紀子が深夜3時に数十回に及ぶダメ出しで、しつこく撮影し続けたことにも納得できません。

お前は鬼か?

それともそれが当たり前の世界だとでもいうのか?

6歳の子供に対して厳しすぎるだろう、いくらなんでも。

てめぇらの都合で深夜の撮影に子供を付き合わせて、気に入らないからって何度も撮り直しさせて、肩を震わせるくらいまで泣かすなよ。

トラウマになるだろうがよ。

お前が6歳のときにそんなに優秀だったのか?

いい作品を作るために子供が犠牲にならなきゃダメって、5月放送予定のWOWOWのドラマ『東京すみっこごはん』とやらが、どんだけ素晴らしい映像作品になってるのか楽しみだわ、逆に。

人間性が欠けてても、芸能界ではいい作品が撮れりゃあ成功なんだもんな。

そのために6歳の子供に無理させてたんだろ?

これが我が欲を優先させたが故の虐待でなければ何だってんだ?

監督、プロデューサー、親、スタッフ、共演者…、誰もその自覚がなく、週刊誌のスクープでそれが発覚するって、一体どうなってるんだと不信感しか抱かずにはいられません。

「その日、来泉ちゃんは昼の十二時にスタジオ入りしました。大幅に予定が遅れていて撮影しなければいけないシーンが多かったのですが、監督は納得がいくまで何度でもやる人。十九時半の時点で半分以上のシーンが残っていた。六十名ほどいたスタッフ全員が『子役は二十時まで』というルールを理解していたと思います。しかしプロデューサーは知らんぷり。熱の入った監督をたしなめるのが彼の役目なのに、何事もなかったように撮影は続けられたのです」(WOWOW関係者)

引用元:週刊文春

Sponsored Link

三島有紀子監督は結婚してるのか気になるが…

今回の問題が気になったので、撮影ドラマの監督・三島有紀子が結婚してるのかどうか調べてみたのですが、既婚者であるというはっきりした情報がなかったので、結婚してない可能性もあると考えられます。

別に結婚してるしてないはどうでもいいし個人の自由ですが、三島有紀子監督が現在47歳という年齢で、仮に子供がいれば、普通に考えてそんなに厳しい撮影をまだ6歳の子役・稲垣来泉ちゃんに求めるだろうかと疑問に思うからです。

問題の撮影があった3週間前まではまだ5歳だったわけですからね、お昼寝だってする年齢ですよ?

それが連日、正午から午前2時の14時間拘束、正午から午前5時の17時間拘束って、大人が揃いも揃って労働基準法違反を6歳の子供に強要しているわけですからね、正気の沙汰とは思えません。

監督やプロデューサーは陣頭指揮を取っているわけですから、責任は重いと言えるでしょう。

刑事ドラマの強盗犯にシートベルトをさせるモラルなんてどうでもいいから、弱者を都合よく振り回すような体制をなんとかしろっつーの。

誰がこの子の人権を守るんだよ?

文春が報じてなかったら、絶対に反省なんかしてねーぞ。

撮影の遅れを6歳の子供に付き合わせて、深夜3時に何十回もリテイクして泣くまで追い込むような監督だからな。

 

おかしいと思っても誰もそれを指摘できない…。

これがブラックでなければなんと言おう。

WOWOWのドラマ『東京すみっこごはん』のインタビューで、三島有紀子監督は次のようにインタビューに答えています。

そして、もうひとつは〝尊厳を守る〟です。
すみっこごはんに集まる人たちは、それぞれにいろんな事情を抱えていて、全員が〝尊厳〟を傷つけられて生きています。
だからでしょうか?
お互いの個人の尊厳を守ります。
きちんと相手を尊重して関わる、そんな関係をしっかりと描きたいと思いました。
一人の女性の残したおいしいごはんのレシピが、それぞれの自分らしい生き方に向かわせていく訳ですが、彼女の残した言葉
〝生まれてくれてありがとう〟
それこそが、〝尊厳を守る〟の基本ではないか、と考えます。

きちんと伝えていく、お互いの尊厳を守る…
これらは、もしかしたら、
人生がおいしくなる秘訣、かもしれません。

引用元:WOWOW

おまいう?

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ