松本人志も認めた?サンシャイン池崎・実家のボロさに衝撃と感動

サンシャイン池崎の実家の外観

2017年5月18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』にゲスト出演したお笑い芸人・サンシャイン池崎。

この回がきっかけで、なんと15年ぶりに地元・鹿児島の実家に帰ることになったそうですが、テレビに映されたサンシャイン池崎の実家を見て、想像を超えたボロさに衝撃を受けてしまいました。

正直、「スゲーところに住んでるな」と思ったのですが、実家に住むサンシャイン池崎のご両親の振る舞いや言葉を聞いていると、決してお金ではない幸せがあるということに気付かされ、なんともいえない感動的な気持ちを味わうことに…。

ちょうど先週、IPPONグランプリにサンシャイン池崎が初出場していて、この時も「大喜利とかできるんだろうか…」といち視聴者として勝手な心配をよそに、始まってみれば松本人志チェアマンに笑いを認められるという意外な展開もありました。

今回は、個人的にまだまだホットなサンシャイン池崎についてみていきましょう。

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松本人志も認めた?サンシャイン池崎プロフィール

サンシャイン池崎を初めて見たのは、ダウンタウンガキの使いやあらへんでの新春恒例企画『山-1グランプリ』の時でした。たしか2015年だったと思うのですが、ようやく今年2017年で本格的にブレイクした形となりましたね。

とりあえず、サンシャイン池崎のプロフィールはこんな感じです。

サンシャイン池崎プロフィール引用元:Wikipedia

今年のブレイクの前には、やはりガキ使の笑ってはいけない24時で、俳優・斎藤工がサンシャイン池崎の完コピをしたという大きなきっかけがありました。思い返してみると、松本人志に期待されてる感じもするのですが、ちょうど先週のIPPONグランプリでも大喜利初登場でしたね。

サンシャイン池崎と大喜利が正直ピンとこなかったのですが、見てみるとこれが面白い。ただ、会場では受けてるのに、ジャッジが厳しい印象を受けたのは残念でした。ただ、裏で大喜利を見ている松本人志はサンシャイン池崎の解答に対し、「オレは嫌いじゃないけどなぁ」「あぁこれ、アカンかー」など、判定とは裏腹に好印象のご様子。

IPPONグランプリでは視聴者からも好評価を受けていたようで、勝負には負けましたが、松本人志にも認められてしっかり成果を残せたのではないでしょうか?

サンシャイン池崎・実家のボロさに衝撃走る

2017年5月18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、サンシャイン池崎が15年ぶりに地元・鹿児島の実家を訪れるというコーナーがありました。

その時に映ったサンシャイン池崎の実家が予想を超えてボロい…。

どうボロいのかというと、玄関のドアの立て付けはグラグラで、部屋までの通路には歩くようの板が敷いてあり、外観はトタンやベニヤ板などで覆われているような感じの家なのですが、調べてみるとテレビ局の公式CMでサンシャイン池崎の実家の様子がわかる動画があったので、そちらを貼っておきましょう。

動画でも言ってますが、衝撃映像です(笑)

なぜ衝撃的なのかというと、サンシャイン池崎がかつて住んでいた家は家事で全焼し、現在、ご両親が住んでいる鹿児島の実家に訪れるのは本人も初めてだったからなんだそうです。

15年ぶりに実家に訪れるサンシャイン池崎、衝撃映像

テレビに映されたサンシャイン池崎の実家の光景には、なんとなく昭和の時代には珍しくなかったある種の懐かしさを感じたのですが、経済的には裕福とは思えないご両親の質素な暮らしには目を見張るものがありました。たしかに家はボロく見えるのですが、中は整理されているので、いわゆる汚部屋のような乱雑な感じはなく、あるものだけを大事にして日々を過ごしているのが伝わってきます

この動画に映ってないところを紹介すると、玄関から中に入れば裸電球が吊り下げられていたり、内装の壁紙などはなく貼り付けた板がそのままだったりと(番組内ではウッドデッキと紹介されていましたが)、外観から想像したままの感じのところもありました。

いまのご時世からすると『ザ・貧乏』という印象を受けるのですが、電気・水道完備、クーラー、テレビもあるので生活スペース的には別に居心地の悪さはなさそうです。

サンシャイン池崎の実家の炊事場

ただ、日常的に使っている外に備え付けられた仮説トイレが故障中だったり、お風呂は近くの温泉に通っていると聞くと「不便そうだなぁ」とも思うのでが、ご両親いわく「生活する上で何も不自由はしていない」とのこと。まさにボロは着てても心は錦です。

今回、番組では15年ぶりの実家訪問となっていましたが、サンシャイン池崎がご両親から自宅内の説明を受けてたところをみると、本当に久しぶりだったのでしょう。

ようやく芸人としてブレイクし、長い間実家に帰っていなかったことや、番組スタッフの前だったこともあってか、VTR上では少し所在ない感じのサンシャイン池崎でしたが、そんなこと関係なくわが子に接するお母さんの姿に胸を打たれました。

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サンシャイン池崎の親子愛に感動

サンシャイン池崎の実家が紹介されたとき、本人はどんな気持ちだったのか想像すると少し複雑な気分を抱いてしまいます。なぜなら、こういった自宅訪問では裕福さをアピールすることが大半だからで、いかにも貧乏だとわかるようなプライベートを紹介するのは気が引けただろうと感じるからです。

東京で暮らす自分がテレビ局のカメラを連れて、15年ぶりに帰る鹿児島の実家で質素な生活をする両親を紹介。せっかく久しぶりに再会なのに、これでは落ち着いてゆっくり話もできませんよね。

実際、お母さんに「あれあるよ!メロン!」と言われ、「いやぁ、メロンはいいよ…」と素っ気なく答えるのですが、番組スタッフに「メロン出してもらえばいいじゃないですか?」と言われ、苦笑いしながらそれを承諾する場面がありました。そして冷蔵庫からメロンを取り出し、優しい口調で「食べたらいいよ」と口にするお母さん。久しぶりに帰ってくる息子のために買ってきたことがはっきりと伝わってきます。

サンシャイン池崎のお母さん

なんかグッときますよね。

サンシャイン池崎は、ようやく今年になって日の目を浴びることになりましたが、現在35歳。今まで帰省していなかったことを考えると、ずっとお笑いの道を邁進してきたのでしょう。そういった負い目もあってか、現在は実家に仕送りをしているんだそうです。

そして、サンシャイン池崎が「母ちゃん、仕送りは何に使ってるの?」と尋ねると、母親は「貯金してるよ。先に何があるかわからん。いいときばかりじゃないしね、芸人は特に」と答えます。つまり、子供がいつ売れなくなるかわからないというので使わないと…。それでもサンシャイン池崎が「使っていいよ、どんどん」と返すと、「子供が用意したお金は使えない。そんなもんよ、親は」と言うのです。

何不自由なく生活しているサンシャイン池崎のご両親

昔読んだ本で、ビートたけしのお母さんが同じような人だったことを思い出しました。

ビートたけしが売れ始めた時、母親がやたらとお金をせびりにくるそうで、ある時、ビートたけしが頭にきて「一体何に金を使ってるんだ!」と怒ったところ、「お前が売れなくなった時に困らないように、全部取ってある」と明かされたことがあるそうです。

親が子を思い、子が親を思う。

一見、貧乏にみえるボロい家でも、サンシャイン池崎のご両親は「自分たちは働いているからちゃんと生活してる」と言い切っていました。テレビを付ければわが子が映っていても、テレビカメラが自宅に来ても背伸びすることなく現実に即して質素な生活をするご両親。そして、決して浮かれることなく、実家に仕送りをしていたサンシャイン池崎。

素晴らしい親子の姿に感動させてもらいました。

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