ドキュメンタル・シーズン2はさらに面白い?ネタバレ無し感想!

ドキュメンタル、シーズン2

2016年にAmazonプライム会員限定の配信サービスとして話題となった『松本人志 presents ドキュメンタル』ですが、2017年4月26日から『ドキュメンタル・シーズン2』が始まりました。

ちなみにこの記事を書いている2017年5月4日の時点で2話目まで配信されているのですが、結論からいうと『面白い』のひと言です(笑)

前回のドキュメンタルは初回ということでメンバーも探り探りの状態だったのですが、シーズン2は非常にテンポが良く、笑わせた人にはポイントが加算されるシステムが追加されたので、最終的に一番ポイントを取った人が優勝することになります。

こんなに続きが気になるお笑いコンテンツもなかろうということで、今回もネタバレ無しでドキュメンタル・シーズン2の感想やその魅力について迫っていこうと思います。

Sponsored Link

ドキュメンタル・シーズン2のメンバーは?

Amazonプライム会員限定お笑いコンテンツ『ドキュメンタル』は、ダウンタウン松本人志から招待を受けた10人のお笑い芸人たちが自前で100万円を用意し、密室で笑わせ合いをし、最後まで笑わなかった人がそのお金を総取りするというゲームです。

要するに、参加費として100万円が必要なのですが、事務所に頼ることなく自分でその参加費を用意しなくてはならないガチバトル。そして、100万円をそう簡単に失ってたまるか!という芸人たちの緊張感がたまりません。コップに波々と注がれた水の表面張力がいつ決壊するかのようなギリギリの攻防が、シーズン2ではメンバーを入れ替えて繰り広げられるのです。

ではドキュメンタル・シーズン2の10人のメンバーを紹介しましょう。

  • 宮川大輔
  • FUJIWARA 藤本
  • バナナマン 日村
  • バイきんぐ 小峠
  • 平成ノブシコブシ 吉村
  • ジャングルポケット 斎藤
  • アンジャッシュ 児島
  • 森三中 大島
  • ダイアン 津田
  • ジミー大西

前回と比べるとメジャーどころが揃った感じがしますね。

ちなみに前回のドキュメンタルのメンバーは以下の通りです。

  • 宮川大輔
  • ダイノジ 大地
  • とろサーモン 久保田
  • FUJIWARA 藤本
  • 野性爆弾 くっきー
  • トレンディエンジェル 斎藤
  • マテンロウ アントニー
  • 東京ダイナマイト ハチミツ二郎
  • 天竺鼠 川原
  • ジミー大西

宮川大輔、フジモン、ジミー大西は前回に引き続いて2回目ですが、このあたりの人選はやはり上手いですよね。ドキュメンタル・シーズン1のメンバー紹介では期待度もあったのですが、出落ち感も否めなかったので、シーズン2はさらにグレードアップしたガチンコ勝負になることが予想できますね。

ドキュメンタル・シーズン2はさらに面白い?

ドキュメンタル、シーズン2、メンバーたち

ドキュメンタル・シーズン2は面白いのかどうか気になる方も多いと思うので、結論からいうと前回とは違う面白さがあります。シーズン1はドキュメンタルという企画の得体が知れず、民放テレビのようなスポンサーや地上波の縛りを受けない笑いがどんなものか期待値でワクワクするところがあり、メンバーも『ダイノジ大地』『とろサーモン久保田』『野性爆弾くっきー』『アントニー』『ハチミツ二郎』『天竺鼠川原』など通好みの人選だったので、戸惑うところもあり、それがどんな笑いを引き出してくれるのかわからない面白さがありました。

ドキュメンタルは10人のお笑い芸人たちが密室で6時間一緒に過ごすのですが、笑ったらカードを貰って退場する以外のルールはほとんどありません。

となると、お笑い芸人の性格上、攻める人と守りに入る人が出てくるので、積極的に笑わせにいくような視聴者にとって残って欲しい芸人たちが脱落してくような状況が生まれます。これは少々もったいない話で、シーズン1はマニアックで興味深い人選ではあるのですが、笑いの手数が少なければ時間が経つにつれて段々サムイ状況になってくるので、笑いのピークは乱戦時に起きることが多かったのです。

しかし、ドキュメンタル・シーズン2では、乱戦時以外もピークが続くような人選になっているように思えます。シーズン1では地上波のゴールデンタイムのバラエティなどであまり見ない芸人も多かったのですが、今回は『ダイアン津田』以外は全国的にも顔なじみの芸人たちばかりなので、その辺りの空気を読む力をビシバシと感じるのです。(ちなみにダイアン津田は関西圏ではめっちゃ人気があります)

ドキュメンタル、シーズン2、ダイアン津田ダイアン津田

シーズン2を2話まで見て、ゴールデンのバラエティ番組で見るような芸人というのは笑いがよくわかっていると改めて感じさせられます。要するに「プロだな」と。もちろん手探り状態だったシーズン1に比べ、今回参加する芸人たちもどのように攻めていけばいいのか研究もしてきている印象も受けるので、ある意味守りに入ることのないテンポの良い笑いの攻防にコチラが先に笑ってしまいます。

さらにシーズン2ではルールの改良も行われており、よりエンターテイメント性を増した笑いのドキュメントとなっています。

Sponsored Link

ドキュメンタル・シーズン2ネタバレ無し感想!

最後に、ドキュメンタル・シーズン2のネタバレ無し感想を書いていきます。

ドキュメンタルはヤラセなしのガチンコバトルということで、笑ってはいけないという約束事に100万円が掛かっているところが面白い。不謹慎と言われるような場所は別として、笑ってはいけない状況で友人が笑わせにきたら己のメンタルの強さが試されますが、ドキュメンタルはそういう状況を客観的にみることができ、且つ笑えます。

そこでハッと気づくのは、笑いを我慢している人の顔はめちゃくちゃ面白いということ。

ドキュメンタル、シーズン2、アンジャッシュ児島アンジャッシュ児島

日本の神話に『天の岩戸開き』というものがあります。これは太陽の神様である天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸の中に隠れ、何をしても出てこなくて困り果てたところ、宴会を開きみんなで大笑いしていたら出てきたという話ですが、ドキュメンタルは『そこで笑ってはいけないルールを取り入れてみたらさらに面白かった』という感じでしょうか。

要するに、笑うなと言われたら余計面白い。

地上波のバラエティのようなつられ笑いがない純粋な笑い。

シーズン2ではそんな笑いの神様10人が集まり、知名度・実力ともにグレードアップしているので、果たして自分はあの密室の中に居て笑わずにいられるだろうかとテレビを見ながら笑いを我慢してみるのですが、全然無理でした(笑)

むしろ、普段バラエティ番組で笑顔を見せている面々が笑わないのが笑えるのです。

しかも、地上波での縛りや禁止事項もAmazonプライムの動画配信ということでユルユル。規制なしでどこまでやってくれるのかはシーズン1でもご覧の通りですが、サービス精神旺盛の平成ノブシコブシ吉村やバナナマン日村がどこまでやってくれるのか期待してしまいます。

ドキュメンタル、シーズン2、フジモン攻めまくるフジモン

シーズン2は前回に比べ各々が積極的な笑いを仕掛けてくるし、笑いの質(内容?)もややアングラな感じがして少々マニアックな笑い好きな人は大好きだと思います。さらにアンジャッシュ児島、バイきんぐ小峠などのツッコミは誰でも真似できそうでできないものであることを再確認できたり、笑いの中にも色々な発見ができるでしょう。

昔の話ですが、深夜にやっていたコント番組『夢で逢えたら』(ダウンタウンやウンナン、清水ミチコ、野沢明子出演)では、「松本人志はボケる前に笑わない」と視聴者に指摘されていましたが、こういった松ちゃんのポリシーが『ドキュメンタル』や『ガキ使の笑ってはいけないシリーズ』に受け継がれているのかもしれないと思うと、何か感慨深いものを抱いてしまいますね。

ちなみにコチラはシーズン2の第2話が終わった後のツイートを集めたものです。

ドキュメンタル、シーズン2、みんなの感想ドキュメンタルシーズン2・2話を見た人の感想

最後、松本人志の意味深なツイートに期待してしちゃいますね。


アマゾンプライム会員一ヶ月間無料お試しはコチラから

【関連記事】
松本人志ドキュメンタルがクソ面白いと話題に!ネタバレなし感想

ドキュメンタル・シーズン3ネタバレ無し感想!ゾンビで面白さ倍増!

以上、ネタバレ無しで感想を書くのも縛りがきつかったですが(笑)、ドキュメンタル・シーズン2も面白いということでおすすめです!

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ