関西・大阪の潮干狩り・子供安全ビーチ2017!穴場や無料は注意?

関西・潮干狩りイメージ

ゴールデンウィーク前から人気のレジャーと言えば潮干狩りですよね。

先日、私の友人も関西・大阪の淡輪(たんのわ)に潮干狩りに行ったとインスタグラムに画像を上げていましたが、テレビのニュースでは、今年2017年は『貝毒』による影響で潮干狩りを中止するビーチも増えていると報じられていました。(淡輪の潮干狩りは安全対策をしているので子供連れでも安全です)

特に穴場スポットや無料スポットでは管理が行き届いていないので、人が少ないとか無料だからという理由で潮干狩りをするのに注意が必要だそうです。

潮干狩りは子供のいるファミリーにも人気のレジャーなので、できるだけ安全に楽しみたいということで、今回は関西・大阪限定で安全に潮干狩りができるビーチを紹介していきたいと思います。

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2017年の潮干狩りは穴場や無料スポットに注意?

潮干狩り、穴場、無料スポットに注意

子供って砂遊びが大好きです。

そんな子供たちが満足するレジャーと言えば潮干狩りですよね。

潮干狩りは比較的安全なレジャーですし、宝探しのように一生懸命貝を採ってきてくれる子供たちの笑顔がキラキラと眩しいので、毎年人気の高いファミリーのお出かけスポットと言えるでしょう。

しかし2016年辺りから、潮干狩りの穴場や無料スポットには注意喚起がなされるようになりました。理由は水質汚染による『貝毒』の危険性があるからで、今年2017年も安全管理の行き届いていない穴場・無料スポットでの潮干狩りは注意が必要とのこと。

具体的には、アサリなどの二枚貝は植物プランクトンを食べて成長するのですが、2016年、2017年は春先の少雨による影響で毒素を持った植物プランクトンが増えたため、そのまま採れた貝を持ち帰っては危険なのだそうです。

例えば、関西・大阪の潮干狩りの穴場として地元の人に知られている淀川の下流などでは、無料ということもあって毎年天然のシジミなどを採りにくる人も多いことで知られています。ただ、このような穴場や隠れスポットでの貝は安全基準を満たしているかどうかの保障ができないので、大阪府は2017年も引き続き「貝採りをするのは構わないけれど、採った貝を絶対に食べないように」と注意を呼びかけているそうです。

関西・大阪の潮干狩り子連れ安全ビーチ2017

安全な子連れ潮干狩りのイメージ

とはいえ、関西・大阪は潮干狩りを楽しめるビーチが沢山あるので、よく知らない穴場や無料のスポットに行かない限り、子供を連れていっても安全に潮干狩りを楽しむことができます。

きちんとしたビーチでは、潮干狩りが始まる前の3~4月に貝の安全基準についての調査を行い、問題があればオープンを取りやめたり、持ち帰り用の安全なアサリを用意して安全対策をしています。

なんにせよ、子供たちが喜ぶレジャーですから、できるだけ潮干狩りに連れて行ってあげたいということで、ここでは2017年関西・大阪で安全に潮干狩りを楽しめるビーチを色々と紹介していきたいと思います。

大阪・阪南『箱作潮干狩場』

箱作(はこづくり)潮干狩場は「ぴちぴちビーチ」の愛称で親しまれ、夏は海水浴場としても人気のあるスポット。潮干狩り会場や砂浜砂丘にあるバーベキューコーナーでは焼肉セットなどもあるので、潮干狩り以外にも行楽シーズンを満喫できます。

箱作潮干狩場

箱作潮干狩り場

期間:2017年6月4日(日)まで

営業時間:8:00~17:00

料金:大人1,300円、小学生700円、2歳以下無料

形式:大人700g、子供400gのおみやげ付き(採った分は返却し、砂抜きした貝を進呈)

予約:団体は要予約

電話:072-476-3319

品種:アサリ

持ち帰り:あり(価格未定)

レンタル:潮干狩りセット(バケツ&クマデ)100円など

備考:トイレ4ヶ所(おむつ交換台、車いす用あり)、授乳室なし、ベビーカー可

住所:大阪府阪南市箱作3346

駐車場:620円/1日、1000台

交通:【電車】南海電鉄南海本線箱作駅より徒歩15分【車】阪和自動車道阪南ICから約15分 

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大阪・貝塚『二色ノ浜潮干狩場』

二色ノ浜潮干狩場は大阪市内からアクセスしやすく、遠浅の海水浴場ということもあって子供のいるファミリーにとても人気のあるスポットです。ビーチには売店もあり、豊富な昼食メニューを楽しむことができます。潮干狩りシーズン限定で貝鍋(1,500円)や貝めし(800円)もあるのでこの機会にぜひ!

二色ノ浜潮干狩場

二色ノ浜潮干狩り場

期間:2017年6月4日(日)まで(変更あり)

営業時間:9:00~17:00

料金:大人1,500円、小学生750円、2歳以下無料

形式:大人800g、子供400gのおみやげ付き(採った分は返却し、砂抜きした貝を進呈)

予約:団体は要予約

電話:072-432-3022

品種:アサリ

持ち帰り:要問い合わせ

レンタル:クマデ200円(返却時100円返金)など

備考:トイレ6ヶ所(おむつ交換台、車いす用あり)、授乳室なし、ベビーカー不可

住所:大阪府貝塚市二色の浜公園内

駐車場:620円/1日、480台

交通:【電車】南海本線二色浜駅より徒歩15分【車阪神高速湾岸線貝塚出口から約5分 

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大阪・岬町『淡輪潮干狩場』

淡輪(たんのわ)潮干狩場は大阪の海水浴場でも海水がきれいなことで有名なビーチです。海岸も広いのでゆったりと潮干狩りを楽しむことができます。売店には貝すき鍋やしらす丼など季節に合わせたメニューが揃っている他、手ぶらでバーベキューができる(要予約)エリアもあります。潮干狩りセットやビーチサンダル、パラソルの貸出しなどもあるので、手ぶらでOKなのも嬉しいところ。

淡輪潮干狩場

淡輪潮干狩り場

期間:2017年6月4日(日)まで

営業時間:8:00~17:00

料金:大人1,300円、小学生700円、2歳以下無料

形式:大人700g、子供400gのおみやげ付き(採った分は返却し、砂抜きした貝を進呈)

予約:団体は要予約

電話:072-494-2141

品種:アサリ

持ち帰り:あり(価格未定)

レンタル:潮干狩りセット(ざる&くまで)100円など

備考:トイレ3ヶ所(おむつ交換台、車いす用あり)、授乳室なし、ベビーカー可

住所:大阪府泉南郡岬町淡輪6234

駐車場:620円/1日、800台

交通:【電車】南海本線淡輪駅より徒歩12分【車】第二阪和国道箱の浦ランプより10分

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関西・兵庫の潮干狩り子連れ安全ビーチ2017

ここでは2017年関西・兵庫で安全に潮干狩りを楽しめるビーチを紹介していきたいと思います。

兵庫・御津町『新舞子潮干狩場』

定番のアサリの他、ハマグリやマテ貝など様々な貝が見つかる瀬戸内海国立公園内にある新舞子潮干狩り場。干潮時には最大300mも潮が引く、関西随一の遠浅の海岸です。広大な干潟の景色にちょっと感動するかも。クマデなど道具のレンタルの他、約300人を収容できる大型休憩室が備わっていたり温水シャワー(有料)もあるので、安心して子供を連れて潮干狩りができます。売店あり。

新舞子潮干狩場

新舞子潮干狩り場

期間:2017年6月18日(日)まで

営業時間:10:30~16:30

料金:大人1,300円、小学生700円、2歳以下無料

形式:採った分から大人1kg、小学生500gまで持ち帰り可

予約:不可

電話:079-322-0424

品種:アサリ、はまぐり、マテ貝など

持ち帰り:要問い合わせ

レンタル:くまで100円など

備考:トイレ3ヶ所、授乳室なし、ベビーカー可

住所:大阪府泉南郡岬町淡輪6234

駐車場:500円/1日、1,000台

交通:【電車】山陽電鉄網干駅よりタクシーで7分【車】山陽自動車道龍野ICより20分

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兵庫・姫路『的形潮干狩場』

的形(まとがた)潮干狩場は白砂が約500mも続くキレイな海岸です。ビーチには屋根付きの巨大休憩場もあるので、急な雨や日焼けの心配がなくゆったりとした潮干狩りが楽しめます。

的形潮干狩場

的形潮干狩り場

期間:2017年6月30日(日)まで

営業時間:8:00~17:00

料金:大人1,300円、4歳から小学生800円、3歳以下無料

形式:採った分から1kgまで持ち帰り可

予約:団体は要予約

電話:0120-559-939

品種:アサリ、はまぐり、マテ貝など

持ち帰り:要問い合わせ

レンタル:クマデ100円、スコップ100円、バケツ300(販売)など

備考:トイレ6ヶ所、授乳室なし、ベビーカー可

住所:姫路市的形町的形1919

駐車場:500円/1日、1,000台

交通:【電車】山陽電鉄大塩駅より無料送迎バス(要予約)5分【車】播但連絡道路姫路JCTより20分

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潮干狩りに必要な持ち物&服装

最後に、潮干狩りに必要な持ち物や服装についてまとめておきましょう。

◆持ち物

今回紹介した関西・大阪の潮干狩りスポットは手ぶらでも安心なのですが、基本的な『くまで』『ザル・バケツ』の他にあったほうがいい物が、『手袋・軍手』『日焼け止め』『クーラーボックス・保冷バッグ』『氷・保冷剤』『タオル』『着替え』『レジャーシート』です。

個人的におすすめなのが『折りたたみの小さな椅子』。腰が楽なのであると便利です。

子供が一緒の場合は『絆創膏』『消毒液』などを持っていくといいですね。

◆服装

服装は天候によるのですが、晴れているとかなり暑いので日焼け対策は万全にしておきましょう。子供は水着にTシャツ、サンダル(小さい子供は靴下が便利)、帽子があればOKです。

潮干狩りをする時、気をつければそれほど濡れることはないのですが、動きやすい半パンや海水パンツ&着替えやすい服装がおすすめです。日焼けが気になる人はラッシュガードなどを着てもいいでしょう。マリンシューズ(クロックスもOK)も動きやすいのでおすすめです。

また、雲が多く日が当たらない時は意外に冷えることもあるので、長袖やウインドブレーカーなどを持っていくと安心です。

◆潮見表

潮干狩りに行くときは、干潮時に潮が引きやすい日を狙って行くのがベストです。

⇒大阪・潮干狩りに最適な日はコチラ

⇒兵庫・潮干狩りに最適な日はコチラ

干潮の時間は1日に2回(朝・夜)あるのですが、毎日少しずつ時間がズレていくので注意しましょう。必ず潮見表でチェックして、干潮の2時間前(大体午前中)くらいから潮干狩りを始めると良いですね。

◆上手にアサリを採る方法

アサリはあまり深く潜らないので(5cmまで)、クマデで掘る深さは5cm~10cmでOK。アサリは呼吸するために穴を開けるので、小さな穴が開いているところを狙っていきましょう。

ポイントとしては『海藻がたまっているところ』や『少し傾斜のある場所の麓』は、多くのアサリが生息しやすい場所です。

アサリがいる可能性の高い場所

また、波打ち際に転がっていることもあるので、小さな子供でも見つけることができるのもいいですね。

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それでは2017年も潮干狩りを楽しんでくださいね。

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