結婚生活がつまらないので我慢…ストレスを感じたら発想転換を!

結婚生活つまらない、イメージ

結婚生活がつまらないと感じることってあります。

新しい生活が始まると期待したはずの結婚生活なのに、気がつけばストレスを感じて小さな我慢をいくつもして…。これからずっとこんなストレスを感じながら生きていかなくちゃいけないのかと考えると、段々辛くなったり不安を抱いてしまうものです。

人生で「この人と結婚したい」と思うことは、これまで出会ってきた異性の数から考えると本当に数少ない運命の相手。なのに結婚生活がうまくいかないと、なんだかつまらない気がしてきますよね。

今回は、結婚生活に不安を感じた時に発想転換になるような話したいと思います。

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結婚生活がつまらないので我慢

先日、テレビでもニュースになっていましたが、今や3組に1組が離婚すると言われている時代です。

50代・60代の親世代に比べ、結婚に対してネガティブな印象を持つ人が増えた現代において、結婚へのステップを踏みつつも『やっぱり無理!』となりやすくなってしまうのかもしれません。

理想と現実、我慢と調和にギャップを感じ、結婚生活がうまくいかずにつまらないと感じたり、我慢しなくてはいけないと自分を追い込んでストレスをうまく発散できなければ、離婚という形で限界がきてしまうのでしょう。

 

実際、結婚したり、出産・育児を経験すると、人生は自分中心の生活から一変します。相手のことを考えて足並みを揃えなければならないときもありますし、自分よりも子供のことを優先したり、お互いの親戚付合いに関わらなければいけなかったり。

要するに自分(だけ)の時間が減るのです。

その時に結婚生活がつまらないのは相手のせいだと言いたくなることもありますし、内省的な人ならば自分が悪いと自己嫌悪に陥ることがあります。

しかし、いくら大好きな人と結婚生活を送ることになったとしてもある程度の我慢は必要です。多くの夫婦は、お互いが理解し合えない瞬間を経験していますし、お金などの経済的な問題や性的相性、価値観などの問題を抱えているものです。

本当は離婚したいと思うくらい傷ついてしまうことがあっても、世間体や子供のこと、1人で生活していくことを考えればそう簡単に離婚に踏み切れないのが自然ですし、結果的に悩みを抱えたまま結婚生活を送ることになるのでしょう。

結婚生活がつまらないと感じたり、うまくいかないと感じるのは、実は相手に不満があるということの裏返しなのですが、これは相手に非があるとか、相手が一方的に悪いという意味ではありません。結婚する相手というのは、結婚したくなるような相手ではあるけれど、その反面、非常に相性が悪い部分もあります。

これは単純に振り子の法則のようなもので、ふとしたきっかけで感情が逆に振れているだけのことで、そのギャップに感情がついて行けずに、強いストレスを感じたり、楽しくないという感情を抱いてしまうのです。

結婚生活でストレスを感じたら発想転換!

つまらない結婚生活について考える女性

じゃあ結婚生活がつまらないと感じた時はどうすればいいのか?

そんな時は発想の転換が大事です。

長い結婚生活を送っている人たちというのはは、一度もケンカしたことがないのではなく、一度気持ちが離れたからこそ円満になったというパターンが多いので、結婚生活でストレスを感じたり、パートナーの行動に我慢することがあっても構いません。

大切なのは、『適度な距離感で束縛や干渉をしない』というスタンスを保つこと。

結婚生活おいて、束縛や干渉をしないというのは、相手の行動に目をつむるということです。これは決して無関心になれということではなく、あくまでも『依存しない』というスタンスのことで、パートナーに干渉し過ぎて口うるさくならないようにしましょうということですね。

お互い独身で居た時は認め合えてたことが、なぜか結婚生活においては認められなくなってくるんですよね(笑)

だけど、一緒に生活していて価値観が合わないと思うことが出てくるのは当然です。なんせ、結婚生活よりお互い別々に暮らしていた方が長いんですから、『なんぞ?』と思うことがあるのが普通だし、それは相手だって同じです。

そんな状況に陥った時、大体、お互いがお互いの行動にチェックが入るようになり、ケンカや口論になったときに溜めていた鬱憤を相手にぶつけてシッチャカメッチャカになるので、そうならないために発想を変えて『とりあえず相手のことを考えず、自分が楽しい人生を送る』ようにしましょう。

先程も言ったように、無関心や思いやりをなくせという話ではなく、依存しないスタンスで過干渉しないということです。相手のことを考えて楽しくない時は、自分のことを考えて楽しくなるような時間の過ごし方をしようということですね。

 

では、実際に自分本位のスタンスで結婚生活を送るとどういう現象が起きるのか?

おそらく、相手は楽しそうなあなたを見て足を引っ張ってくることが考えられます。

結婚生活に依存体質の男性

「お前ばっかり楽しんで」とか「オレ(私)はこんなに働いてるのに」とか恨めしいことを言う人が一定数出てくるのですが、ちゃんと結婚生活の役割さえこなしていれば、気にせずに楽しい時間を過ごして大丈夫です。だって、相手がそうなる前は自分だって同じように辛かったんだから、お互いが話し合えるステージに立つまでは、自分の時間を楽しんで過ごした方があなただけが我慢する道よりもずっと建設的ですから。

依存体質を残したまま結婚すると、かならず結婚生活に不満が出てくるのでうまくいきません。

早い段階でそれがわかったのであれば、それはラッキーなことだと思いましょう。結婚から出産・子育てに移るときに、夫婦のどちらかが依存体質だと自立している方が大変な思いをしますし、夫婦の両方が依存体質の場合は子供が大変な目に遭います。

結婚生活がつまらないと感じたら、相手を変えようとするのではなく、発想を変えて自分自身を楽しませてください。きっと何が大切なことか見えてくるはずですし、いざ話し合う機会ができたときにも頭に血が上らずに取り返しのつかないことは避けられると思います。

よく、話し合う時間を作るとか、感謝の気持ちを伝えるという解決方法もよく目にするのですが、鬱憤が溜まっている状態ではヤブヘビです。少なくとも、自分自身の感情をコントロールしておく必要があるので、結婚生活に不満が出た時は、相手ではなく、また相手が関係ないところで自分の機嫌を取るようにしてくださいね。

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結婚生活がつまらなくしてるのは誰?

結婚したからといって、お互いが何でも言いたいことを言うというのはよくありません。

なんでも話せるというのは非常に理想的な在り方ですが、100点満点の結婚生活を送ろうとすると必ず相手に不満が出てくるからです。

人間関係というのは、それが社内だろうと家庭内であろうと、一旦こじれると修復するのに大変な思いをするので、相手との距離感を保つことが重要になります。

おそらく、口うるさいお母さんやお父さんって嫌だと思うのですが、子供からすると過干渉すぎてうざったく感じるもの。親からすると『子供のため』という大義名分でアレコレ言ってるだけなのですが、言われてる方は過剰に指示されているような印象しか受けません。

これと全く同じことを夫婦間でしています。お互いが相手のためを思って言っているので間違いに気が付かず、延々と同じことを繰り返して信頼できなくなってくるのです。ただ考えてみると、独身の時はお互いが干渉していない相手のことを好きになり、そして結婚まで至ったと考えれば、相手のことに色々と口出ししなくても問題がないはずなので、相手をそのまま信じればいいだけなのではないでしょうか?

円満な結婚生活を送る二人

結婚すると、『将来のため』『子供のため』『家族のため』『あなたのため』と、色々な大義名分をかざして相手の行動を束縛し合います。

結婚生活がつまらないとストレスを感じるほど、相手に何かを求めてはいけませんし、自分が我慢する必要もありません。もちろん、ときには我慢や忍耐も必要ですが、それ以上に大切なのはお互いが認め合うことです。

相手のせいにしているうちは、楽しくないだけでなく、前に進んでもうまくいかないので注意しましょう。常に自分の機嫌を取って気分良く過ごすようにしてくださいね。

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