イルミナティとは?陰謀論についてわかりやすく簡単に解説

イルミナティのロゴマーク

9.11の同時多発テロや3.11の東日本大震災の後、世界情勢が不安定になったり地球規模の災害が予言されると、必ず『イルミナティ』が関係した陰謀論説や『イルミナティカード』の関連性が疑われるようになりました。

イルミナティとは、わかりやすく言うと『世界を牛耳ろうとしている秘密結社』のことですが、普段まじめに仕事している日本人からすると「秘密結社とか冗談きついぜ」と思わず口にしてしまうかもしれません。

もちろん、イルミナティや陰謀論なんて信じる必要もありませんし、私も信じてくださいとお願いするつもりもないので安心してください。ただ、一種のミステリー・エンターテイメントとして楽しんだり、普段とは違う角度から物事を見ると、頭の柔軟体操になって良いのではないでしょうか?

イルミナティとは何だ?

ということで、このサイトでも時々出てくるイルミナティや陰謀論について、できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

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イルミナティとは何か?わかりやすく解説

イルミナティとは何なのでしょうか?

ネットで『イルミナティ』について調べると、世界を裏で操っている秘密結社だとか闇の勢力だとか、いわゆる悪の組織のような内容のことが検索に出てくるのですが、平凡な日常生活を送る私たちにとっては非常に突飛な話ですよね。

ただ、まぁ合ってます、それで(笑)

イルミナティをわかりやすく言うと『世界征服を目論む悪の組織』という認識なのですが、そんなこと言われても

悪の組織て…

って感じですよね。

たとえば、職場やなんかで悪の組織だの秘密結社だのおおまじめに話したりなんかすると、悪の組織より前に同僚にマークされるので注意が必要です。仮にあなたが必死に「9.11や3.11が…」とか「ロスチャイルドが…」とか一生懸命語ったとしても、『北風と太陽』の北風みたいなもので相手は相手にしてくれません。つまり、「頭大丈夫?」と突っ込まれるか、「良い心療内科紹介してあげようか?」なんて言われて心配されちゃうということです。

なので、今回はイルミナティという単語を見たらビビッと反応するように、わかりやすく解説をしていきましょう。

まず、秘密結社と言えばよくフリーメイソンの名前が上がりますが、端的に言うとイルミナティはその影で暗躍している組織という認識です。フリーメイソンもイルミナティも別の組織であり、目指す目的・場所は違うとしているのですが、両者は何らかの関係を持ちつつも、それが一体どのようなものなのかはベールに包まれています。

なぜそう言われているのかというと、フリーメイソンもイルミナティも組織のロゴが『三角形の中に目(万物を見通す目)』であり、これらシンボルとして扱われるロゴが偶然重なることはないからです。

 

また、イルミナティはニュー・ワールド・オーダーとも呼ばれることがあります。

秘密結社なのでオーバーグラウンドに出てくることはなく、私たち庶民はその存在について知ることはありません。そして、その辺の金持ちや資産家なら知ってるという話でもないのです。

イルミナティは16世紀頃に創設されたのですが、その歴史についてはまた別の機会に譲るとして、イルミナティの活動や目的が一体何なのかについて話をしていきましょう。

これは先程も言ったように『世界を支配すること』です。

 

…言うったったな、と

ついに言うてもうたな、自分…と

世界を支配するだなんて、今どき小学生でも言わんよ?と思うのは当たり前で、有名人や著名な資産家を思い浮かべてもそんなことができる人は誰もいないし、そもそも社会的な常識、モラル、良心に従えばそんなことが思い浮かんでしまうほうがどうかしています。お母さんに言っても「そんなバカなこと言ってないで早く勉強(就職)しなさい!」と言われてお終いです。

しかし、世の中には不思議なことがあって、そのひとつが『お金』と言われています。

いま、お金がどのようにして生まれ、流通し、どこに行き着いているのか?そして、世の中に流通している硬貨・紙幣以上の借金が、バーチャルでとめどなく増え続けていることをご存知でしょうか?

イルミナティには、現代におけるバーチャルなお金のシステムを作った人たちがいて、彼らはそのシステムを使って自分たちだけが世界中の富をかき集めることに成功しました。そして、世界中に流通しているお金以上の資産を手にしていて、その額は1000兆円とも1京円とも言われているのです。

 

1京円…?

「ねーべ?そんな単位!」と私に啖呵を切りたくなるかもしれませんが、要するに普段聞かないような額のお金や資産を持っている人間がいて、彼らは自分たちがずるいことをしている自覚があるから姿を隠しているということですね。

ちなみに1京円は10,000兆円です。

そして、次に自分たちが住みやすい世界にしようとしているのです。

イルミナティの目的を簡単に説明すると…

ドル紙幣のデザイン

先程の話をわかりやすくまとめると、この世のお金を裏で支配・牛耳ることに成功したのがイルミナティということですね。そして、この世を支配しているのが『お金』なので、そのお金を支配しているイルミナティは、裏から表の有力者に働きかけて経済や法律をこちょこちょっとやるだけで、簡単に大衆を操作することができるというわけです。

 

まともな人間はこう思います。

「そんなことしてどうすんの?人を傷つけて幸せになんかなれないよ…(´・ω・`)」

その思考はまったくもって正しいでしょう。人間というのは非常に未熟な存在で、より完璧を目指すために何度も何度も生まれ変わってくるという神の教えや宗教観があるからこそ、人間は安易に悪に手を染めることはありません。そして、罪を犯せば罰が与えられると認識しているからこそ、多くの人たちはささやかな幸せに喜びを感じて生きていくのです。

しかし、イルミナティの人間はささやかな喜びなど大衆に与える餌くらいにしか考えていません。人々をコントロールする手段のひとつにしか過ぎないという彼らの考え方は、非常に冷血なので、そのベースに階級社会のトップという自覚があるので悪魔崇拝者(サタニスト)とも呼ばれています。一説によると、彼らは◯◯◯であるという噂もありますが、ちょっとややこしいのでその話は置いておきましょう。

秘密結社のシンボル、フクロウ

ただ、非常に頭の良い人間と富と権力を持つ人間が集まり、長い年月をかけて、自分たち富裕層だけが利を得ることができる社会を形成することに成功したのが、実は資本主義社会なのです。

資本主義社会は、誰にでもチャンスがあり人類に繁栄をもたらすという表向きの利点とは裏腹に、一部の富裕層だけが永遠の豊かさと言えるだけの富と権力を手にし、多くの市民が奴隷のように搾取され続けている状況を作ってしまっているという現実があります。

それは、誰かが情報を巧みに操り、戦争を引き起こすことで作られたことが明らかになってきたのですが、この現代社会が地球上に生きる私たちの全体意志ではなく、イルミナティという裏の組織がコントロールしていた可能性があるとしたら…、残念ながら私たちは彼らの家畜のような存在なのかもしれません。

私たちが家畜だとして、彼らに一体何を与えているのかというと、彼らを永遠に繁栄させるための富と約束された特権階級です。おめでたいことに、現代の資本主義社会と科学の発展において、彼らはお金をバーチャル化することに成功し、永遠の富を手にすることが達成されたのです。

お金はバーチャル

イルミナティは次なる目的として、自分たちの存在を堅牢に守るために、より大衆を管理しやすくする必要があると考えるようになりました。つまり、世界人口を減らそうと考えているのですが、具体的な数字を言うと、世界人口を5億人まで減らそうとしています。

そして、その5億人はすべて白人になるだろうと言われています。

そのためにイルミナティは秘密結社として裏で様々なことを画策しているわけですが、彼らはそのことを『悪』とみなすのではなく、富を手に入れ優秀な自分たちが特権階級であることは当たり前だと考えているので、計画の実行において躊躇することはありません。神のごとく手に入れた富と権力を使って非人道的な行為を平然とやってのけるのですが、彼らからすると、ただ、自分たちの生きやすいように世界を管理しているに過ぎないのです。

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陰謀論が胡散臭いのはなぜ?

陰謀論という言葉がありますが、陰謀論という言葉にはそこはかとない胡散臭さを感じさせます

陰謀だの秘密結社だのというのは、小説や映画の世界でだけで十分だという人も多いと思います。陰謀の意味を調べてみると『強大な権力を持つ人物あるいは組織が、一般市民に知られないように不正な行為や操作を行うこと』と出てきます。

不正を行い、自分たちの利益を得るために秘密の共有を行えば『陰謀』です。

そして、それを指摘したり仮説を唱えることを『陰謀論』と呼ぶのですが、秘密にしているものを暴こうとするなら、証拠やそれを裏付ける根拠などが必要になります。しかし、巧妙に仕組まれた陰謀を暴くのは至難の業であることは言うまでもありません。

フリーメイソンのキャラクター

たとえば、特権階級が当たり前だと考える人間が集まり、天才的な頭脳を持った人間を集め、お金に糸目をかけることなくマスコミや企業を買収し、物心がつく前から教育に寄って大衆をコントロールしていたらどうでしょうか?自分たちの陰謀に目が向かないように、色々な仕掛けが社会に組み込まれていたとしたら、一体どれだけの人間がその事実に気がつくのでしょうか?

動物園の檻の中で生まれた動物たちが、世界が広いことを知らないまま檻の中で飼いならされてしまうように、私たちもまた同じなのかもしれません。

つまり、この世にはそういうことができる力を持った秘密組織があり、それがイルミナティということです。

 

こんなこと真顔で話していたら「可哀想に…」と同情されてしまうかもしれませんが、穴を開けてでも「王様の耳はロバの耳いいぃいぃー!!!」と叫びたい床屋のような気持ちなのです。

真実を叫びたい気持ち

しかし、たとえ私が真実を大声で叫び、それがバレてしまったとしても、王様が「この耳はみんなの話が聞くための耳なんだよ」と切り返してくる頭の回転の速さを持っているので厄介です(決して器や度量の広さといった類ではない)。

陰謀論がどこか胡散臭いという印象を与えるのは、クローズドなものに対して外部の人間がそう簡単に実証できないからです。このイソップ童話のようにロバの耳が明かされることもないので、結果的に荒唐無稽なことを言っているようにしか聴こえないのです。

世の中にはこういったケースは多々あるのですが、森のなかに木を隠せとは上手く言ったもので、真の陰謀は数多の胡散臭い話やミステリーと呼ばれる話の中に紛れ込んで姿を隠します。そして、意味深な数字をメッセージとして残し、舌を出して笑っているのです。私たちが実は数字に支配されていることさえも気づいていないと嘲笑うかのように。

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ということで、イルミナティとは何かについて、できるだけわかりやすく解説してみました。

ある程度簡単にわかりやすく説明しようとして、内容不十分になってしまうところもありましたが、今回はイルミナティとは何ぞや?という初心者向けの記事ということでこんな感じになりました。信じる信じないは別として、この世の仕組みを斜め上の角度からみると興味深いことが色々と明らかになっていくので、またテーマを改めて解説していきたいと思います。

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