レゴランド名古屋の入場料金&フードが高すぎる?混雑など評価は?

レゴランドジャパン

2017年4月1日の満を持してオープンした愛知県名古屋市の屋外型テーマパーク『レゴランド・ジャパン』

私も大阪某所で配られていたレゴランド・ジャパンのパンフレットを受け取り、内容を一通り見て「これは名古屋に遊びに行く良い機会になるな」と楽しみにしています。

しかし、ちょうどプレオープン頃に入場料金の高さがネットで話題になっていたのを見て

「げ、TDR・USJ並みの料金設定なのか…」

とショックを受けたのですが、グランドオープン初日は特に大きな混雑なしという結果だったそうです。

実際に行った人の評価などが気になったので色々と情報を探っていると、とにかくパーク内への弁当や飲食物持ち込みが禁止とのこと。

レゴランド・ジャパン、持ち込み禁止のツイートレゴランドと速水もこみちがトレンド入り?

まぁ、それ(速水もこみち)は良いとして、アップされたパーク内のハンバーガーやホットドッグなどショボいといってネットで炎上してるではありませんか!

「これはボッタクリなのでは?」

と、少々冗談まじりに言ってしまいたくなるようなものがアップされていたのですが、フードに関しては私も正直高すぎると思ってしまいました。これではレゴランド・ジャパンが本当に楽しめるテーマパークなのか(料金設定に見合うものなのか?)心配になってきます。

むしろ、「これはビジネスの新しい戦略だ!」と高度な話(?)も出てきてしまう始末で、逆に興味をそそられる部分もあるかもしれません。

ただ、炎上してるフードの話で隠れたところにも、ちゃんと良い評価をしている人もいました。

今回はそんな名古屋の新しいテーマパーク『レゴランド・ジャパン』について見ていきたいと思います。

Sponsored Link

レゴランド・ジャパンとは?

2017年4月1日にグランドオープンとなった愛知県名古屋市のレゴランド・ジャパン

なんと世界で8番目ということで、世界的にも有名・有数のテーマパークとなります。

レゴランド・ジャパン

LEGOLAND Japan

入場料金
大人(13歳以上):6,900円
子供(3歳~12歳):5,300円

営業時間
日によって異なる
10:00~17:00
10:00~18:00
10:00~19:00

休園日
未定(2017年6月は毎週火・水)

住所
愛知県名古屋市南区金城ふ頭2-2-1

電話
050-5840-0505

駐車場
平日最大1,000円
休日最大1,500円

ちなみにレゴランド・ジャパンには専用駐車場がないそうなので、『金城ふ頭駐車場』の利用となります。

レゴランド・ジャパン地図

地図で見るとナガシマスパーランドとそう遠く離れていませんね。

気になるパーク内の紹介をしていきましょう。

レゴランド・ジャパンは7つのエリアで構成されています。

レゴランドジャパン、マップ

Factory(ファクトリー)

レゴブロックがどのように作られるのかを見学できます。在廊となるプラスティックの粒を高温で溶かした後、次々に形を整えていく様が面白い。見学を終えた後に、おみやげとしてできたてのレゴブロックがもらえます。

Bricktopia(ブリックトピア)

レゴブロックを使って想像力を自由に発揮させる場所。車を作ってレースに参加したりできる体感型のエリアです。パーク内のほぼ中央にそびえ立つシンボル的な『オブザベーションタワー』では、50mの高さからの景色を満喫することができます。

Adventure(アドベンチャー)

レゴダイバーの一員となってご家族のみなさまで神秘的な海の旅に出ることができるアトラクション『サブマリン・アドベンチャー』は、本物のサメやエイなど2000匹の魚が泳いでいたり、レゴブロックで作られた海底遺跡なんかもあって楽しめます。

Knight’s Kingdom(ナイト・キングダム)

ゲートを潜ると忠誠の世界に迷い込んだような感覚に。ドラゴンに乗って王様のお城を駆け巡るジェットコースター『ザ・ドラゴン』などのアトラクションが楽しめるエリアです。

Pirate Shores(パイレーツ・ショア)

アトラクション『スプラッシュ・バトル』では海賊船に乗り込んで冒険へ出発。大砲のハンドルをぐるぐる回して海賊たちと水鉄砲で戦います。

Miniland(ミニランド)

日本中から選んだ10ヶ所(あべのハルカス・金閣寺・浅草寺など)の驚くような景色や街並みをすべてレゴブロックで再現。その数なんと1,049万6352個を使用!ここだけで1~2時間見ていても飽きないエリアです。

LEGO City(レゴ・シティ)

代表アトラクション『Driving School Service Station』では、LEGOLAND公式ドライバーズライセンスがもらえます。

⇒レゴランド・ジャパンHP

待望のレゴランド名古屋はオープン混雑なし?

2017年4月1日、家族揃って一日中遊べるテーマパークとして名古屋金城ふ頭にオープンしたレゴランド・ジャパン。テーマの異なる7つのエリアがあり、全部で40以上のアトラクションやショーが楽しめるということで期待を膨らませてる人は多いかと思います。実際、オープン時はどのような感じだったのでしょうか?

レゴランド、オープン初日、混雑なし

これはオープン初日、お昼のニュースでのレゴランドの状況ですが、「現在、周辺では目立った渋滞・混乱なし」となっています。

なるほど。

交通整理スタッフが優秀なのかもしれません(ふるえごえ)

 

いや、まぁ、でも、雨だったしね。

ジェットコースターは動いていたというツッコミはおいといて、やっぱり雨だと入場者数は減りますし、できるだけ晴れた日の方が沢山楽しむことができるということを考えれば仕方ありません。遠方からわざわざ来られる人も多いかと思うので、レゴランドとしては天気にちょっと泣かされた感はあります。

そんなレゴランドジャパンですが、年間200万人の来場を想定しているとのことなので、新しいテーマパーク需要も相まって、これからゴールデンウィークや夏休みにかけて来場者は増えていくでしょう。

レゴランドの入場料金&フードが高すぎる?

レゴランド・ジャパン

なかなか楽しそうなレゴランドジャパンですが、入場料金やフードが高すぎると感じる人は多いようです。

大人料金6,900円・子供料金5,300円というのは、東京ディズニーランド(TDR)やユニバーサルスタジオジャパン(USJ)レベルのテーマパーク入場料となるので、やはりそれだけの価値を提供してくれるのかと期待値が高くなってしまうことはたしかです。

もちろん、支払う代金と満足度が見合っていれば、TDRやUSJのように混雑したり、ファンやリピーターもできると思うのですが、名古屋の新テーマパーク『レゴランド・ジャパン』はその辺りがどうなのか気になるところです。

そんな中、すでにレゴランド・ジャパンのプレオープンやグランドオープンに行った客から、レゴランドの内容やパーク内の料理のことについての情報がネットやSNSなどで続々アップされていました。

その中でも特に目立ったのが、『フードが値段のわりにしょぼい』『料理がボッタクリレベル』『この料理の内容で◯◯円はどうかと思った』など、パーク内でのフードメニューについてのもの。

というのも、レゴランド・ジャパンは食中毒対策としてお弁当や食べ物・ペットボトルなどの持ち込みを禁止しており、パーク内での食事が避けられないことから、このような不満が続出しているのかもしれません。

実際にアップされていたものがこちら。

レゴランドの高すぎるフードメニュー

ネットではこのチキンバーガーセットが1,350円ということで、『これは高すぎる!』『ボッタクリすぎ!』『これで1,350円はひどいw』という書き込みで炎上していました。

グランドオープンがちょうど4月1日だったのでエイプリルフールの嘘という説もありましたが、一応嘘ではないようです。

おそらくドリンクもついてると思うのですが、実際に行った人のツイートがこちら。

レゴランドのフード画像についてのツイート

調べてみると、チキンバーガーの包装紙なし・ポテトの容器なしはプレオープンの時のもので、現在はちゃんとしたものになっているようです。

上記画像ほどひどい見た目ではないとした上で、やはりフードの価格帯は高いと感じるようですね。

たしかにあまりにも雑な画像なのでインパクトもありますし、入場料で6,900円という設定で1,350円のチキンバーガーセットがこれでは料金が高すぎるという印象を与えてしまうので、ネットで話題になってしまうのは致し方ありません。

こんなのもあります。

レゴランドのピノ

こちらはピノ(1,200円)です。

スーベニア付きということで、レゴボックスに入ったピノ(10個)。これもピノが高すぎるとして炎上しているようですが、レゴボックス(ピノ10個付き)の方が商品名としてはしっくりくるかもしれませんね(笑)

レゴランチボックス

こちらはレゴランチボックス(1,500円)です。

先程のピノと同様、レゴボックスが付いてくるランチセットですが、ダイエット中のOLが食べる量程度のヘルシーなメニューとなっています。食事の後、箱がかさばりそうな気がするのですが、レゴボックスにランチセットがついてると思うと得なのかもしれません。

ちなみにロッカーの料金は次のような感じになっていました。

大:800円
中:600円
小:400円

レゴランド、レゴの形をしたポテト

こちらはレゴの形をしたポテト(450円)。

せっかくなので食べてみたい一品です。

パーク内のフードメニュー

こちらはホットドッグ(500円~)

美味しそうです。片手で食べられるとのことなので、それほど大きなものではないようですね。

色々と紹介してみましたが、テーマパーク内の値段としてはこんなものかなとも思います。

ただ、きっと問題はテーマパーク内への飲食持ち込み禁止というところでしょう。

飲食物の持ち込み禁止は食中毒予防やテロ対策というのが理由だそうですが、食中毒予防が建前だって誰でもわかりますし、選択肢がパーク内のフードのみになってしまうのであれば、それなりにフードの料金を抑えた方が良かったかもしれません。

なので、入場時には手荷物検査があります。

空港の手荷物検査並のものを想像してしまうかもしれませんが、実際にはそこまで厳しくないそうです。

安全に楽しむためには大事なことなのかもしれませんが、一日中遊ぶことを想定したテーマパークであることを考えれば、飲食物持ち込みの制限は本当に子供のためを思った対応なのかと疑問を持ってしまうところはあるでしょう。

現時点においては、フリーパスを持っていても再入場は原則禁止みたいですし、入場料や園内での食費のことまで考えると、グランドオープンから客足が遠のいてしまった理由もわからなくはないような気もします。

Sponsored Link

レゴランドジャパンの評価はどう?

名古屋・金城ふ頭にオープンしたてのレゴランド・ジャパンですが、ネット上で良い評価よりも低い評価の方が目立つ理由は料金設定の高さにあるみたいですね。

もちろん、今回のグランドオープンの前には、事前に年パスを買った人や招待客、関係者だけが入れれるといったプレオープンもあったはずなので、それなりに事前評価は揃っていたことがわかります。そこである程度の評判が集まっていれば、グランドオープン時から盛況になるものなのですが、今回は大した混雑はなかったということで色々と察してしまうところもあるでしょう。

ただ、後で口コミ評価が高まって『あの空いている時に行っておけば…』ということもよくある話。

ではこれから、レゴランド・ジャパンに行った人の評価や感想など、実際はどうだったのか紹介していきたいと思います。

レゴランド・ジャパン、行った人の感想

このように、実際にレゴランド・ジャパンに足を運んだ人の感想などを読んでみると、TDLやUSJとはまた違った客層をターゲットにしている感じが伝わってきますね。

たしかに名古屋にできる一大テーマパークとして比較対象がTDLやUSJだったことから、期待していたものと違うという意見があるのは自然なこと。しかし、世界中で愛されているレゴランドだけに、きっと満足できる楽しみ方というのはあるはず。


Amazonべストセラー1位

混雑によるアトラクション数時間待ちが苦手な人や写真を撮る目的の人にとっては、今のレゴランド・ジャパンの炎上を逆手に取ると、かなり理想的な雰囲気でテーマパークを楽しめるかもしれませんね。(行ってもないのに文句を言う人が客として来ないというところも良いかもしれませんし)

ということは、今がチャンス?

愛・地球博も最初はガラガラだったので、レゴランド・ジャパンも同じ感じになるかもしれません。ただ、今行けば、空いてる状態でオープン直後のピカピカのテーマパークを楽しめることだけは間違いなさそうです。

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ